2006年04月22日

伝説の原点

A Hard Day's Night


66年のビートルズの来日は、ほんと「事件」でしたね、
当時の状況をリアルタイムで見たかった!

そんな周囲のあまりの熱狂ぶりに対して、
当のビートルズたちは、すでにこのころ
もうコンサートへの情熱を失っていました。

どこで演奏しても、絶叫で音はかき消される、
自分たちが演奏してもファンには聞こえない。。。

A Hard Day's Night、66年からさかのぼること2年前、
まだステージに意欲的だったころのアルバムです。続きを読む
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2006年04月18日

旧東京ヒルトンホテル

写真集 ビートルズ イン ジャパン 1966


先日、キャピトル東急ホテル(旧東京ヒルトンH)に行ってきました。

ちょうど40年前の1966年、
Beatlesが来日したときに泊まったホテルです。

40周年ということで、ロビーにはBeatlesの写真が展示されています。
当時の新聞記事も一緒に載っています。

このホテルは、建て直しのため、今の建物は今年の秋で終わりになります。

残念。。。最近のホテルにない、
落ち着いたいい雰囲気なのに

今回デジカメ持ってなかったので、次回は写真を撮らなきゃ


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2006年03月19日

Two more wins

WBCの韓国戦が明日の12時に行われます。

もちろん、今度は、勝ってほしい

ただそれ以上に、準決勝の舞台で野球ができること、それを楽しんでほしいなぁ

その後、決勝戦もあるので、
韓国戦だけにピークを集中しすぎないといいのですが。。。

あと2試合 がんばれ〜

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トリノ 女子フィギュアのメダリストたち。
荒川静香(金)、コーエン(銀)、スルツカヤ(銅)

彼女たち、SPと翌日のフリーでは別人でした。

スルツカヤ、コーエンがフリー演技で非常にかたかったのに比べて、
荒川静香はまったく逆でした。

フリー(順位が決定する)の方が何倍も のびのび と滑っていました。
「オリンピックを楽しみたい」

SPではスルツカヤ、コーエンの方が光ってました。
でも、フリーでは 荒川の方が何倍も輝いてました。

「結果」を求めすぎで、過度のプレッシャーにならないよう、
WBCも韓国戦の勝利にこだわりすぎなければいいな〜
「準決勝の舞台で最高のプレーをし、決勝に行く」ことを望んでいます。


That's life.

ロシアのスルツカヤ選手がトリノで銅メダルに終わったとき、言った言葉です。
「まぁ、人生こんなものよ」

母親の病気、自分の病気を乗り越えて、氷上に立った彼女。

そんな彼女の笑顔、すてきでした。

「金を取れなかったのはくやしいけど、競技できて幸せ」
というように見えました。。。

NUMBERなんかで、インタビュー載せてほしいな〜

そして、荒川静香

荒川静香 Moment ~Beautiful skating~


トリノへの決意などを語っているとか。
金メダルへのドラマが見れそうで、これは見なきゃ!

ちなみにアマゾンの書評は「絶賛」と「がっかり」に2分しており、
荒川の華麗な演技を見たいという方にはおススメでなさそう
練習風景とインタビューだけ とか


韓国に勝っても負けても(もちろん、勝ってほしい)
王ジャパンのドラマも要チェックだ〜


streamake0409 at 01:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)SPORTS 

2006年03月06日

You Raise Me Up

ケルティック・ウーマン


シアター・オン・アイス−トリノのフィギュア選手が勢揃い
きのう行われましたが、今日テレビでやっていました。

荒川静香さんも出ていて、トリノと同様、華麗な演技を見せてくれました。

今さらですが、トリノの荒川静香さんの演技、感動 しました!!

