2022年05月12日

あるがまま日記 vol.1072「5月9日(水)ふらヨガ(山崎ふらさんのヨガ、劇団まるおはなのHPからヨガの問い合わせ可能です。)」




 こんにちは湿度が感じられる日も徐々に出てきました私がよく足を運ぶ井の頭公園はその湿度の恩恵をうけ今が一年で一番緑の深い生命力の感じられます近くの人もそれを知ってか普段以上に散策する人を見かける気がします


 さて今回はもうお馴染みですね、山崎ふらさんのふらヨガの模様をお送りします今回はいつものメンバーの1人がお休み(コロナの影響も下がり飲み会らしかったです(笑))になり少し寂しげな雰囲気の中始まりましたコロナの影響が少し緩和された模様、皆さんも周りでもこういった変化出てきているのではないでしょうか



2022051114280000 今の時期の公園の画像です📷流石にこの時期雲が多めです先ほど冒頭に書いたとおりこの時期緑が深いです。散策にお勧めです!


 では本題、ふらヨガの模様お送りしましょう

 最近はヨガというモノを多少理解してきたようで、ヨガ中はただただzoom越しに届く山崎さんの指示に合わせ集中し身体を動かしています「背骨をもっと上に伸ばします」、「踵で身体の動きを抑えることもあるようで、踵に今力が入っている方はそれは止めて」、「鼻にあたる呼吸を感じて下さい」などという言葉に耳をすませ、なるべくそれになぞって身体を動かします。ちなみに私も左足の踵で身体の動きを止める癖があります、今はそのことを認識し(こう表現するのは踵で身体の動きを止めるのを認識してない時期も長くあったからです)踵が止めていることを感知したら直ぐに力を解くようにしてます。また普段はその癖をとるように気を付けられる範囲で気を付けてます


 最近はふらさんの回毎のテーマがなんであろうとその奥にあるヨガを理解してきたので、ただただヨガ中はヨガに集中し日頃気を付けている範囲の事をなるべく気を付けながら身体を動かしてます・・結果アッという間に80分が過ぎます



   話、ふらヨガに戻りまーすこの日も開始前に数分歓談した後ヨガに始まりましたこの日の開始前歓談では私は片付けていたらいつも入る時間より少し遅れて入り皆の話の途中から参加となりました。途中から聞いた話でしたが中々の身体の怪我や病の話がでていつぁ覚えがあります。その時参加者の1人が「担当のお医者さんには伝えたいことははっきり伝えるのが良化のコツである」と病気になったときの最善策を皆に諭してました皆さまも身体大切に沖ヨガには頻繁に「病気にならないことが健康ではなくて、病になった後回復力が早いのが健康である」と書かれてます。私は良い言葉だなと感じてます。病になったときは思い出して下さい



   ではふらヨガ前半スタートです


   この日も前半はふらさんのzoom越しに届く声の指示の元様々のポーズをとっていきました。この日は夜になっても日中の湿度が残りました。そのためヨガ中の前半から自然と汗が身体から滲み出てきました前半全てのポーズをとり終わる頃には肩甲骨・背骨・股関節・仙骨などなど身体の要所に自然と意識を持って行きやすい身体になっていました

   前半の憶えているポーズ幾つか書いていきましょうまずはこちらから、仰向けの状態から両足の裏を合わせますその状態からその両足の裏合わせたままの脚に手を伸ばしへその上まで両脚のうらを合わせたままの脚を持っていきます(暫くキープ)今度は顔の前まで持っていきまう(こちらも暫くキープ)。このポーズでは股関節やもも裏にかけて刺激が入ります。股関節は正しい位置に調整されるかんじ、ももうらはただただ伸び気持ち意です


    あとそうでしたこの日の全体のテーマがバランスでありました前半でも幾つかのバランスをとるポーズ行ないました。前半は身体の奥の奥を使う一見地味なポーズ。対照的に後半は外から見てもお腹や背中の筋肉が震えるのが把握出来るダイナミックなポーズをとっていきました前半のバランスを紹介しましょう。まず両脚は身体の前に投げ出します(長座といいますかね?)続いて仙骨を上げ背中は真っ直ぐ(背中真っ直ぐは実際はない壁にもたれるようなイメージです)暫くキープします。このポーズをとると身体の奥の地味な筋肉が使われている感覚を得られます。外見は地味ですが中は中々ハードであります。結果身体が熱くなります後半のバランスポーズも確かにお腹が自然にプルプルしてきてキツいですが、前半とった今のバランスポーズも地味にキツかったです


  前半他では仰向けになり右脚・左足を順番に大きく時計回り・反時計回りに共に二回づつ回しました・・このポーズの鍵はずばり股関節です普段あまり取り入れないのもあり憶えてました。前半はこの位でしょうか・・実際は呼吸法や他細かなモノまでたーーくさんこの日の前回も行なわれました・・。身体の要所に意識付けが出来た後、いよいよ後半に入っていきました



  この日の後半はタダーサナ(例の山のポーズ・・立っているポーズ)を手始めに,以降バランスポーズを中心に山崎さんの指示の元、スパルタンレース年代別1位の方一緒にとっていきました後半が2人になったのは飲み会で不参加や幼児で途中で出られた方などがこの日はおられたからです私の所感ですがスパルタン首位(ただ今は足首を痛めて、本調子には足らないご様子でした。)の方と2人になった時は山崎さんの指示がどこか普段より遠慮なくタイトになる感じがします。気のせいかもしれませんがね


