July 20, 2004

ルーニー引止め

エバートン、ルーニーに破格のオファー
 サッカーのプレミアシップ、エバートンは19日、イングランド代表FWウェイン・ルーニー(18)にチーム史上最高額となる週給5万ポンド(約1000万円)の破格のオファーを提示した。


EURO2004で活躍しただけあって、エバートンも引きとめ工作大変だね。

怪我の状態はどうなのかな?

studio308 at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)プレミアリーグ 

July 19, 2004

中田 フィオレンティナへ

パルマの親会社の破綻から始まった中田の去就ですが、ついに決着しましたね。

サッカーのMF中田英寿(27)が、イタリア1部リーグ(セリエA)のパルマからフィオレンティナへ移籍することが18日、決まった。新シーズンからセリエAに昇格するフィオレンティナが発表した。


フィオレンティナといえば、バッジョやバティステュータも所属していた名門チーム。ここで活躍してビッククラブ移籍への道をつけないと厳しい。



studio308 at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)セリエA 

July 16, 2004

バレンシアが平山を・・

五輪代表にも選ばれた平山にスペインリーグの覇者バレンシアがオファーを出しているとは・・。

次代のエースストライカーを担う人材だろうからJリーグを経ずにいきなり海外リーグデビューってのもいいかもね。

studio308 at 21:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リーガ・エスパニョーラ 

July 13, 2004

ドイツ新監督にマテウスが・・・

名乗りを上げたそうで。

ちなみにネタ元はドイツのビルド紙なので、あまり当てにならないとは思いますが。

ビルド紙は日本で言えば東スポみたいなものです。

studio308 at 12:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ナショナルチーム 

July 08, 2004

レアル・マドリードの代表選

ユーロ2004が終わったと思ったら、いろいろなところで移籍がらみのニュースが出てくる。

レアル・マドリードの代表選でも、ルーニー、バロシュ、ロシツキーの獲得とか、全然話の進んでないネタで盛り上がってるし・・・。

今回のユーロ2004のギリシャ優勝に暗示されるようにスターチームを作っても簡単には勝てないということに気づかないとね。

まあビジネス的には、スター選手が多い方が儲かるのかもしれないけど。

レーハーゲル監督の「勝利するサッカーがモダンだ!」の言葉が重い。

studio308 at 20:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リーガ・エスパニョーラ 

July 05, 2004

ユーロ2004決勝

ポルトガル−ギリシャ 0:1

ついに決勝まできました。開幕戦と同じカードになるとは誰が予想したでしょう。ポルトガルは地元開催ということもあり、勝利必須です。一方ギリシャは試合を追うごとに戦術が安定してきています。個人的にはギリシャのサッカーはちょっと面白みに欠けるので、膠着した試合にならないことを願うばかりです。

前半ギリシャはフランス、チェコ戦で見せた堅い守りでポルトガルの攻撃をしのぎます。ポルトガルもフィーゴのドリブルやデコ、ロナウドの綺麗なパスでギリシャのディフェンスを崩しに掛かります。それにしてもギリシャのディフェンスの集中力はすばらしい。ポルトガルが数的優位を作れないし、湧いたようにボールを持った選手をチェックに行く。そのまま前半終了。

後半、前半同様の試合展開。そしてギリシャがコーナーキックからゴール。ポルトガルキーパーのリカルドのポジショニングミスが大きい。こうなるとギリシャのペース。ヌーノ・ゴメス、この試合で代表引退を表明しているルイ・コスタが投入されるが、突破口がない。ロナウドが二度ほどキーパーと一対一になる場面があったが、シュートが大きく枠を外れゴールにならない。そして試合終了。

ギリシャ奇跡のヨーロッパチャンピオン!

高度に組織化されたサッカーで面白みはないけど強い。少ないチャンスをものにできるあたりは、日本代表も参考にするべきだろう。

ポルトガルは二度もギリシャに敗れ、地元としての面子丸つぶれ。ゴールデンエイジの有終の美を飾れませんでした。

ギリシャの監督オットー・レーハーゲルさんはしばらくいろいろなところから引っ張りだこだろうね。

studio308 at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(1)EURO2004 

July 02, 2004

ユーロ2004準決勝2

チェコ−ギリシャ 0:1

ここまで全勝のチェコと優勝候補をつぶしてきたギリシャとの対戦。

前半立ち上がりロシツキーのボレーなどでチェコの攻撃陣がギリシャゴールに襲い掛かるがゴールにならず。その後はチェコの攻撃に対してギリシャのディフェンスが効果的というか圧倒的に人数を掛けて攻撃の芽をつぶしていた。ギリシャはこれまで通りカウンター狙い。途中でチェコのキャプテンネドベドが負傷で交代、これが結構痛かった。前半はこう着状態のまま終了。

