2009年01月15日

ミッチー、クローン役で「ミッチービームは封印」 『クローンは故郷をめざす』…

ミッチー、クローン役で「ミッチービームは封印」 『クローンは故郷をめざす』公開(cinemacafe.net)

死生観について、とても気になります。
だが、果たして、嶋莞爾と関連写真はどのような相関性があるのか、突き詰めて考えてみたいですね。
また気になったこととしては、ビームに関して、とても驚きました。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/movi/cine/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090110-00000001-cine-movi


人間のクローン技術が完成されつつある近未来の世界を舞台に、日本の死生観を深く見つめる『クローンは故郷をめざす』。2006年度のサンダンス・NHK国際映像作家賞を受賞し、ヴィム・ヴェンダースが自らエグゼクティブ・プロデューサーを務めるなど、世界でも高い評価を受けた本作が1月10日(土)に公開を迎えた。上映後の舞台挨拶に監督の中嶋莞爾、主演のミッチーこと及川光博、嶋田久作が登壇した。

【関連写真】この記事のほかの写真


本作が映画初主演作となった及川さんは「20歳の頃、俳優養成所に通っていた若き日の夢が実現したことを大変嬉しく思います」としみじみ。主人公・耕平と2人のクローンというシリアスな3役に挑戦するにあたり、イメージを払拭するのに相当苦労したという及川さん。「日頃のクセで、ふり返る演技もついつい“キラッ”としてしまうもので、監督からはビームを出さないでほしいと言われました。また、撮影の後半になると共演者の方がいなくて一人ぼっちでしたが、風の音や揺れる木々、水の流れ、そういった自然が共演者でした」と、ここではミッチービームを発射しながら説明し、会場に集まった多くの女性客を沸かせた。

そんな及川さんを「かわいそうだなと思ってました」と明かし観客を笑わせたのは、クローン研究者役の嶋田さん。本人も自覚するように、科学者や警察上層部の役を演じることが多くハマリ役だが、実は「知性というのは出そうと思っても出るものではないので、自分より頭がいい人や器の大きい人を演じるのは難しい」のだとか。

絵コンテまで及川さんをアテ書き、愛のムチで演技指導にも妥協を許さなかったという監督は、「及川光博に対するリスペクトが少々過激に出てしまった。彼をいじめ抜き、リスペクトしながら作り上げました」と言う。そして、脚本作りから足掛け5年で完成させた作品を「最後までモチベーションを下げずに、本当に丁寧に作り上げた渾身の一作です」と送り出した。

及川さんが「スクリーンには、ミッチーでも及川光博でもない、自分でも見たことのない表情やたたずまいが映っている」と自信を持って贈る『クローンは故郷をめざす』はシネカノン有楽町1丁目ほか全国にて順次公開中。


【関連作品情報】
クローンは故郷をめざす
 2009年1月10日よりシネカノン有楽町1丁目ほか全国にて順次公開
 © 2008 「クローンは故郷をめざす」製作委員会

stronghold at 23:31コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
PR


Archives
PR
PR