  この日はタダーサナをまずいつも以上にキチンととっていきました。「足はそれぞれの外側を並行に親指・小指で床を掴む感じでたちます。そして背骨は真っ直ぐ伸ばします」・・山崎さんの号令の元タダーサナをとりました。単純なポーズではありますがキチンと立つと前半の地味なバランスポーズと同様に身体が熱くなっていきます


  そのあとはこの日は木のポーズ(片足を浮かせもう一方の足の付け根につけます。その後、両手を胸の前で合掌し前屈みにならないように、タダーサナ同様に背骨を真っ直ぐ伸ばします。そのままの状態で暫くキープです。)チャンドラーサナ(月のポーズ)ヴィラバドラーサナ2(戦士のポーズ2)パリブリッタアリタチャンドラーサナ(ねじった半月のポーズ)ウッティタパールシュシュヴァコーサナ(体側を伸ばすポーズ)ヴィバリータヴィラバトラーサナ(平和な戦士のポーズ)・・と体幹をしっかり震わせながらとっていきましたポーズをとっているときは自然と汗が滲み出てきました順番は多少異なると思われます(笑)



   そして後半を終えたあと最後の最後に仰向けになりチャイルドポーズやzoom越しに届く「額の力が抜けます」、「今は考えるのはやめましょう・・」などという言葉に耳を傾け(届く前に大概半分寝かけてます。)ながら身体を休めます再び山崎さんの「ゆっくり起き上がり、座ります」の号令に合わせ休めた身体をお越し、床の一点をみつめ暫し呼吸をととのえます。そのあと両手を胸の前で合掌し「なますて♪」と今日ヨガと向き合った80分に感謝をし一礼し終了となりました。


   ヨガとか瞑想のあとは普段より身体が整うせいか、素直な自分になっている気がします。その御陰で「なますて」と素直にお礼も言える気がしますこの日も身体が気持ち良かったです。自分の身体の正しい位置が学べます、お勧めです!山崎さんスパルタンさん、参加者の皆さまありがとうございましたちなみに今週末は理想の立つ会です、今週のヨガで学んだ身体の感覚を立っている時に復習出来たらいいなと思います


   今回は以上になります。お付き合いくださった方々ありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye~


 


 

  

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2022年05月04日

あるがまま日記 vol.1071「リクエストと身体」




 こんにちは ゴールデンウィーク如何お過ごしですかお出かけされている方も多いでしょう・・実際どこへ出かけても人のこれまで以上の人の多さ感じられます。こないだは活気も感じられて少し嬉しくなりました

     
  さて今回はリクエストと最近ヨガ・立ち方・瞑想にハマっている私が感じる身体について書いてみたいと思います。宜しければお付き合いください



2022050413510000 今回は公園でよく遭遇します、人慣れしているハトの画像を載せました


 人慣れしているため、逃げずに何かを黙々と探すようにセッセと動いてます皆さまも井の頭公園に訪れた際はお探しくださーい



 では本題に入って参ります


 今回のリクエストは「算数はセンスか努力か?」です皆さんはずばりどちらだと思います?興味深いところです


   今回のリクエスト、実は一部分前回のリクエストの回の流れをくんでおります。どういうことかというと、前回のリクエストの回で私の学友が友達のあだ名として作成したなぞなぞの要素満載の「ちつてと」について記述しましたそのちつてとの解は50音のた行『た・ち・つ・て・と』の『た』を抜いた『ちつてと』ということで解はその回でも書いたように『たぬき』でありましたあだ名を付けられた友達はベンチプレス120キロを上げるプロレス好き(外見はムキムキというよりは、真ん丸。柔らかなフォルムでタヌキの相性は合っているように思えました。)かつさだまさし大好きな優しい子でした。家の近くに御殿山(たぬきが実際出るとか出ないとか・・。)と優しい人柄もあいまってあだ名はいい感じに思えました

   今の話を再び上げたのは実は今回のリクエストをくれた方がこの問題スームーズに解けなかったからです。そのため、私が算数・数学はなぞなぞのようなもの・・みたいなことをその回で書いたこともあり「センスと努力どっち?」という今回の算数への質問へと繋がるのでした


   実際「センスと努力」どうなんでしょうかね。私の場合は両方な気がします閃きも必要だと思いますが、その閃きの中には実は沢山問題に接した末に導かれた経験則もあるのです。センスは好奇心から生み出される気もします、マジックを目の前でみたあと「どうして?」と考えたり・・そういうことに思えます。私なんか算数の授業で解けない問題を数日かけてお風呂の中・電車の中・歩いている最中・食事中に考えたりしたことはザラで合った気がしますまた授業中に解けなく思案を続ける私を見かねてか先生が「いいかい・・」と教えようとされたことが何度もありましたが、そんな時は「結構です」と耳を塞ぎ解き方を絶対聞きませんでした


