2026年05月30日
あるがまま日記vol.1081「独り・骨・身体➡頭」
こんにちは
以前にも載せた覚えのある蛙の造形物ここから本題
最近身体の内側が色んなものが剥がれていき(例:誤った身体イメージ等。)静かになってきた為か独りになれるように、また身体が戻ってきました
身体が回復してきて分かってきたのは、やはり崩れる以前の身体は大層心地が良かったであろうということです
今の話は、生まれてからずっと正常に五感が働くような身体の在り方で在った方には今直前に書いた内容は「自身の身体が悪いときに悪いと分かるって普通でしょ。どういう意味?。」となると思います。またそれでいいのだと思います。
対して私の同様に元々ある程度機能していたと思える身体を崩された方は「分かる。」となると思います。崩し方の度合いもあるでしょうが、崩すと五感が弱まるのは確かです。私の場合は特に骨盤の位置が本来の位置よりズレて空間認識がかなり落ちました。それと同様に、感覚も鈍くなるのです。そのため、例えば何かを食べた時も健康的な身体の時は「これは、私には合わないな。」と直ぐに感じられたものが、崩れると「美味しくもないが不味くもない・・。まぁ。食べられるからいいや。」などと身体の反応が鈍くなるのです。味と同様に自身の身体に関しても今の身体が良い状態か悪い状態かもはっきりとわからなくなるのです。今のような身体が崩れてくると感覚が鈍くなることもあって、私が回復過程に踏み切るまでには鈍さゆえの「なんか変だけど。まぁどうにかなっているからいいや。」と二の足を踏む状態が続く悪循環に一定期間陥りました。最後の最後でどうにか身体の危機に気づいて動き出し、奇跡的にヨガに出会えたのでした
話を戻しまして、最近になり崩れた身体に憑いていた悪いもの(例:先ほども上げた長い誤用から生まれた誤った身体イメージ等。)が剥がれていき、すると支障を感じていた頃は割る意味で五月蠅かった身体の内側が静かになり始めて、そして今は独りその静かな身体にいれたりすることも段々と可能になってきました。久々に独りになった時はどういう訳か、昔幼少期に何かの夏合宿で汗もしたたる暑い中、道場で皆で稽古終わりに正面に向かって正座していたときの暑い中の静けさが思い出されました
続いては「骨」
という訳で、今は走っている時も仙骨から頭蓋骨にかけての骨に上下の適度な伸びがあるかを私の場合は計ってます。私の場合は背骨を縮めて使う誤用をこれまでしてきたので、皆さんにはある背骨の自然な上下への伸びが今でもまだ背骨の在り方がベストの位置ではないため気を抜くとなくなる可能性があるのです(これでも、以前よりは背骨の上下の伸びが失いにくいいちに骨盤と背骨のバランスが改良されてきてはいると思われます。)。そういう訳で、走っている時は特に走りが悪くなってきたと感じた時は直ぐに仙骨から頭蓋骨までの背骨の在り方に焦点があたるようになってきました。焦点をあてた後、骨盤も私の場合はまだまだ悪さをする(これまでの悪い位置に戻ろうとする。)ので、骨盤の位置が悪いと感じられた時は、まず骨盤の位置を修正し、そのあとまた背骨を見直します。最近は結構、これで走りをある程度今の身体でのいい状態に戻すことが可能になってきました。実際にそのためか、段々と同じ距離を走っても疲れにくくなっていくのが分かります
身体に良い人も骨を意識すると尚よくなる可能性あると思います。あと骨に焦点があたるようになり、以前書いたお能の動きや体操選手で何故か内村航平選手の演技だけ観ているのが好きな理由が私の中でハッキリしてきた感じもあります。上に上げた両者ともに骨のバランスが素晴らしいのだと思います。自然な感じ。だから観ていて飽きないんだなと思いました。外の木をずっと眺めていても飽きませんよね、あれと同じです
最後は身体➡頭です。これはずばりで要は支障時代は頭だけに限らず見るもそうだったと今は分かりますが、考えるを頭だけで見るを目だけでそれぞれ行おうとしていたのです。当時身体全体に支障が感じられていただけに、また以前の良い身体の頃を覚えていただけに、私の場合は「考えれる筈だ。」、「もっと見れる筈だ。」と人が一番やると損をすると私が強く思う(実体験から(笑)。)何かに執着する(私の場合は過去の良いときの身体に執着したというわけです
今回のブログでは以上3つの事柄について書かせてもらいました。正直な話の続きですが、私の身体の回復が遅れたのにも、また崩れた要因にも執着がそれぞれ関係していた感じがします。そういうのがはっきりと分かってしまうのが今の在り方が良くなった今の身体であります。身体の支障の改善とともに、自身の執着という膿も今回の回復の過程で身体から出始めたのかもしれません
