2026年05月30日

あるがまま日記vol.1081「独り・骨・身体➡頭」





   こんにちは今夜は気温がこれまでよりは低く感じられました。とはいえ、今晩も走りましたが、走って暫く経つと湿度は変わらず高い所為か、直ぐに気温がいつもより低いことは忘れてました




2023031420050000 以前にも載せた覚えのある蛙の造形物手作りならではの作者の生きざまというか味がでまくっている作品に感じられます写真でも立体感が出ているのがいいですね


  ここから本題


  最近身体の内側が色んなものが剥がれていき(例:誤った身体イメージ等。)静かになってきた為か独りになれるように、また身体が戻ってきました


  身体が回復してきて分かってきたのは、やはり崩れる以前の身体は大層心地が良かったであろうということです身体が回復してくるとなんていいましょうか、自然と同じで誤魔化しが無くなってくる感じがします。別の言い方で表すと今の自身の身体が悪ければ悪いとはっきりと分かる身体に戻ってきたのです


 今の話は、生まれてからずっと正常に五感が働くような身体の在り方で在った方には今直前に書いた内容は「自身の身体が悪いときに悪いと分かるって普通でしょ。どういう意味?。」となると思います。またそれでいいのだと思います。


 対して私の同様に元々ある程度機能していたと思える身体を崩された方は「分かる。」となると思います。崩し方の度合いもあるでしょうが、崩すと五感が弱まるのは確かです。私の場合は特に骨盤の位置が本来の位置よりズレて空間認識がかなり落ちました。それと同様に、感覚も鈍くなるのです。そのため、例えば何かを食べた時も健康的な身体の時は「これは、私には合わないな。」と直ぐに感じられたものが、崩れると「美味しくもないが不味くもない・・。まぁ。食べられるからいいや。」などと身体の反応が鈍くなるのです。味と同様に自身の身体に関しても今の身体が良い状態か悪い状態かもはっきりとわからなくなるのです。今のような身体が崩れてくると感覚が鈍くなることもあって、私が回復過程に踏み切るまでには鈍さゆえの「なんか変だけど。まぁどうにかなっているからいいや。」と二の足を踏む状態が続く悪循環に一定期間陥りました。最後の最後でどうにか身体の危機に気づいて動き出し、奇跡的にヨガに出会えたのでした本当に偶然です。  


   話を戻しまして、最近になり崩れた身体に憑いていた悪いもの(例:先ほども上げた長い誤用から生まれた誤った身体イメージ等。)が剥がれていき、すると支障を感じていた頃は割る意味で五月蠅かった身体の内側が静かになり始めて、そして今は独りその静かな身体にいれたりすることも段々と可能になってきました。久々に独りになった時はどういう訳か、昔幼少期に何かの夏合宿で汗もしたたる暑い中、道場で皆で稽古終わりに正面に向かって正座していたときの暑い中の静けさが思い出されましたあの当時も外のセミの声と同時に身体の内側の静けさを感じられていたのだと思います。


   続いては「骨」。これは身体の回復過程で、進めば進むほど骨に焦点があたるようになってきたということです。私の場合は回復過程の後半で支障の大元は骨盤と背骨との地面に対しての縦のバランスの崩れではないか?と思うようになっていったこともあり、そのころ辺りから特に骨に焦点があたるようになってきました。まぁ10年以上前に習っていた響みかさんのボーン・メソッドの響さんからすれば「まっ。今頃・・♪」という話なのかもしれませんただ、当時今より身体にとっての骨の在り方に重要性を感じていなかったのは確かなのです。いかにもどの学問でありがちな、頭で分かっているだけで身体ではわかっていない状態であったのですとはいえ、漸く身体でボーン・メソッドを習っていた当時私が骨を全く分かってないと今の身体ではっきりしたのは良いことです何せ自身の現在地が分かるのですからね、現地店さえわかれば、あとは方向さえ誤らなければ成長しまくりな訳です