   ただ、思案に思案を重ねて解を導くアイディアが不意に自分に落ちてきたときの喜びはひとしおですまた、怪我の功名といいますか、そうして解いた問題は今でも解けます


   センスというのはどうなんでしょうか・・ただ何度も同級生の解き方で「そんなスマートな解き方が・・Σヾ( ̄0 ̄;ノ」と感心させられた事はあります。あれはどうなんですかね、センスなのでしょうか、それとも人知れずの努力の糧がそうさせるのでしょうか・・。あとセンスを磨きたいなら色んな五感を培うことが良いと思います。私はよく遊ぶ子でした、雨上がりの木を叩き友達やはたまたそういうのを嫌がることが目にみえる女子にわざと葉に溜まる雨粒を落としたりして楽しむこでしたあとは友達と蛇に遭遇したときに、あとを付けたり、近くの山を駆けたり・・親父の折檻で外に出されたときは一晩暇だったので犬の鳴き声をまねしたりしてました次の日小学校から帰り母から「隣の○○さんが昨日はどこかの犬の鳴き声がずっと聞こえた・・」という話を聞いた時は爆笑したものでした


  運動場には競って一番早くボールをとるためいかにチャイムの鳴った瞬間に教室からいち早く出られるかに神経を集中させてましたどろんこ遊びも過ぎでドロを固めて友達とあてやいをしたり、気がつけば取っ組み合いをしたりでありました。山に行ったときは通る道に咲く花や植物、虫をよくみかけたものでした。蹴り出したボールが田んぼに入ったときはその家の人に「すいませーーん」と謝り敷地に入り泥んこになりながらボールをとりだしました。学校の飼育係の時は活きのいい鶏どもにつつかれながら餌や水の交換をします。あとは教育ママであった母のため塾にいったり、ピアノをならわされたりしてました。習い事の中には好きな器械体操もありました。家ではよく元大学・高校の野球部の監督
も務めたことのある父によく礼儀などで怒られました。昔ですから怒られるときは握りこぶし一発は覚悟してます。慣れてくると私も運動神経が悪くなかったので、親父の鉄拳に合わせて頬にあたった瞬間に後方に飛び痛さは感じないですむ業も編み出しましたそんな父とは対照的な母は持ち前の天然をいかして頻繁に夜な夜なその日の夕飯の洗い物の最中にガラスのコップを「パリンパリンッ、ガッシャーン」と見事な音を奏でておりました。姉は私の長年のいたずら(ガムを髪の毛にくっつけるなど・・勿論こちらは幼稚園位、あとは机の下に隠れて姉が通り過ぎたときに足を握る等)にいつも怒り両親にいいつけるかやりかえすかをしてました。厳格な父と地域もありえせ教育ママとなった母は何かと私に厳しかった(とはいえ、面白コンビのため特に恐怖を抱くことはありませんでした。ただ小学生くらいに両親は話の要点が理解できないとこれ以降大事な事を話す事を止めました(笑))ですが離れた所にすんでいたお婆ちゃんちでの私の待遇は王様でした甘やかすことなどはなかったですが、爺ちゃん・婆ちゃん・叔父ちゃんどれも優しかったですお爺ちゃんお婆ちゃん叔父ちゃんそれぞれと色んな所に出かけました。友達も多く、色んなその時の友達の家に行ったり泊まったりしました。その中の1つに相手の家族と六甲の人工スキー場に行くこともありました、男兄弟の家でしたがその男兄弟と私でいつも会えば取っ組み合いになりました・・この位の男の子はプロレス遊びから⇒気づけば取っ組み合いの流れがポピュラーでしたあと先生達も個性豊かでした、道すがら会うと必ず優しい声をかけてくれる工作の先生、電車で席がたまたま隣になったときに私に「そうだ、○○君に××を伝えて」と頼む隣の組みの顔なじみの担任、英語を指導するときにいつも最前列が唾まみれになる熱血先生、いつも白衣をきて毅然とした態度で我々に数学を教える天才肌の先生(自分で色んな公式を編み出したエピソードがどうも嘘に思えない。)、かならず実験をする理科の先生(数ヶ月後塾からいなくあんる、塾長も良い先生だったが流石に毎度実験をすると入試には合わなかったよう、ただあの理科の先生の熱さは今でも私は憶えてる。)女とは思えない(外見も単発でがたいもいい)めっちゃ恐い水泳コーチ(中身は優しい)、休みの日に奥さんとともに我々とかくれんぼをしてくれる小学校の担任、家に寄った際に電池の消しゴム(外見が電池)をくれる友達の父親、よると必ず18時前から相撲を二世帯住宅に住むお爺ちゃんと見る相撲好きな友達・・・全ては書き切れません。


   こうして自然と磨かれた五感が算数・数学を解くときに活かされたのかな?と今振り返ると思います。今の都内の子たちは一部を除いて似たような育ち方をしていないように思えそこは日常的に自分の心配を棚にあげ心配してます


  それで算数・数学はセンスそれとも努力?ですが、やはり両方必要でしょうというのが私の回答になります努力というのは目的や興味がないと中々出来ない気がします、余程の天才以外はどちらも必要だと思いますセンスがもし磨けるのであれば先ほど書いたような算数・数学以外のモノの要素が大きいように思えます。長くなりました。すみません。