後半ギリシャのDFも集中力を切らさずによく守っていた。それでもチェコのロシツキー、コレル、バロシュの攻撃陣が絶妙なパスやドリブルで決定的な場面をつくるが、シュートがわずかにゴールを外れる。ギリシャも徹底してカウンターからアーリークロスでゴール前に放り込んでくるが、決定的な場面は2回ぐらいしかなった。ゴールがないまま延長へ。

延長前半膠着した状態のままだったが、わずかにギリシャが押し気味。そして前半終了直前にギリシャがコーナーキックを得て、ドンピシャヘッドでチェコゴールに突き刺さる。チェコの選手は呆然。そして試合終了。

グループAの刺客ギリシャと言っていたが、ここまでやるとは。決勝が開幕戦と同カードになるとは、誰も予想しなっただろう。ギリシャのサッカーは組織的でマークが徹底し、今日の試合を見る限り崩すのは難しい。決勝でもポルトガルは苦戦するだろう。

ポルトガルなら悲願の優勝だし、ギリシャなら奇跡の優勝となるだろう。



studio308 at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(4)EURO2004 

July 01, 2004

得点王ランキング(準決勝第一試合終了時)

5得点 バロシュ(チェコ)

4得点 ルーニー(イングランド)
    ファン・ニステルローイ(オランダ)

3得点 ジダン(フランス)
    ラーション(スウェーデン)
    トマソン(デンマーク)
    ランパード(イングランド)

2得点 
    イブラヒモビッチ(スウェーデン)
    ハインツ(チェコ)
    カッサーノ(イタリア)
    アンリ(フランス)
    ルイ・コスタ(ポルトガル)
    ハリステアス(ギリシャ)
    コレル(チェコ)
    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
    マニシェ(ポルトガル)

※太字は勝ち残っているチームの選手。打消し線は、もう試合がなく得点王の可能性がない選手。

バロシュで決まりかな。



studio308 at 10:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

ユーロ2004準決勝1

ポルトガル−オランダ 2:1

ともに準々決勝をPKで勝ち上がり、プレースタイルも同じようなチームの戦い。オランダのユニフォームには毎回オランダと対戦チームの国旗がプリントされていてすごいね。

前半中盤での激しいボールの奪い合いが続くが、ポルトガルがゴール前で何度も決定的なチャンスがある。フィーゴのドリブルがさえている。そしてデコのコーナーキックからロナウドがヘッドで合わせて先制。喜びすぎてユニフォーム脱いでイエローもらっちゃうあたりが若いね。

その後ファン・ニステルローイのシュートがゴールネットを揺らすがオフサイド。フィーゴがドリブルで切れ込んでシュートするが惜しくもポストに跳ね返される。ポストとバーに跳ね返されるシュートが今大会多い。そのまま前半終了。

後半オランダのペースになるが、パウレタがスペースに飛び出して一対一の局面を作るがオランダのキーパー、ファン・デル・サールが好守備を見せる。そしてショートコーナーからマニシェがフリーで強烈なミドルシュート。これがオランダゴールに突き刺さり、ポルトガルの追加点。オランダのDFの集中力が切れていたね。その後ポルトガルゴール前に上がったボールをポルトガルDFのジョルジュ・アンドラーデがクリアしようとするが痛恨のオウンゴール。まあクリアしなければふぁん・ニステルローイの目の前にボールが落ちたので、ゴールは免れなかっただろう。オランダの猛攻をしのぎ切りポルトガルが決勝進出を決める。

さすが地元。開幕戦ギリシャに負けたのが嘘のように決勝まで来ましたな。これでギリシャが決勝に来ちゃったりすると因縁の対決になりますが、まあチェコが来るだろうな。

studio308 at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(2)EURO2004 

June 28, 2004

得点王ランキング(準々決勝終了時)

5得点 バロシュ(チェコ)

4得点 ルーニー(イングランド)
    ファン・ニステルローイ(オランダ)

3得点 ジダン(フランス)
    ラーション(スウェーデン)
    トマソン(デンマーク)
    ランパード(イングランド)

