こすいのほとり

1972年生まれの同い年の夫婦+娘+息子。けんかはするが仲は良い。湖水の見える丘の上に小さな木の家を建て、そして住む日々の記録。

ふしぎな思考実験の世界

トランプ大統領のいる世界を考えるのがイヤさに科学の世界に現実逃避。じっくりじっくり読んでます。
複雑なことをわかりやすく伝える方法の勉強にもなる。
科学と合理的思考こそ人類最高の喜び。

野宿野郎4

kindle unlimitedは、読みたい本があまり読み放題にはなってなくて、これでお金払って継続するのはなー(今は無料期間中)と思っているのですが、こういう、想定外におもしろいミニコミ誌に出会えるのは楽しい。
野宿者のための旅コミ誌ですよ。なんだそりゃ。うひゃひゃ。
以前に本の雑誌に紹介されていて気になっていました。kindle unlimitedがなかったら読めなかっただろうなー。感謝。

バーナード嬢曰く4

kindle unlimitedでの拾い物。おもしろい!

男の星座3

際限ない無間地獄にハマりそうで自重していたkindle unlimitedについ登録してしまった・・・お試し期間だけだからだけだから。
報道されていた大手出版社の商品削除の影響か、思ったより読める本が少ない。無間地獄は回避されるも、有料で継続するメリットも感じない。ちょっとがっかり。
たた、これみたいな、一度読みたかったが買い揃えるのは・・・というマンガが読めるのはありがたい。
男の星座1
梶原 一騎
2014-05-27

殿様の通信簿2

ちゃんとした歴史学者の本と思ったのに、ちょっと俗っぽすぎて期待外れ。

暴力はどこからきたか―人間性の起源を探る4

知的な満足度が得られるという点では文句ないです。
でも、ほんの瑣末な「一般読者には不親切なこと」が積み重なって、全体として読み易さを大きく減じている感じ。

例えば、こんな文章がいきなり出てくる。
「日本にいるヒミズはオスもメスも・・・」
「ヒミズってなに?」と思いませんか?前後の文章を読んだら、食虫類に分類される生き物なのだな、とはわかるんですが、どんな生物なのか知らない素人はちょっと面喰らう。で、既出の単語を読み飛ばしてしまったかと前段を読み直したり(初出でした)、ググったりして確認するわけです。
ちなみにヒミズとは、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9F%E3%82%BA?wprov=sfsi1
です。

「日本にいるモグラ科の哺乳類のヒミズは・・・」としただけで、ひっかかりは無くなるのに。

こんな細かいひっかかりどころが沢山あり、グイグイ読む楽しみを減じています。
惜しいなあ。


今年もまた

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これを着る季節がやってきた。

北杜夫: どくとるマンボウ文学館4

北杜夫氏の作品は、まちかいなく、自分の人格形成に大きな影響を与えていると思う。


ベンスン殺人事件2

探偵はディレッタントでセリフはペダンチック。
いろいろと古典的すぎておじさんには読むのがつらい。

ダークルーム3

どの作品も不穏な予感と緊迫感があり、なかなかいいんじゃないでしょうか。

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