    という訳で、今は走っている時も仙骨から頭蓋骨にかけての骨に上下の適度な伸びがあるかを私の場合は計ってます。私の場合は背骨を縮めて使う誤用をこれまでしてきたので、皆さんにはある背骨の自然な上下への伸びが今でもまだ背骨の在り方がベストの位置ではないため気を抜くとなくなる可能性があるのです(これでも、以前よりは背骨の上下の伸びが失いにくいいちに骨盤と背骨のバランスが改良されてきてはいると思われます。)。そういう訳で、走っている時は特に走りが悪くなってきたと感じた時は直ぐに仙骨から頭蓋骨までの背骨の在り方に焦点があたるようになってきました。焦点をあてた後、骨盤も私の場合はまだまだ悪さをする(これまでの悪い位置に戻ろうとする。)ので、骨盤の位置が悪いと感じられた時は、まず骨盤の位置を修正し、そのあとまた背骨を見直します。最近は結構、これで走りをある程度今の身体でのいい状態に戻すことが可能になってきました。実際にそのためか、段々と同じ距離を走っても疲れにくくなっていくのが分かります


   身体に良い人も骨を意識すると尚よくなる可能性あると思います。あと骨に焦点があたるようになり、以前書いたお能の動きや体操選手で何故か内村航平選手の演技だけ観ているのが好きな理由が私の中でハッキリしてきた感じもあります。上に上げた両者ともに骨のバランスが素晴らしいのだと思います。自然な感じ。だから観ていて飽きないんだなと思いました。外の木をずっと眺めていても飽きませんよね、あれと同じです


   最後は身体➡頭です。これはずばりで要は支障時代は頭だけに限らず見るもそうだったと今は分かりますが、考えるを頭だけで見るを目だけでそれぞれ行おうとしていたのです。当時身体全体に支障が感じられていただけに、また以前の良い身体の頃を覚えていただけに、私の場合は「考えれる筈だ。」、「もっと見れる筈だ。」と人が一番やると損をすると私が強く思う(実体験から(笑)。)何かに執着する(私の場合は過去の良いときの身体に執着したというわけです。)という現象も身体の支障に加わって結果所謂どつぼに陥ったのでした。少し執着という余計なモノが加わりましたが、身体が回復してきて思い出されたのは、そうであった「考える」も「見る」もそうだそうだ身体全体で行われるもの。確かに身体の感触が良い頃に「考えるぞーーー!」や「見るぞ!」は一度もした覚えがない、どちらもスーッと息を吐くように自然に気が付けば考えていた、気づけば見ていたであったと・・。つまり、今の身体になって漸く身体が先で頭が後ということを身体で思い出されてきたのです。こんな当たり前のことに長い期間・・身体を崩したことと執着って恐ろしいというのが私の今の正直な実感です


   今回のブログでは以上3つの事柄について書かせてもらいました。正直な話の続きですが、私の身体の回復が遅れたのにも、また崩れた要因にも執着がそれぞれ関係していた感じがします。そういうのがはっきりと分かってしまうのが今の在り方が良くなった今の身体であります。身体の支障の改善とともに、自身の執着という膿も今回の回復の過程で身体から出始めたのかもしれません最後に今書いたような実体験を踏まえての真面目な話をさせてもらいますが、何かに執着しているなと気づいたときにその執着心ではなく、執着の影響で調子を崩していると思われる身体の箇所に焦点をあててその箇所を回復させることで、執着を段々と和らげて、また同時に本人に気づきも入り、最終的に執着が身体から祓われるといいように思えます。執着で苦労した者からの実体験を元にしたせめてもの助言です。もう一つ最後に、数回前のブログまで終わりに書いていた『私が身体に良いと思った動き。』、地面を踏む脚の感触が悪い、集中力がかけるような気がする、どことはいえないが姿勢が悪い気がする、ぐっする眠られない、美味しいのか不味いのかわからない・・などなどに身に覚えがあり方は『私が身体に良いと思った動き。』暇なときにでも是非試しにお取りください、私が初めて山崎さんのヨガを一連の流れでとったときのような、僅かな心地よさがどれからの動きで感じられた時はそのポーズだけでも構わないので続けてみてください



   今回は以上。お付き合いいただきありがとうございましたでは次回まで失礼しますByeBye~♪


   
  
    

stress_inst at 18:51コメント(0) 

