2007年06月
2007年06月30日
大学入試問題1割外注、18大学は全教科…文科省調査
入試問題は、その出題によって、ほしい生徒を選ぶ重要な過程と言われています。それを外注するということは、??? いろいろあるんでしょうねえ・・・
2007年7月5日23時32分 読売新聞
今年度の大学入試で国公私立の全大学の1割近くが入試問題を外部の企業などに外注して作成していたことが5日、文部科学省の調査でわかった。
文科省が入試問題作成の実態調査をしたのは初めて。同省は、入試問題の作成は基本的に大学自らが行うことを求める通知を各大学に出した。
調査は、国公私立の全741大学を対象に今年6月行った。それによると、すべての教科の問題を外注していたのは18大学、一部を外注していたのは53大学に上った。教科別で外注が最も多かったのは国語の49大学。外国語、数学も各41大学、理科は31大学、地理歴史は29大学だった。
外注の理由としては、「高校の学ぶ範囲などを正しく理解している教員がいない」「入試の多様化、分散化で入試の回数が増え、複数の問題を作る必要があるが、教員が足りない」などの声が寄せられたという。
同省は、問題の作成は予備校などが請け負っているとみている。
同省では「問題作成の外注化は、機密性や公平性、中立性などの確保から社会的に疑念を招く恐れがあり好ましくない」としている。
asahi.com 2007年07月17日
入試「外注」 解決は難問
文部科学省による全大学調査で、私立大の12%にあたる71校が入試問題作りを外注し、自らは全く作問しない「丸投げ」も18校あることがわかった。文科省は、事実上外注の中止を求める通知を出したが、関係者には「外注はなくならない」との声も。大学全入時代の学生確保策として入試の多様化が進み、現場では作問の負担が増す一方だけに、「解」を見つけるのは容易ではなさそうだ。
入試問題作りは大学教員にとって大きな負担だ
◆「多様化」で教員の負担増
「(入試問題作りは)授業や研究をしながらの仕事。自ら手を挙げる人はいませんよ」。東洋大の横田章入試部長はこう話す。
同大では毎年4月に各学部が担当の教員を選び、問題作りが始まる。平均点の目標や問題数などを決めて作成し、過去問との重複を調べ、12月中旬までに完成させる。担当すれば1科目につき数十万円の手当は出るが、人気がない。
今春退官した藤野文雄名誉教授(71)は約30年間、英語の入試問題作りに携わった。
1回に10種類ほど問題を作るため、試験に使えそうな文章を書店や図書館で見つけては手帳に控えた。ここ数年は英語作問チーム約20人のまとめ役だったが、「作問のために教員になったのではない」といった反発をなだめるのに苦労した。「教科によっては『外注したい』という意見も出た。でも、大学の教育は入試から始まっていると考え、自前で作ることを貫いてきた」と振り返る。
国立大で国語の入試問題作りにかかわる教授は、最大の難関は問題文探しだと言う。現代文の場合、約5人の教員が書店で何日も新刊本などを探し、「まるで本屋で暮らすよう」。自費で何冊も購入する。
各自が最良と考える文章を持ち寄り、問題文を決める。ほどよい長さで話が完結している▽差別用語がない▽論旨が偏っていない、などが条件だ。いい文章だと思いつつ、既に出題されていてあきらめたことも。
「どんな学生に入ってほしいかを決めるのは、最も大切なこと。問題作りは自前でやるべきだ」と主張するが、「大学の上層部が重要性を認識せず、担当者の努力を評価していない」と不満を漏らす。
◆請負先は予備校
問題の作成を請け負う一大勢力は予備校だ。ある受験関係者は「(問題漏洩(ろうえい)の恐れなど)リスクが高い割に利益は少ないが、大学との関係を維持するための仕事」と解説する。ただ、大手でも姿勢は異なる。
受注を最初に表明したのは河合塾(名古屋市)で、00年に作問事業を始めた。「高校の学習範囲を逸脱するなど悪問が目立つようになったので、一石を投じたかった」という。
毎年数十校分を請け負っていたが、05年秋、突然中止を宣言した。「(予備校で授業をする)講師が作問することもある。問題が起きて受験生を混乱させる前にやめた」
駿台予備学校(東京)は一切請け負わない。系列の高校や大学を持ち、受験生に疑念を持たせかねないと考えての対応だ。
一方、代々木ゼミナール(東京)は、現在も「二けた」の大学の作問を請け負う。依頼は増える傾向にあり、手が回らないため断るケースも多い。入試情報センターの坂口幸世本部長は「講師と作題者を完全に分け、どの大学の分なのかも秘密。最大限注意を払っている」と強調する。
◆文科省「中止を」
文科省は外注問題について、大学への通知で「慎重な対応」を求めた。担当者は「大学の自主性を尊重した表現にしたが、自力で作ってほしい、という国の考えを伝えたつもり」と話す。「入試の機密性や中立性の確保の観点から、外注は好ましくない」とする。
ところが、関係者の多くは「外注中止命令」とは受け取っていない。
ある大学の入試担当者は「文科省は外注の多さに驚き、これ以上広がることを懸念したのだろう」。予備校の担当者は「外注が減る理由はない。今後も増えるだろう」と見る。
こうした「強気」の背景には、当の文科省側がかつて示した見解がある。00年、文部相(当時)の諮問機関だった大学審議会は、入試問題作りで外部の専門家らの協力を得ることを「検討に値する」との答申を出した。関係者はこれを「外注容認」ととらえた。
今回の通知への反応が鈍いことについて、文科省の担当者は不快感を隠さず、「自力で作るよう改めたか、いずれチェックしたい」と話す。外注問題は、今後も曲折がありそうだ。
〈荒井克弘・東北大副学長の話〉 入試は、大学が責任をもって教育できる学生を選ぶ手段だ。試験問題はその目的に沿って十分な妥当性、信頼性がなければいけない。そうした観点から問題をチェックできる機関がない以上、問題の作成を外注すれば、大学と学生のミスマッチが起きる危険性が大きい。
◆過去問共有で70大学が連携
過去問をお互いに利用しあおうという大学間のネットワークが広がりを見せている。岐阜大を中心とする17の国公私立大が昨年10月に「入試過去問題活用宣言」をまとめ、全国の約400大学に趣意書を送ったところ、53大学が参加の意思を表して計70大学になった。08年度入試からの利用を予定している。
「宣言」の狙いは、過去問を共有財産と位置づけ、作問にかける時間や労力を節約すること。過去問をそのまま使っても一部変えてもよい▽過去問を使うことを入試要項などで事前に公表する、などの原則を掲げた。
「難問奇問が減り、良問が増えるメリットが期待できる」と、とりまとめ役の岐阜大は説明する。佐々木嘉三副学長は「思いのほか多くの大学が参加を表明してくれた。入試問題作成にかかる労力の節減が共通の課題だったのだと思う。最終的には参加大学を100〜200校にしたい」と話す。
asahi.com>暮らし> 記事
入試問題の作成や点検、私大の12%「外注」 2007年07月06日12時26分
私立大の12%に当たる71校が入試問題の作成や点検を予備校などに外注し、全問題を任せる「丸投げ」も18校――今春の07年度入試でのこんな実態が5日、文部科学省による調査で明らかになった。国公立大では外注はなかった。文科省は「入試は各大学が自ら行うことが基本」と強調、慎重に対応するよう求める通知を出した。
文科省は6月、私立578、国立87、公立76の全741大学を対象に初めて調査を行い、結果は大学名を伏せて公表した。教科別で外注が最も目立ったのは国語(49校)で、数学と外国語(各41校)が続いた。
入試問題の作成では、他校分を含めて過去問との重複を避ける必要があり、教員の負担が大きい。さらに大学全入時代を迎え、幅広く志願者を集めようと入試の多様化が進んだ結果、多くの問題を用意することが必要になった。こうした事情から、外注でしのぐ大学が増えたと見られる。
文科省は、中岡司・大学振興課長名の3日付通知で「外注は入試の機密性や公平性、中立性確保の観点から好ましくない」と指摘し、「慎重な対応」を求めた。
