2009年11月20日
昨日の仕事・2010RTL260Fプレス発表会

こんな撮影をしたり…。

試乗インプレッションは国際A級波田親男選手に同行して貰いました。試乗前にレバー位置を調整中。試乗では「さすが現役ライダー、こんな細かいことまでわかるの!?」と開発テストライダーの小川友幸選手もびっくりさせた波田さんでした。

これがメインディッシュ。

左端が小川選手。嬉しそうにまたがるのは試乗一番目の自然山通信、西巻裕さん。その右はトライアルジャーナリスト、藤田秀二さん。モーターサイクリスト誌の仕事で。右端は田中太一君。フリーライドマガジンの試乗ライダーとして。
僕も試乗しました。
エンジンをかけてはエンストさせ、さらにキックを踏んで始動させ、登りでエンストしてキックして、下りでエンストさせてキックして、スロットルを全く開けずに上り坂を登ってエンストさせ…。
一日中エンスト&キック始動を繰り返して右足筋肉痛!?
あ、誤解がないように言い訳すると、全てわざと、わざわざ、エンスト&始動させる目的でやったんですよ〜。
比較車両の2009年モデルもあって、ここだけの話、一度だけ岩からぶち落ちました(T_T)
だれも見てなかっただろうな…。
なんか最近、ブログ見てますよ、と彼方此方で言われて、昨日も小川選手に言われて…。小川選手は几帳面に毎日更新しているのでプレッシャーかけられたり〜。誤字問題を慰め合ったり〜。
ほなね〜ん! ぴゃぁぁ〜 (^^ゞ
2009年11月20日
夜行日帰り
往復約1200km。行って帰ってきました。
それにしても深夜の高速はトラックだらけですね。昔、バブルがはじけた時は、深夜の高速道なんて見渡す限り自分以外走る車がいなかったと言うこともありましたが、昨今はトラックだらけ。
夜のウチに東京を越え、関越道守谷S.A.の5時に到着。仮眠します。寒いのを予想して湯たんぽ持参です。んでも寒かった。
行き先は真壁トライアルランド。2010RTL260Fのプレス向け試乗発表会でした。
2010のRTL260Fは、バネ下重量軽減と始動性の向上が改良されました。
なんとか早めに帰ろうと名残を惜しみながら出発。雨が降り出しました。
ラジオからは、首都高、近隣道路は事故だらけ。湾岸から横浜へ抜けて東名高速というルートをとります。
約8時間かかって無事帰着しました。
現在午前2時過ぎ。限界です。お休みなさい。
それにしても深夜の高速はトラックだらけですね。昔、バブルがはじけた時は、深夜の高速道なんて見渡す限り自分以外走る車がいなかったと言うこともありましたが、昨今はトラックだらけ。
夜のウチに東京を越え、関越道守谷S.A.の5時に到着。仮眠します。寒いのを予想して湯たんぽ持参です。んでも寒かった。
行き先は真壁トライアルランド。2010RTL260Fのプレス向け試乗発表会でした。
2010のRTL260Fは、バネ下重量軽減と始動性の向上が改良されました。
なんとか早めに帰ろうと名残を惜しみながら出発。雨が降り出しました。
ラジオからは、首都高、近隣道路は事故だらけ。湾岸から横浜へ抜けて東名高速というルートをとります。
約8時間かかって無事帰着しました。
現在午前2時過ぎ。限界です。お休みなさい。
2009年11月18日
これから出張!
あと小一時間で出発します。
取材なんですけど、夜のウチに東京の向こうまで行っておきたいですね。
途中で車中で仮眠するんですけど、寒そうですね。
湯たんぽを用意しよう。
明日の夜中までに戻る予定です。
取材なんですけど、夜のウチに東京の向こうまで行っておきたいですね。
途中で車中で仮眠するんですけど、寒そうですね。
湯たんぽを用意しよう。
明日の夜中までに戻る予定です。
2009年11月12日
OSSAって知ってます?画像入手!
オッサって知っていますか?
僕も名前くらいしか知らないのですが、40年近く前にあったトライアルバイクのメーカーで、その後はどうなったのか(倒産したのか?していないのか)わからないですが、とりあえずオッサというトライアル車はありません。
ところが、今年のミラノショーでニューモデルが登場しました。
とあるところから情報を頂きましたので、こちらもイタリア特派員に調査を依頼しています。既存のメーカーの2010モデルも含めて、近々お知らせできないかと考えています。

