2009年05月

2009年05月23日

日指ダムから一週間

5月17日
DEPSイベントin日指ダム(大分)から、はや一週間。
ちょいと遅くなってしまいましたが、お疲れ様でした。

来場者の皆様及びデプス社スタッフの皆様、お疲れ様でした。
イベントに誘ってくれた奥村さん、ホントにありがとうございました。
今後も、今回のようなイベントが行われる際には是非参加させて頂きたいと思っているんで、また、機会がありましたらヨロシクです。
また、あちこちで、いろんな楽しめるイベントがドンドン行われたら良いなと思っています。その時は僕でよければいつでも喜んで協力させていただこうと思っていますんで、何でも言って下さい。
つうか、今回参加できなかった人も、会えなかった人も、またいつか、どこかで、楽しく語らえる日がくることを願っています…。
まぁ、そんな時が来た日には、バリバリに楽しく、みんなで、ガンガン行きましょう。

といった感じで、雨は降ったものの楽しく参加できた九州でのイベントですが、

実は、まぁ、九州といえば、個人的に大好きな土地でして。
特に福岡は、本気で『住んでも良いなぁ…』と思えてしまうくらい好きな場所の一つ。
なので、ホントならもっともっとゆっくりとしたかったのも本音…。
でも今回は、いろいろバタバタしたこともあり、ゆっくりのんびりすることができず、そういった部分では、ちょっと残念でした…。
が、それは、まぁ、仕方ない。
また、今度、ゆっくり行けたら良いな!!ということです。
というか、おそらく、絶対に、行きますんで、そん時は、御友人の皆様、ヨロシク、です。



で、ところで、相変わらずというか何というか、ですが…。
まぁまぁ、帰ってきてからも体調が優れず、当然のように仕事などもあり、バタバタとしております。
さらに、またまた、家族の者も2~3週間くらい前から実家に帰っているので、一人暮らし状態で、家事炊事洗濯などなど、これまたバタバタとしとります。
ホント、たまにはゆっくりしたいんだけど、なかなか、上手い具合にはいかんもんですねぇ。いつになったら明るく楽しい生活というものを手に入れることが出来るのか…。
つうか、まぁ、ヘコタレても仕方ないんで、ボチボチでも頑張るしかない。

しかし、まぁ、、明日には関東に行かなければならなず、正直、体力的にも気力的にも、行けるのか俺?といった感じなんですが。大丈夫なんでしょうか…。
まぁ、なんにせよ頑張ってきます…。

そんな感じで、ギリギリ感の高い毎日ですが、もっとキツイ人もいくらでもいると思えば甘えたようなコトも言えんです。
まぁ、過労で死んだら死んだで、高額な支払いの保険にも入ったし、残された家族も普通に暮らす分には大丈夫!!なはず。と思いながら頑張ってみますよ(笑)。
皆さんはあまり無理をしないよう、とりあえず、頑張っていきましょう。

まぁ、多分、また後日。


P.S.
先日アップした分が消えてしまっていましたが、これは、ちょっとした操作上のミスでのこと。深い意味はありません。
ですが、思い出して書くのも面倒なくらい面倒くさい話なので、もう一回書くのも…。
ということで、まぁ、よしとして下さい。
まぁ、読んでない人は、まぁ、気にしないで下さい。



strugglearts at 21:29 

2009年05月06日

闘病日記2009GW (ロングバージョン)

いやぁ、4月26日、激荒れの琵琶湖に浮いてから今日まで、原因不明の高熱と激痛にうなされ、今現在も、体調不良が続いています。
体も心も非常に辛いです。
何かの呪いでしょうか?
ゴールデンウィークが、どんどん終わっていきます…。