  ここからは身体について書いていきたいと思います


  最近の山崎さんのヨガ白石真基さんの理想の立ち方沖ヨガによる私に対する効能を書いてみたいと思います。


   山崎さんのヨガの御陰でしょう最近上半身が立体的に捉えられる様になってきた気がしますそれまでは、まるで画用紙に書いたよう身体の上半身と下半身とをそのまま捉えたような平面であった気がします。最近上体を上からみたような立体が私の頭の中ではイメージ出来るようになりました、その状態の身体の厚さがキチンとあるかみたいなものを感じます。それは視界も影響し、今は全体をぼんやり見ている感じになりました・・これは以前に習ったボーン・メソッドの響みかさんも「姿勢が変われば視界が変わる」と言われてました。それまでは前方の一方をみている感じであった気がします、そうですね最近は走っているときも後方が以前より見える気がしますなんだろう、前方の人とか後方から来る自転車の3次元での位置の把握が前よりクリアになってきたような気がします、また随分前はこの感覚自分自身持っていたような感じもしてます


  今後も山崎さんの身体を身体をケアと同時に学んでいきたいと思います。あと最近youtubeでスポーツトレーナーの中野さんの動画も見てます面白いです。中野さんのは現役選手向けなので、一般人の私はそこらへんを加味して動画の動きを行なうときは参考程度に行なってます・・山崎さんのヨガでも再三ワードとしてでます股関節の所など中野さんの所の動画でも出してくれているので、そういうのを見よう見まねで行ない良さそうであれば公園でパクって行なってます最近では伸脚のときに踵があがらないようにしながら行なう伸脚方法の載った動画をみて大変ためになりました皆さんも興味があれば是非見て下さい山崎さんありがとうございますちなみに山崎さんのヨガを通して大事感じる箇所は「デコルテで天井をみる(結果肩甲骨かな?)」、「仙骨を下がっている方は持ち上げる」、「股関節を動くようにする」、「親指をつけて足の外側が平行に、親指と小指に力がこもるように、出来るなら中3本浮かして立つ」の4つです、ここが改善すると身体もより機能的になると同時に動かすのが心地良くなります。結果立っているだけで幸福感でると思います


  



   続いて理想の立ち方の白石さんからは、前回私が習ったのは立つ姿勢の時の自分が思っている以上に背筋が伸びていることでしたちなみに白石さんの立ち方は鳩尾の力を抜いて立ったあとはほぼおのおのの自由です。ですから学びは参加者それぞれ異なり易いと思われます、ですからこの背筋が伸びている感覚は私の立ち方の課題に沿ったモノです。背筋が伸びている感覚は既に持っている方は他の感覚を学んでいるんだと思いますそう、ですから前回の立ち方では「自分が思うより頭は上でやや後方、あと顎は軽く引く・・」などを学べました。自分を通した感覚ですが、人は誤った感覚も習得しがちです、自分に関して言えばこの誤って手にした感覚(特にいつの間にか癖になってしまった)を正解に近いモノに書き換えていくのが身体に関しての課題ですまだ色々ありそうです、まぁ逆に言えば伸びしろは一杯ある気がします白石さんありがとうございます白石さんのポイントは書いた通り、鳩尾の力を抜くと上半身の力が抜けて下半身の丹田が動き出すということです、後は丹田に任せ素直に立つだけです。


   最後沖ヨガの著書からの学びは「自らが健康になろうと思わなければ健康にはなれない」と「ヨガと瞑想を通して今の自分の状態を知り、その後どんな位置にいるときに自分が動き易いか調子がいいのか、また逆にどの位置に自分がいるときに自分の調子が悪いかを自分で知りなさい」の言葉からの学びが多い気がします。あと本には沖さんが自分に合うかどうかは呼吸・脈で知りなさいと書かれてました。例えば合う食べ物などもそれで判断しなさいと書かれてました、また当然ですが己で培っていくしかないと書かれてました。色々ヒントもくれつつ、最後は自分ですよと叱咤激励するのが沖さんだと思いました沖さんありがとうございます



  今回は長くなりましたが以上です。お付き合いありがとうございましたでは次回まで失礼しますByeBye~♪
  

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2022年04月28日

あるがまま日記 vol.1070「4月27日ふらヨガ」





  こんにちは気温が高い日が増えて参りました。とはいえ時折寒い日もあります。お身体大事にお過ごし下さい


  さて今回もふらヨガの模様をお送りします。二週前の週に理想の立ち方とふらヨガ2つのイベントが重なったため、前々回「立つ会」前回「ふらヨガ」今回再び「ふらヨガ」の2連続ふらヨガの構成になったのでした。まぁそんなこともあります宜しければお付き合いください



2022042813260000 最近の井の頭公園。この時期毎年書いているように思えますが緑が一年で一番強いです散歩する人も気候も割といい日も多く、この時期多目ですこの時期の井の頭お勧めですまた雨上がりは一斉に森の木々が呼吸をし始めます。天然のミストのような現象に出くわせるでしょう


  では今週水曜日に開催されましたふらヨガの模様を書いていきますこの日も沢山のポーズをzoom越しに届いてくる山崎ふらさん(ヨガに興味ある方は、ふらさんの劇団「まるおはな」のHPの問い合わせよりお問い合わせください)の声を頼りに皆さんととっていきました


 前半はしっかり股関節や大人になると固くなる胸元(デコルテらへん)、仙骨などの要所を意識しながらポーズをとっていきましたこの日は夜になっても暑く、久々に前半から汗が身体から滲みでてきました


