サ/テの標準武器の笛。彼らには必須です。しかし他にも笛を必須としている職業があります。それは小学生。実はここから赤石とは全く関係ありません。
小学生と笛は切っても切り離せない関係です。間違い有りません。ただし音楽の授業がある小学生と小さい頃から笛を扱う民族限定なので間違い有りませんとか言うと嘘になります。
ごくごく標準のスキルとして、世の中の小学生は笛スキルを持っています。ところでこのスキルの中には誰から学んだわけでもないのに全国的に流行するスキルもあります。たとえば笛でチャンバラ→怒られるのコンボ。
ところでシンクロニシティという言葉があります。
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要するに誰が教えた伝えたわけでもなく、共通して行動や結果が発生するということです。そして小学生の間で笛という物体を使って行う事にそれが現れています。
例えばクラスや学年の人気の異性(主に女子)の笛、これの口をつけるところが必ず狙われます。日本中の小学校で、誰が教えたわけでもないのに、必ず一人以上狙う児童が出現する気がします。
手法もいくつかあるようで、放課後型、休み時間型、体育を休んで型、なめまわし型、トレード型、こすりつけ型、などなど。実に小学生というのは多彩な方法を考えます。むしろ小学生ならではの発想。
防衛策は普段から持ち替える事で80%以上はカット出来ると思います。ところでトレード型が複数人いた場合、男児が互いの笛をなめまわすという恐るべき自滅が待っています。
逆にクラスや学年で不人気の異性の笛というのは凶悪な兵器になります。例えば自分が知らない間に該当の笛とトレードをされていたり、該当の笛の口先で攻撃されるなど。
他にも笛と便所など無数のバリエーションがあり、死人が出ないのが不思議なほど多岐にわたる。
効果的な防御法は一口には言えないが、完全な笛の管理を目指す防御型か、攻撃こそ最大の防御ということで攻撃側にまわるなど。
実は小学生の間にこの弱肉強食の原理を覚えたものこそ、後の勝ち組になる。多分。
Posted by stravinsky at 10:04│
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