お子さんの成績が上がらないのは、コレができていないから(>_<)!
_______________________________
★ 「ストロングのひとりごと」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、ストロング宮迫です。
皆さんも聞いたことがあると思いますが、北京五輪で、開会式に
雨が降らないようにロケットを打ち込んだとか・・・
2008年8月9日 日刊スポーツ 1104発のロケットで雨防いでいた!
----------------------------------------------------------------
北京市気象局は8日の北京五輪開会式が雨に見舞われないように
大規模な「人工消雨」を実施したことを9日、明らかにした。
21カ所で1104発のロケットを打ち上げ、ヨウ化銀を雲に撃
ち込むという、中国で過去最大規模の作業だった。この結果、開
会式会場の国家体育場には雨が降らなかった。
同局によると、8日午前7時ごろに雨雲が北京市に接近している
のを観測した。開会式が降雨の影響を受けないよう、午後4時か
ら同11時40分ごろまで作戦を実施、北京郊外に人工的に雨を
降らせた。
----------------------------------------------------------------
1104発ですよ・・・・
また、閉会式でも、場合によっては打つかも!という話でした。
こういうニュースを見ると、シロウトのストロングなんかは、最
近のゲリラ豪雨は、こういう気象操作の影響なんじゃないか!?
と勘ぐってしまいます。
というのも、産経新聞によれば、中国は6年も前から「計画」を
進めてきたとか。
----------------------------------------------------------------
国家の威信をかけた盛大なイベントが雨にたたられるのだけは避
けようと、市気象局は6年前から「人工消雨計画」を進めてきた。
計画では、雨雲が北京に向かう前に、ヨウ化銀を搭載したロケッ
ト弾や砲弾を地上から撃ち込み、雲中の水分子と化学反応させる
ことで雨を降らせる。
北京上空に到達する前に雨雲を消滅させることができるという。
今年4月に北京で行われたマラソン五輪テスト大会では、同様の
技術で局地的に雨を降らせることに成功。7月末には数日間、深
夜だけ断続的に強い雨が降る現象も確認されている。
(省略)
人工降雨技術に詳しい気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の村
上正隆・物理気象研究部第1研究室長は「氷晶の核となるヨウ化
銀などの物質をロケットで雲に送り込む手法は、小規模な雨雲を
生み出す程度の効果はあるだろうが、大会開催の当日の天候を左
右するほどの制御は期待できない」と懐疑的な見方を示す。
さらに「ロシアなど一部の先進国で降雨実験は繰り返し行われた
が、化学物質を上空からまき散らすやり方には環境面での批判も
あり、日本を含め効果がほとんどないとの結論に至った。今の時
代に合っていない手法といえる」と話している。
----------------------------------------------------------------
ネットで検索しても、こうした「人工降雨」ロケット発射とゲリ
ラ豪雨を関連づける記事は見つけられなかったので、たぶん関係
ないんでしょう。
それにしても・・・
そんなことしてホントに大丈夫なの!?という畏れはなくなりま
せん。
そしたら、日本でも同じような研究をしていたという話がありま
した。
少し古い記事ですが、
2006年9月7日 R25 「気象操作」って、可能なの?
----------------------------------------------------------------
(省略)「実は戦後まもない日本でも気象操作の研究が行われてい
たんです」とは日本気象協会の平松信昭さん。
昭和36年の報告書によると、雲の上空からドライアイスを撒き、水
蒸気と結合させ、雨を降らせたという。
「当時は水資源の確保のために、人工降雨のニーズが高まっていた
んですが、『強引に雨を降らす半面、本来雨が降るべきだった地域
で降らない』という問題が生じることから、研究が下火になったん
です」(同)
一方で現在も活動を行っているのが、日本気象協会と同じく、戦後
から人工降雨を研究している、九州大学大学院農学研究院。
「気象操作は、渇水対策はもちろんのこと、近年では集中豪雨やひ
ょう被害を予防する用途でも、注目されています」とは、人工降雨
研究家である脇水健次先生。
九州大学では、より効率の良い液化炭酸(ドライアイスの液体版)
を雲の下から散布しているそう。(省略)
----------------------------------------------------------------
「強引に雨を降らす半面、本来雨が降るべきだった地域で降らない」
なんていうのはヒジョーに気になるところです。
また、集中豪雨予防にいいのであれば、ゲリラ豪雨もなんとかなり
そうなものですが・・・
科学の発展を切に願うストロングですが、一方で・・・
----------------------------------------------------------------
科学技術の発達が人間の文明を高度に発達させ、その恩恵にあずか
る人が多くなったと言われる今日のわれわれに、安定した平和はあ
るか。
平和どころか、世界各地に科学的に解明できない環境問題、緑地の
後退、飢餓、大気圏の汚染、全地球上の耕作地と森林地帯の荒廃と
衰退など、科学の発達への信頼を裏切ることばかりではないか。
田中清玄 「世界を行動する」 55ページ
----------------------------------------------------------------
いかがでしょうか?
と、こういうテーマがこれから入試の国語の問題なんかで問われて
きますぜ、きっと!
参考記事
九州大学 「人工降雨の実用化に向けて」
日本学術会議 「渇水対策・沙漠化防止に向けた人工降雨法の推進」
◆定期テストの点数が下がっても勉強のやる気なし
◆落ちこぼれから大逆転する勉強法
◆中学受験・高校受験の親技
◆ただ勉強するだけでは成績は上がらない! 日々の勉強はこうして成果を出してください!