  座骨が床についていることを意識しながら両膝を右にバタン・左にバタンと倒すポーズ両脚を開脚した状態から仙骨・へそを前に出すことを意識しながら前にだし(可能なところまで頑張る)そのあと上体を前に降ろしていきます(このあと、前方右脚方向左足方向再び前方再び右脚方向再び左足方向の順番で仙骨・へそをおもいっきり前にだしたあと、上体をそれぞれの方向に降ろしていきます。)。どちらのポーズも気持ち良いです。後に書いたポーズはくり返す内に始めより股関節の可動範囲が広がるようで、やればやるほどどの方向の時も上体が前にググッと落ちるようになっていきますまた先に書いたポーズはふらさんがzoom越しに「左右差あるわよ」と言われていたとおり、左右によって座骨の床との密接感がことなります。私の場合は左に両膝をバタンと倒すと途端に右の座骨がゆかから離れて浮きます。ずばりこれこそ私の伸びしろというわけです


   また山崎ふらさんもこれまでのヨガ中に再度「ヨガは無理矢理行なう事ではない、自分の可能な範囲で」と言われてました。私のように座骨が浮いたとしても「俺はダメだ」と思う必要はないのです(笑)ただトレーニングもそうですが、余程意識して頑張らないと自分の可能は範囲の実力は出せないです(笑)脳的に筋肉の力を抑えているという話も聞いた話もあります。人の全力を意識的に出すのは難しいように思えます私などはよくグラウンドで短距離を走りますが、そのとき少し油断すると全く全力で走ってない自分に度々気づかされてます皆さんもヨガを行なうときは無理せずとはいえ、ヨガの授業中などは普段より頑張って行なってみましょう。私の場合は確実にそうですが、誰かいた方が頑張れますあと、数回前に書いた沖ヨガの本ではヨガとは自分の身体の状態を知ること・・のような事が書かれてました。ということは、私の場合今回のふらヨガで両膝を左に倒したときに右の座骨が浮くということを自分が認識出来ればよいということになるのでしょうかね。


  前半他では肩甲骨を意識するポーズをとったあとに、その肩甲骨で胸の上の方を広げるポーズをとりました、ことばそのままに肩甲骨で肋骨の上部を押仕上げる感じです。意識出来るようになってから意識出来る喜びと普段行なわない身体の刺激の心地よさがありましたその胸元といいますか、その部分が大人は子供と比べ固いそうです。皆さんも肩甲骨で胸を上(天井方向に)に押し上げてみましょう他にも背骨を伸ばしたあと呼吸法二種類行なったり、この日も前半から沢山のポーズをとりました。書いた通り座骨が浮かない方はいいポーズで座骨がういたりすることもありますがそのポーズにしても座骨が浮きながらも心地良かったりします、前半からこの日も気持ち良かったです


  そう、この日の前半の前の歓談の時に何かの会話の際に自分がスッと「ヨガはやると疲れがとれます」と話すことがありました。これ本当でね、他の運動とヨガの違いはここだなと言った直後に思ったモノでした「そうかぁ」。普通運動すると爽快さと同時に身体の疲れを感じます。対してヨガは行なうときに汗が出ることもありますが終了後はスッキリとした感じが私の場合残るのです本当にヨガと瞑想(沖ヨガではヨガと瞑想を1つのもののように扱ってます。私の中では一緒なのかなという思いも最近出始めてます。)お勧めです!本当にどうしようもない状況の時に、他になにもする案がないときは試しにヨガ・瞑想・立ち方(立ち方は応用へんな感じもあるので、ヨガを暫く行なった後の方が入り易いかもしれません。ただ身体の感覚がいい方は立ち方からもありと思います。立ち方の時は鳩尾の力を抜いて丹田に力が入り動き出したのを感じられれば後は思うがままに立のみです)など行なってみて下さい


     続いての後半は、前半より丹田辺り(体幹部)の力を使うしっかりじっくり系のポーズをとりました。最後なんでしたかね、ウォーリア1・2・3系だったと思いますが。ポーズを取り終わったあと滝のような汗が出たのを今でも記憶してます

   
      後半序盤は太陽礼拝(幾つかのポーズを順番にとっていくもの)のタダーサナをきっちりとることから行なっていきました今気づきましたがこのタダーサナ(山のポーズ)と理想の立ち方での立つは同じ立つポーズでも何だか系統は異なるように思えます。特に床に降ろす脚の位置がことなることから感じられるように思えます。タダーサナの時は足の指の外側を平行にして両方の親指をひっつけて立ちます。また同時に脚の親指と小指の床を掴むことを意識します(なんならその他の中の3本の指を浮かせたら最高です。)。対して理想の立ち方の立つときは脚は自由。ちなみに白石先生の立つは気功とか太極拳の流れを受けている感じを受けます


    このタダーサナ(山のポーズ)はきっちりとるには身体が私が鈍っているからでしょうか、中々大変ですこれだけでも床の親指や小指を意識しポーズをとると汗が滲み出てきます。スポーツ結構色んな種類行なってきました。それも踏まえ私はどのスポーツも基礎が一番容易ではないし、同時に大事に思えます