2得点 
    イブラヒモビッチ(スウェーデン)
    ハインツ(チェコ)
    カッサーノ(イタリア)
    アンリ(フランス)
    ルイ・コスタ(ポルトガル)
    ハリステアス(ギリシャ)
    コレル(チェコ)

※太字は勝ち残っているチームの選手。打消し線は、もう試合がなく得点王の可能性がない選手。



studio308 at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

ユーロ2004準々決勝4

チェコ−デンマーク 3:0

グループリーグ唯一3戦逆転勝利したチェコと組織的なプレーで堅実なデンマークとの対戦。

前半開始早々チェコはチャンスを作るが得点にならず、その後はチェコの美しいパス回しもひそめ、デンマークの一方的な攻撃にあう。グループリーグ最終戦は主力を温存していたチェコだが、それがかえって重い展開を呼んでしまったのかもしれない。無得点のまま前半終了。

後半開始直後、コーナーキックからコレルが頭で合わせてあっけなくチェコ先制。その後バロシュが4試合連続のゴールを決める。これもスルーパス一本で見事。そして直後にネドベドからのスルーパスをまたしてもバロシュが決め、得点王ランキング単独トップになる。少ない攻撃陣であっさりと点を取れるあたりにチェコの個人能力の高さがある。そのまま試合終了。

デンマークが試合を支配していたが、バロシュ一人にやられてしまったといえる。得点差ほどデンマークが悪かったとは思えない。

チェコの次の相手はフランスを破ったギリシャ。監督のオットー・レーハーゲル氏もこの試合観戦していた。果たしてどうなるか!

studio308 at 13:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

June 27, 2004

得点王ランキング(準々決勝第三試合終了時)

4得点 ルーニー(イングランド)
    ファン・ニステルローイ(オランダ)

3得点 ジダン(フランス)
    ラーション(スウェーデン)
    バロシュ(チェコ)
    トマソン(デンマーク)
    ランパード(イングランド)

2得点 
    イブラヒモビッチ(スウェーデン)
    ハインツ(チェコ)
    カッサーノ(イタリア)
    アンリ(フランス)
    ルイ・コスタ(ポルトガル)
    ハリステアス(ギリシャ)

※太字は勝ち残っているチームの選手。打消し線は、もう試合がなく得点王の可能性がない選手。



studio308 at 21:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

ユーロ2004準々決勝3

オランダ−スウェーデン 0:0 PK5:4

ラトビアとのグループリーグ最終戦で調子を上げてきたオランダとデンマークとの北欧決戦を辛くも引き分けたスウェーデンとの対決。攻守ともにバランスがとれている両チームだけに、PKまでもつれる可能性も・・・

前半お互いディフェンスを崩しきれず決定的なシュートシーンはないこう着状態。

後半両チームともに攻撃的になりディフェンスを崩す場面が多くあったが、ゴールポスト・バーに跳ね返され互いにチャンスを生かしきれず。延長戦へ。決勝トーナメント2試合目のシルバーゴール方式での延長戦。

延長前半は両者譲らず。後半へ。延長後半オランダのファン・ニステルローイがゴールを決めるが判定はオフサイド。スロービデオを見ると確かにオフサイドだが、本当に微妙なタイミング。そして延長戦も点が入らないまま終了。PK戦へ。

オランダには92年対デンマーク、96年対フランス、00年対イタリアと三大会連続でPK戦での敗退の悪夢があるだけに、この呪縛にまたつかまるのか!?

スウェーデン先行で始まる。
一人目はシェルストレーム、ファン・ニステルローイともに成功。
二人目、ラーション、ハイティンハともに成功。
三人目、イブラヒモビッチが外し、ライツィハーが決めオランダが優位に。
四人目、リュングベリが決め、コクーが外し、振り出しに。
五人目、ヴィルヘルムソン、マカーイともに成功。サドンデス勝負へ
六人目、メルベリのシュートをオランダGKファン・デル・サールがセーブし、オランダのキッカーロッベンが決め、オランダのPK戦の呪縛から開放!オランダベスト4へ。

すばらしい試合だった。タレント揃いのオランダと攻守のバランスのとれた組織的なスウェーデン、どちらが勝ちあがってもおかしくない。しかしトーナメントという勝負の世界は非情にもどちらかに軍配を上げなくてはいけない。

オランダは準決勝ポルトガルと対戦。これもまた点の取り合いとなりそうな楽しみなしあいである。


studio308 at 09:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

June 26, 2004

得点王ランキング(準々決勝第ニ試合終了時)

4得点 ルーニー(イングランド)
    ファン・ニステルローイ(オランダ)