2007年7月5日23時32分 読売新聞
今年度の大学入試で国公私立の全大学の1割近くが入試問題を外部の企業などに外注して作成していたことが5日、文部科学省の調査でわかった。
文科省が入試問題作成の実態調査をしたのは初めて。同省は、入試問題の作成は基本的に大学自らが行うことを求める通知を各大学に出した。
調査は、国公私立の全741大学を対象に今年6月行った。それによると、すべての教科の問題を外注していたのは18大学、一部を外注していたのは53大学に上った。教科別で外注が最も多かったのは国語の49大学。外国語、数学も各41大学、理科は31大学、地理歴史は29大学だった。
外注の理由としては、「高校の学ぶ範囲などを正しく理解している教員がいない」「入試の多様化、分散化で入試の回数が増え、複数の問題を作る必要があるが、教員が足りない」などの声が寄せられたという。
同省は、問題の作成は予備校などが請け負っているとみている。
同省では「問題作成の外注化は、機密性や公平性、中立性などの確保から社会的に疑念を招く恐れがあり好ましくない」としている。
asahi.com 2007年07月17日
入試「外注」 解決は難問
文部科学省による全大学調査で、私立大の12%にあたる71校が入試問題作りを外注し、自らは全く作問しない「丸投げ」も18校あることがわかった。文科省は、事実上外注の中止を求める通知を出したが、関係者には「外注はなくならない」との声も。大学全入時代の学生確保策として入試の多様化が進み、現場では作問の負担が増す一方だけに、「解」を見つけるのは容易ではなさそうだ。
入試問題作りは大学教員にとって大きな負担だ
◆「多様化」で教員の負担増
「(入試問題作りは)授業や研究をしながらの仕事。自ら手を挙げる人はいませんよ」。東洋大の横田章入試部長はこう話す。
同大では毎年4月に各学部が担当の教員を選び、問題作りが始まる。平均点の目標や問題数などを決めて作成し、過去問との重複を調べ、12月中旬までに完成させる。担当すれば1科目につき数十万円の手当は出るが、人気がない。
今春退官した藤野文雄名誉教授(71)は約30年間、英語の入試問題作りに携わった。
1回に10種類ほど問題を作るため、試験に使えそうな文章を書店や図書館で見つけては手帳に控えた。ここ数年は英語作問チーム約20人のまとめ役だったが、「作問のために教員になったのではない」といった反発をなだめるのに苦労した。「教科によっては『外注したい』という意見も出た。でも、大学の教育は入試から始まっていると考え、自前で作ることを貫いてきた」と振り返る。
国立大で国語の入試問題作りにかかわる教授は、最大の難関は問題文探しだと言う。現代文の場合、約5人の教員が書店で何日も新刊本などを探し、「まるで本屋で暮らすよう」。自費で何冊も購入する。
各自が最良と考える文章を持ち寄り、問題文を決める。ほどよい長さで話が完結している▽差別用語がない▽論旨が偏っていない、などが条件だ。いい文章だと思いつつ、既に出題されていてあきらめたことも。
「どんな学生に入ってほしいかを決めるのは、最も大切なこと。問題作りは自前でやるべきだ」と主張するが、「大学の上層部が重要性を認識せず、担当者の努力を評価していない」と不満を漏らす。
◆請負先は予備校
問題の作成を請け負う一大勢力は予備校だ。ある受験関係者は「(問題漏洩(ろうえい)の恐れなど)リスクが高い割に利益は少ないが、大学との関係を維持するための仕事」と解説する。ただ、大手でも姿勢は異なる。
受注を最初に表明したのは河合塾(名古屋市)で、00年に作問事業を始めた。「高校の学習範囲を逸脱するなど悪問が目立つようになったので、一石を投じたかった」という。
毎年数十校分を請け負っていたが、05年秋、突然中止を宣言した。「(予備校で授業をする)講師が作問することもある。問題が起きて受験生を混乱させる前にやめた」
駿台予備学校(東京)は一切請け負わない。系列の高校や大学を持ち、受験生に疑念を持たせかねないと考えての対応だ。
一方、代々木ゼミナール(東京)は、現在も「二けた」の大学の作問を請け負う。依頼は増える傾向にあり、手が回らないため断るケースも多い。入試情報センターの坂口幸世本部長は「講師と作題者を完全に分け、どの大学の分なのかも秘密。最大限注意を払っている」と強調する。
◆文科省「中止を」
文科省は外注問題について、大学への通知で「慎重な対応」を求めた。担当者は「大学の自主性を尊重した表現にしたが、自力で作ってほしい、という国の考えを伝えたつもり」と話す。「入試の機密性や中立性の確保の観点から、外注は好ましくない」とする。
ところが、関係者の多くは「外注中止命令」とは受け取っていない。
ある大学の入試担当者は「文科省は外注の多さに驚き、これ以上広がることを懸念したのだろう」。予備校の担当者は「外注が減る理由はない。今後も増えるだろう」と見る。
こうした「強気」の背景には、当の文科省側がかつて示した見解がある。00年、文部相(当時)の諮問機関だった大学審議会は、入試問題作りで外部の専門家らの協力を得ることを「検討に値する」との答申を出した。関係者はこれを「外注容認」ととらえた。
今回の通知への反応が鈍いことについて、文科省の担当者は不快感を隠さず、「自力で作るよう改めたか、いずれチェックしたい」と話す。外注問題は、今後も曲折がありそうだ。
〈荒井克弘・東北大副学長の話〉 入試は、大学が責任をもって教育できる学生を選ぶ手段だ。試験問題はその目的に沿って十分な妥当性、信頼性がなければいけない。そうした観点から問題をチェックできる機関がない以上、問題の作成を外注すれば、大学と学生のミスマッチが起きる危険性が大きい。
◆過去問共有で70大学が連携
過去問をお互いに利用しあおうという大学間のネットワークが広がりを見せている。岐阜大を中心とする17の国公私立大が昨年10月に「入試過去問題活用宣言」をまとめ、全国の約400大学に趣意書を送ったところ、53大学が参加の意思を表して計70大学になった。08年度入試からの利用を予定している。
「宣言」の狙いは、過去問を共有財産と位置づけ、作問にかける時間や労力を節約すること。過去問をそのまま使っても一部変えてもよい▽過去問を使うことを入試要項などで事前に公表する、などの原則を掲げた。
「難問奇問が減り、良問が増えるメリットが期待できる」と、とりまとめ役の岐阜大は説明する。佐々木嘉三副学長は「思いのほか多くの大学が参加を表明してくれた。入試問題作成にかかる労力の節減が共通の課題だったのだと思う。最終的には参加大学を100〜200校にしたい」と話す。
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入試問題の作成や点検、私大の12%「外注」 2007年07月06日12時26分
私立大の12%に当たる71校が入試問題の作成や点検を予備校などに外注し、全問題を任せる「丸投げ」も18校――今春の07年度入試でのこんな実態が5日、文部科学省による調査で明らかになった。国公立大では外注はなかった。文科省は「入試は各大学が自ら行うことが基本」と強調、慎重に対応するよう求める通知を出した。
文科省は6月、私立578、国立87、公立76の全741大学を対象に初めて調査を行い、結果は大学名を伏せて公表した。教科別で外注が最も目立ったのは国語(49校)で、数学と外国語(各41校)が続いた。
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文科省は、中岡司・大学振興課長名の3日付通知で「外注は入試の機密性や公平性、中立性確保の観点から好ましくない」と指摘し、「慎重な対応」を求めた。
2007年06月21日
環境問題はなぜウソがまかり通るのか
「中学受験・高校受験の親技公式サイト」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
成績がイイ子の親だけが知っている!