今回は以上。お付き合いいただきありがとうございました
2026年05月23日
あるがまま日記vol.1080「見えない鎖からの背骨の解放・転べる・独り整体」
こんにちは
ブログに何度も載せてきた、熊本の名物「いきなり団子」ですここから本題
ここのところ、日々例の私の身体のゴールデンタイムにはよく背骨の在り方が少しづつ変わる感覚を得ています。これが育てた作物の成長を観るように、本当に健康的な感覚なんです
まぁ私の場合は、今の身体になり分かったことはどういうことか、何が切っ掛けかは今となっては分かりません(振り返ると、ある時期に色んな自身の課題や周りの問題が一気に降りかかる時期があったので、あの頃にジワジワと元々良かった身体の在り方を崩していったのではないか?と本人は予想しております。)が私の支障の大元は背骨、背骨を身体の理から外れた使い方(簡潔に書くと、何故か縮めて使うようになっていた。)をいつからかするようになって、その影響で背骨を支える身体の動きの中心に今は思える骨盤まで悪い影響を与えてしまう結果になったと思えます。背骨から始まったエラーが骨盤にまで影響を及ぼすようになり、そして背骨・骨盤という身体の主要機関に収まらず時間の経過とともに端々(腕や手、足先等。)にまで悪影響が出だしたのだと思います。
今書いたのが全てで、私がどうにか残っていた身体の本能からの「不味い
長くなりました。すみません
こうして、長年の誤用からの必要ない身体の強張りが解けてきて、背骨も骨盤も本来の可動域を取り戻して動き出し2つ目の「転がれる
3つ目は「独り整体。」です。これは今回のブログでも書かせてもらいました身体の回復過程
の何時からか「歪みが直ぐにはとれるとは思わないが、それでも自身で今の感覚でいいから骨の歪みが和らぐように骨を促してみよう。」と思い始めた行為です
今回は本当に長くなりました。お付き合いして下さった方々ありがとうございます。今回は長くなったので書きませんが、最近のブログの終わりに書いてます「私が身体にいいと感じた動き。」、興味ある方は是非行ってみてください。身体のバランスが以前より悪いような・・、足裏の地面の感じが以前と異なる、身体に心地よさがないなどの当てはまる方々はやって損はないと思われます。あと最近私も参考にしているユーチューブ動画に「股関節覚醒チャンネル」があります。こちらともども興味ある方は是非観てみてください
今回は以上。お付き合いありがとうございます。では次回まで失礼しますByeBye~♪
2026年05月16日
あるがまま日記vol.1079「Fさんの舞台・背骨の楽・内が固まる・身体の何に合わせるか。」
こんにちは
たまに無性に食べたくなる練り物の面々では本題!
そうなんです。実はもう随分前になりますが表現ワークに参加していた知る人は知るFさんが久々に舞台に上がりました
何と今回の出し物は紙芝居方式での「耳なし芳一。」。また、今回はこれまでの2回の舞台のような短期的に劇団に入る形(沢山の役がらの配役をFさんが演じる。)とは異なり、Fさん一人で企画をし演じるものでありました。
新しい試みもあってか、探り探り演じられているようにも観えましたがFさん演じる紙芝居師の絵と共に語る耳なし芳一の話は私の頭によく入ってきました。観終わった後は「耳なし芳一ってこういうお話だったか・・。」と昔本で読んだ内容を思い出しながら互いを照らし合わせてみるようなことを行いました
そうですね、前よりも骨盤を境に上半身と下半身とが上と下に分かれてきました。こないだヨガ中に姿見をのぞいたら前より身体が上下に薄くなった印象を受けました
ではここからは、タイトルに書いた3つについて書いていこうと思います。まずは「背骨の楽」から書いていきたいと思います
背骨をこれまで長い期間、縮める誤用を患い使ってきたのが、ヨガ等を通しての身体全体の回復とともに誤用に気づき、それ以降背骨に段々と本来の自然の伸びが戻ってきているのが現状です
背骨の使い方の方向性が本当にこれまでと真逆ということもあり、今は日々の背骨の感覚から多くの事を学び直してます