    タダーサナをきっちりとった後、太陽礼拝ですのでウッターナーサナ・アルタウッターナーサナ・プランク・アンダードック・・・などなど順番に山崎さんの声に合わせてポーズをとっていきましたアルタウッターナーサナは確か立った状態から上体を身体を折りたたむように倒すポーズ。このポーズ実は私にとっては重要で書かせ貰いましたというのも、最近この単純なポーズを私がとれてなかったことに気づかされたのでした自分では折り曲げた上体を両脚に委ねたつもりになってましたが、左の腕に力が入るのが癖になっていたようで実は上体を上手く両脚に委ねられていませんでしたなぜ気づけたかといえば、ここ最近身体の捻れ(以前より左足から首にかけて全体的に身体が左回りにに捻れていることを認知してました。)が矯正されてきたのか自分では気づけてませんでいしたが最近
両脚にかかる特に左足により上体の体重がかかる感じがでてきました・・始めは気のせいかな?と思っていましたが、最近になりうん?これは私の左腕に力が入る癖が抜けて上体の左側がより左足によりかかれるようになった為だったかと気づくことが出来たのでした小さい発見でしたが嬉しいことです先ほど書いた「ヨガは自分の身体の状態をしること」にも繋がる話ですね。丁度いい自分の実体験があって良かったです


  アルタウッターナーサナですが、その私の発見だけでなく上体を両脚に委ねる身体の感覚を図れる(自分の重さを感じる)大切なポーズに思えます。単純なポーズです。ヨガが億劫な方は一日の中でこのポーズだけ行なうのもありだと思います。両脚に上体を委ねるポーズとても気持ちがいいです太陽礼拝その他ではプランク(板のポーズ、身体を一直線にします。)やダウンドッグなども地味にキツいポーズです、参加者のどなたかが山崎さんからzoom越しに指摘を受けポーズをとる時間が延びた時などは「不味い・・キツぃ」と感じられます(笑)キツいのはキチンとポーズをとれている証拠でもあります。時間が延びてキツくなることは悪いことではないように思えます


   後半終盤はあの止めると同時に滝のような汗が出たウォーリア1・2・3をとっていきました。体幹を思いっきり使って上体を起したり、脚を広げ上半身は胸で上を見るように最後に両手を後ろで組みそのまま上を見上げるようにキープしたりしました。何度も書きますが終了後滝のように汗が出てましたヨガ最後はいつものように仰向けに也身体を休ませて終了になりました。両膝などを軽く抱えて、身体を伸ばしたあと、仰向けに、そのままzoom越しに届く山崎さんの「額のちからは今は必要ありません・・」などの声に耳を済ませ休みます。寝てもいいのではないでしょうか。私も眠りかけます(笑)最後の最後は起き上がった後にこの日ヨガが出来たことヨガをやった自分自身や一緒に行なった方、果ては場に対して感謝の意を込めてナマステ唱えました

   以上ふらヨガの模様お送りしました山崎さん、参加者の皆さまありがとうございましたそういえばヨガ終了後の僅かな歓談の際に「トレイルランのプロがいる」という話を聞きました。ゴールデンウィーク中はアメリカに行っているそうですまたその話の流れでスパルタンレースの年代別1位でふらヨガ参加者の話にもなりました。この日も勿論一緒にヨガ行ないました。その方はいつも開始前の歓談で普段走っている為でしょう「足首がぁ・・」などと身体の悲鳴のコメント話してます



   今回は以上です。お付き合いありがとうございました。では失礼しますByeBye~♪


     

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2022年04月18日

あるがまま日記 vol.1069「4月13日(水)山崎ふらさんのヨガ」





 こんにちは ぐずついた天気続きます梅雨まではまだあると思いますが上空はそういった具合なんでしょうかね、この時期(笑)


     今回は先週水曜日に行なわれましたふらヨガ(山崎ふらさん劇団まるおはなのHPからヨガ希望出来ます。)の模様をお送りしたいと思います



2022041612150000 最近の井の頭公園雨上がりの時は普段以上に鳥の音が聞こえてきます。お勧めです



 では本題のふらヨガの模様を書いていきましょうこの日は久々に船の上でのお仕事をされている通称海の人(私の中だけです(笑))が参加されてました。5月も再び船上らしく暫くまた参加出来ない様子でした


  そういう訳でこの日のヨガは普段より1名多い参加人数で行なわれました


 この日のテーマは暖かくなってきたこともありテンポ良くヨガを行ないましょうでありました。テーマは毎回異なります。何気に凄い能力です(; ̄Д ̄)


 前半は身体の要所をふらさんのzoomから届く声のままにテンポ良く動かしていきました胡座をかいた状態(右足が上のバージョンと左足が上のバージョンが交互に行なわれました。)から上体を前に倒していくもの・・上体を前に倒すときはおへそを前に出すように意識します。これが気持ち良いんですまず仰向けになります。次に足の裏を合わせます。その足裏が合わさった箇所の近辺を両手それぞれで掴み下から抱えるようにしてできる限り上(顔の方に)にもってきます。可能な範囲までもってきたら暫くそこでキープ・・股関節が伸びるのでしょうかこちらも気持ち良かったですあとは胡座の状態(座りやすいようにお尻の下にクッション的なモノはさみました。)から顎を胸の方におろし首の後ろを伸ばします。そのあと反対に顎を上にもっていき、今度は首の前の部分を伸ばします。それらを終えたら首を元の状態に戻し、今度は首をそこから右に傾けます暫く傾けたあと右に傾けたまま頷きます。続けて左も同様に行ないます。こちらも気持ち良いです