にわかフィギュアファンの私が言うのも何ですが。。。

SPもよかったんですが、フリーの演技はホントに輝いてました。
ていねいで、気品があって、心がこもってましたね。。。

荒川さんの金メダルからは、
人は「結果」に目が行き過ぎると、かえって「結果」を手に入れられないのだなぁ
ということを改めて思い知らされました。

荒川さんの金メダルから学ぶべきこと、ホント多いですね

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streamake0409 at 01:07|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)SPORTS | MUSIC/MOVIE

2006年02月12日

おっさんカンゲキ!の開会式

トリノオリンピックがいよいよ始まりました。
開会式、華やかでいいですね!

音楽に合わせて、各国選手が入場してきました。
う〜ん、この曲、聴いたことがあるぞ。

今回の入場行進、1970年代、80年代のヒット曲を使っているとか。
う〜ん、うれしいじゃないのT_T

うれぴー と おっさんがうなったのは。。。

Long Train Runnin'  Doobie Brothers
Sweet Dreams   Eurythmics
Can't Take My Eyes Off You  Boys Town Gang
        ・
        ・
        ・


スイスの選手が入場してきたとき、あのイントロが聞こえた

     Jump  Van Halen

なんでやーーっ!日本をこの曲にしてほしかったーー!!


あとで、平和の祭典でピーター・ガブリエルイマジンを歌った。
これも GOOD でした!

streamake0409 at 00:40|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)SPORTS 

2006年02月06日

Strawberry Picking Forever

いちご







週末、いちご狩りに行ってきました。
たわわに実った真っ赤ないちご、うまかった!


続きはこちらで!

2006年02月01日

才能こそすべて

THE BEATLES 1


前回に引き続き、1stアルバムPlease Please Me
のはなしに もちょっと お付き合いください。。。

デビュー・シングルLove Me Doに続いて
タイトル曲Please Please Meをシングルカットした彼ら。

実は、もしかしたら、他の曲になってたかもしれなかったとか。。

デビュー曲がそこそこ売れたので、もっと売れるようにと
EMI(レコード会社)が用意したのは、How Do You Do It?

でも、プロデューサーのジョージ・マーティンは言いました。
「これに負けないものを持ってこい」

で、Beatlesは、Please Please Meを披露しました。

マーティン「それをテンポアップできないか?」

ということで、できたのが、今(?)のPlease Please Me
イギリスで念願のチャート1位になりました。

マーティンはBeatlesの才能を見出し、Beatlesは才能で応える。。。

絵に描いたような物語ですが、あきらめずに自らの才能を信じてやり続けた結果なんでしょうね〜

Please Please Me、ハーモニカがいつ聴いても新鮮!

なのにThe Beatles 1、あんたにゃ どうして入ってないの?
ベストアルバムなのに〜 

streamake0409 at 00:37|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Beatles 

2006年01月28日

その時ハートは盗まれた

Please Please Me


去年の後半は全くブログから離れていたので、
こうやってまた書くのは、チョット勇気が必要だった(笑)。

そんなときに、ブログ仲間のよしさんが「Well come back〜」
と言ってくれた。これは、うれしかった。

よしさんのブログMUSIC8089は80年代中心の洋楽ブログであり、
大変人気がある。
こないだ、ビートルズの1st、2ndアルバムを載せていたので、
久々に聞きたくなった。

やっぱり GOODだ!

1stはPlease Please Me まず、みんな若くて元気だ!
しかも、ほとんど1発どりなので、非常にライブ感がある。

1stの1曲目 I Saw Her Standing There
一時期、邦題に「その時ハートは盗まれた」とつけられていた。
(今もまだそのままなのかなぁ?)
ノリのいい、軽快な曲で、大好きである。

彼女を見た瞬間、「ぼくのハートは盗まれた」
こういう歌詞だが、実際は、ビートルズこそ実に多くのハートを盗んでいる。

レコードデビュー前から、ステージに熱狂の女の子、
レコード店のマスター、ブライアン・エプスタインは
彼らのステージを見て、マネージャーとなった。
(彼はホモだったらしく、違う意味で盗まれた?)

