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2018年11月17日
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        今の美術業界を考える(その741)

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泰明小学校の画廊巡り2018  2018年11月17日 

 今年も第2回目の泰明小学校の画廊巡りを開催してまいりました。
 普段は秋の画廊巡りを10班に分けていたのですが、今年は
 学校からの要請で20班に分けての画廊巡りでした。

 これがどういう意味なのかというと、ボランティアの人数が倍に
 なるということです。残念ながら毎年、東京中央新ロータリー
 クラブの仲間では人数が足りず、色々なボランティアの方を
 お願いしてまいりました。何年か前には、大学の同級生の専業
 主婦の友人にお願いしたりもしてきました。

 今年は新川崎ロータリークラブの8名のボランティアの方も
 お越しいただきまして、総勢33名もの方にご協力を頂いての
 画廊巡りとなりました。もちろん、ご父兄の方々も20名ほど
 の参加でしたので、児童が60名に対してボランティアが53名
 という、ほぼ子ども達と1対1の画廊巡りとなりました。

 私はなるべく、遠くの画廊さんを担当するようにしていて、学校
 に帰ると児童ともどもくたくたです。銀座は結構広く、2時間の
 あいだ座ることなく歩きづめになりますし、子ども達が予想外の
 行動をとると、ひやっとすることもあり、案外神経を使うものです。

 事前に、ボランティアの方には自分の担当の画廊と地図をお渡し
 しているので、午前中に画廊にご挨拶に行って下さる方もおら
 れるようです。画廊側の方も、慣れてきたのか、良く説明をして
 くださる方もおりますし、忘れてしまって画廊の方がいない所も
 ありました。

 そういうことも含めまして、泰明小学校の画廊巡りは定着してきて
 いるように感じています。さらに、今年は泰明小学校の創立140
 周年ということもあり、今までの活動から学校の周年行事にも
 参加させていただきました。そこで感じたことは、小学校という存在は
 その街にとって未来そのもので、銀座で育つ、泰明小学校の生徒たちは
 銀座で商売する私たちにはかけがえのない相手なのだということです。

 それは、周年行事でスピーチをされた卒業生の皆さまの活動、全銀座
 会の方々の報告、多方面から学校と関わることで、商売の基本は地域
 へ貢献することで、未来が開けてくるのだと実感させてもらいました。

 
                           文責  野呂洋子
 



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