◆範囲の狭いテストでしっかり点数を取ることが受験対策の基本「復テ対策講座」
_______________________________
★ 「ストロングのひとりごと」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、ストロング宮迫です。
皆さんも聞いたことがあると思いますが、北京五輪で、開会式に
雨が降らないようにロケットを打ち込んだとか・・・
2008年8月9日 日刊スポーツ 1104発のロケットで雨防いでいた!
----------------------------------------------------------------
北京市気象局は8日の北京五輪開会式が雨に見舞われないように
大規模な「人工消雨」を実施したことを9日、明らかにした。
21カ所で1104発のロケットを打ち上げ、ヨウ化銀を雲に撃
ち込むという、中国で過去最大規模の作業だった。この結果、開
会式会場の国家体育場には雨が降らなかった。
同局によると、8日午前7時ごろに雨雲が北京市に接近している
のを観測した。開会式が降雨の影響を受けないよう、午後4時か
ら同11時40分ごろまで作戦を実施、北京郊外に人工的に雨を
降らせた。
----------------------------------------------------------------
1104発ですよ・・・・
また、閉会式でも、場合によっては打つかも!という話でした。
こういうニュースを見ると、シロウトのストロングなんかは、最
近のゲリラ豪雨は、こういう気象操作の影響なんじゃないか!?
と勘ぐってしまいます。
というのも、産経新聞によれば、中国は6年も前から「計画」を
進めてきたとか。
----------------------------------------------------------------
国家の威信をかけた盛大なイベントが雨にたたられるのだけは避
けようと、市気象局は6年前から「人工消雨計画」を進めてきた。
計画では、雨雲が北京に向かう前に、ヨウ化銀を搭載したロケッ
ト弾や砲弾を地上から撃ち込み、雲中の水分子と化学反応させる
ことで雨を降らせる。
北京上空に到達する前に雨雲を消滅させることができるという。
今年4月に北京で行われたマラソン五輪テスト大会では、同様の
技術で局地的に雨を降らせることに成功。7月末には数日間、深
夜だけ断続的に強い雨が降る現象も確認されている。
(省略)
人工降雨技術に詳しい気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の村
上正隆・物理気象研究部第1研究室長は「氷晶の核となるヨウ化
銀などの物質をロケットで雲に送り込む手法は、小規模な雨雲を
生み出す程度の効果はあるだろうが、大会開催の当日の天候を左
右するほどの制御は期待できない」と懐疑的な見方を示す。
さらに「ロシアなど一部の先進国で降雨実験は繰り返し行われた
が、化学物質を上空からまき散らすやり方には環境面での批判も
あり、日本を含め効果がほとんどないとの結論に至った。今の時
代に合っていない手法といえる」と話している。
----------------------------------------------------------------
ネットで検索しても、こうした「人工降雨」ロケット発射とゲリ
ラ豪雨を関連づける記事は見つけられなかったので、たぶん関係
ないんでしょう。
それにしても・・・
そんなことしてホントに大丈夫なの!?という畏れはなくなりま
せん。
そしたら、日本でも同じような研究をしていたという話がありま
した。
少し古い記事ですが、
2006年9月7日 R25 「気象操作」って、可能なの?
----------------------------------------------------------------
(省略)「実は戦後まもない日本でも気象操作の研究が行われてい
たんです」とは日本気象協会の平松信昭さん。
昭和36年の報告書によると、雲の上空からドライアイスを撒き、水
蒸気と結合させ、雨を降らせたという。
「当時は水資源の確保のために、人工降雨のニーズが高まっていた
んですが、『強引に雨を降らす半面、本来雨が降るべきだった地域
で降らない』という問題が生じることから、研究が下火になったん
です」(同)
一方で現在も活動を行っているのが、日本気象協会と同じく、戦後
から人工降雨を研究している、九州大学大学院農学研究院。
「気象操作は、渇水対策はもちろんのこと、近年では集中豪雨やひ
ょう被害を予防する用途でも、注目されています」とは、人工降雨
研究家である脇水健次先生。
九州大学では、より効率の良い液化炭酸(ドライアイスの液体版)
を雲の下から散布しているそう。(省略)
----------------------------------------------------------------
「強引に雨を降らす半面、本来雨が降るべきだった地域で降らない」
なんていうのはヒジョーに気になるところです。
また、集中豪雨予防にいいのであれば、ゲリラ豪雨もなんとかなり
そうなものですが・・・
科学の発展を切に願うストロングですが、一方で・・・
----------------------------------------------------------------
科学技術の発達が人間の文明を高度に発達させ、その恩恵にあずか
る人が多くなったと言われる今日のわれわれに、安定した平和はあ
るか。
平和どころか、世界各地に科学的に解明できない環境問題、緑地の
後退、飢餓、大気圏の汚染、全地球上の耕作地と森林地帯の荒廃と
衰退など、科学の発達への信頼を裏切ることばかりではないか。
田中清玄 「世界を行動する」 55ページ
----------------------------------------------------------------
いかがでしょうか?
と、こういうテーマがこれから入試の国語の問題なんかで問われて
きますぜ、きっと!
参考記事
九州大学 「人工降雨の実用化に向けて」
日本学術会議 「渇水対策・沙漠化防止に向けた人工降雨法の推進」
◆定期テストの点数が下がっても勉強のやる気なし
◆落ちこぼれから大逆転する勉強法
◆中学受験・高校受験の親技
◆ただ勉強するだけでは成績は上がらない! 日々の勉強はこうして成果を出してください!
◆範囲の狭いテストでしっかり点数を取ることが受験対策の基本「復テ対策講座」