今の背骨の感覚を学べるようになったことと、タイトル2つ目に書きました「内が固まる」の内容が関係しているように私には思えます。内が固まるについて、最近の身体になり「自身の身体の内側が固まったのが、身体に支障を感じるようになった大きな要因に思える。」と思うようになってきました。固まるを別の表現で表すと骨盤や背骨の本来の可動域を上手く使えてない感じかな?と今は思います。余計な箇所の筋肉を身体の位置が悪いために使い、結果可動域を減らしたり、身体が固まってしまったりといった感じでしょうか。以前書いた背骨の上部と左腕の周りに力が入っているのも同じように身体の内側を固めてしまう要因の一つと考えてます。こうなると、骨盤や背骨が本来より上手く動かず可動域も狭まり、また呼吸も固まっているために上手くとれなくなるように思えます(内側が力みのために本来の膨らみより小さくなるのでは?。)。
とまぁ、今挙げたような要因が解消されてきて、骨盤や背骨が本来の可動域を取り戻してきたのが今の現状に思えます。勿論骨盤と背骨の真下にある股関節の可動域も大切です。そう、最近になり私の身体の内側が解れだしてきたように感じられるのです。いい意味で身体に余白が出来た感じがします
そうやって固まっていた身体の内側が解けてきたことで、更に以前にも書かせてもらった「身体の何に合わせるか。」も私の中で段々とより明確になってきた感覚があります
今日書いた3つの背骨の感覚、内側の感覚、合わせるものの感覚、はどれもまだ生まれたてのようなものです。とはいえ感覚を失っていた身体からの今回のような幾つかの感覚の0から1の発現はでかいです。それだけに大切にこれから育てていきたいと思います
最後に最近のブログの終わりに書かせてもらっている、私が実際行って身体の回復に良いと感じた動きも気になる方は是非実践ください
今回は以上。お付き合いありがとうございます
2026年05月09日
あるがまま日記vol.1078「背骨語、上と下にぬける。」
こんにちは
最近は疲れ果てるまで走ることが多く、帰宅後に「色の濃い物はどこだでは本題に入ります。
まず「背骨語。」ですが、例えば、始め距離があった語学と学びを経て段々と距離が詰まり身近になっていくように、最近になり回復過程当初は本当に自分の背骨なのか?という程距離があった自身の背骨と段々距離が詰まってきた感じがするようになってきました
これは骨盤を含めた身体全体の良化と背骨の誤った身体イメージが解消されてきた(本来の使い方を段々と習得し始める。)この2点が特に大きいように思えます。
深い伸脚をする時は骨盤も背骨も感じるのですが、段々と2つから得られる感覚が良くなっている感じがします。それに伴い私も骨盤と背骨の本来の使い方を思い出してきている、そういった嬉しい感触もあります
深い伸脚で思い出しましたが、骨盤下の筋肉について前回のブログにて書かせてもらったと思います。あの時は骨盤下の筋肉をお尻の上部と書いた記憶があります。その記憶が今週も残っていたのでしょう。その筋肉をよく感じられる深い伸脚の際に「これってお尻の中位の位置の中側でないか?」と
思いました。そういうことで、骨盤下の小さな左右の筋肉はお尻の上部からお尻の中位の内側に訂正させてもらいます。
では続いて「上と下に抜ける。」です。これは私の場合は骨盤に任せるべき仕事の一部を他の部位が担ってしまったことにより身体の支障が起きました。そういう意味では、骨盤に全ての仕事が戻ってきたことと「上と下に抜ける。」は同じことを意味するといってもいいと思われます
骨盤以外が余計な事をしなくなったので、骨盤から上の背骨が天に、骨盤から下の脚が地にそれぞれ抜けるようになったのです。白石真基さんの理想の立ち方の会に魅力を感じたのは、この天と地への身体の抜け感が無くなり、地球に立ててない感じがしたからでした
身体が回復し身体への理解が深まってきたようです。本当に有難いことです
そう、今書いた「身体はシンプル
身体の回復のコツに今回の背骨語と同様の内容になりますが自身の身体を自身の言語で話せるようになるといいと思えます。身体の回復過程の最初からずっと観るを行ってきました。何度も書いたように当初は自身の身体とは思えないほど感覚も悪くチンプンカンプンでした。でもそこから、苦手だし長い時間は無理だから、せめて瞑想中は観ようなどと続けていきました。不思議なものでチビチビとでも日々続けていくと、始めは掴めなかった、もしくは掴めても実際とはズレが大きすぎた自身の身体の感覚が段々と掴めていくようになりました。今も修正(感覚と実際とのズレの修正。例:手を真横に伸ばす行為での実際と感覚のズレ。)は重ねてますが、始めた当初よりは雲泥の差で自身の身体の感覚が掴めている感覚があります。骨盤であったり、背骨のそれぞれ骨などね。特に才能ではなく、ただ日々チビチビ続けていた結果だと思われます