2026年05月23日

あるがまま日記vol.1080「見えない鎖からの背骨の解放・転べる・独り整体」



  こんにちは走るブームは一旦終了になりましたやはり振り返ると身体が「走る」を求めていたような気が今はしますというのも、連日走ることが日課となっていた頃のとある一日に「今日はそれにしても疲れたな?」と何となくグーグルマップでこの日走った道のりのおおよその距離を測ってみると、約20キロも走っていたことが判明したのでした。自身も驚かされました。その日も疲れたものの、走ったことには全く嫌気がさすことはなかったです。また次の日も意外に脚に疲れがなく普段通り走っていました。こういった事もあって、私は何か身体が走る動きを求めていたとしか思えないのでした



2023020419520000 ブログに何度も載せてきた、熊本の名物「いきなり団子」です。お芋の餡が中に入った、いかにも関西っぽい連日食べても飽きがこなさそうな素朴な団子です。優しい御味がして私は大好きです


  ここから本題


  ここのところ、日々例の私の身体のゴールデンタイムにはよく背骨の在り方が少しづつ変わる感覚を得ています。これが育てた作物の成長を観るように、本当に健康的な感覚なんですこういうの私の生きる中には必須に思えます。

 まぁ私の場合は、今の身体になり分かったことはどういうことか、何が切っ掛けかは今となっては分かりません(振り返ると、ある時期に色んな自身の課題や周りの問題が一気に降りかかる時期があったので、あの頃にジワジワと元々良かった身体の在り方を崩していったのではないか?と本人は予想しております。)が私の支障の大元は背骨、背骨を身体の理から外れた使い方(簡潔に書くと、何故か縮めて使うようになっていた。)をいつからかするようになって、その影響で背骨を支える身体の動きの中心に今は思える骨盤まで悪い影響を与えてしまう結果になったと思えます。背骨から始まったエラーが骨盤にまで影響を及ぼすようになり、そして背骨・骨盤という身体の主要機関に収まらず時間の経過とともに端々(腕や手、足先等。)にまで悪影響が出だしたのだと思います。


   今書いたのが全てで、私がどうにか残っていた身体の本能からの「不味い。」という警鐘をどうにかキャッチ(僅かに引っかかった位・・今思えばあの身体の状態で気づけたのは奇跡。)して「身体に焦点をあてないと。」と思わされた当時の身体は歯で例えると、全ての歯が虫歯状態のようなものであった(身体の根幹から端々まで在り方が本来のモノから逸脱している状態。)と思われます。そのあと、奇跡的にヨガのポーズから段々と本来の身体の心地よさと身体の使い方が思い出されて今に至るという具合です。また私の身体の良化の仕方は骨盤と背骨が死んでいた(固まっていた。)のもあり根幹よりまず端々が少しづつ上向いていきました。ただ結果的に長く粗末に扱った身体の不必要な箇所の力みや酷使による身体の本来不必要な強張りは長年放っておいた油汚れのように頑固で強靭であり、その不必要な身体の固まった箇所を端々の箇所が本来の使い方を思い出すことで解していくのにはとても時間がかかったように思えます。実際に今は山崎さんのヨガでヨガを知ってから、始めてから6年近くは経ったように思えます。話を戻します。そして身体の誤用で固まった場所が段々と解けていくと、私の場合は漸く身体の中心の骨盤や背骨に目が届くようになりました。そして「骨盤と背骨が身体の根幹であったかぁ。」と本来の身体の改造を身体が思い出すようになりました。この頃になって漸く自身の身体にヨガを通してどういった変化が起きているかを身体が一部理解を示すようになってきた気がします


   長くなりました。すみません。何を書きたかったといえば、背骨にあった見えない鎖が解かれていく過程を書きたかったのです。前の段落の終盤に書いた通りで段々と私の身体から、それまでの長い誤用期間による身体に多く出来た不必要に固めてしまった箇所の固さが取れていき、そして骨盤や背骨という身体の中枢にある骨に意識が向くようになってきたのでした。そしてそれから半年位経つ今現在、先ほど書いたようにゴールデンタイムに日々背骨の在り方の変化、そしてこれまで誤用により固まっていた背骨周りも見えない鎖から開放されるように段々と自由に動き始める背骨が感じられるのでした本当に・・元々素直な身体(今振り返ると普通に対自然の身体であった。)⇒崩れ、身体の感覚や身体の内側の膨らみや響きがなくなる⇒段々と以前の身体の在り方に近づく・・の行程を踏んだモノから言わせてもらうと、今は幸せです。本当に自分の中では奇跡に思えます


