高橋貞子(さだこ)。「貞子」の名前に聞き覚えのある方は多いだろう。

小説「リング」の登場人物、山村貞子のモデルと言われているのが、霊能者、高橋貞子(1868年~?年)なのである。

高橋貞子は、明治時代末期、千里眼ブームで世間の話題を賑わせていた頃、貞子は弁護士でもあった夫の宮二と共に透視実験を成功させ、後に、東京帝国大学の助教授で、変態心理学(催眠心理学)を研究していた福来友吉博士と出会ってからは、意欲的に念写実験を行うのであった。




高橋貞子



貞子が行った念写は、信仰していた日蓮宗のお経を唱えた後、トランス状態に陥り、口頭で告げた文字で念写を行うという方法であった。

貞子が念写するのは、宗教を連想させる文字がほとんどで、貞子が念写を行っている時、つまりトランス状態の時は「記憶がない」のだという。

このように、貞子が念写を行っている時には、別人格が現れるのが特徴であった。

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