4月26日
同行者の「どうしても琵琶湖に出たい」との要望を叶えるべく琵琶湖に出船。
が、ありえないくらいの爆風&爆波&鬼濁り…。
それでも誰かいるかなぁと思っていたものの、まるで誰にも出会わず…。
後で聞いたところ、誰も出船していなかったとのこと…。
でも、そんなことも知らず、結局14時過ぎまで波風との死闘を繰り広げ納竿。

そのまま、家に家族を迎えに行き、実家に向けて出発。
4時間近く車を運転しっぱなしだったのだが、琵琶湖の波の感覚が体に残りグワングワングワングワン…。
それでも何とか実家に到着。

4月27日
午前10時前頃より、親族一同が集まり、とある祝いの宴が開かれるも、この辺から体に猛烈な痛みと強大なる倦怠感が…。
しかし、まぁ、前日の琵琶湖釣行での無理がたたったのだろう。と、この時点では思っていたのだが…。

4月28日。
前日以上に体の状態悪し…。
どうしようもなく感じたため体温を計測すると38.5度。
翌日には絶対、北陸に移動しなければならないのだが、この調子では、トータル8時間近くの移動時間に耐えれそうにも無い。
考えた末、熱などの原因が不明なので風邪薬は避け、大量のビタミンとカフェインレスのアンプル剤と解熱鎮痛剤を使用。
様子を見る。

4月29日
目が覚めるも、一向に体調回復の兆し無し。
しかし、どうしても当日中に石川県に行く必要があるため、実家より京都の家に強行で帰宅。さらに夜、石川に出発。
運転は実弟が引き受けてくれたため後部座席で休もうとするも、椅子の破損によりまともに座れず。3時間以上の道のりを後部座席の床にうずくまる様にして移動。
体調悪過ぎ、到着後の記憶無し。

4月30日
取材。
16時頃には終了するはずが、撤収したのは19時過ぎ。
当然体調は回復しておらず、取材担当者の方とは初対面にも関わらず、たいした会話も無く一日を終える。
非常に申し訳なく思うも、取材終了後立ち上がる気力すらなくダウン。
薬局で風邪薬やアンプル剤やサプリメント、ドリンクなどを購入。
22時の時点で体温は38.5度。
2日前より一向に良くなっていない。
仕方なく京都に帰るのを止め、石川で宿泊。

5月1日
熱は37度台に下がるも、喉の痛みが…。
喉が腫れすぎて聴覚をも低下させる程…。
人が喋ったこともあまりよく聞き取れない。
当然喉の痛みも尋常ではないため、飲食どころか呼吸すらも非常に辛く感じる。
そんな中、昼過ぎから所用の為、家族や友人と車で外出するも、やはり体調は悪化。
結局、車中で睡眠誘発系の鎮痛剤を服用し眠ることで何とかやり過ごす。
せっかくの休日、初めて訪れた地の情緒溢れる景観に感動することも出来ず、喉の痛みで大した記憶も無く一日を終える。

5月2日
やはり体調は良くないものの、朝は熱が37度と、ここ最近では一番熱が下がった状態になったためか、若干体が軽く感じる。
とはいえ、やはり熱があるわけで、楽ではない。
また、喉の痛みは前の日より増している。
しかし、ゆっくりと休む暇など無い一日であった。
別に改まった何かがあったわけではないが、知人の営むお店で、様々な人の質問に答えたり会話をしたり…。
結局、一日中、長時間座ることもできず、喉の痛みをこらえて喋っていた。
とはいっても、俺自身、様々な人(特に知り合いや身内以外の人)の意見を聞いたりするのは非常に参考になると考えているし、そもそも人と喋るという行為自体が単純に楽しくもあるので、体調不良も我慢出来た。
しかし、体調が優れないとはいえ、ダルそうな顔や雰囲気だけは見せないよう、ひたすら通常を装う。ただでさえ、ややこしそうなクソ野郎に見られ易いので、そこは無理をしてでも…である
(友人だと思っている人にすら、「あいつはクソ野郎〜」等の類の、事実無根&責任転嫁な勝手な陰口を叩かれるのですよ、俺って人間は…。これが、また、せつない)
まぁ、正直、途中キツイ部分もあったが、何とか一日を終えることが出来た。
ただ、夜にはまた体温が上がり、喉の痛みもさらにひどくなり、眠れず。

