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2018年12月08日
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        今の美術業界を考える(その744)

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喜多尾ボンタン礼子展        2018年12月8日 
          
 銀座柳画廊にて12月7日より15日まで無休で、初めて喜多尾
ボンタン礼子展を開催いたします。ボンタン先生との出会いは
なんと、このメルマガです。

パリ郊外に住んでいらっしゃるボンタン先生は30年以上の海外
生活の中で、インターネットで私のブログと出会い、読んでいて
下さったようです。そこから、親しみを感じてくださったようで
日本に来られた時に、銀座柳画廊にお越しいただいていたようです。

私は普段、画廊にいることが少ないために、作品を持たれて何度が
画廊にいらしたようです。しかし、作品を見てもらいたいと画廊
に来られる方も、非常に多いために、普段はあまり私が作家と会う
ことはありません。

たまたま、ランチから帰った私が弊社スタッフとボンタン先生が
話しているところを聞いて、「副社長はいらっしゃいますか?」
という声が聞こえ、「私が野呂洋子です。」ということで絵を
拝見することになりました。

画廊で作品を預かるということは、殆どないのですが、たまたま
その日は社長もおりまして、ルーブル美術館でコピースト(許可
を受けて、美術館で模写をする人)として3年間、巨匠の作品を
勉強されたということで、社長と話が盛り上がりまして、何点
か作品をお預かりすることになりました。

その後、お預かりした作品が良く売れて、興味をもたれるお客様が
いらっしゃること、銀座柳画廊では同じような画風の方はいらっしゃ
らないこともあり、数年間のお付き合いの後にクリスマスの時期に
個展をすることとなりました。

画家として銀座デビューの遅いボンタン先生ではありますが、美術に
対する思いは深く、まだまだ情熱を燃やして仕事に打ち込まれている
姿が人生の先輩として尊敬しています。いくつになっても、惰性では
なく、真剣に仕事に向き合っている姿勢を応援していきたいと思って
います。

今年は写実絵画専門のホキ美術館で「第一回 ホキ美術館プラチナ
大賞」で入選され、美術館にもその作品が2ケ月展示されるようです。
多くの方に、ボンタン先生の作品をご高覧頂きたいと願っています。
 
                        文責  野呂洋子
 



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