新「勉強の常識」 No.339 読者数 14,397人
できるだけ毎週水・土曜日発行 http://www.oyawaza.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2007/06/20━━━━
「成績がイイ子の親」の定義とは?
現在の偏差値や順位がどれだけ高いかではなく、親技を駆使して、
「いったいスタートからどれくらい成績を上げたのか?」(^ε^)-☆
このメルマガが本になりました!→ http://www.oyawaza.com/book.htm
- 今回の内容 ------------------------------------------------------
★ ストロングのひとりごと
「ぜひチェックしていただきたい!?」
_______________________________
★ 「ストロングのひとりごと」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
"新「勉強の常識」" No.339号を配信させていただきます。
こんにちは、ストロング宮迫です。
・
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・
・
もう1つは、文芸春秋7月号。
文芸春秋7月号
→ http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm
この7月号の武田邦彦氏の「不都合な真実主犯は米国だ」です。
突然ですが、質問です! 答えはイエスかノーでお答えください。
-----------------------------------------------------------------
地球が温暖化すると北極や南極の氷が融けて海水面が上昇する?
-----------------------------------------------------------------
どうですか?
イエスって!?
文芸春秋7月号で武田氏は、こう書かれています。引用します。
-----------------------------------------------------------------
今でも日本人の大多数は「地球が温暖化すると北極や南極の氷が融
けて、海水面が上昇する」と思っているが、完全な間違いだ。
IPCC(国連の地球温暖化の研究機関)は、1990年の第一次報告
から、「北極の氷が融けても海水面とは無関係である(よって特に
記載していない)「南極の氷は温暖化によって増えることがあって
も減ることはない」としている。
当たり前である。
まず北極は、陸地がなくてすべて氷の塊である。「水に浮いている
氷」が融けても水面の高さが変わらないことは、コップの水に氷を
浮かべてみればわかる。
中学1年で習った「アルキメデスの原理(浮力の原理)」を思い出
してみよう。・・・・・・・(省略)
地球温暖化の危機をあおるテレビ番組など、アルキメデスの原理を
まったく無視していることもあり、物理学を教える立場としては暗
澹たる気持ちになる。
南極の場合は・・・・・
-----------------------------------------------------------------
いかがですか!? おもしろくないですか?
高校受験でも公立中高一貫校でも、自分の意見を入試で述べなけれ
ばならない機会が多くなっています。
そこで取り上げられる機会の多い「地球温暖化」について、武田氏
のお話は非常に参考になります。
論文の賛成不賛成は、各自読んで判断していただくとして、違う切
り口での「地球温暖化」について、まず親の方にこの論文を読んで
いただきたいと思っています。
親の方が内容をよく理解し、その上で、お子さんと話し合う機会を
持ったらいいですね。
今までと違った小論文や作文が書ける可能性は大きいですぞ!!
武田氏の主張をもっと詳しく知りたい方は、「環境問題はなぜウソ
がまかり通るのか」を読んでみてください。

武田邦彦著 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
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現在の偏差値や順位がどれだけ高いかではなく、親技を駆使して、
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もう1つは、文芸春秋7月号。
文芸春秋7月号
→ http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm
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突然ですが、質問です! 答えはイエスかノーでお答えください。
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地球が温暖化すると北極や南極の氷が融けて海水面が上昇する?
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どうですか?
イエスって!?
文芸春秋7月号で武田氏は、こう書かれています。引用します。
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今でも日本人の大多数は「地球が温暖化すると北極や南極の氷が融
けて、海水面が上昇する」と思っているが、完全な間違いだ。
IPCC(国連の地球温暖化の研究機関)は、1990年の第一次報告
から、「北極の氷が融けても海水面とは無関係である(よって特に
記載していない)「南極の氷は温暖化によって増えることがあって
も減ることはない」としている。
当たり前である。
まず北極は、陸地がなくてすべて氷の塊である。「水に浮いている
氷」が融けても水面の高さが変わらないことは、コップの水に氷を
浮かべてみればわかる。
中学1年で習った「アルキメデスの原理(浮力の原理)」を思い出
してみよう。・・・・・・・(省略)
地球温暖化の危機をあおるテレビ番組など、アルキメデスの原理を
まったく無視していることもあり、物理学を教える立場としては暗
澹たる気持ちになる。
南極の場合は・・・・・
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いかがですか!? おもしろくないですか?
高校受験でも公立中高一貫校でも、自分の意見を入試で述べなけれ
ばならない機会が多くなっています。
そこで取り上げられる機会の多い「地球温暖化」について、武田氏
のお話は非常に参考になります。
論文の賛成不賛成は、各自読んで判断していただくとして、違う切
り口での「地球温暖化」について、まず親の方にこの論文を読んで
いただきたいと思っています。
親の方が内容をよく理解し、その上で、お子さんと話し合う機会を
持ったらいいですね。
今までと違った小論文や作文が書ける可能性は大きいですぞ!!
