群馬のネイルサロン「ストロベリーネイルズ」公式サイト http://www.strawberrynails.com/
日本ネイリスト協会認定校「ネイルスクール ストロベリーネイルズ」公式サイトhttp://www.nailgate.jp

著書『華麗なる女の生き方〜美と魂を求めて』(春秋社)

前橋市中心市街地活性化計画とともに


「前橋市中心市街地活性化計画」の波に乗って、
ここ、前橋駅前のけやき並木沿いも、どんどん賑やかになってきました。

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私たち「ストロベリーネイルズ」もその恩恵を受けて、
多くの方々の応援や、お客様のご来店をいただき、
感謝の気持ちでいっぱいです。


前橋駅北口から徒歩2分、
前橋表町ルアンビル(前橋温泉ゆーゆ様となり)の2階が、
創業から18年を迎えた「ストロベリーネイルズ」の本店サロンです。


ぐんま経済新聞様(6月11日号)に掲載していただきました。

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4階には、併設のネイルスクールがあり、
多くのネイリストの卵が 勉強中です。
技術習得後に就職してもすぐ現場で役に立つようにと、
「ネイリスト特待生」の募集や、「スチューデントサロン」の運営など、
様々な取り組みに挑戦中です。


こちらも、ぐんま経済新聞様(6月25日号)に掲載していただきました。

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いつも丁寧に取材していただき、ありがとうございます!
おかげさまで、「格安」と「時短」を目標にした生徒主体のスチューデントサロンにも、
多くのお客様にご来店いただいております。

これを機に、たくさんの群馬県民の皆様が「ネイル」に親しんでいただけること、
また、前橋市中心地の活性化に少しでも貢献していくことが、
この場所にご縁をいただいた私たちの最高の喜びです。

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どうぞよろしくお願いいたします。


ストロベリーネイルズ
廣田奈穂美

職業訓練の場としてのスチューデントネイルサロンの存在意義

2015年6月25日木曜日。ストロベリーネイルズのスクール内に、
スチューデントネイルサロン「PetitBerry プチベリー」が OPENします。


ストロベリーネイルズがスクールを立ち上げてから早くも15年ほどの月日が流れ、
その間、たくさんの生徒が本校を卒業していきました。
 首都圏とはいえ、ネイル人口がまだそれほど多くない群馬県において、
どれだけの卒業生が、ネイリストとして順調にかつ継続的に働くことができているのかどうか、すべて把握することはできませんが、技術職である以上、常に技術の向上を視野に入れていなければ、日々進化するネイル技術に追いつくことはできないはずです。
だから卒業後も講師の元へ、「やり方がわからないんです」と、相談に訪れる卒業生は後をたちません。
まして、スクールを卒業したとはいえ、まだサロンワークの経験がないネイリストが、自分の技術に自信が持てず、サロン就職ができない例も多くあります。
そんなネイリストの卵が、中学生の職場体験学習や、大学生のインターン制度のように、なにかしらネイルに関わる実際の現場に携われる方法はないものかと考えていました。
方法のひとつとして、様々なイベントでのネイル実習の場を設け、イベント会場に出向いたり、介護施設でのボランティアとしてお年寄りにネイルを施したりと、努力を重ねてきました。
それでもまだまだ、「場数」が足りないのが現状です。
ネイリストはやはり、どれだけ多くの「人の手」にネイルを施すかで、技量が定まってくるものだからです。


  いかにもっと、ネイリストの「職業訓練」の場を増やすことはできないものか。(1)



一方で、現在の日本の人口で、ネイルをしている人(基本は女性)は、だいたい30%と言われています。ネット調査によれば、その中で、ネイルサロン利用者はおよそ40%ということなので、サロン未経験の女性がまだまだ多いというのが現状です。
消費者からみれば、まだまだネイルサロンの敷居は高く、「値段が高い」「時間がかかる」という意識があるのだと思います。
「ネイル」は、女性の美意識を高め、心理的にも様々な効果を持つにもかかわらず、この結果はとても残念です。


  いかにもっと、女性に「気軽に」サロンに足を運んでいただくことはできないか。(2)




