銀座の歴史② 銀座大火と煉瓦街 ~何故銀座は高級な街になったか~

2010年02月06日

銀座の歴史① 町の区分と名称の変化

銀座という地名は、江戸幕府が銀貨鋳造所をこの地に置いたからである。

他に金座、 枡座、秤座、朱座、などがあった。

金座は今の日本橋の日本銀行の近くにあった。

その関係で日本橋は今も日本の道路の起点となっている。

初めは金座、銀座などは役所の通称にすぎなかったが、

1869年(明治2年)銀座という町名に変わった。
 
明治2年の時点では今の1丁目から4丁目までしかなかった。

その先は5,6丁目は尾張町、7丁目は竹川町、8丁目は出雲町と南金六町と続いていた。 

1930年ごろ区画整理により銀座の5丁目から8丁目を銀座とし、同時に今の数寄屋橋辺りの外堀に囲まれた地域を銀座西1~8丁目とした。

昭和通りの南東もかつて木挽町と呼ばれる地域だったが、三十間堀川の埋め立てにより銀座と地続きになったことで1951年に銀座東と改名し、そして、1960年後半に銀座西と共に銀座に統合された。

今では銀座はすべて銀座で新も旧も、西も東も付属はいっさいない。

町は碁盤の目のように整然としており、銀座を初めて歩く人にも分かりやすい。


参考
ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/銀座
銀座学入門 http://www.ginza.jp/ginzagaku/story/yurai.html

strayhoneybee at 10:49│Comments(0)TrackBack(0)銀座の歴史 

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