武田氏の主張をもっと詳しく知りたい方は、「環境問題はなぜウソ
がまかり通るのか」を読んでみてください。

武田邦彦著 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」
2007年06月19日
埼玉県、県立高入試の制度変更10年度に 前期合格8割
asahi.com>教育>入試> 記事
2007年06月19日
県公立高校の入学者選抜(入試)制度の改善を検討していた埼玉県教育局は、「準備に時間がかかる」といった県民からの意見を反映させて、09年度入試としていた導入時期を10年度に遅らせたほか、「全受験生の80〜90%」としていた前期の定員を「8割程度」に抑えることを盛り込んだ最終方針を決めた。後期まで進路の決まらない残りの生徒のストレスにも配慮した形だ。
現在の中学1年が受ける入試から導入する。前期(5教科の学力検査)は2月16、17日、発表は同24日、後期(3教科、面接など)は3月4日、発表は同10日と定めた。
同局が電子メールなどで意見を募ったところ、「準備期間が必要。10年度以降にすべきだ」などの意見が目立った。また、「前期入試後、後期の生徒たちの気持ちを考えるといたたまれない」との意見があり、前期で合格する割合は、普通科で50〜75%、職業学科で50〜100%、計8割程度に抑えた。
同局は「普通科志望の生徒は選択肢の幅が広く、後期で再挑戦する子も多いが、職業学科は志望校も最初からある程度、絞られてくる」と説明した。
日程全体は約2週間、現行より先送りされるため、入試のための欠席者の目立つ時期も短くなる見ている。一方で、多くの生徒が受ける5教科の学力検査は、現行の後期(2月下旬)から新制度の前期(2月中旬)に移り、10日ほど早まるため、中学校教員の中には「今より速く授業を進めないと、入試までに全範囲が終わらない」という不安の声もある。同局は「3学期で終わらない課程があるのは当然で、出題範囲を十分に考慮したい」としている。同局は11月ごろ詳細を決定する。
2007年06月19日
県公立高校の入学者選抜(入試)制度の改善を検討していた埼玉県教育局は、「準備に時間がかかる」といった県民からの意見を反映させて、09年度入試としていた導入時期を10年度に遅らせたほか、「全受験生の80〜90%」としていた前期の定員を「8割程度」に抑えることを盛り込んだ最終方針を決めた。後期まで進路の決まらない残りの生徒のストレスにも配慮した形だ。
現在の中学1年が受ける入試から導入する。前期(5教科の学力検査)は2月16、17日、発表は同24日、後期(3教科、面接など)は3月4日、発表は同10日と定めた。
同局が電子メールなどで意見を募ったところ、「準備期間が必要。10年度以降にすべきだ」などの意見が目立った。また、「前期入試後、後期の生徒たちの気持ちを考えるといたたまれない」との意見があり、前期で合格する割合は、普通科で50〜75%、職業学科で50〜100%、計8割程度に抑えた。
同局は「普通科志望の生徒は選択肢の幅が広く、後期で再挑戦する子も多いが、職業学科は志望校も最初からある程度、絞られてくる」と説明した。
日程全体は約2週間、現行より先送りされるため、入試のための欠席者の目立つ時期も短くなる見ている。一方で、多くの生徒が受ける5教科の学力検査は、現行の後期(2月下旬)から新制度の前期(2月中旬)に移り、10日ほど早まるため、中学校教員の中には「今より速く授業を進めないと、入試までに全範囲が終わらない」という不安の声もある。同局は「3学期で終わらない課程があるのは当然で、出題範囲を十分に考慮したい」としている。同局は11月ごろ詳細を決定する。
土曜の授業 公立高意欲…「継続学習に効果」
土曜に補習や授業をする公立高校が増えている。
国会議事堂と目と鼻の先にある東京都立日比谷高校には、2日の土曜も、朝から普段と同じ白いシャツを着た生徒たちが続々と登校した。
1、2年は月1、2回、1時間半を3コマ、3年は毎週、4〜5コマの「土曜講習」が行われている。この日の1年の数学は322人中約200人が参加。3教室のうち、普段のしきりを取り払った大教室では約80人が「発展コースの補習」を受けた。出席率は年間の平均で5割ほど。1年の女生徒(15)は「普段の授業のペースが速いので土曜は重要。進学のためになる」と話した。
日比谷は都立伝統校の復活という期待を担い、2001年、都教委から「進学指導重点校」に指定された。翌年、学校5日制が完全実施されると、50分授業6コマを45分7コマにして授業時間を確保。90分授業や、8、9限目の特別講座も設けた。「5日制は、進学校の存在の意味を考える大きなきっかけになった」と長沢直臣校長(58)は振り返る。
土曜には、PTAの企画で、卒業生である大学生が生徒の質問に答える「土曜自習室」と、教員による希望者対象の「土曜講習」が開講した。しかし、年々、需要が高くなるのは講習の方で、今年から「自習室」はなくなった。
進学指導重点校は、配属希望者を全都立高から募るだけに、「意欲のある教員が集まり、補習も熱心」と進路指導部長の臼田浩一教諭(46)。ただ、平日の授業時間が増えた上に、土曜に補習をすれば、教員の負担は大きくなる。一昨年まで土曜は事実上のボランティアだった。昨年から条例で4時間単位の代休がとれるようになったが、「実際に休みをとるのは難しい」と臼田教諭は苦笑いする。
臼田教諭は、視察に訪れる高校関係者から「地方の高校のにおいがします」と言われた。実際、日比谷がここ数年、視察してきたのは地方の進学校だ。「予備校がないから、学校がきめ細かな進路指導をしている。受験指導のノウハウや、意欲の保ち方など学ぶべきことは多い」。これらの高校にも、土曜に何らかの補習をしている学校は多い。
◎
埼玉県立浦和高校は今春から、隔週の土曜に正規の授業を始めた。保護者や中学生に授業を公開することで学校行事と位置づけ、県教委から了承を得た。終業式や定期試験日の午後を休みと数えることで、土曜の授業分のつじつまを合わせている。
今春の東大合格者が33人と公立高校で最多となった県立浦和の前島富雄校長(59)は「2日間休むよりも、継続して学習する方が効果は大きい」とみる。県内では昨年3校、今年は浦和を含む4校が、土曜授業を始めている。
静岡県では今年度から、静岡、下田北など、県立高校3校で土曜授業を月2回程度実施している。県教委が、教員の勤務時間や代休の取り方、生徒への学習効果を調べる。名乗りを上げた4校を指定校にしたが、このうち藤枝東高は「部活動との調整がつかない」と今年度の実施を見送った。
大手予備校の衛星授業を土曜や夏休みの補習に取り入れる公立高校は全国的に増えている。河合塾では、4年前より95校増の220校、代々木ゼミナールでは昨年より43校増の276校にのぼる。学習塾や予備校から直接講師を招いて補習をする高校もある。
◎
高校受験がなく、ゆとりを持ったカリキュラムが組めるはずの中等教育学校でも、土曜に授業や補習をする学校がある。中だるみ防止の狙いもあるようだ。
昨年開校した東京都千代田区立九段は月2回の土曜、4年(高校1年)以上で、50分4時間の正規の授業をしている。「義務教育とは違うという意識を持たせたい。生徒は意欲的に取り組んでいる」と同校。
一方、1〜3年には年15回、予備校講師を招き、全員を対象に90分2時間の講座を実施。生徒は年間7500円の講習料を払う。教員も講座に合わせて個別指導をする。「5日制の基本のもとでは、義務教育の段階で土曜授業は認められない」(千代田区教委)という判断からの使い分けだ。
また、現在、1、2年だけの都立桜修館は、年10回程度、公開授業を土曜に実施。これを行事扱いにして、振り替え休日を取っている。福岡県立輝翔館は、保護者会主催で月2回、基礎学力アップを図る補習「土曜セミナー」を実施。ほぼ全生徒が参加している。
土曜に学校で勉強をすることは、公立でもごく普通になっている。(大垣裕)
◆対応分かれる進学校
全国的に公立高校を見渡すと、表のように進学校でも、土曜をどうするかの対応は分かれている。
希望者を対象にした補習のほか、行事扱いにして全員参加の正規授業にする高校も出てきた。その一方で、「自主性にまかせる」として、休日を明言する高校もある。
日本私立中学高校連合会によると、休日を独自に決める私立学校の場合、昨年度に完全5日制をとった高校は、調査対象1323校のうち656校だった。2002年度より51校減っている。以前から5日制をとり続ける進学校もあるが、5日制から6日制に戻す学校も出ているのが現状だ。
公立学校の週5日制は、1992年9月から月1回、95年度から月2回と段階的に試行され、2002年度から完全実施された。