続きを読む
僕も名前くらいしか知らないのですが、40年近く前にあったトライアルバイクのメーカーで、その後はどうなったのか(倒産したのか?していないのか)わからないですが、とりあえずオッサというトライアル車はありません。
ところが、今年のミラノショーでニューモデルが登場しました。
とあるところから情報を頂きましたので、こちらもイタリア特派員に調査を依頼しています。既存のメーカーの2010モデルも含めて、近々お知らせできないかと考えています。

続きを読む2009年11月10日
2009年11月09日
MFJグランドチャンピオン大会
11月8日、鳥取県鹿野町のHIRO SPORTSパークで「MFJトライアルグランドチャンピオン大会」が開催されました。
これは全国の国内A級、国内B級シリーズ戦ポイント獲得者を対象とした全国大会です。この大会で10位以内に入賞すると、各地方ブロックで国際B級昇格ラインに達していなくても、国内B級ライセンスライダーでも、国際B級に昇格する権利が与えられます。他にもオーバー50歳クラス、国際B級3人組による各ブロック対抗戦、グランドレディスがあります。
HIRO SPORTSパークは、想像の10倍くらい良い会場でした。来年と再来年の全日本トライアル選手権中国大会はここで開催されることになっています。
「グラチャン」は個人的にも思いが深い大会です。1999年に2度目の出場で11位、国際B級昇格の権利を得たのでした。この年までは15位までが昇格権利を与えられたのです。翌年から10位までとなったのですが、ふがいない国際B級ライダーが増えたため絞られた(?)のかな (^^ゞ
この年近畿選手権NAクラスに参戦していましたが、半分ほどしか出場出来ずにいまして、国際B級昇格まで届かなかったのです。確かランキング10番くらいだったかな。
ちなみにこの年の10位は、僕と1点差で黒山二郎君。優勝したのは亀岡トライアルランドの主、森進太郎君、2位には現在スーパークラスの小川毅士選手でした。
全日本シリーズが終わった後の開催なので、IAライダーたちもどこかのんびりした感じで自分たちのブロックの若手や顔見知り、仲間を応援しながら観戦しています。
毎年、どんなライダーが出てくるか楽しみなのですが、今年の目玉は、京都の小谷一貴君、栃木の大神和輝、智樹兄弟、静岡の磯谷玲君ら。彼らは以前から知っているので、良い順位で争うだろうなと予想していました。しかし、その他にどこのブロックにどんなライダーが隠れているかまでは把握できていません。
結果をいうと、小谷一貴君が優勝、大神和輝君が2位でした。「勝ち」をすごく意識して、これまでにないプレッシャーを感じながら走っている姿がありありと見て取れました。こういう走りを見ていると清々しいですね。
3位には近畿ブロックの濱井亮匠君、4位に磯谷君、5位に大神智樹君。大神家では一気に二人の国際B級が誕生しました。6位は中部の村上慈恩君。7位は沖縄で3人目の国際B級となる仲田篤史さん。
8位佐藤和人君は一週間前のT-1でスクールを受けていましたね。9位神谷英昇選手は岐阜の28歳、10位は近畿の鹿子嶋拓司さん。
国際B級ライダー3人組による地区対抗戦も面白かったですね。一セクションで3人がトライして、良い成績二人分を加算していくシステムで、近畿Cチーム(黒山二郎、宮本竜馬、中田幸佑)がブッチギリ優勝でした。
またオーバー50歳クラスでは、赤ゼッケン(国際A級)同士の真剣勝負。これも見応えがありました。今風ではない、しかしとてもスムーズな走りで、山本昌也さんが貫禄勝ちでした。いつ見ても勉強になります。
さあ、これからストレートオン用のレポート作成に取りかかります。続きは本誌でお楽しみに。
そうそう、このブログを見ていただいている何人もの人から、「肋骨大丈夫ですか?」とお声かけを頂きました。
すみません。ご心配をおかけして。ほぼ大丈夫です。(^^ゞ



