2024年02月12日

あるがまま日記 vol.1062 「股関節に動きが出る。」




  こんにちは日中暖か、夜間寒い、そんな日が続いております皆さま風邪にはお気を付けください


     今回は結果的に長く固まっていた股関節に動きを感じられだしましたのでそのことを書いていきたいと思いますお付き合いください



2020052712550000  こちらはその場でフレッシュな果物をミキサーにかけてくれますハニーズバーのミックスジュース店舗の作り手によって多少出来上がりに差はでますがどこも美味しいです。夏などは氷も一緒にミキサーにかけているのでしょう、冷たくて美味しいです

  皆さまも駅などで見かけた際は是非ご利用ください


   それでは書いて参りましょう


   股関節の動きが感じられたのは、立った状態から片方の足を前方に蹴りだした後、今度はその足を逆の後方へと大きく足を出しそのまま着地させるというものです。自分が股関節の動きを意識しやすいと思いヨガとは別でいつからか行っている動きです


  今節説明した動きの中の後方に足を出し着地させたときに、着地した足が床に触れたのと同時に股関節にも感じるものがありました感じたものは、床に足が着くと同時に股関節に上体の重さがのっかってきたのですが、まだ下半身(股関節でのバランスをとること)がしっかりしてないためにユラユラと揺れる感触でした

   私にはこの揺れを感じられたのが嬉しい出来事でありました私にとって嬉しいのは股関節やお尻周りで身体のバランスを保とうと身体がしているのが感じられたことです。ただ今はまだユラユラとしてます。これはこの股関節・お尻周りで身体のバランスをとる感覚から長らく遠ざかっていたのが要因でしょう自転車に乗るまで時間がかかるのと一緒です、暫く時間が立てばこの点でのバランスを思い出すと思いますユラユラ感じられるようになれたのには、股関節、骨盤周りで上体を受けることを身体が覚えなおしたのと、もう一つこれまで股関節・骨盤周りの代わりに身体の重さを支えてくれていた身体の箇所に力が入らない(力が抜けた)ことがあるように思えます。


   あともう一つ大きな嬉しい理由を思い出しました。股関節が動きが出たことで、随分久々に股関節辺りで足が床に着地したのと同時に床をキャッチする感覚を得れたのでした。この股関節・骨盤辺りで床のキャッチ感を感じるのは単純に心地よいのです私が昔歩いているだけで幸せを感じていた頃の幸せの根源はおそらくこの大地を股関節、お尻、腰辺りで感じる時の心地よさだった気がしてますっ


   

     今の出来事も要因の一つになりますが、最近身体を自身で観ることの大事さを感じてます身体が壊れていることに気づいてから観ようとした時は「どう観たらいいの」と途方に暮れてましたが、いざ観てみてみると観ることによる自らの身体の改善を感じられるようになってきました。勿論「この身体の部分はきっと〇〇するといいんだな」と観て感じたことに対して時を経て「あの〇〇するといいという感覚は誤りだった」と気づかされることも多々あります。ただそういった出来事も「あの時は自分は××という身体の箇所をご認識していたから〇〇するといいんだと誤解したんだな・・」とまた時を経て気づけるようになってきました。だから今は観ているときの自分の観間違い(本来は「見」ですが、今回は意図的に「観」にしてます。)も以前と比べ容易に受け入れてます。これはもしその認識が間違いであっても後で自分自身が気づける自信が出てきたことの裏返しに思えます、そう!いいことなんです観てると、ご覧のように感覚の正や誤を経て徐々に自分自身の身体に対する自信や信頼が出てくると思います興味がある方は是非騙されたと思って自分の身体を観てみてください


     今回は以上。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye~♪


    

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2024年02月05日

あるがまま日記 vol.1061「稲荷神社。」





 こんにちは 先日は雪がふりました。ワクワクさせられましたその当日積もっていた雪でミニ雪だるま作りました。雪質がよくとても作りやすかったです



    今回は昔、お参りに何度も行った事のある京都の稲荷神社と尾骨の話をしたいと思います。あそこは小ぶりの鳥居が延々と並んだ場所もあり中々いいものです宜しければお付き合いください




20230929_000524     こちらは少し前にも載せたことのあります両国駅前近く(大きな道路に面してます。)にあるイタリア料理のお店の一品先日久しぶりに再び食しましたので再び載せました。美味しかったです今回も「家の食事も好きだけど、やはりお店の味は一味違うなぁ」と感心させられました皆さんも近く出かけた際に覚えておりましたらお探し下さい


   では本題稲荷神社にはある時期によくお参りにいきましたちなみに稲荷神社をくるっと一回りお参りすると2時間近くはかかります。小さな山を想像するといいと思います石段も何千段とありました。


     そんな何千段の石段を上がったり降りたりしながらお参りしますので、両親と一緒にお参りした際に両親は後半につれてバテテ来たりしますそんな時、たまにですがのぼりの石段を先に上がっていく父を見つけると追いかけ父のお尻らへんを押して一緒に石段を駆け上ったことがありましたお尻らへん尾骨あたりですかね、あそこらへんを押すと押された方は身体が軽くなるようですそれで、そのあと私と一緒に駆けていけるのです。