    
     こうして、長年の誤用からの必要ない身体の強張りが解けてきて、背骨も骨盤も本来の可動域を取り戻して動き出し2つ目の「転がれる。」ようになってきたのでした。これまで、不必要な箇所に身体に強張りや力む箇所があったため、それらが邪魔となりどこかに変な力みのある不自然な受け身しか取れなくなっていたのが、ここにきて漸く転がるような自然な受け身をとれるように身体が戻ってきました。運動好きから言わせていただくと、「こける」や「転がる」は大事です。まず運動でもなんでもいい失敗を経て上手くなっていくように私には思えます。いい失敗するのに、こけるや転がれる身体が必要に私は思います自転車を初めて乗る練習中のあの「こける」です。あれを経て自転車と身体のバランスのとり方を学んでいくのです。私は身体の支障時代の辛いことにそれまでと異なり「成長につながる良い失敗が出来ない。」がありました。それだけに、素直に転がれたりこけれたりする身体に戻ってきているのが嬉しいのです。成長につながるいい失敗が可能な身体が戻って参りました



     3つ目は「独り整体。」です。これは今回のブログでも書かせてもらいました身体の回復過程
の何時からか「歪みが直ぐにはとれるとは思わないが、それでも自身で今の感覚でいいから骨の歪みが和らぐように骨を促してみよう。」と思い始めた行為です。始めは自身で進めるものも「こんなんで歪みは取れないだろうな・・。」などと感じていましたが、それでもやらないよりはまし、今の自分に出来ることはこの位と、気づいたときに「歪みが解消されそうな方向はこっちかな?」などと探り探り自分の身体に対して独り整体を行い続けました。ヨガによる日々の身体の在り方の変化と同じで、独り整体も一日単位での変化は本当に僅かなものに思えます。ただ今はやって良かったなと思っているのは事実です具体的な結果は出ていません。私が勝手に、もしかするとゴールデンタイムで感じられる身体の在り方のいい方向への僅かな変化の一部に独り整体の効果が入っているのかもしれないと予想するほどです。それでもいいかなと思って続けてます。また独り整体を行っているときに骨や身体を感じようとする自体は観ると同様に学びにもなりますし、効果は本当に分かりませんが私はこれからも続ける予定です。今のところは何となくいい感じが私の感覚の解答です



     今回は本当に長くなりました。お付き合いして下さった方々ありがとうございます。今回は長くなったので書きませんが、最近のブログの終わりに書いてます「私が身体にいいと感じた動き。」、興味ある方は是非行ってみてください。身体のバランスが以前より悪いような・・、足裏の地面の感じが以前と異なる、身体に心地よさがないなどの当てはまる方々はやって損はないと思われます。あと最近私も参考にしているユーチューブ動画に「股関節覚醒チャンネル」があります。こちらともども興味ある方は是非観てみてください


     今回は以上。お付き合いありがとうございます。では次回まで失礼しますByeBye~♪
  
  

stress_inst at 15:26コメント(0) 

2026年05月16日

あるがまま日記vol.1079「Fさんの舞台・背骨の楽・内が固まる・身体の何に合わせるか。」



  こんにちはこのところ暑い日が続きました日が暮れてからも気温も湿度も高く走っていて汗を多量に搔いた覚えがありますそう、その道中で飲料水を何度も買い、水分補給をしたものです



2023020123080000 たまに無性に食べたくなる練り物の面々。美味しいです。


  では本題!


  そうなんです。実はもう随分前になりますが表現ワークに参加していた知る人は知るFさんが久々に舞台に上がりました。これでFさんの舞台を観に行くのは彼是3度目かと思います。


  何と今回の出し物は紙芝居方式での「耳なし芳一。」。また、今回はこれまでの2回の舞台のような短期的に劇団に入る形(沢山の役がらの配役をFさんが演じる。)とは異なり、Fさん一人で企画をし演じるものでありました。


 新しい試みもあってか、探り探り演じられているようにも観えましたがFさん演じる紙芝居師の絵と共に語る耳なし芳一の話は私の頭によく入ってきました。観終わった後は「耳なし芳一ってこういうお話だったか・・。」と昔本で読んだ内容を思い出しながら互いを照らし合わせてみるようなことを行いました本当に全2作とは異なる新しい大きな一歩を踏んだ作品に私からはみえましたあと表現ワークの頃と同様に演じるのを観ていてやっぱり器用なんだとも思いました。Fさんありがとう
  