高 校
土曜日の取り組み
札幌南(北海道)
休み。今年度から平日授業を50分6時間から45分7時間に増やして授業時間を確保した。
盛岡第一(岩手)
休み。「生徒の自主性に任せる」
県立千葉(千葉)
休み。「大学レベルの内容で平日授業を実施しているので、補習は必要ない」
県立浦和(埼玉)
授業。今年度から隔週で、保護者や中学生に公開して実施。「土曜授業で継続性が持てる」
日比谷(東京)
補習。希望者を対象に「土曜講習」。1、2年生は月1、2回、3年生は毎週。約半数が参加している。
八王子東(東京)
授業。月2回程度、授業を実施。保護者らに公開している。
富山中部(富山)
補習。隔週で、「土曜特別授業」を実施。授業の補充や問題演習を行う。希望参加だが、ほぼ全員が参加。
岡崎(愛知)
休み。3年生は年7、8回、受験対策の補習を行う。
膳所(滋賀)
補習。隔週で、自習室で卒業生が指導。教員が各教科の特別講座を実施。
天王寺(大阪)
補習。毎週、全教室を開放して自習、卒業生が質問にこたえる。教員が各教科で「土曜講習」を実施。
熊本(熊本)
休み。「生徒の主体性に任せるのが理想の形だ」
鶴丸(鹿児島)
補習。隔週で、教員が各教科で発展学習を中心に「土曜講座」を実施。ほぼ全生徒が受講。
(2007年6月19日 読売新聞)
国会議事堂と目と鼻の先にある東京都立日比谷高校には、2日の土曜も、朝から普段と同じ白いシャツを着た生徒たちが続々と登校した。
1、2年は月1、2回、1時間半を3コマ、3年は毎週、4〜5コマの「土曜講習」が行われている。この日の1年の数学は322人中約200人が参加。3教室のうち、普段のしきりを取り払った大教室では約80人が「発展コースの補習」を受けた。出席率は年間の平均で5割ほど。1年の女生徒(15)は「普段の授業のペースが速いので土曜は重要。進学のためになる」と話した。
日比谷は都立伝統校の復活という期待を担い、2001年、都教委から「進学指導重点校」に指定された。翌年、学校5日制が完全実施されると、50分授業6コマを45分7コマにして授業時間を確保。90分授業や、8、9限目の特別講座も設けた。「5日制は、進学校の存在の意味を考える大きなきっかけになった」と長沢直臣校長(58)は振り返る。
土曜には、PTAの企画で、卒業生である大学生が生徒の質問に答える「土曜自習室」と、教員による希望者対象の「土曜講習」が開講した。しかし、年々、需要が高くなるのは講習の方で、今年から「自習室」はなくなった。
進学指導重点校は、配属希望者を全都立高から募るだけに、「意欲のある教員が集まり、補習も熱心」と進路指導部長の臼田浩一教諭(46)。ただ、平日の授業時間が増えた上に、土曜に補習をすれば、教員の負担は大きくなる。一昨年まで土曜は事実上のボランティアだった。昨年から条例で4時間単位の代休がとれるようになったが、「実際に休みをとるのは難しい」と臼田教諭は苦笑いする。
臼田教諭は、視察に訪れる高校関係者から「地方の高校のにおいがします」と言われた。実際、日比谷がここ数年、視察してきたのは地方の進学校だ。「予備校がないから、学校がきめ細かな進路指導をしている。受験指導のノウハウや、意欲の保ち方など学ぶべきことは多い」。これらの高校にも、土曜に何らかの補習をしている学校は多い。
◎
埼玉県立浦和高校は今春から、隔週の土曜に正規の授業を始めた。保護者や中学生に授業を公開することで学校行事と位置づけ、県教委から了承を得た。終業式や定期試験日の午後を休みと数えることで、土曜の授業分のつじつまを合わせている。
今春の東大合格者が33人と公立高校で最多となった県立浦和の前島富雄校長(59)は「2日間休むよりも、継続して学習する方が効果は大きい」とみる。県内では昨年3校、今年は浦和を含む4校が、土曜授業を始めている。
静岡県では今年度から、静岡、下田北など、県立高校3校で土曜授業を月2回程度実施している。県教委が、教員の勤務時間や代休の取り方、生徒への学習効果を調べる。名乗りを上げた4校を指定校にしたが、このうち藤枝東高は「部活動との調整がつかない」と今年度の実施を見送った。
大手予備校の衛星授業を土曜や夏休みの補習に取り入れる公立高校は全国的に増えている。河合塾では、4年前より95校増の220校、代々木ゼミナールでは昨年より43校増の276校にのぼる。学習塾や予備校から直接講師を招いて補習をする高校もある。
◎
高校受験がなく、ゆとりを持ったカリキュラムが組めるはずの中等教育学校でも、土曜に授業や補習をする学校がある。中だるみ防止の狙いもあるようだ。
昨年開校した東京都千代田区立九段は月2回の土曜、4年(高校1年)以上で、50分4時間の正規の授業をしている。「義務教育とは違うという意識を持たせたい。生徒は意欲的に取り組んでいる」と同校。
一方、1〜3年には年15回、予備校講師を招き、全員を対象に90分2時間の講座を実施。生徒は年間7500円の講習料を払う。教員も講座に合わせて個別指導をする。「5日制の基本のもとでは、義務教育の段階で土曜授業は認められない」(千代田区教委)という判断からの使い分けだ。
また、現在、1、2年だけの都立桜修館は、年10回程度、公開授業を土曜に実施。これを行事扱いにして、振り替え休日を取っている。福岡県立輝翔館は、保護者会主催で月2回、基礎学力アップを図る補習「土曜セミナー」を実施。ほぼ全生徒が参加している。
土曜に学校で勉強をすることは、公立でもごく普通になっている。(大垣裕)
◆対応分かれる進学校
全国的に公立高校を見渡すと、表のように進学校でも、土曜をどうするかの対応は分かれている。
希望者を対象にした補習のほか、行事扱いにして全員参加の正規授業にする高校も出てきた。その一方で、「自主性にまかせる」として、休日を明言する高校もある。
日本私立中学高校連合会によると、休日を独自に決める私立学校の場合、昨年度に完全5日制をとった高校は、調査対象1323校のうち656校だった。2002年度より51校減っている。以前から5日制をとり続ける進学校もあるが、5日制から6日制に戻す学校も出ているのが現状だ。
公立学校の週5日制は、1992年9月から月1回、95年度から月2回と段階的に試行され、2002年度から完全実施された。
高 校
土曜日の取り組み
札幌南(北海道)
休み。今年度から平日授業を50分6時間から45分7時間に増やして授業時間を確保した。
盛岡第一(岩手)
休み。「生徒の自主性に任せる」
県立千葉(千葉)
休み。「大学レベルの内容で平日授業を実施しているので、補習は必要ない」
県立浦和(埼玉)
授業。今年度から隔週で、保護者や中学生に公開して実施。「土曜授業で継続性が持てる」
日比谷(東京)
補習。希望者を対象に「土曜講習」。1、2年生は月1、2回、3年生は毎週。約半数が参加している。
八王子東(東京)
授業。月2回程度、授業を実施。保護者らに公開している。
富山中部(富山)
補習。隔週で、「土曜特別授業」を実施。授業の補充や問題演習を行う。希望参加だが、ほぼ全員が参加。
岡崎(愛知)
休み。3年生は年7、8回、受験対策の補習を行う。
膳所(滋賀)
補習。隔週で、自習室で卒業生が指導。教員が各教科の特別講座を実施。
天王寺(大阪)
補習。毎週、全教室を開放して自習、卒業生が質問にこたえる。教員が各教科で「土曜講習」を実施。
熊本(熊本)
休み。「生徒の主体性に任せるのが理想の形だ」
鶴丸(鹿児島)
補習。隔週で、教員が各教科で発展学習を中心に「土曜講座」を実施。ほぼ全生徒が受講。
(2007年6月19日 読売新聞)
2007年06月18日
アラスカで捕獲されたクジラ、体内から100年以上前の銛
6月13日 ロイター [アンカレジ(アラスカ) 12日 ロイター]
アラスカ沖で先月に捕獲された巨大なセミクジラの体内から、1800年代に商業捕鯨で使われていた銛(もり)の破片が見つかった。現地ノーススロープ郡の当局者らが12日に明らかにした。
同地の野生生物学者クレイグ・ジョージ氏は、このクジラの年齢が130歳前後の可能性があると指摘している。
発見された破片は1880年前後に製造されていた爆薬仕掛けの銛の一部。現地に住むイヌイットが先月に捕獲したセミクジラから見つかった。
ヒゲクジラ大きさ&長寿くらべ
クジラっていうのは、なかなか長生きなんですね。何が好きってストロングはクジラが大好きなのです。クジラだけではないですが、動物たちというのは、いったいどんなことを考えて生きているんだろうか?といつも思うのです。
あのでっかい海で悠々と泳ぎ回りながら、いったい何を考えて生きているんだろう?