3得点 ジダン(フランス)
    ラーション(スウェーデン)
    バロシュ(チェコ)
    トマソン(デンマーク)
    ランパード(イングランド)

2得点 
    イブラヒモビッチ(スウェーデン)
    ハインツ(チェコ)
    カッサーノ(イタリア)
    アンリ(フランス)
    ルイ・コスタ(ポルトガル)
    ハリステアス(ギリシャ)

※太字は勝ち残っているチームの選手。打消し線は、もう試合がなく得点王の可能性がない選手。



studio308 at 06:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

ユーロ2004準々決勝2

フランス−ギリシャ 0:1

グループAの刺客ギリシャをフランスがどう対処するのかが注目の一戦。

フランスは調子が悪く、パスがつながらないし、ゴール前でも枠を捉えられない。一方ギリシャはグループリーグでもみせた高い位置からのチェックを前半は巧みに見せて、カウンターで枠内へのシュートが見事だった。前半FKからのあとボールひと転がりでゴールというシーンもあり、すっかりギリシャペース。無得点のまま前半終了。

後半ギリシャの疲れからかプレスが甘くなりフランスもチャンスを作るが、決定的でない。アンリがゴール前フリーでのヘッドを2本外したりと今大会の不調振りを印象付けるようなシーンだった。そしてギリシャのザゴラキスが粘って上げたクロスにハリステアスがマークを振り切ってヘッドでゴール。ギリシャが先制。ニアポストに走りこんだギリシャの選手の動きも好プレーだった。

その後もフランスに攻め込まれるが堅いディフェンスで守りきり試合終了。ギリシャがベスト4へ。

ギリシャが自分たちのサッカーを忠実に実行できた試合だった。フランスの苦戦は予想できたが、今大会は決定力のなさが大きかった。

studio308 at 06:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

June 25, 2004

得点王ランキング(準々決勝第一試合終了時)

4得点 ルーニー(イングランド)
    ファン・ニステルローイ(オランダ)

3得点 ジダン(フランス)
    ラーション(スウェーデン)
    バロシュ(チェコ)
    トマソン(デンマーク)
    ランパード(イングランド)

2得点 
    イブラヒモビッチ(スウェーデン)
    ハインツ(チェコ)
    カッサーノ(イタリア)
    アンリ(フランス)
    ルイ・コスタ(ポルトガル)

※太字は勝ち残っているチームの選手。打消し線は、もう試合がなく得点王の可能性がない選手。



studio308 at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

シルバーゴール方式とは?

96年大会・00年大会ともに決勝がゴールデンゴールで決まったしまったのをうけて、今大会から延長戦はシルバーゴール方式というのが導入された。概要は以下のようになる。

1.まず15分の延長前半戦を行う。前半戦終了時に、勝負がついていれば、その時点で試合終了。
2.延長前半で決着がつかなければ、15分の延長後半戦を行う。

つまり突然試合が終わることがなくなるわけだ。

ちなみにイングランド−ポルトガル戦は記録上「引き分け」なんだよね。トーナメントの性質上、どちらかが次の試合に行かなくてはいけないので、決着をつけるという発想なのだ。

studio308 at 13:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

ユーロ2004準々決勝1

イングランド−ポルトガル 2:2 PK5:6

準々決勝最初の試合から好カード。

開始3分にイングランドのゴールキックをポルトガルDFが後ろにそらしたところにオーウェンがドンピシャのタイミングで入り、ゴール。グループリーグではルーニーの活躍の影に隠れたいたが、決勝トーナメントでゴールするのは、さすが。その後現在得点王のルーニーが足を痛め交代。運動量も豊富で今大会乗っていただけにイングランドにとっては痛い。

ポルトガルは、ボール支配率60%以上で怒涛の攻撃を続けるが、ゴールにはいたらない。だが後半38分、途中でフィーゴと交代したポスティガがゴール。同点に。ポルトガルゴールデンエイジの終焉と世代交代を印象させたゴールだった。

そして終了直前イングランドのFKからゴールとなったが、これがキーパーチャージの判定でノーゴール。そのまま90分終了。延長戦へ。

延長戦は今大会から導入されたシルバーゴール方式で行われる。

延長前半はお互い譲らず、後半に突入。

後半開始直後に途中交代で入った。ルイ・コスタが鮮やかなシュートでゴールを決める。ベテランの力は偉大だ。そのままポルトガルが逃げ切るかと思った終了直前にテリー→ランパードで同点ゴール。そして延長戦も終了。PK戦へ。