   あと前半、そうでした忘れてました。この日はハンドタオルを利用して幾つかのポーズをとっていったのでした1つはひねり系のものでした。座った状態から脚と上体を反対向きにして伸ばすモノでした。タオルを利用して片方の脚を引っかけて、そのタオルの先を捻った先の手で掴み(本当はタオルはしようしないが、その場合かなり難しい)可能な限り引っ張る・・身体の歪みをとるものでした。大変でしたがこちらも気持ち良かったですもう一つ憶えているのはタオルを使って仰向けになり脚を伸ばしました。細かいポーズの内容は忘れましたが普段伸ばせない脚のどこかの箇所もしくは股関節かな?が伸ばせて気持ち良かった気がします


    このヨガのあった週は身体がムズムズしていたこともあり頻繁に井の頭公園で人混みの中(桜は終わりかけてましたが気候がよく、どの日も多くの人が訪れてました)ジョギングしていました。ジョギングといっても途中歩いたりも反対向きに歩いてみたりで、部活のランニングのような走りはしてなかったので身体の疲れはないと認識していました。ただこの日のヨガが開始されて直ぐの幾つかのポーズを通し股関節辺りに何らかの刺激が入り脚の太い筋肉が伸びたり股関節自体の位置の修正などが感じられたときに疲れがそこら辺に溜まっていることに気づかされました先日ブログでも紹介した沖ヨガの本にも「ヨガや瞑想を通して自分の身体を知るのが大事」と書かれてましたが、それがよく分かるヨガの日となりました。ようは自分の身体の疲れを把握出来てないよく比べるのはどうかと思いますが運動選手で一番大事なのが休みの取り方といった話を幾つかこれまでに聞いたことがあります。それと一般人の私のは随分異なると思いますが、どういうわけか自分の頭の中ではそれがよく分かる気がするのです
 

   この日の前半も何だか山崎ふらさんに促されて沢山のポーズを皆と共にとっていきました。たまにzoomを余裕があるときにボーッと眺めるときがありま。そんな時にどなたかが私もよくやるのですがふらさんが指示し誘導する身体の位置と全く違うポーズをとっている姿を見つけた時は力がフッとぬけます私もたまに仰向けなどのポーズをとっているときにzoomをみずにふらさんの声だけで分かった気になりなんとなしにポーズをとっていると気づけば全く違うポーズをとっている事が幾度もありました。大抵の場合山崎さんがチェックしてますので「○○さん反対」などと声で指摘してくれます。ただたまにこちらのzoomの映し方が悪く身体全体が映って無い場合は流石のふらさんも超能力者ではありません。その場合は指摘できません。そういうときはどうなんでしょう・・私が間違っていても気づかずふらさんに指摘もされないのでそのまま間違った形を正解と思い込みそのまま済ませてしまったポーズもあることでしょう最後話が逸れましたが、この日も沢山のポーズをとったふらヨガでした


   後半は太陽礼拝の中に幾つかのポーズを取り合わせて前半とは異なりダイナミックに身体を動かして行きました英雄のポーズからの複数の体幹を使いまくる後半とっていきました幾つかのポーズは体幹を意識出来たり普段反らさないほど身体の後ろ面であったり側面が伸ばされ気持ち良かったです前半が地味気持ちいぃとしたら後半はダイナ気もちぃぃです(笑)後半はやっぱり大きく身体を体幹を意識しながら使うのは気持ち良いなぁと改めて思わされました皆さまも何か人間辛いときは小さい動きになりがちですが、そんなときこそ胸を天の方向に脚幅を大きく歩いてみてください。身体を大きく使う喜びで気持ちが幾分回復すると思われます



       ヨガや先週の立ち方に参加していて改めて感じるのはいかに上半身に余計な力が入らないかがポイントな気がします。身体が上手く使えている方はこの感じあるのではないでしょうか。私自身は走っているときなども上半身のどこか(というのも上半身の捻れが感じられるので、どことはまだ特定できないのです。なんとなく、丹田から背骨が上に向かう途中で少しねじれている感じがあります。ねじれがあっても構わないのです。それを認識し良く出来るなら改善していこうという認識で今は接しています)が少し抵抗して走るベクトルに対して邪魔している感覚があります。今はその抵抗の元が左腕というのがなんとなく分かって来たので、「うん?」抵抗が感じられると走っているときに認識したときは左腕の力を抜けるなら抜いてなるべく丹田を意識しそこに力が入るように持っていき修正しています。上手くいくときもあればダメなときもあるのですあとヨガで山崎さんがよく我々に言うのは下がっている尾骨を上げる、太陽礼拝で山のポーズをとるときなどに「尾骨を入れる!」とよく指導されます。身体が上手く使えてない方は尾骨が下がり気味な方が多いと思います。皆さんも気持ち尾骨をへその方向に上に上げて見て下さい今の社会は上手く身体を使えないと変な流れに巻き込まれやすいような気が自分の身体を通して感じられます。正しい姿勢にいないと、自分がとる行動の正しさ・誤りが分からない気が私はします。そのためにヨガや立ち方など自分にあった姿勢調整法を生きている限りは少しでも正しく生きたいので取り入れたいと思ってます


   そんな4月13日のふらヨガでありました。山崎さん参加者の皆さまありがとうございます



     今回は以上です。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼します



   
   


  


 



  