 そうですね、前よりも骨盤を境に上半身と下半身とが上と下に分かれてきました。こないだヨガ中に姿見をのぞいたら前より身体が上下に薄くなった印象を受けましたということは、骨盤と背骨の縦のバランスへの意識も関係あるのかもしれません。兎に角前より身体全体が良化している印象があります


 ではここからは、タイトルに書いた3つについて書いていこうと思います。まずは「背骨の楽」から書いていきたいと思います


 背骨をこれまで長い期間、縮める誤用を患い使ってきたのが、ヨガ等を通しての身体全体の回復とともに誤用に気づき、それ以降背骨に段々と本来の自然の伸びが戻ってきているのが現状です


 背骨の使い方の方向性が本当にこれまでと真逆ということもあり、今は日々の背骨の感覚から多くの事を学び直してますまた同時に日々「本来はこういう感じだったのか・・随分前はそうだったような気もする。」といい意味で自身のこれまでの誤用を痛感させられてます。


    今の背骨の感覚を学べるようになったことと、タイトル2つ目に書きました「内が固まる」の内容が関係しているように私には思えます。内が固まるについて、最近の身体になり「自身の身体の内側が固まったのが、身体に支障を感じるようになった大きな要因に思える。」と思うようになってきました。固まるを別の表現で表すと骨盤や背骨の本来の可動域を上手く使えてない感じかな?と今は思います。余計な箇所の筋肉を身体の位置が悪いために使い、結果可動域を減らしたり、身体が固まってしまったりといった感じでしょうか。以前書いた背骨の上部と左腕の周りに力が入っているのも同じように身体の内側を固めてしまう要因の一つと考えてます。こうなると、骨盤や背骨が本来より上手く動かず可動域も狭まり、また呼吸も固まっているために上手くとれなくなるように思えます(内側が力みのために本来の膨らみより小さくなるのでは?。)。


   とまぁ、今挙げたような要因が解消されてきて、骨盤や背骨が本来の可動域を取り戻してきたのが今の現状に思えます。勿論骨盤と背骨の真下にある股関節の可動域も大切です。そう、最近になり私の身体の内側が解れだしてきたように感じられるのです。いい意味で身体に余白が出来た感じがしますその分本当に息も吸いやすくなった気がします(楽にとれる感じもします)。


   そうやって固まっていた身体の内側が解けてきたことで、更に以前にも書かせてもらった「身体の何に合わせるか。」も私の中で段々とより明確になってきた感覚があります先ほど書いた最近得られる日々の背骨の感覚と同様に「そういえば、そうだった。これだ。」と身体のどの感覚に合わせると身体の動きが良くなるかも思い出せてきましたそう、この感覚は主に身体の重心の感覚でやはり仙骨辺りに今は感じます。ここを身体の全体の重心にして動くと楽に身体(負担をかけずに。)を使えるのではないかと感じてます。  


    今日書いた3つの背骨の感覚、内側の感覚、合わせるものの感覚、はどれもまだ生まれたてのようなものです。とはいえ感覚を失っていた身体からの今回のような幾つかの感覚の0から1の発現はでかいです。それだけに大切にこれから育てていきたいと思います徐々に長く音信不通だった自身の身体と、とりあえず連絡が取れるようになって参りました皆さまありがとうございます。本当に感謝しかありません


      最後に最近のブログの終わりに書かせてもらっている、私が実際行って身体の回復に良いと感じた動きも気になる方は是非実践ください。深い左右への伸脚(骨盤と背骨と股関節を感じると更に良い。)、お腹と脚の付け根をピタッと付ける動き(幾つかのヨガポーズからこの力の必要性を感じ取りました。)、ヤンキー座り等など・・。例えば身体に病とかではなく足の裏の地面の付き方が以前と比べしっくりこない?などの疑問を持たれた方などにお勧めに思えます。よろしくどうぞ〜

      今回は以上。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye〜♪    


   
   
  

stress_inst at 13:30コメント(0) 