あの優雅さはなんとも言えません。いつかホエールウォッチングは体験してみたいと思っています。
以下の写真は、Whale Soundsより


http://www.ponani.net/より

アラスカ沖で先月に捕獲された巨大なセミクジラの体内から、1800年代に商業捕鯨で使われていた銛(もり)の破片が見つかった。現地ノーススロープ郡の当局者らが12日に明らかにした。
同地の野生生物学者クレイグ・ジョージ氏は、このクジラの年齢が130歳前後の可能性があると指摘している。
発見された破片は1880年前後に製造されていた爆薬仕掛けの銛の一部。現地に住むイヌイットが先月に捕獲したセミクジラから見つかった。
ヒゲクジラ大きさ&長寿くらべ
クジラっていうのは、なかなか長生きなんですね。何が好きってストロングはクジラが大好きなのです。クジラだけではないですが、動物たちというのは、いったいどんなことを考えて生きているんだろうか?といつも思うのです。
あのでっかい海で悠々と泳ぎ回りながら、いったい何を考えて生きているんだろう?
あの優雅さはなんとも言えません。いつかホエールウォッチングは体験してみたいと思っています。
以下の写真は、Whale Soundsより


http://www.ponani.net/より

2007年06月17日
中学内申点、大きな偏り
asahi.com>教育>入試> 記事
2007年04月16日
ある中学校では理科の内申点に「5」をつけられた生徒が半分近くいるのに、別の中学校では「5」はたった7%――。三重県内の高校入試の合否判定で使われる調査書の内申点のつけ方に中学ごとで大きな偏りがあることが、情報公開された資料からわかった。県教育委員会は「一部の中学校の間で極端な偏りがあるのは事実で、評価の精度を高めていく必要がある」としている。
朝日新聞が情報公開請求したのは、05年度高校入試の際に中学が提出した「評定分布表」。同表には、「1」〜「5」をつけた人数が科目ごとに記載されている。県内の私立を含む全中学176校のデータを請求した結果、3年の生徒数が80人以上の101中学分(私立5校分含む)が公開された。
同表によると、同年度で3年生に「5」をつけた割合を科目ごとにみた場合、最大で理科で49.5%(県内全公立中学の平均21.5%)、社会で47.8%(同23.4%)、英語で45.3%(同23.2%)の学校がそれぞれあった。一方で、理科で7%、社会で7.6%、英語で7.5%しか「5」をつけない学校もあった。理科では約7倍にもなり、評価基準に差があることがうかがえる。
「甘い」評価をする中学の中には、理科で98%以上の生徒に「3」以上をつけていたところもあった。
●出席で「3」も
三重県は02年度に絶対評価を導入した。絶対評価は、基準さえクリアすれば何人の生徒に「5」や「1」をつけてもいいが、学校ごとに基準が異なると、入試の際に不公平が生じる。
津市内のある中学の数学科教諭(53)は「出席さえすれば『3』をつける中学もあると聞く。学校ごとにこんなバラバラな成績評価を高校側は信じるだろうか」と疑問を隠さない。
文部科学省によると、現在、高校入試の調査書で相対評価を用いているのは、全国で大阪府だけだ。同府教委は「絶対評価では軒並み高い数字が出てしまいがちで、差をつけるという入試の機能が働かないおそれがある」と説明する。
絶対評価のもとで公平性を高めようとする県もある。千葉県では昨年、すべての公立中学の評定分布表を学校名とともに県教委のホームページで公開した。「甘い」評価も一目でわかる。学校に説明責任を果たさせるのが狙いという。
●県教委検討へ
一方、三重県教委は、評定分布表の一般公開には慎重だ。「生徒が特定されたり、現場の先生が成績をつけにくくなったりするデメリットもある」という。だが、「学校ごとに差が出ているのは事実」として、今後、調査書の活用方法や成績の偏りの解消などを検討する会議を立ち上げる方針だ。
■05年度入試の調査書で「5」をつけた割合■
国語 社会 数学 理科 英語
最大値 39.7% 47.8% 44% 49.5% 45.3%
最小値 6.3% 7.6% 7.8% 7% 7.5%
県平均 19.3% 23.4% 20.8% 21.5% 23.2%
<最大値と最小値は情報公開された101中学(私立5校含む)の値。県平均は県内全公立171校の平均>
asahi.com>教育>入試> 記事
調査書、独自に計算 県立高入試で 千葉県
2007年04月16日
千葉県教委は、08年度県立高校入試から、中学校が各県立高校に提出する調査書の点数を、独自の数式で計算し直すことにした。これまで調査書は各中学校が任意の基準で採点し、そのまま入試に反映されてきた。しかし、採点基準が学校によってまちまちで、「採点の甘い学校と辛い学校があり、不公平感があった」(県教委)という。県教委によると、同様の試みは全国で初めてではないか、という。同時に、国語での聞き取り試験も導入する。
これまで、各中学校は、生徒の3年間の成績を9教科ごとに5段階で採点し、県立高校に調査書として提出。高校側はその点数を入学試験に反映させていた。しかし、各中学校によって採点の基準が違うため、保護者らから「不公平」との声があった。
このため08年度からは、調査書の点数を各高校が計算し直してから試験に反映させる。各中学校の調査書の平均点が、県教委が定めた「標準値」を超えた場合、同中学校の受験生全員の調査書の点数を引き下げる。一方、低かった場合は加点する。
文部科学省は「各都道府県で、調査書の信頼性を高めるための取り組みがなされている。ただ、高校が数式に従って計算し直すというのは珍しい」と話している。
このほか、国語の試験でも聞き取りを導入する。コミュニケーション能力などを見るため。試験の詳細は未定というが、先行している他県では、試験時間は45分中10分程度で、長文の放送があった後、登場人物の気持ちなどを問うものが多いという。
2007年04月16日
ある中学校では理科の内申点に「5」をつけられた生徒が半分近くいるのに、別の中学校では「5」はたった7%――。三重県内の高校入試の合否判定で使われる調査書の内申点のつけ方に中学ごとで大きな偏りがあることが、情報公開された資料からわかった。県教育委員会は「一部の中学校の間で極端な偏りがあるのは事実で、評価の精度を高めていく必要がある」としている。
朝日新聞が情報公開請求したのは、05年度高校入試の際に中学が提出した「評定分布表」。同表には、「1」〜「5」をつけた人数が科目ごとに記載されている。県内の私立を含む全中学176校のデータを請求した結果、3年の生徒数が80人以上の101中学分(私立5校分含む)が公開された。