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2022年04月13日

 あるがまま日記 VOL.1068「4月10日(日)理想の立ち方の会 in 国立」




   こんにちは 随分暖かくなりました私の周りでは急な暑さに体調を崩したという方もおりました皆さんの周りでは如何でしょう。


    今回は月一で開催されます理想の立ち方の会の模様をお送りしたいと思います。宜しければお付き合いください


2022040915460000 こちらは先週末の井の頭公園桜は随分散ってましたが暖かい気候に誘われ沢山の方が公園に訪れてました。
  
  ちなみにこのポイントは緩やかな坂道。私はここで後ろ向きに大股で歩いたりしてます勿論、後ろを確認しながらになります。


  画像改めて見ましたが随分人が多いです。普段の平日に走る際は中々ここまで人が並んで脇に座っていることはありません。やはり気候が呼び込んだのでしょう



 では理想の立ち方の会の模様を書いて参りましょう

 この日ですが、普段より早く起きたこともあり現場の国立の公民館に10分前につきました驚いたのは意外にもその時間、部屋には白石さん以外いなかったのでした早く来たことの一度もなかった私は私だけがギリギリきていると思っていたので本当に「あれれ・・?!」と驚いたのでした。


  そんな驚きを感じたあと開始時間までの間、私は白石さんと立ち方に関連する話「先日改札口で人を待っているときに着物を着ている女性の集団をみかけました。立ち方がいい感じでした」などといった話を幾つか私が率先し、しておりましたそんな話をしていると参加者も集まり開始時間となりましてこの日の会もスタートしました


  第1部(10時~11時)ではこの日は最初に白石さんから「プリントを作った講義ばかりしていると考え方が偏るので、今日は私の経験したことを語ろうと思います」という提案もあり、語りが聞けることになりました。語りでは白石さんが野口整体の野口さんの直弟子に整体を習っていた頃の話を中心に聞けました今回の語りで白石さんが野口整体の野口さんとは生前に一度も会ってなかったこと、白石さんが習っていた野口さんの直弟子は元ヤンキーであったことが分かりました元ヤンキーであったためなのか19歳で野口さんに入門した当初から野口さんにズバズバと自分が思うことを尋ねることに周りの直弟子達が驚いていたようでした。ただ始めはズバズバと尋ねていたようでしたが、暫くした後は反対に野口さんと距離をとるようになったそうです。というのも、しばらくして野口さんの凄さに気づき今度は容易に近づきにくくなったそうなのです


   このようにして野口整体を学んだあとは白石さん再び中国に留学した後日本に戻ったそうです。その中国で留学中に学んだ武術や太極拳の練習法の長くその場で立つ(〇〇功)といったものを10年近く一日1時間(20分×3回)行なった時期もあったそうです。語りのあと「その効果はありましたか?」と尋ねると「この練習が辛くてね、10年で止めました。あと効果は分かりません」とこたえてくれました。どうもこの日の語りの私の解釈ではその白石さんが辛かった〇〇功に自分のアレンジを加えたモノが今の立つのよう思えました。あと立つことによって、これは瞑想とかの効果が書かれている書籍とも同じですがフラットになって貰えると嬉しいというような話もしてましたこれは私もよく分かる気がしました。


    1部白石さんの修業時代の語りのあとは実践の立つを行ないました。部屋に広がり全員で立ちました白石さんの立つでのポイントは鳩尾を緩めることいつも立っている時の始めに白石さんが我々に「鳩尾を緩めると丹田が動きだします」と語りかけます。これは運動するときは上半身の力が抜けている状態がいいのですが、その状態を作り易いのだと思います。


    鳩尾のあとこの日は丹田をボールに捉えてそれを縦に横に白石さんの合図で回したりしました。そのあと今度は丹田に息が入るとお腹だけでなく足の裏も膨らみます、感じる人は足の裏だけではなく身体全体も膨らんでいるように感じますと今度は呼吸に意識を向け立っていきました。立つ中盤では自分と空気や自分と壁、あとは周りに見えるモノと自分と同一な感じに感じられる方は感じてみましょうという白石さんの語りに促されそういう感じで立っていきました。この日の私は何となく同一な感じを味わえました。終盤は各自フリーに立ち終了しました。1人では中々出来ませんので皆と立てて気持ち良かったです


   続いての2部の歓談ではこの日も沢山の話題が上がりました。「立つ時の同一化ですが、実は自分を無くすのではなくて存在するからこそ周りと同一化出来るように思えます・・」、「習字を書くときに中国の漢詩やなどから選ぶのですが、この漢詩の形がいいなと思いつつも実は漢詩の意味が分からなかったり・・」、「今週はテニスに関して気持ちが高ぶる事もありましたが、立つでフラットになれた気がします」・・習字の話では私も「書道の展示などをみると、長い漢詩も上手い文字バランスが観てる側からは保たれているように見えますがコツはありますか?半紙は折っても良いのですか?」などと質問を幾つかしてました。テニスの話もコーチの話など面白かったです。立つときの同一の話では少し哲学めいた話になり、そちらも分かるような分からないような話で面白かったです



   こうしてこの日も1部・2部が終了しました。そうだ2部、お菓子はなくなりましたが先生が淹れてくれます美味しいお茶はこの日も出ましたこの日もまずまずの立ちできました。白石さん参加者の皆さまありがとうございました


    今回は以上です。お付き合いありがとうございますでは次回まで失礼しますByeBye~♪
 

 


 




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