こうした現状を考え抜いた末、(1)+(2)で、最高のマッチングが生まれました。 


スチューデントネイルサロンという「職業訓練」の場です。


スチューデントサロン「プチベリー」は、「時短」「低価格」を売りに、
一定の検定試験を合格し、厳しいトレーニングを受けた生徒だけが施術する、校内サロンです。



これまでネイルサロンは敷居が高いと思われていたお客様にとっては、

・とにかく低価格でサロン並みの施術を受けられる
・施術時間が短い


ので、気軽にネイルサロンでの仕上がりを体験していただけます。


一方で、スクールの生徒にとっては、

・技術不足、経験不足の解消
・サロン実習経験があることで就職に有利
・自信が持てる

という利点があります。


まさに、「お客様にネイリストを育てていただく」というコンセプトのネイルサロンです。


これをきっかけに、サロンを利用するお客様が増え、ネイル人口が増大することによって、
群馬のネイル業界を底上げ、発展させていくことができれば、
さらにネイルサロンの需要が高まり、ネイリストの雇用拡大が期待できるという、
私の長い間の理想の形を、ようやく形作ることができます。


私も長男がもうすぐ22歳になり、現在、就活の真っ最中で、
今までずっと、家庭と仕事の両立に大変な思いをしてきましたが、
ネイリストという職業は、上手にバランスをとれば、子育て中の女性でも意外に働きやすいものです。
人それぞれ家庭環境は違うので、個人個人にあった働き方ができるよう、職場の環境整備も必要かと思いますし、現に私どもストロベリーネイルズも、雇用形態はスタッフによって違います。


このような小さな取り組みではありますが、頑張っている女性、美しくなる女性を育みながら、
「女性の輝く社会づくり」に少しでも貢献できるような気がしています。


私自身の想いも強いので、つい長々と書いてしまいましたが、
少しでも興味を持ってくださったみなさまが、
この職業訓練の場としてのスチューデントネイルサロンを利用していただけるよう、願っております。



どうぞよろしくお願いします。


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スタッフ登録に向けた説明会の様子

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女性の活躍を願い、心からの感謝をこめて。


ストロベリーネイルズ
廣田奈穂美
 

ネイリスト特別優待生の募集が始まりました!

何をするにも、先のヴィジョンをきちんと思い描いて行動することが、
願望を確実に自分のものにする秘訣です。

もし、1年後にはプロのネイリストとして働きたい!と、
本気で願っているなら、

ストロベリーネイルズの「ネイリスト特別優待生」

がおススメです!


☆職業訓練型ネイリスト特別優待生募集☆

サロン実習を経て、
すぐに即戦力として、
そのまま当サロンへ就職できます。

ぜひ、私たちと一緒に、ネイルの技術を身につけて、
明るい社会に貢献しましょう!

やる気のある方のご応募、お待ちしています☆

 

ReMS(リームス)の講座を上毛新聞に取り上げていただきました!

 本日の上毛新聞の朝刊に、ReMS Japan(リームスジャパン)で開講する新講座、
<生き方講座>の記事を掲載していただきました。

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リームスジャパンは、私が前橋表町ビルに「ストロベリーネイルズ」を移転したのを機に、
同ビル8階にて立ち上げた「総合瞑想センター」です。


最近よく私が、2階(サロン)と4階(スクール)と8階(リームス)を、
行ったり来たりしているので、
「8階で何やってるんですか?」と聞かれることも多くなりました。笑


8階(リームス)では、「生き方講座」などの レクチャーや、瞑想レッスンを行っています。
最近では、ストロベリーのスタッフも、何人か瞑想を始めましたよ。 


ビルゲイツやスティーブジョブズ、ヒラリークリントンなど米国のエグゼクティブの間では、
以前から「瞑想」に興味を持っている人が多く、
最近では、インテル・Google・IBMといったIT関連企業が、
社員研修プログラムに「瞑想」を取り入れ、実際に業績を上げているといったこともあって、
アメリカでは瞑想の研究が盛んに行われています。

