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メールマガジン 2019年04月02日発行
柳画廊
『令和の時代』

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        今の美術業界を考える(号外)

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令和の時代              2019年4月2日 
                      
 新しい元号が発表されました。TVなどで報道されていた予想とは
 全く違う‘令和’という時代が始まります。今までは中国の文献
 などから引用されていたのが、初めて、日本の万葉集から引用
 されたようです。

 たかが元号、されど元号で大きく何かが変わる予感がします。
 きっと、同じように感じている人が多くいるのだと思います。そも
 そも日本の歴史の中では、大きな災害があると元号を変えていた
 くらい、元号というものが生活に密着しているものだと思います。

 ‘祈る’という言葉が、最近気に入っています。それは、多くの
 人の祈りは、現実社会に影響すると思っているからです。
 また、安倍首相が「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ
 育つという意味が込められている」と発表されているように、令和
 は文化の時代になると確信しています。

 昨日は、数寄屋橋公園でお昼に新聞の号外が配られました。その
 ‘令和’をしらせる号外の新聞がメルカリで1万円で売られたのを
 ご存知でしょうか?

 今の日本はなんでも商売になるのです。銀座で商いをしている我々
 は、もっともっとアイデアを出さなければいけないと思っています。
 そして、令和の時代はアートが求められる時代であり、人々はアート
 を買う時代になると私は確信しています。

 若い人は日本的なものを求めておりますが、昔と同じものではあり
 ません。着物もあまり厳しいことを若い人に言っても、今の若い
 人たちはもっと自由に着物を楽しんでいます。美術の世界も、日本人
 に合った、もっと自由な楽しみ方を銀座柳画廊は提案していきたいと
 考えています。

                         
                        文責  野呂洋子
 



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