2026年05月09日

あるがまま日記vol.1078「背骨語、上と下にぬける。」




   こんにちは最近は所かまわず走ってます。どういう訳か、気のままに走るようになってきました



2022100417050000 最近は疲れ果てるまで走ることが多く、帰宅後に「色の濃い物はどこだ。」と栄養価の高い物を直ぐに吸収したくなって冷蔵庫をあさることが多いです(笑)。身体って結構その時ほしい物を訴えてきます


  では本題に入ります。


  まず「背骨語。」ですが、例えば、始め距離があった語学と学びを経て段々と距離が詰まり身近になっていくように、最近になり回復過程当初は本当に自分の背骨なのか?という程距離があった自身の背骨と段々距離が詰まってきた感じがするようになってきましたいよいよ背骨語習得かって


 これは骨盤を含めた身体全体の良化と背骨の誤った身体イメージが解消されてきた(本来の使い方を段々と習得し始める。)この2点が特に大きいように思えます。



 深い伸脚をする時は骨盤も背骨も感じるのですが、段々と2つから得られる感覚が良くなっている感じがします。それに伴い私も骨盤と背骨の本来の使い方を思い出してきている、そういった嬉しい感触もあります


 深い伸脚で思い出しましたが、骨盤下の筋肉について前回のブログにて書かせてもらったと思います。あの時は骨盤下の筋肉をお尻の上部と書いた記憶があります。その記憶が今週も残っていたのでしょう。その筋肉をよく感じられる深い伸脚の際に「これってお尻の中位の位置の中側でないか?」と
思いました。そういうことで、骨盤下の小さな左右の筋肉はお尻の上部からお尻の中位の内側に訂正させてもらいます。


  では続いて「上と下に抜ける。」です。これは私の場合は骨盤に任せるべき仕事の一部を他の部位が担ってしまったことにより身体の支障が起きました。そういう意味では、骨盤に全ての仕事が戻ってきたことと「上と下に抜ける。」は同じことを意味するといってもいいと思われます


    骨盤以外が余計な事をしなくなったので、骨盤から上の背骨が天に、骨盤から下の脚が地にそれぞれ抜けるようになったのです。白石真基さんの理想の立ち方の会に魅力を感じたのは、この天と地への身体の抜け感が無くなり、地球に立ててない感じがしたからでした。また当時は、骨盤の仕事の一部を上半身の部位が奪ってしまったような詳細は理解しておらず、ただ先ほど書いたように「立ち方がしっくりしない・・。」という疑問だけを持っていただけでした。


    身体が回復し身体への理解が深まってきたようです。本当に有難いことです。そう、身体が回復してきて感じるのは「身体はシンプルだな。」ということです。結局、今になって思えば自身が切っ掛けはあったんでしょうが、その後自身で自身の身体をややこしく理解してしまったということなのかな・・と感じてます。本当に解かれる前の知恵の輪位ややこしくしてしまった感じがしてます


    そう、今書いた「身体はシンプル。」は私のような長い期間、身体の各部位を誤用していた身体の回復時に役立ちます。それこそ、誤用から生まれた誤った身体イメージの影響を自身が受けていると感じられた時に「そうだ、身体はシンプルだ。今日はもう身体も疲れて、誤った身体イメージに勝てそうにないが、寝て明日になればまた身体の回復に勤しむぞ!。」となえそうになっていた気力を元に戻すことが可能です。私には本当に良いまじない効果がありました

   
    身体の回復のコツに今回の背骨語と同様の内容になりますが自身の身体を自身の言語で話せるようになるといいと思えます。身体の回復過程の最初からずっと観るを行ってきました。何度も書いたように当初は自身の身体とは思えないほど感覚も悪くチンプンカンプンでした。でもそこから、苦手だし長い時間は無理だから、せめて瞑想中は観ようなどと続けていきました。不思議なものでチビチビとでも日々続けていくと、始めは掴めなかった、もしくは掴めても実際とはズレが大きすぎた自身の身体の感覚が段々と掴めていくようになりました。今も修正(感覚と実際とのズレの修正。例:手を真横に伸ばす行為での実際と感覚のズレ。)は重ねてますが、始めた当初よりは雲泥の差で自身の身体の感覚が掴めている感覚があります。骨盤であったり、背骨のそれぞれ骨などね。特に才能ではなく、ただ日々チビチビ続けていた結果だと思われます皆さまも宜しければ習得してみてください


