【地鎮祭を行う為の事前準備 (祝詞依頼)】
 

* 神社さんへの 祝詞依頼 等 について 

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【神社さんへのご祈祷の依頼】



御施主様の都合の良い日時を決定したら次に行うのが
 
神社さんへのご祈祷の依頼 (祝詞依頼)】 です



開催日時の予約 
を入れるのはもちろんですが、それ以外にも
  
  ・
祝詞奏上(神に祈るときに神前で唱える古体の言葉)の内容依頼  
  
  ・初穂料の確認
  
  ・鎮物  上棟札 の確認
  
  ・当日の送迎の有無
  
  ・参加人数の確認 
  
  ・お供え物の準備の有無
  
  ・その他 準備品の確認



等、色々と 
神社さんにお伝えしなくてはいけない事 があります

もちろん、地域や各神社さんによってお伝えする内容や準備する内容はまったく異なりますし

神社さんによっては 【神主不在 神社】 もありますので、注意が必要です

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【祝詞依頼に際しての注意点】
 


祝詞の依頼内容≫
 
    ・ 御施主様の名前 (漢字・カタカナ をフルネームで)
 
   ・ 施工会社様のお名前
 
   ・ 設計事務所のお名前
 
   ・ 現地の地番 もしくは住所


を、神社さんにお伝えしなくてはなりません


しかし、神社さんによっては 【電話は不可 依頼は直接神社にて

という神社さんもございますので、注意が必要です






《御施主様の名前》 

これにも注意が必要で 『だれの名前をいれたらいいのか分からない?』 

という質問をよく頂きます。

不動産の契約書では 【住宅ローン関係 ・ 税金関係 ・ 登記の為の名義人関係】

等々のために契約書の名前 (甲 ・ 乙) は 『絶対にこの人だけ』 と決まっている事が多いです。

しかし、祝詞の依頼の場合は  

工事の安全を土地や神様に祈り、今後永遠の加護を祈る儀式》

ですので 『絶対にこの人』 という 決め事はありません!


なので『ご夫婦や親御さんの名前も入れてほしい』という依頼も時々ございます

しかし通常は【
不動産売買の契約書の名義人】を依頼することが多いです。








施工会社様のお名前 ・ 設計事務所のお名前 

これにも注意が必要で、売主さんによっては 

  ・ 自社で設計・施工を行う会社

  ・ 施工はするが、設計は設計事務所を使っている会社

  ・ 設計・施工は業者に依頼 


等々、さまざまな建築に関してのパターンがあります




なので、売主さんに直接お聞きして 施工会社 ・ 設計事務所 を確認する 

のが 一番間違いが無い と思いますので、担当者に聞いてみるのが一番です。






《現地の地番 もしくは住所》 


これも状況によって異なりますので、注意が必要です。


地域によっては 【住所と地番が異なる】 ことがあります

特に、開発現場などは まだ住所が確定していない時 がほとんどです


ですから 《
住所がある時は住所で》 《住所の無い場合は地番で》 

と、なることが多いです


私の場合は 【不動産売買契約書に書かれている地番】 を神社さんにお伝えする事が多いです

(余談ですが、たまに10筆ほど載っている契約書もあります!こんな時は、神主さんも大変だろうな~ と思ってしまいます)
 

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(地域や宗教等により違いはあると思いますがご了承下さい) 




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