5月3日
昨晩より眠れないまま朝に…。
体力的な辛さを伴いつつ、多少、事務的な仕事をこなす…。
ただ、ここでキツかったのが、キチンとした着替えを用意していなかったコト。
持ってきていた長袖長ズボンが全部洗濯待ちの状態。
結局、洗濯物が乾くまでの半日間、寝間着用の半袖半ズボンで過ごすことに…。
しかし、天気も良く気温も高いのだが、屋内や日陰だと非常に寒い。
昨日の体調不良をそのまま引きずっているのだから当たり前なのだが、正直、体調はさらに悪化しそうな感じ。
案の定、夕方前くらいから悪寒と喉痛がひどくなる。
19時頃、やっと京都への帰路に着くものの、体温は38度手前まで上昇。
今まで大丈夫だった咳も急激に出始め、喉の痛みを増幅させる。
万が一に備えて用意していた咳止めを服用するも一切効かず…。
咳と痛みに加え、喉の不快感と異物感も出てきたため、逆に黙っていることも辛くなってくる。
途中、渋滞にも巻き込まれ、結局自宅に到着したのは日付が変わって0時30分過ぎ。
その5時間以上の間、ほぼずっと咳をついているか、ウーウー唸っているような状態だったわけだ。
道中に体力が尽き果てたせいか、帰宅後の記憶はほぼ無い。

5月4日
明け方目が覚め、寝付けなかったので昼頃までデスクに向かい仕事。
昼過ぎより、家族の旧知の友人とその家族と合うことになっているということで、京都三条駅付近へ。
正午の時点で体温は36.9度と、前日よりは若干体調は楽になっているものの、やはり倦怠感は消えず、喉の痛みと咳も相変わらず。
初対面の人達を相手にこの状態というのが非常に辛い。
ただ、その相手方の夫妻が想像以上にとても気持ちの良い方達だったので、気持ちの部分では非常に晴れやかな気分になれた。
結局、昼食・街歩き・喫茶・買い物・夕食と計8時間近くも一緒に過ごしていた事になるが、体調が不完全だということ以外は非常に充実した時間を過ごせたのではないだろうかと思う。
別に、これといった収穫があるわけでも、何らかのメリット的なことがあるわけでもない。私とは仕事も生きてきた道も進もうとしている道も違う人たちだ。おそらく趣味も共通ではないだろう。
しかし、そんなこと関係無しに、馬鹿な話もしたり、真面目な話もしたり…。
多少は相手を気遣いながらも、お互いがカッコ付けずに本音で喋ることで、こんなに清々しい気持ちになれるわけだ…。

いくら趣味や仕事が同じでも、損得感情やランク付けされた人間関係が根底にあるような、腹の探りあいや点数稼ぎみたいな会話・人付き合いが増えすぎた世の中。
きっとそれに上手く乗ずることが出来る人間が、真面目で、勤勉で、意欲的で、プロ意識の高い人間と言われるのだろう。
しかし、俺は、不真面目なクソ野郎だと言われたとしても、本音で喋ることの出来る部分は残していたいと思う。
やっぱ、いつまで経ってもエリートや優等生にはなれないなぁ…。
(家族の皆様、御免なさい…)

結局、家に戻る前頃から熱がぶり返し、帰宅と同時にダウン。

5月5日
喉の痛みや咳と共に頭痛もプラス。
せめて頭痛は…と思い、病院で処方される強めの鎮痛剤を飲むが全然効かない。
熱はまだ37度台。
このゴールデンウィーク、ずっと体調不良で連休という気が全くしない。
というか、そもそも、世間は連休だとはいえ、こっちも世間のペースに合わせて動けるわけでもない。
こなさなければならない仕事もいくつかある。
まぁ、生活及び収入の面で考えてみても、体調不良で横たわったまま…、というわけにもいかない。働けど働けど我暮らし楽にならず。である。
横になって寝ていられるだけでも助かるのだが、なんだかんだで休養をとることが出来ないようになっているようだ…。