     今回は以上。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye〜♪
   
  

stress_inst at 14:37コメント(0) 

2026年05月02日

あるがまま日記vol.1077「骨盤下の筋肉&響さんのワーク、身体の内の声。」





   こんにちは最近は専ら近い方のコースばかりを走っておりますやはり遠い方のコースまでは遠いです。遠い方ばかり走っていた頃は、身体が走りたかったのだと今は思えます


20230510_011109どなたに頂いたお菓子であったかな?記憶が合っていれば確か天皇家御用達のお店のお菓子であった気がします・・誤っている可能性も高いですので気になる方はお調べ下さい(笑)。味はすっかり忘れましたが美味しかったのは覚えてます。もう一度口にしてみたいものです


  ここから本題


  最近は身体の構造を身体が理解してきているところもあり、日々学びがあります。あと日に日に「骨盤が肝か。」などと骨盤の重要性を感じるようになりました。当初は山崎さんのところで習った幾つかのヨガポーズのどこかの動きの中で「今、一瞬身体が気持ち良かった気がする。」と感度の悪かった(今思うと特に背骨を中心とした上半身が固まっていた。)身体が、今は骨盤が身体の肝と頭ではなく身体で感じとれる身体になったとは・・感無量です


  では最初に骨盤下の筋肉の話から書いていこうと思います。これは先週あたりから「骨盤の真下(お尻の上部)に小さい筋肉が左右にプリップリッとあるぞ。」と深い左右の伸脚をしているときに気づいたのでした。その時に、身体をキチンと使えている方々や随分前の私の身体にはきっとこの筋肉あったのだろうと直ぐに思いました。自身の身体の回復過程で面白いのは、今回の小さな骨盤下の筋肉が良い例何ですが、身体に今までなかったものが備わった時に身体に良いものはその感じた瞬間に「これ身体に絶対いい。」と分かることです。迷いがない感じです。ただ、今思い返してみましたが、もしかすると身体の回復期の序盤は、今挙げたような、これまでなかった良いものが日々のヨガ等で段々と備わったとしても、当時は身体の在り方も相当崩れていましたし、それに伴い感覚も悪いために、今書いたような感度はなかったかもしれません。そうだな、身体の感度が良くなってきているから、直ぐ分かるってことかもしれません(笑)。


  話戻しまして、骨盤真下の小さな左右の筋肉ですがこれは、正に骨盤と背骨の縦のバランスをとるのに必要な筋肉に私には思えます。本当のところは、筋肉や骨など身体の研究している方にうかがってみるといいのかもしれませんね。何にしてもいい筋肉が付いてきました



   2つ目は、ボーン・メソッドの響みかさんに習った身体の動きの一つが前よりしっくりと出来るように今週に入ってなってきた話です。沢山教えて貰った中で、今回急にしっくりととれるようになった動きは、立った状態から片足を一歩大きく後ろに出すものです。響さんのボーン・メソッドに参加したことがある人の中で、この動き習った方も多いのではないでしょうか。私は話の流れでもわかるように、習った当初はこの動きというかポーズは上手く取れませんでした。骨盤と背骨がおそらく固まっていたでしょうし、片足を後方にスッと出そうとするだけでも難しかった記憶があります。実際に一人一人響さんによる手ほどきを受けるときに、大幅に修正された記憶があります


   そう話が逸れますが、ボーン・メソッド中は各種動きをとりますが、一つ一つで響さんの修正が入ります。その修正時に響さんがよく言っていたのが「身体は知っている。」です。今回挙げたポーズで解説すると、響さんに言わせると、その立った状態から後ろへ引く片脚の引かれる位置が各自出す前から決まっている(各々の身体が元々その位置をしっているということです。)ということです。当時も動きは上手く取れませんでしたが、頭では響さんの言葉の意味はわかっていました。今は身体が回復してきたこともあり、身体でそれが分かるようになってきました