EMIのプロデューサー ジョージ・マーティンは新しい音楽を探していた。
「おもしろいんじゃあないか」と彼らを採用した。
マーティンはハートは盗まれたが、クビはつながった。
デッカレコードはBeatlesを不採用としたため、
彼らがブームを巻き起こすと、Beatlesの採用に関わった者はクビになったらしい。

こうして、ハート泥棒の伝説がはじまったのである。

streamake0409 at 23:04|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)Beatles 

2006年01月23日

今、Sgt. Pepper's を作れるか?

Compleat Beatles


昨日書いたアルバム
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band

1967年6月の発表でしたが、その年、Beatlesは年明けからずっとスタジオに入ってこのアルバムの制作にかかっていたそうです。

Compleat Beatles(1982年)を見るとその様子がよくわかります。
("Complete"じゃないのね、どうりでいくら検索してもないハズだわ、こりゃ。。)

このビデオを見ると、デビュー前から解散まで彼らの軌跡がよくわかります。
おススめの1品です。

当時のファンの熱狂ぶり、4人のユーモア溢れる発言も必見!
ですが、個人的には、

プロデューサー ジョージ・マーティンとのコラボレーション

が一番の必見だと思っています。


さて、Sgt. Pepper's。

発表当時、絶賛されました。
「ロックの歴史を変えた」
「ロックを聴くに値する音楽に引き上げた」
(↑ 余計なお世話じゃ!)

Sgt. Pepper'sが名盤であることは間違いありません。
そして、ジョージ・マーティンとの一番のコラボレーションの結果とも言えそうです。

A面最後の曲、Being For The Benefit Of Mr. Kiteは典型例です。

サーカス一家の曲なのですが、サーカスの華やいだ楽しい雰囲気を出すために、街に出て色々な音を録音したそうです。

ここで終わりじゃあ、ないですよ。ここからがマーティンの真骨頂です。

録音したテープ、色々な場所の色々な音が入っているのですが、今度は細かくテープを切って、

切ったテープを全部上に投げてバラバラにし、

再び、つなぎ合わせたそうです。

これが、この曲から聞こえる、あの華やいだでも不思議な効果音なんです。

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サーカスの華やいだ楽しい雰囲気を出すために、今だったらどうするのかなぁ?ふと、考えました。

コンピュータにインプットされた音で作るんだろうなぁ、街にわざわざ出て色々な音を探して...などはしないだろうなぁ

そう考えると、
もし、Sgt. Pepper'sを今作ってたとしたら、
曲やアレンジは同じでも、実際に聞こえてくる音はずいぶん違ったものになるのかもしれません。

67年のSgt. Pepper'sより、ありきたりのものになりそう。。。

発表当時、「ロックの歴史を変えた」と絶賛されたSgt. Pepper's。
40年の時を経た今、コンピュータでない「手作り」の音であることが最も評価されるようになるかもしれません。

streamake0409 at 22:40|この記事のURLComments(2)TrackBack(1)Beatles 

きっかけは Sgt. Pepper's !?

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band


日記を書いて、1億1500万円をゲットしよう!?

ん?いや、ビートルズだからできるんです(笑)。

SGTの最後の曲「A Day In The Life」、
ジョン・レノンの手書き原稿が
100万ドル(約1億1500万円)以上で落札されるとか。

ホント?
うん、今日、新聞で読んだんだよ、何とまあ
I read the news today, oh boy.


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band、大好きですね。

ビートルズを聴き始めたころ。。。

3曲目のLucy In The Sky With Diamondsの独特のイントロに
ガツン
とやられました。

好きになったきっかけを作ってくれた曲、といえるかもしれません。

When I'm Sixty-Fourも軽快で楽しい、
いかにも、ポールらしい。

When I get older, losing my hair many years from now.
...............
Will you still need me? Will you still feed me?
When I'm sixty-four.