日本でも、イチローや長谷部誠、長嶋茂雄、稲盛和夫など、
成功者の多くは瞑想を実践しています。

また、マドンナや叶姉妹など、セレブな女性芸能人が、
日常生活の中で瞑想を取り入れているのは有名な話です。

私も17年前から美容事業に携わりながら、
「どうしたら幸せに生きられるんだろう」という自分自身の内にある疑問から、
内面の研究に取り組んできました。
そうして今は、「外見も内面も同じように大切」という想いで、
リームスの新事業にあたっています。

リームスでは、瞑想のレッスンや、
人間の生き方を様々な角度から考えるためのレクチャーを行っていて、
今回はその中でも、4月から開講する新講座、<生き方講座>について、
上毛新聞に取り上げていただきました。

 生きている以上、悩みが全くなくなることはありませんが、
少しでもストレスが軽減し、気持ちが楽に生きられたら嬉しいですね。

瞑想の様々な効果については、ReMS JAPAN(リームスジャパン)のサイトをご覧ください。


関節が痛い.comにインタビュー記事が掲載されました

私が本を書いた理由のひとつに、
「同病で苦しむ人の助けになりたい」とうことがあります。

「自分が乳がんになったから、乳がん撲滅運動をしているんです・・・」
とか、
「自分の身体に障害があるから、障害者支援をしたい・・・」
とか、
芸能人でも、同病支援をしている方は多いですよね。

それは、決してきれいごとではなく、
病気を経験したことで、
「自分が本当に大変だったこと」を、
何かや誰かの役に立てることで、
それを経験しなければならなかった自分の運命を受け入れる、という作業を、
自分なりに頑張っている証しなのだと思います。

そして実際に、病気を経験したことによって、
「慈悲の心(いつくしむこころ」が生じたのでしょうね。


人にはそれぞれ、人には言えないような様々な出来事があります。

私も 以前は、自分の病気を人に話すことが「恥ずかしい」と思っていたのですが、
いったんそれを受け入れてしまえば、
すんなり話すこともできるし、
その経験を役立てることもできるんだということが、
よく分かりました。

私はきっと、
順調な人生を歩んでいたら、
ネイルの仕事を創造することもなかったと思います。


本の出版を機に、
京セラメディカル様のインタビューを受け、
自分の闘病体験を話した記事が、
関節が痛い.COM」というサイトに掲載されています。


よろしかったらご覧になってみてください。


 

感情とのつきあい方

「ネイル」というのは不思議なもので、
女性にとっては、元気の証しのようなもの。
明るい色を爪先にまとっていると、
たとえちょっと気が滅入るようなときでも、
何となく元気になれるような気がしてきます。

女性にとって、外見を気遣うことは、
周囲の方への最低限の思いやりであることと同時に、
自分の内面を調えることにもつながっています。

「ストロベリーネイルズ」を立ち上げたときからずっと、
私が外見と内面の、両側からの美しさにこだわってきたのも、
そのどちらが欠けても、真の美しさや幸せは感じられないと思ったからです。

春らしい装いを身に纏ったら、
静かに自分の内面に目を向けてみましょう。

いま、自分の身体はどう感じているのか。
心の中には、いったいどんな感情があるのか。

穏やかであたたかく感じられたらきっと、
外見と内面のバランスが、最高のハーモニーを奏でることでしょう。

でももし、少しでも内面に、痛みや苦しさを感じたら・・・・

そこをじっと見て、決して逃げないこと。
感情に向き合い、解放すること。

それには、ほんのちょっとしたコツがあります。

自分の「感情」とどうつきあうか。


そのための小さなヒントを、お話していこうと思います。


大きなコンプレックスを抱え、
多くの苦難を乗り越えた今だから分かること。


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よろしかったらぜひお出かけください。


ストロベリーネイルズ  廣田奈穂美

 

上毛新聞に掲載していただきました

3月19日付の上毛新聞に、
私ども「ストロベリーネイルズ」が
前橋駅けやき通りに移転した記事を、
掲載していただきま
した。

私たちの住む「まえばし」は本当に美しい街。
前橋市中心街の活性化と、がんばる女性の活躍のために、
少しでも貢献できますよう、頑張ってまいりたいと思います。

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私の近況☆

 
 フェイスブックに近況をアップしています。

 よろしかったらご覧ください。


   廣田奈穂美 Facebook 

「祈り」の意味


 1858年、南仏のルルドでひとりの少女の前に聖母マリアが18回出現しました。
そのとき発見された「泉」は、その後も人々の病気を治す聖地として、
世界中から毎年600万人もの巡礼者が訪れています。