同表によると、同年度で3年生に「5」をつけた割合を科目ごとにみた場合、最大で理科で49.5%(県内全公立中学の平均21.5%)、社会で47.8%(同23.4%)、英語で45.3%(同23.2%)の学校がそれぞれあった。一方で、理科で7%、社会で7.6%、英語で7.5%しか「5」をつけない学校もあった。理科では約7倍にもなり、評価基準に差があることがうかがえる。
「甘い」評価をする中学の中には、理科で98%以上の生徒に「3」以上をつけていたところもあった。
●出席で「3」も
三重県は02年度に絶対評価を導入した。絶対評価は、基準さえクリアすれば何人の生徒に「5」や「1」をつけてもいいが、学校ごとに基準が異なると、入試の際に不公平が生じる。
津市内のある中学の数学科教諭(53)は「出席さえすれば『3』をつける中学もあると聞く。学校ごとにこんなバラバラな成績評価を高校側は信じるだろうか」と疑問を隠さない。
文部科学省によると、現在、高校入試の調査書で相対評価を用いているのは、全国で大阪府だけだ。同府教委は「絶対評価では軒並み高い数字が出てしまいがちで、差をつけるという入試の機能が働かないおそれがある」と説明する。
絶対評価のもとで公平性を高めようとする県もある。千葉県では昨年、すべての公立中学の評定分布表を学校名とともに県教委のホームページで公開した。「甘い」評価も一目でわかる。学校に説明責任を果たさせるのが狙いという。
●県教委検討へ
一方、三重県教委は、評定分布表の一般公開には慎重だ。「生徒が特定されたり、現場の先生が成績をつけにくくなったりするデメリットもある」という。だが、「学校ごとに差が出ているのは事実」として、今後、調査書の活用方法や成績の偏りの解消などを検討する会議を立ち上げる方針だ。
■05年度入試の調査書で「5」をつけた割合■
国語 社会 数学 理科 英語
最大値 39.7% 47.8% 44% 49.5% 45.3%
最小値 6.3% 7.6% 7.8% 7% 7.5%
県平均 19.3% 23.4% 20.8% 21.5% 23.2%
<最大値と最小値は情報公開された101中学(私立5校含む)の値。県平均は県内全公立171校の平均>
asahi.com>教育>入試> 記事
調査書、独自に計算 県立高入試で 千葉県
2007年04月16日
千葉県教委は、08年度県立高校入試から、中学校が各県立高校に提出する調査書の点数を、独自の数式で計算し直すことにした。これまで調査書は各中学校が任意の基準で採点し、そのまま入試に反映されてきた。しかし、採点基準が学校によってまちまちで、「採点の甘い学校と辛い学校があり、不公平感があった」(県教委)という。県教委によると、同様の試みは全国で初めてではないか、という。同時に、国語での聞き取り試験も導入する。
これまで、各中学校は、生徒の3年間の成績を9教科ごとに5段階で採点し、県立高校に調査書として提出。高校側はその点数を入学試験に反映させていた。しかし、各中学校によって採点の基準が違うため、保護者らから「不公平」との声があった。
このため08年度からは、調査書の点数を各高校が計算し直してから試験に反映させる。各中学校の調査書の平均点が、県教委が定めた「標準値」を超えた場合、同中学校の受験生全員の調査書の点数を引き下げる。一方、低かった場合は加点する。
文部科学省は「各都道府県で、調査書の信頼性を高めるための取り組みがなされている。ただ、高校が数式に従って計算し直すというのは珍しい」と話している。
このほか、国語の試験でも聞き取りを導入する。コミュニケーション能力などを見るため。試験の詳細は未定というが、先行している他県では、試験時間は45分中10分程度で、長文の放送があった後、登場人物の気持ちなどを問うものが多いという。
2007年06月14日
鳥に似てても巨大な新種恐竜=白亜紀後期の化石発見−中国
6月14日2時31分配信 時事通信
中国・内モンゴル自治区の白亜紀後期(8900万〜7000万年前)の地層から、鳥類に比較的近い小型肉食恐竜オビラプトロサウルス類の仲間でありながら、推定体重が1.4トンもある巨大な恐竜の化石が見つかった。中国科学院古脊椎(せきつい)動物古人類研究所のチームが新属新種に分類し、14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
鳥類は小型肉食恐竜が樹上での生活に適応し、飛びやすい小柄な身体に進化したと考えられている。オビラプトロサウルス類はくちばしや翼があっても、鳥類の祖先ではなく、基本的に地上で生活を続けたため、狩りや縄張り争いで有利なよう、大型化した種もあったとみられる。
「ギガントラプトル(属)エルリアネンシス(種)」と名付けられた恐竜の化石は、骨格の大半がそろい、推定全長8メートル。7歳で成熟してから間もない時期に死んだとみられる。
中国・内モンゴル自治区の白亜紀後期(8900万〜7000万年前)の地層から、鳥類に比較的近い小型肉食恐竜オビラプトロサウルス類の仲間でありながら、推定体重が1.4トンもある巨大な恐竜の化石が見つかった。中国科学院古脊椎(せきつい)動物古人類研究所のチームが新属新種に分類し、14日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
鳥類は小型肉食恐竜が樹上での生活に適応し、飛びやすい小柄な身体に進化したと考えられている。オビラプトロサウルス類はくちばしや翼があっても、鳥類の祖先ではなく、基本的に地上で生活を続けたため、狩りや縄張り争いで有利なよう、大型化した種もあったとみられる。
「ギガントラプトル(属)エルリアネンシス(種)」と名付けられた恐竜の化石は、骨格の大半がそろい、推定全長8メートル。7歳で成熟してから間もない時期に死んだとみられる。
2007年06月13日
内申書評価に「補正」 教委の対策広がる
asahi.com>教育>教育制度・話題> 記事
内申書評価に「補正」 教委の対策広がる
2007年05月28日
公立高校の入試で中学校が提出する調査書(内申書)の評定(成績)を、高校や教育委員会側が「補正」する取り組みが始まっている。背景には、各中学校が独自の基準で生徒を評価する「絶対評価」が広まったことがある。評価基準の「甘い」学校と「辛い」学校との間で評定がばらつき、不公平感が出たことを解消する狙いがある。
千葉県では来春の08年度の県立高校入試から、県教委が設定した「標準値」と各中学校の評定の平均値の差をもとに、各高校が受験生の評定を計算し直すことになる。中学校の平均値が「標準値」を超えれば、その分、同校出身の受験生の評定を引き下げ、低かった場合は引き上げる。
千葉県教委が絶対評価を導入したのは03年度入試。中学校側は教科ごとに独自基準を設け、基準への到達度によって1〜5の評定で調査書を作る。それまでの「相対評価」であった、評定ごとの人数枠はなくなった。