    もう10年以上前に習った動き(静止しているのでポーズともいえるかもしれません。)ですが、先日ヨガ中にヨガマットの上で「あれ、響さんに習ったポーズ今なら上手くできそう。」という考えが急に浮かび、咄嗟にその場で片脚を後方にスッと引いてみたのでした。そしたら、後ろに着いた足の向きを少しは動かしましたが、それを修正した後は両脚がしっくりとする感じがしました。今までで一番この動きに関しては感触が良いものが出来ました。10年前は後ろに着いた足の角度から、広げられた脚の幅(私の場合は狭かったようです。)まで色々と修正されました。10年前に響さんに修正されたあとの感触は勿論私が自分で行うより大分いいのですが、今回は私の上半身が大幅に当時より改善してきたこともあり更に感触が良いものになったのでした。あと、当時より身体全体に統一感(上半身も下半身も身体の中央骨盤周りに中心を持ってこれているのが、統一感の要因に思えます。)も出てきているので、その面でも10年以上前より感触が良かったのだと思います。


   今挙げた動きをやろうと思ったのは、ヨガマットに立っているときに両脚の感じが良かったからなんですね。これは両脚と骨盤、骨盤と上半身の関係が段々とそれぞれ良化しているおかげだと思ってます。支障時代の脚はスカスカ(脚と骨盤の関係が上手くいってないのか、上からの力の大部分が脚以外のどこかへ抜けたような感触でした。)で、運動に励んでいた頃には感じたことのない脚の感触に個人的なショックは相当でした。骨盤と背骨が変わると、その下にある脚も変わるんだなと最近自身の身体を通して思うようになりました。そりゃあ身体は上から下まで繋がっていますからね、当然と言えば当然かもしれませんね



    ちなみに、今書いた響さんから習った動きはしっかりとれると分かりますが身体全体にいい柔らかい刺激が入ります。記憶が誤っている場合もありますが、確か響さんが競技ダンスの大会の開始時間までの時間がないときは、直前にこの動きをとっていたと話していたような気がします。その位、身体にいい動きと私は言いたかったわけです



   それでは3つ目に参りましょう。3つ目は身体の内側の声に関する話になります。支障時代は身体の根っこからの声と、誤用から生まれた誤った身体イメージからの声とがごちゃごちゃになり、どっちの声を聞けばいいのかよくわからない状態になってました。また実際のところ、当時は身体の在り方も悪いこともあり、誤った身体イメージからだの誤った声の方を私は身近に感じられていたのです。だから、いつも誤りの繰り返しでした。それはもういいのですが、最近になり、身体の根っこ(本能のようなものかな。)の声がどれかはっきり分かってきたのでした。身体の回復過程でずっと身体を観てきた甲斐がありました。身体の回復とともに、誤った身体イメージの訴えも弱まり、自然と身体の奥底の訴えの声(本来の身体を取り戻したい声。)がハッキリしだしたのでした。これは散々迷ってきた私には大きなことです。本当に有難いです。迷わずに本来の身体の回復の求める方向に進めるのが本当に今幸せに感じてます。支障時代は、支障を感じながら一体どっちに進めばいいのだろう⁉」と心細かったので、本当に有難いことに思えます。本当にどなたか知りませんがありがとうございます



   今回は3つの事について書いてみました。最後に身体に良さそうなことを書いて終わりたいと思います。骨盤から上と下に適度な伸びを上半身と下半身にそれぞれ感じられるといいと思います。あとは、骨盤から脚が下に離れている、骨盤と背骨の境が離れているイメージも大事に思えます。あとは、何時も書いているように股関節を使った動き、ヤンキー座り、深い左右への伸脚、動物のような手足四本使って這うような動きもいいです。本当に股関節周りの動きは四股など様々な動きが今は動画で紹介されてます。ピンと来たものを是非どうぞあとは、私的には骨盤から頭蓋骨、そして骨盤から脚先など身体の端にあるそれぞれをより遠くに離そうとしてみるのも身体に良さそうに思えます。実際に走るときなどは骨盤から頭蓋骨をいかに遠い位置にやるかなど私は今試してます。普段身体を使ってない人は、普段しない動きをとるだけでも気づきがあるように思えます(オーバーアクションもありです。大声を出す等も。)。色々お試しくださーーーい



    今回は以上。お付き合いありがとうございます。では次回まで失礼しますByeBye~♪

   


   


    



  



stress_inst at 07:26コメント(0) 
ストレス対処法研究所ホームページ
Archives
記事検索