イングランド一人目はベッカム。フランス戦で外しているだけにどうなるかと思ったら、今回は枠にすら飛ばず失敗。ポルトガル一人目はデコ。きっちりと決める。

二人目はオーウェン、シモンともに成功。

三人目はランパード成功。そしてポルトガル、ルイ・コスタが枠を外し失敗。

四・五人目はテリー・ロナウド・ハーグリーヴス・マニシェと決め、決着つかず。サドンデスへ。

六人目はコール・ポスティガともに成功。

七人目イングランドバッセルのシュートをポルトガルGKリカルドが阻止。このときリカルドはキーパーグローブを外して素手で止めていた。渾身のセーブ。そして次に決めれば、準決勝進出となるPKは、GKリカルド!ゴール左隅に突き刺さるゴールで、ポルトガルに軍配。

歴史に残る死闘だった。トーナメントだけに勝利の女神は無情だ。

studio308 at 13:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004 

June 24, 2004

得点ランキング

4得点 ルーニー(イングランド)
    ファン・ニステルローイ(オランダ)

3得点 ジダン(フランス)
    ラーション(スウェーデン)
    バロシュ(チェコ)
    トマソン(デンマーク)

2得点 ランパード(イングランド)
    イブラヒモビッチ(スウェーデン)
    ハインツ(チェコ)
    カッサーノ(イタリア)
    アンリ(フランス)

studio308 at 12:25|PermalinkComments(1)TrackBack(0)EURO2004 

ヨーロッパ選手権第23・24戦

ドイツ−チェコ 1:2
オランダ−ラトビア 3:0

グループリーグ最終戦、死のグループDですが、チェコが2勝ですでに勝ち抜け、残るイスはひとつのみ。しかも3チームとも可能性がある。ドイツは勝てば自力進出。ドイツが引き分け以下になるとオランダ・ラトビアともに可能性が出てくる。

オランダは試合開始早々セードルフがシュートこれはバーを超える。ラトビアもベルパコフスキスがゴール前まで快足を飛ばしシュートまで持ち込むが、サイドネット。オランダがその後怒涛の攻撃。カウンターが得意のラトビアも攻撃に移れない。

一方ドイツは、主力温存のチェコに対し、優位に試合を進める。コーナーキックからのクリアボールを奪い、シュバインシュタイガー→バラックのバイエルンラインで強烈なボレーシュートがゴールネットを揺らす。その後は再三チャンスを作りながら、ポストを叩いたりとゴールならず。チェコも主力がいないながらもさすがのパス回し。そして前半30分チェコがFKを得て、ハインズがゴール右すみに鮮やかな直接ゴール。ドイツの高い壁を越して守護神カーンもとどかなかった。

オランダはダービッツがペナルティエリア内で倒されPKを得る。これをファン・ニステルローイが決めて先制。そして後半35分にコクー→ファン・ニステルローイがヘッドでつないで追加点。このゴールはビデオで見るとファン・ニステルローイがオフサイドポジションでオフサイド判定でもおかしくなかったが、ファーストタッチのコクーはオフサイドポジションに居なかったのでちょっと微妙な判定。
その後ラトビアはチャンスをほとんど作れず、逆にキーパーコリンコのファインセーブが目立つばかり。オランダの攻撃力が爆発すると恐ろしいものがあるが、コリンコがいなければ5・6点入っていてもおかしくなかった。

前半終了時点でオランダが決勝進出に優位に立った。

後半チェコはバロシュを投入。そしてなかなか点が取れないドイツの息の根を止めるかのように、スルーパスからDFを二人引き連れてシュート。カーンがはじいたボールが無常にもバロシュの目の前に。それを押し込んでチェコが3試合連続の逆転。バロシュも3試合連続ゴール。

オランダは前半ボール支配率72%だったが、後半開始直後はラトビアがチャンスをつくる。しかしゴールには結びつかず、あとはオランダの一方的な攻撃。そして、ファン・ニステルローイに変わったマカーイが駄目押しのゴール。そのまま試合終了。

ドイツは同点に追いつくことすら出来ず試合終了。

この瞬間オランダが逆転で決勝トーナメント進出決定。

我が第二の母国はニ大会連続でグループリーグ敗退。チェコに96年のリベンジをされたようなものだね。

オランダは次の試合スウェーデンと対戦。

ラトビアがドイツと引き分けたことで、死のグループが地獄模様になったね。


studio308 at 12:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)EURO2004