夕方、家族が近所のスーパーに買い物に行くというので「たまには」ということで同行。

せっかく子供の日だというのに我が家は何もしてあげられていないという事実にいまさらながら直面。自分の人生や生活レベルに不甲斐無さを感じる。
せめて、柏餅や粽、菖蒲湯用の菖蒲の葉などを買って埋め合わせを…。
きっと独身の人や裕福な暮らしぶりの人は「この程度のこと」は、どうでもいい話としか思わないのだろうな…。俺も数年前まではそう思ってたし…。
家族を養う身になって、やっと理解できる事。
子供の日に新聞紙で兜を作る。ゴージャスな鯉のぼりや海外旅行なんてかすりもしない人生。でも、諦めてるわけじゃない。常に上は見てる。
貧乏ったらしいけど、地味な生活だけど、それを嘲笑われたり陰口を言われる筋合いは無い。なめるな。
派手に行きたい奴は、派手に生きれば良い。勝手にしなよ。
俺? いい年こいて親の脛かじったり、無駄に借金したりしてまで派手な生き方はしようとは思わんよ。

…なんて、なんだか俺も大人ぶった振りしながら、子供みたいなこと言ってんなぁ…(苦笑)。

結局、一日中、頭痛・喉痛・咳にやられたまま。
夜は薬を飲みつつデスクワークするものの、いつの間にか仕事用デスクの横でダウン。
気付いた時には既に朝8時30分…。

5月6日
家族の者から「そういえば、荷物届いてるよ」と渡される。
どうやら一昨日に届いていたらしい。
中身はデジ☆カメラ。
熊谷辺りの釣りセレブなトガサン&ネーヤン夫妻が送って下さったようで。ホントありがとう御座います。と思ってTEL入れるも不通。
きっとこれは「ブログ更新しなさい。しかもキチンと秀美な画像付で」ということなんだろうな…。と勝手に解釈しながら、今、ここに、書いております。
が、画像といっても、この散らかりきった病床&仕事机の何をお見せすれば…。
ということで、この件は一旦保留の方向…。

昼くらいは37度を切った体温がまた上昇。
23時現在で37.3度。
暑いのか寒いのか微妙な感じの気温と、若干ベタつくような湿度が、不快度を上げている。
当然、喉の痛みも咳も治まっていない。
仕事も一気に片付け早く時間を作りたいところだが、体調不良が仕事の能率を極端に悪くさせている。
少なくとも1週間以内には体調も直し、今手元に来ている仕事も終わらせていたい。
とりあえず、喉から胸にかけて切れるような痛みがあるので、鎮痛剤を飲む。


…と、まぁ、リアルな近況はそんな感じ。

というか、買ったんですけどね、KIDSケータイ。
携帯アップも画像添付も楽々!!なはずなんですけどね…。
結局、携帯アップの方法がイマイチわからんまま体調不良ウィーク突入で、学ぶ気力も無く、教えてくれる友も無く、いまだマスターできずです…。
なので、今回もPCで更新です。
体調悪いのに、携帯をいじるのは、ちょっとどころか、かなりしんどいです。
まぁ、そろそろ寝ます。

最近は新手の病種が世間を騒がせていますが、俺のは、ほぼ100%豚インフルエンザではないでしょう。
単なるブタ&クソ野郎であります。
ということで、へこたれず…。
「GWの代休が無い人生」でも嘆かず挫けず、頑張っていきましょう。

とりあえず、薬飲んで寝ます。


strugglearts at 23:54