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これは全国の国内A級、国内B級シリーズ戦ポイント獲得者を対象とした全国大会です。この大会で10位以内に入賞すると、各地方ブロックで国際B級昇格ラインに達していなくても、国内B級ライセンスライダーでも、国際B級に昇格する権利が与えられます。他にもオーバー50歳クラス、国際B級3人組による各ブロック対抗戦、グランドレディスがあります。
HIRO SPORTSパークは、想像の10倍くらい良い会場でした。来年と再来年の全日本トライアル選手権中国大会はここで開催されることになっています。
「グラチャン」は個人的にも思いが深い大会です。1999年に2度目の出場で11位、国際B級昇格の権利を得たのでした。この年までは15位までが昇格権利を与えられたのです。翌年から10位までとなったのですが、ふがいない国際B級ライダーが増えたため絞られた(?)のかな (^^ゞ
この年近畿選手権NAクラスに参戦していましたが、半分ほどしか出場出来ずにいまして、国際B級昇格まで届かなかったのです。確かランキング10番くらいだったかな。
ちなみにこの年の10位は、僕と1点差で黒山二郎君。優勝したのは亀岡トライアルランドの主、森進太郎君、2位には現在スーパークラスの小川毅士選手でした。
全日本シリーズが終わった後の開催なので、IAライダーたちもどこかのんびりした感じで自分たちのブロックの若手や顔見知り、仲間を応援しながら観戦しています。
毎年、どんなライダーが出てくるか楽しみなのですが、今年の目玉は、京都の小谷一貴君、栃木の大神和輝、智樹兄弟、静岡の磯谷玲君ら。彼らは以前から知っているので、良い順位で争うだろうなと予想していました。しかし、その他にどこのブロックにどんなライダーが隠れているかまでは把握できていません。
結果をいうと、小谷一貴君が優勝、大神和輝君が2位でした。「勝ち」をすごく意識して、これまでにないプレッシャーを感じながら走っている姿がありありと見て取れました。こういう走りを見ていると清々しいですね。
3位には近畿ブロックの濱井亮匠君、4位に磯谷君、5位に大神智樹君。大神家では一気に二人の国際B級が誕生しました。6位は中部の村上慈恩君。7位は沖縄で3人目の国際B級となる仲田篤史さん。
8位佐藤和人君は一週間前のT-1でスクールを受けていましたね。9位神谷英昇選手は岐阜の28歳、10位は近畿の鹿子嶋拓司さん。
国際B級ライダー3人組による地区対抗戦も面白かったですね。一セクションで3人がトライして、良い成績二人分を加算していくシステムで、近畿Cチーム(黒山二郎、宮本竜馬、中田幸佑)がブッチギリ優勝でした。
またオーバー50歳クラスでは、赤ゼッケン(国際A級)同士の真剣勝負。これも見応えがありました。今風ではない、しかしとてもスムーズな走りで、山本昌也さんが貫禄勝ちでした。いつ見ても勉強になります。
さあ、これからストレートオン用のレポート作成に取りかかります。続きは本誌でお楽しみに。
そうそう、このブログを見ていただいている何人もの人から、「肋骨大丈夫ですか?」とお声かけを頂きました。
すみません。ご心配をおかけして。ほぼ大丈夫です。(^^ゞ