これによって、評価基準を低く設定して4や5を多くつける「甘い」学校が増加したと言われ、「辛い」学校の保護者や受験生から「不公平」との声が上がっていた。
また、「入試資料としての信頼性に疑問がある」と考える高校も増加。従来の推薦入試にあたる「特色化選抜」で、調査書と面接だけでは学力が判定できないと考え、独自に試験を行う高校が出てきていた。
このような取り組みは千葉県だけではない。熊本県教委は06年度入試から、調査書の評定(4〜20)を、学力検査の得点(0〜50点)に従って補正するよう各高校に指示している。例えば、評定が20の生徒は、学力検査が満点に近ければそのまま、0点なら補正後の評定値は12になる。補正を行うようになってから、保護者らからの不満の声は減ったという。
補正ではないが、東京都や神奈川県も対策をしている。東京都教委は、ほぼすべての中学校の調査書の平均値をホームページで公開。高すぎる中学校の校長には、各区市町村の教委が指導などをする。神奈川県教委は、中学校が評定をする際に参考となる資料を配ったり、研修をしたりして、評定に偏りが出ないようにしているという。
調査書を絶対評価で評定すること自体を疑問視する声もある。全国で唯一、相対評価を使い続けている大阪府教委は「入試は成績順に上から順位を付ける『相対評価』。絶対評価を使えば、調査書が入試の資料として機能しない可能性がある」と指摘する。
文部科学省児童生徒課は「調査書の扱いは各都道府県教委が決めること」とした上で、「千葉県教委には取り組みの結果を報告してもらう。効果があれば全国に周知したい」と話している。
内申書評価に「補正」 教委の対策広がる
2007年05月28日
公立高校の入試で中学校が提出する調査書(内申書)の評定(成績)を、高校や教育委員会側が「補正」する取り組みが始まっている。背景には、各中学校が独自の基準で生徒を評価する「絶対評価」が広まったことがある。評価基準の「甘い」学校と「辛い」学校との間で評定がばらつき、不公平感が出たことを解消する狙いがある。
千葉県では来春の08年度の県立高校入試から、県教委が設定した「標準値」と各中学校の評定の平均値の差をもとに、各高校が受験生の評定を計算し直すことになる。中学校の平均値が「標準値」を超えれば、その分、同校出身の受験生の評定を引き下げ、低かった場合は引き上げる。
千葉県教委が絶対評価を導入したのは03年度入試。中学校側は教科ごとに独自基準を設け、基準への到達度によって1〜5の評定で調査書を作る。それまでの「相対評価」であった、評定ごとの人数枠はなくなった。
これによって、評価基準を低く設定して4や5を多くつける「甘い」学校が増加したと言われ、「辛い」学校の保護者や受験生から「不公平」との声が上がっていた。
また、「入試資料としての信頼性に疑問がある」と考える高校も増加。従来の推薦入試にあたる「特色化選抜」で、調査書と面接だけでは学力が判定できないと考え、独自に試験を行う高校が出てきていた。
このような取り組みは千葉県だけではない。熊本県教委は06年度入試から、調査書の評定(4〜20)を、学力検査の得点(0〜50点)に従って補正するよう各高校に指示している。例えば、評定が20の生徒は、学力検査が満点に近ければそのまま、0点なら補正後の評定値は12になる。補正を行うようになってから、保護者らからの不満の声は減ったという。
補正ではないが、東京都や神奈川県も対策をしている。東京都教委は、ほぼすべての中学校の調査書の平均値をホームページで公開。高すぎる中学校の校長には、各区市町村の教委が指導などをする。神奈川県教委は、中学校が評定をする際に参考となる資料を配ったり、研修をしたりして、評定に偏りが出ないようにしているという。
調査書を絶対評価で評定すること自体を疑問視する声もある。全国で唯一、相対評価を使い続けている大阪府教委は「入試は成績順に上から順位を付ける『相対評価』。絶対評価を使えば、調査書が入試の資料として機能しない可能性がある」と指摘する。
文部科学省児童生徒課は「調査書の扱いは各都道府県教委が決めること」とした上で、「千葉県教委には取り組みの結果を報告してもらう。効果があれば全国に周知したい」と話している。
2007年06月09日
勝ち目なし!? 中学受験コメディ「お受験の星」
ビッグコミックスペリオールで、『県庁の星』を描いた今谷鉄柱さんによる『お受験の星』の連載が始まりました。先日、久々にZ会の寺西さんとお会いして話す機会がありました。その中で、「お受験の星」というおもしろい漫画の連載が始まったんですよ!と教えてもらいました。
「お受験」ってことは、小学校受験の漫画かな!?
まあ、見てみるか! 早速、書店で立ち読みしようと行ってみましたが、「あれ、なんていう漫画だったっけ!?」と立ち往生。タイガー山中に連絡して、ようやく、その漫画が「ビッグコミックスペリオール」とわかった次第。
「ビッグコミックスペリオール」って知ってます!?
ストロングは全然知りませんでした・・・
おー!あったあった!と手にとって見ると、あら、透明の袋にきれいに梱包されているではありませんか・・・・・
ええーーーー、立ち読みできないの!!
裏表紙を見ると、270円という表示。うーーーん、チロルチョコが13コ買えるなあとひとしきり思案。そこにZ会の寺西さんの顔が浮かんできて、「買いなさい!」と言うんですなあ。
買っちゃいました!!
350ページもある「ビッグコミックスペリオール」ですが、目指すは連載中の「お受験の星」のみ。キャッチには「勝ち目なし!?から始まる中学受験コメディ」と
あります。
ヘェーー、中学受験の話か。
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もうすぐ小6になるというのに、偏差値37でドン底。
なのに、入ったばかりの大手進学塾を方針が合わないからといって
退塾。塾探しをしなければ・・・・
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ストロングの読んだ6/8号は、そんな内容でしたが、おもしろかったです。
お試し入塾を勧め、「1ヶ月無料でお子さんの偏差値を10上げてみせます!」という先生も登場したりして。
機会があったら、「ビッグコミックスペリオール」ぜひ見てみてください。
ビックコミックスペリオールHP
「お受験の星」を紹介してくれたちょっと濃い感じのZ会寺西さん。Z会の大幹部です(たぶん)!Z会では「パルティオゼット」という悩みや相談を共有するコミニュケーションツールを提供しています。
→ http://www.zkai.co.jp/z-style/com/index.asp