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2018年02月17日
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        今の美術業界を考える(その703)

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G1サミット2018        2018年2月17日 
                
今年もグロービスが主催するG1サミットに参加して参りました。
家族参加という枠で、私も社長の夫とともに10回連続の参加を
させてもらいました。

本当に10年という時間には多くの環境の変化がありました。それ
とともに、G1という仲間を得たことで、私の人生はとても豊か
なものになりました。これからも続けるとのことですので、これ
からは、より社会のために働くことを意識して自分の時間を使お
うと思っています。

泊りがけの経営者研修のようなものですが、日本版のダボス会議
を目指しているということです。実態は何かというと、一言で
語るのは難しいのですが、G1というコミュニティーを作るという
ことでしょうか。人選には、ボードメンバーという方々が厳選に
厳選を重ねて選んでいるようです。

正直、私たちは堀代表と古くからの友人枠という感じですが、
せめてこの会に貢献しようと、なるべくセッションには参加して
議論が活発になるように質問をしようと思っています。

世界で起きているホットな話題に対して、多くのセッションが構成
されておりますが、科学技術の問題から、政治の問題、人権問題
と幅広い議論が交わされており、私は文化に関係する議論に参加
するようにしています。

今年、参加したシンポジウムの中で最も私の印象に残ったものは
‘宗教と道徳を語る’というセッションです。慈眼寺の塩沼阿闍梨
とボストンコンサルティングの御立さんがパネラーとしてお話しを
されておりましたが、真理は簡単な言葉で表現できるはずだという
ことでした。
いわゆる千日回峰行を萬行された方ですので、悟りとはどのような
状況をいうのかを質問されていた方がおられましたが、‘あらゆる
とらわれていたものから自由になることです‘とのことでした。
また、神様とはどのような存在でしょうか?との問いには、‘あなた
にとっての神様とは 親を含む先祖ではないでしょうか‘ということ
です。

この言葉を実感するようになるまで、私はまだまだ時間がかかりそう
です。
                          文責  野呂洋子
 



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