ポール、今年が64歳!だそうです。
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2006年01月16日

Starting Over

こんにちは!
ずいぶんご無沙汰してしまいました。

今年はBeatlesが来日して40年になります。
だから、という訳ではないけど、
彼らのことを書いてみよう、と思いました。

去年まで英会話のことを中心に書いてたので、
ジャンルは変わりますが、よろしく、です。
(時々、英会話ネタをはさむかもしれません。)

さて、Beatles。
まずは、デビューから解散までアルバムについて、
書いてみたいと思います。

デビューアルバム:Please Please Me(1963)
Please Please Me



ラストアルバム:Let It Be(1970)

Let It Be



7年でこんなに変わるバンドもめずらしい!?
同じ4人だけど、誰が誰だかわかります?

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2005年08月07日

No More Hiroshima 〜 Imagine(英語で鼻歌)

60年前の昨日、広島に原爆が落とされました。その悲惨さは、今さらここで述べるまでもないでしょう。60年たった今日でも、戦争は絶えません。

今回の「英語で鼻歌」は、ジョン・レノンの「イマジン」です。

“想像してごらん、天国のない世界を
簡単だよ、その気になれば
ぼくらの足下に地獄はなく
頭の上にあるのは空だけ
創造してごらん、すべての人が今日を生きていることを”

Imagine
by John Lennon


Imagine (Original Soundtrack)


Imagine [CD Single]


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2005年08月03日

「英語で鼻歌」、Beatles特集やりま〜す!

こんにちは!

「英語で鼻歌」ですが、Beatles特集をやる予定です。

英語で鼻歌の主旨は。。。洋楽でリスニング力をアップ

ファーストアルバムのPlease Please MeからラストのLet It Beまで、アルバムから1曲ずつピックアップします。

もちろん、Beatlesばかりにこだわらず、他のアーティストも紹介しますよ〜

なんでBeatles特集かというと、アルバムを順に聞いていってこれほど「おもしろい」アーティストはいないんじゃないか、と思うからです。

デビューから解散まで8年の間にこれほど変化した(そしてファンもついていった)バンドも珍しいし、彼らの音楽的成長、創作方法は、今の時代へ通じるヒントがありそうです。

そんなことも探しながら、曲を楽しみ、英語にのめりこむきっかけになればいいかなあ、と考えています。

書くの遅いので、更新も遅れがちになっていますが、なにとぞお許しを〜〜


2005年07月27日

Good Weekend 〜 ベイサイドマリーナ(横浜)

beyside1









beyside2









どことなく、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフを思わせるものがあります。

とりあえず、写真を載せました。もう出なきゃ、続きは後ほど。。。(続く)


2005年07月11日

10年前の今日のニュース、憶えてますか?

今年もスポーツの話題はつきないですね。サッカー日本代表ドイツ行き決定、五輪ロンドン開催などなど。。。また、日本人メジャーリーガーの話題も、イチローのメジャー1000本安打がありましたね。

それはそうと、10年前の今日、1995年7月11日の出来事を憶えてますか?

そうです、野茂投手が先発出場した、MLBオールスターゲームがあった日です。テレビにかじりついてた人、多いんじゃないでしょうか?

2イニング6人に投げ、被安打1、奪三振3。4番のトーマスには、フォークを捨てて全部ストレート勝負。ポップフライに打ち取りました。

しびれましたねー!!

ほんの10年前まで、
日本人がメジャーでプレーなんて、考えられなかった。

野茂の挑戦も、成功するまでは、冷ややかな扱いでしたね。「成功しないだろう」「フォークは通用するが、ストレートは通用しない」など

それが、メジャー昇格はおろか、先発のローテーションを担い、オールスター出場、しかも先発に抜擢。終わってみれば、13勝6敗、防御率2.54、ナリーグ脱三振王、新人王を獲得。

彼は、
自分を信じて挑戦することの大切さ、を思い出させてくれましたね〜。

そして、今もがんばってる!!今年は、ついに日米通算200勝です。まだまだ「通過点」とか、これからもできるところまで、続けてほしいなぁ。。。

夢を実現したくても、くじけそうになったとき、今でも野茂の勇姿を頭に浮かべることがあります。そうすると、「おれもやるぞ〜」と勇気がわいてくるのです。



Nomo: The Inside Story on Baseball's Hottest Sensation
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