    実はこの出来事を最近のヨガ中に久々に思い出すことがあったのでした身体関係の書物などに先ほど書いたうちの父の身体に起きた現象を説明できる内容も幾つか書かれていました。「引き上げ」というのもその一つでしょうし、まぁ色々ありますよ。皆さんも興味がある方はヨガやバレエなどの書物読んでみてください


    話を戻します。そうですね、私がヨガのポーズキャット&カウをとっているときに、稲荷神社の出来事を思い出したのでした。キャット&カウをとっているときは、長い背骨全体を意識してます。ある時から気づいたことですが、私はどうも尾骨を下に引き気味な感があります。ですので、いつからかこのポーズをとるときに背骨全体を感じようとするときに自分の中で「尾骨をやや前に!」という意識が働くようになりました。実際にこちらを意識して尾骨といいますか背骨の終わりを前にずらすと、上半身の位置も変わってきます。私の感覚では私の中で上半身で大切なポイントになりつつある鳩尾も意識しやすくなります。あと父と同じで動き出しが早くなる感じもするのです。まぁ今はそんなところまでしか分かりません今回はヨガ中に思い出した出来事、そしてその思い出した理由を書かせてもらいました皆さんも疲れている相手を見かけましたら尾骨らへん押してみて一緒に駆けてみてください・・私は押されたことありませんが父曰く「物凄い楽」なそうです


      今回は以上です。お付き合いありがとうございましたでは次回まで失礼しますByeBye~♪
   

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2024年01月29日

 あるがまま日記 vol.1060「最近のダウンドッグ」





   こんにちは 寒い日が続いてます。太ももあたりの大きな筋肉をつけて体温を上げていきましょう



2021111412260000 千駄ヶ谷の能楽堂随分前になりますが睡魔に襲われながら舞台を眺めていた場所なのですその時貰ったパンフレットにも「雅楽の音は睡魔を導きます・・。」と書いていたように雅楽の音はそういうものなのです。皆さまも睡魔に襲われた時はどのままお委ねください

  またこの時初めてお能を観た訳なんですが・・なんとこの最初のお能で「なんと贅沢な」と全身に鳥肌を立てながら私は感動したのでした自分でも予想だにしなかった出来事に驚かされたのでした。詳しいとか詳しくないとか関係ない超越するのがきっと芸術なのでしょう伝統芸能お勧めです



 ここからは本題


 そうなんです。最近ヨガのポーズのダウンドッグに変化が出てきましたどう変わったかといえば、身体の力の入れ具合に変化が出てきたのでした


 以前までは極端に説明すると腕と両足を伸ばしただダラーンとポーズをとっている感じでしたが、今は背骨の真ん中より上(例の鳩尾より上)は上へと背骨の真ん中より下は肚へと力が入るようになってきました。ですから、以前より背中が伸びている気がします。この背骨の上と下のちからの向きの感じはどうもいいようで、前よりも自分の身体の力を感じられるようになりましたなんだろう、力の種類としては木に登れそうな力強さです分かってくれる人はわかってくれると思います。内から感じられる力強さでしょうかね。


   そのダウンドッグに限らず、何かバランスポーズなどで身体に力を入れる際にグッと自然と肚に力が入っていくようになった気がします。そのせいか、前より全体的にヨガのポーズがとりやすい気もしてますこの今の身体の力の入り具合を自分の身体の感覚を失った自覚をして以来もとめてきたような気がしてますので本当に嬉しいです全く感じられなくなった0から漸く0.5位にはなったように思えます。0.5と0から先に進めたので、これからは方向性は理解したのでこの感覚伸ばしていけるのが楽しみで仕方がないです


     私のような身体の使い方をいつからか誤ってしまった自覚のあるものからするとヨガは正しい身体の使い方を学ぶのには最適な気がしました。まぁ瞑想時の『観る』と一緒で私にとってはヨガのポーズから身体を観やすかったのだと思います。ただうん千年の歴史もありますしね、そりゃあ侮れないというのは確かだと思います。そういった意味で多くの人にやりやすいと私は思いますがね、まぁ自分に合ったものは人それぞれでもありますからね、皆さんも合ったものを是非行い下さい

     
   
   今回は以上。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye~♪
  


   


   

    

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2024年01月23日

 あるがまま日記 vol.1059「背骨と骨盤」




   こんにちはここにきまして寒い日が続いてます温かい格好して過ごしていきましょう。


   今回も身体に関しての話になります。お付き合い下さい

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          こちらは何の花でしたかな。奇麗な画像でしたので載せてみました。きっと植物をよく知る人にはメジャーな花なんでしょう