 「ルルドの泉」の聖水とともに、ひとり一心に祈った小学生の頃の私。
この体験は、拙著の中で書いたのですが、
今になって思い返してみると、
私が幼いなりに、自分の内面と向き合うための行為であったような気がします。


 今回のフランスの滞在中に、教会で祈る人々の姿を何度も目にしてきました。
その
想いに寄り添いながら、人びとが神のまなざしのもとで、
自らの内面を見つめ、神の恵みを願う様子は、
「祈り」の持つ本当の意味を、静かに、そして厳しく、私に問いかけてきました。

 私が本の中で、これまで決して他人に話すことのなかった自分の弱みをさらけ出し、
恥ずかしさを脇に置いて自分の半生を打ち明けたことは、とても勇気のいる自己開示でした。
 ただ、これができたとき、私はそれまでの自分への執着や、思い込みを、
本当の意味で解放できたように思います。
 それはある意味、「祈り」にも似た「浄化」だったのかもしれません。
 
 
「人生なんて本当はもっと、シンプルなはず。」

 
 そんなことを想いながら、フランスの取材中に起きた奇蹟を題材に、
次作の執筆をはじめました。
 さぁ、もっともっと、突っ込んで書くぞ。。。

 
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写真は、フランスのシャルトル大聖堂にある「柱のマリア」の前で祈る女性の姿。
私のお気に入りの一枚です。

 
 
 
 ☆お知らせ☆ 『華麗なる女の生き方ー美と魂を求めて』(春秋社)が、Amazonで品切れになっておりますが、楽天ブックスなど他のネットショップには在庫があります。お急ぎの場合は、そちらで注文いただくか、最寄りの書店にてご確認ください。また、ストロベリーネイルズの各店舗でも販売しております。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

本が発売になりました☆


『華麗なる女の生き方ー美と魂を求めて』(春秋社) 



 
 きのう知人から「もう本屋さんで買ったよ」という連絡を受け、
すでに店頭に置かれていることを知りました。
 本人はまだ、その様子を見ておりません。。。

 
 病気や貧困、その他さまざまな困難を、
美と魂を追い求めながらどんなふうに乗り越えていったか、
その軌跡を書いてます。

 
 世の中に、「うまくいくための方法論」はたくさんありますが、
たとえ頭では理解できても、
それを自分の人生にどのように当てはめればいいのかわからなければ、
どんな立派な教えも、ただの知識にしか過ぎません。

 私も、実際にどのように使ったらいいのかわからないときは、
他の人の「生き方」から学んできました。
 誰かが上手に乗り越えた方法を真似して、自分も挑戦してみました。
 
「もうなにもかも嫌になった」とうんざりしたとき、
結局は、「なんとかする」のか「死んだように生きる」のか、
そのどちらかしかないと悟りました。
 
 コンプレックスだらけの私が、
女性を美しくするための仕事に携わりながら、
病気や貧乏や様々な人間関係から得た経験を、
小さな気付きのきっかけにしていただければ幸いです。

 
目次を載せておきます。(自分撮りですみません・・)


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よろしくお願いします。


廣田奈穂美


 
廣田奈穂美(ひろたなおみ)

ネイルサロン&スクール「ストロベリーネイルズ」代表、山崎学園・東日本デザイン&コンピュータ専門学校講師。作家。
瞑想を通してビジネスを実践し、ワークライフバランスと現代女性の社会での生き方とあり方を広く提案する。
女性の感情の解放をテーマとした講演活動や、自らの体験を活かした身障者支援を行い、「女性が輝く社会の実現」に向けて、現代女性の生き方を提言。瞑想歴20年。著書に『華麗なる女の生き方―美と魂を求めて』(春秋社)がある。
慶應義塾大学文学部通信過程在学中
ReMS JAPAN(日本総合瞑想センター)運営
http://remsjapan.wix.com/rems-japan
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