今回は以上。お付き合いありがとうございます
2026年05月02日
あるがまま日記vol.1077「骨盤下の筋肉&響さんのワーク、身体の内の声。」
こんにちは
どなたに頂いたお菓子であったかな?記憶が合っていれば確か天皇家御用達のお店のお菓子であった気がします・・誤っている可能性も高いですので気になる方はお調べ下さい(笑)。味はすっかり忘れましたが美味しかったのは覚えてます。もう一度口にしてみたいものですここから本題
最近は身体の構造を身体が理解してきているところもあり、日々学びがあります。あと日に日に「骨盤が肝か
では最初に骨盤下の筋肉の話から書いていこうと思います。これは先週あたりから「骨盤の真下(お尻の上部)に小さい筋肉が左右にプリップリッとあるぞ。」と深い左右の伸脚をしているときに気づいたのでした。その時に、身体をキチンと使えている方々や随分前の私の身体にはきっとこの筋肉あったのだろうと直ぐに思いました。自身の身体の回復過程で面白いのは、今回の小さな骨盤下の筋肉が良い例何ですが、身体に今までなかったものが備わった時に身体に良いものはその感じた瞬間に「これ身体に絶対いい
話戻しまして、骨盤真下の小さな左右の筋肉ですがこれは、正に骨盤と背骨の縦のバランスをとるのに必要な筋肉に私には思えます。本当のところは、筋肉や骨など身体の研究している方にうかがってみるといいのかもしれませんね。何にしてもいい筋肉が付いてきました
2つ目は、ボーン・メソッドの響みかさんに習った身体の動きの一つが前よりしっくりと出来るように今週に入ってなってきた話です
そう話が逸れますが、ボーン・メソッド中は各種動きをとりますが、一つ一つで響さんの修正が入ります。その修正時に響さんがよく言っていたのが「身体は知っている。」です。今回挙げたポーズで解説すると、響さんに言わせると、その立った状態から後ろへ引く片脚の引かれる位置が各自出す前から決まっている(各々の身体が元々その位置をしっているということです。)ということです。当時も動きは上手く取れませんでしたが、頭では響さんの言葉の意味はわかっていました。今は身体が回復してきたこともあり、身体でそれが分かるようになってきました
もう10年以上前に習った動き(静止しているのでポーズともいえるかもしれません。)ですが、先日ヨガ中にヨガマットの上で「あれ、響さんに習ったポーズ今なら上手くできそう
今挙げた動きをやろうと思ったのは、ヨガマットに立っているときに両脚の感じが良かったからなんですね。これは両脚と骨盤、骨盤と上半身の関係が段々とそれぞれ良化しているおかげだと思ってます。支障時代の脚はスカスカ(脚と骨盤の関係が上手くいってないのか、上からの力の大部分が脚以外のどこかへ抜けたような感触でした。)で、運動に励んでいた頃には感じたことのない脚の感触に個人的なショックは相当でした
ちなみに、今書いた響さんから習った動きはしっかりとれると分かりますが身体全体にいい柔らかい刺激が入ります。記憶が誤っている場合もありますが、確か響さんが競技ダンスの大会の開始時間までの時間がないときは、直前にこの動きをとっていたと話していたような気がします。その位、身体にいい動きと私は言いたかったわけです
それでは3つ目に参りましょう。3つ目は身体の内側の声に関する話になります。支障時代は身体の根っこからの声と、誤用から生まれた誤った身体イメージからの声とがごちゃごちゃになり、どっちの声を聞けばいいのかよくわからない状態になってました。また実際のところ、当時は身体の在り方も悪いこともあり、誤った身体イメージからだの誤った声の方を私は身近に感じられていたのです。だから、いつも誤りの繰り返しでした
今回は3つの事について書いてみました。最後に身体に良さそうなことを書いて終わりたいと思います。骨盤から上と下に適度な伸びを上半身と下半身にそれぞれ感じられるといいと思います。あとは、骨盤から脚が下に離れている、骨盤と背骨の境が離れているイメージも大事に思えます。あとは、何時も書いているように股関節を使った動き、ヤンキー座り、深い左右への伸脚、動物のような手足四本使って這うような動きもいいです。本当に股関節周りの動きは四股など様々な動きが今は動画で紹介されてます。ピンと来たものを是非どうぞ
今回は以上。お付き合いありがとうございます