    ここから本題最近は背骨を長く動かそうとした時にその先に骨盤らしきものがあるのが分かるようになりました。自分の身体の感覚が鈍った時期を通して、この感覚の私にとっての重要性を感じてます背骨が連なっていることと、骨盤と連動していることが分かるような気がしてます。最近はそのため、よく背骨を伸ばしたり縮めたりしてます(以前にも書いたように鳩尾より上の背骨は天に向かって、下の背骨は肚に向かって行ってます。)。


    その背骨全体を骨盤から動かそうとしていると今度は背骨の動きと呼吸の連動がなんとなく理解できるようになってきました。私の感覚では息を吸おうとすると背骨が動き出すのが分かります。私の場合は背骨を後ろに軽く引いた方が肚や胸に呼吸が入る感じがあります。この感覚は最近気づきだしたことです。自分でも今後観ていくのが楽しみです



     あと最近はそんな背骨の使い方も変わったためなのか、どうもその背骨の動きが身体全体の動きにも派生しているようなんです。実際どういった時に実感するかといれば、実際にヨガ中にポーズをとっていると「ありゃ!?これまでもある程度このポーズはとれていたような感覚があったが、実は勘違いでそこまで自分が思っているほどとれてなかったのかぁ・・」と気づくのでした。私の大まかな分析では背骨に動きが出だしたことで、腕の位置や使い方が変わってきたように思えます・・・私の場合は崩れた身体の一番の不具合を腕に感じていたのでよりそれが濃いのかもしれません。チャトランガやダウンドッグ等の時に自信の身体の動きに対するしっくり感が増した気がします。「うん、この身体の自然な動きに伴う動かし方はそう間違ってないだろう」と前より思えるようになりました。うーーんと例えるなら、こけた時にすぐに腕・手を出そうとしていた身体から今はこけた後身体が態勢が傾いている途中の丁度いいタイミングで自然に腕・手を出せる(出せるというよりは出る感じかな?)ようになった気がしますこれは良いことです。



     身体の感覚が分からなくなってしまった時は、背骨全体と骨盤を色んな方向に動かしてみてください。まぁこれは私が感覚が取り戻しやすいだけで、人によって身体の癖は異なるので取り戻しやすい方法も異なるように思います。少し色いろ身体を動かして・振ってお試しください「あっ、これかも」と1ミリメートル(ミリは例え)でも引き出せば、あとはそこから感覚を広げていけばいいのです。もし身体の動かし方の想像がどうしても出来ない方は無邪気に草原でも遊ぶ子供から身体の心地よい動きを学ぶのがお勧めですその動きの中から試して「この動き心地よい」と思えば、あのフォレストガンプのガンプのようにずっとその動きをずっととってみてください。そしたら身体は動き始める気がします

    


   今回は以上!お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye~♪



   



   
   

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2024年01月14日

あるがまま日記 vol.1058「背骨の上と下」





  こんにちはまだまだ寒い日が続きます。この時期はサツマイモなどでビタミンを摂り20〜30分日光浴がお勧めです



    今回も身体関係の話になります。お付き合いください2019042415000000

 こちらはパイン栄養はどうなんでしょう。酸味があるので、コッテリした料理の時は合いますよ




  ここからは本題!


  変わらずヨガ、瞑想しております最近はそこで気づいた事柄をブログで書くことが多い気がします今回も漏れなくそのようになものになりそうです



   今回は鳩尾・背骨の話。ちなみに私の周りで鳩尾といって直ぐに思いだせる方はあの理想の立ち方でお世話になった白石真基さんですその理由は立つ実践の際の序盤に「鳩尾が力んでいると上体の力が抜けません」と毎度欠かさず説明されていたからです今でも白石さんといえば鳩尾というイメージが私にはあります


  
   その立つ実践では私も一緒に行う中で「そうだったかぁ」といつも鳩尾がなるべく力まないように努めたものでした。その鳩尾について最近のヨガ中に発見があったのです


 その鳩尾に関しては前日いつものように背骨を動かすキャット&カウを行っていた時に発見がありました。発見内容は「鳩尾から上は天に向かって伸びたい感じがあり、それに対して鳩尾から下は肚の方へ向かって伸ばすと肚にも力が入りやすくより背骨全体をしならすことが出来そうだな」というものでありました。その発見時に先ほどの白石真基さんの「鳩尾の話」と山崎ふらさんのヨガ中の「胸で天井をみるように!」という事柄を思い出されました。その時に私は鳩尾、胸の上部にはやはり身体にとって大事な何かありそうだと強く思うのでしたもし私と同様に身体に興味ある方は何かの機会の時にお試しください


    あと今のにも触れる話ですが胸を上に向ける、鳩尾から上の背骨を上向きにすることは上体に立体的な膨らみがでる感覚があり呼吸がよく吸える気がします。また鳩尾から下の背骨を肚に伸ばすことで、呼吸が肚に溜まるような感覚もあります。その気づきの後、身体の本を幾つか読むと似たような事を書いていました・・ただ自分が好みの本を漁っているのが要因もあるのでここはお気を付けください先ほどの事柄と同様にこちらも宜しければお試しください



    今回は以上。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye~♪


    

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