続きを読む2009年11月05日
T-1 Top of the hillに行ってきました。

同じ題で本家ストレートオンホームページを更新したら、画像が表示できないトラブルでガックリ。んで、こちらに書いています。
感想は「面白かった!」
ホント、オイシイところだけを凝縮した形ですね。セクションも見応え充分、デモじゃなくて勝負がかかっているのでライダーも本気。二人ずつのマッチレースで今どっちがリードしているのか?ここでクリーンを出すと形勢逆転とかが手に取るように分かるので、観る方も引き込まれます。
次回もしあるなら、もっとたくさんの人に観てもらいたいですね。
トーナメントは渋谷勲選手の勝利でした。
ライダーにはマインダー(寄り添って助けたり指示したりするサポート)がいます。イベント最後のトップオブザヒル、崖登り大会では、エンデューロライダーも挑戦しましたが、このトライアルのマインダー達がオタスケに大活躍。ライダーがチャレンジするまでは影のようにじっと身を潜めて、ライダーが来る意志を見せるやいなや持ち場にダッシュ、万一の事態に備えます。最後に野崎史高、黒山健一の一騎打ちになり、少しずつ助走を減らしながら、どちらが落ちるか?の勝負。
最後は黒山選手が失敗、その後野崎選手が登り切って勝利しました。
さて、その直後です。役目を終えたマインダー達は一斉に茂みの中へ。
当日はかなり冷えていて、また吹きっさらしの崖の上で長時間待機していたものですから…、ね。マインダー皆さん、我慢に我慢を重ねていたんですね。こういう献身的な働きもあるということと、ちょっと書いてみました。

2009年11月02日
T-1 Top of the hillに行きます。
昨日は、休日でした。
ハイエースの中の整理と、その横で七輪を使って石焼き芋。焼き芋ぢゃなくて「石焼き芋」ですよ。しちりんの上にアルミ鍋(?)中に砂利を敷いていもを置き、フタをして1時間。
なんと、紛れもなく石焼き芋大成功!
ハイエースもとりあえず稼働でいる状態になりました。今日は準備が出来次第奈良に向かいます。T-1がどんなイベントになるのか、しっかり見てきたいと思います。会場で再び石焼き芋を…。
ハイエースの中の整理と、その横で七輪を使って石焼き芋。焼き芋ぢゃなくて「石焼き芋」ですよ。しちりんの上にアルミ鍋(?)中に砂利を敷いていもを置き、フタをして1時間。
なんと、紛れもなく石焼き芋大成功!
ハイエースもとりあえず稼働でいる状態になりました。今日は準備が出来次第奈良に向かいます。T-1がどんなイベントになるのか、しっかり見てきたいと思います。会場で再び石焼き芋を…。
2009年10月30日
2009年10月29日
トランポの中身
ハイエースのS-GLを仕事用トランスポーターとして使っています。
積んでいる荷物を一切合切下ろして、次にビシッと整理して積もうと考えています。せいぜい2〜3時間で済むだろうと思っていましたが、今日の午後一杯使って積み込み決定したのは折りたたみテーブル2個のみ。(T_T)
あれこれ、なんだかんだと考えていると全然作業が進みません。
棚を付けたい、ぢゃあ、どのくらいのサイズで、どうやって固定する?
車中泊も快適にしたい、ぢゃあ、シートを倒して寝る?それともフラットなベッドを付ける?
等々、ウンウン考えながら、ベルト一つ張るのに小一時間。バカですね。
タイダウンフックをかける場所は何日も考えて決めましたが、実際バイクを積んでいないので、それが良いのかどうかも未確認です。早いことバシバシッと積み込まないと仕事に支障をきたすので、ここ1〜2日で何とかしなければ。
誰が見てもキレイに整理整頓されたトランポは実現するのだろうか?
積んでいる荷物を一切合切下ろして、次にビシッと整理して積もうと考えています。せいぜい2〜3時間で済むだろうと思っていましたが、今日の午後一杯使って積み込み決定したのは折りたたみテーブル2個のみ。(T_T)
あれこれ、なんだかんだと考えていると全然作業が進みません。
棚を付けたい、ぢゃあ、どのくらいのサイズで、どうやって固定する?
車中泊も快適にしたい、ぢゃあ、シートを倒して寝る?それともフラットなベッドを付ける?
等々、ウンウン考えながら、ベルト一つ張るのに小一時間。バカですね。
タイダウンフックをかける場所は何日も考えて決めましたが、実際バイクを積んでいないので、それが良いのかどうかも未確認です。早いことバシバシッと積み込まないと仕事に支障をきたすので、ここ1〜2日で何とかしなければ。
誰が見てもキレイに整理整頓されたトランポは実現するのだろうか?




