メールマガジン/ブログ - 最新情報

2022年01月01日発行
柳画廊

『2022 謹賀新年』

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

       今の美術業界を考える(その902)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 2022 謹賀新年                2022年1月1日
                   
 あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
 コロナ生活も3年目にはいり、ウイズコロナの生活にも多くの方が
 慣れてきたと思います。基本は、健康的な生活を心がける事だと
 思っています。

 さて、2022年の抱負として個人的に思っていることがいくつか
 あります。まず、ひとつは仮想空間の世界でも、銀座柳画廊は癒し
 の空間を提供していきたいと思っています。その手段の一つがNFT
 であり、オンラインギャラリーかもしれません。また、進捗はこの
 コラムでご報告していきたいと思っています。

 次に、考えているのはアートとスポーツのコラボレーションを実装
 したいと思っています。アスリートと芸術家は、生活圏としては、
 かなり離れたところにおりますが、相性は悪くないと思っています。
 何より、ビジネスモデルとしては類似しておりますしアートは心の
 栄養であり、メンタルを支えてくれる必需品です。そして、スポー
 ツは健康を維持するための必需品であり、スポーツをすることも見る
 ことも、健康であることに貢献すると思っています。
 そして、アートとスポーツに親しむことで、多くの人は必ず幸せで
 豊な人生を送ることが出来ると思っています。

 お金というものは、あくまでも手段であって目的ではありません。
 アートやスポーツは、それらに関わる事で幸せで豊かになることが
 出来ると信じています。高齢化社会を迎えて、日本という国も成熟
 していく中で、この基本的なアートとスポーツに対する考え方を
 共有することで、もっと日本は豊かで幸せな国になることが出来ると
 思います。

 本日はまさしく元旦ということもあり、銀座柳画廊の公式YouTube
 でも、新年の挨拶をさせていただいております。お時間のある方は
 こちらも覗いていただけると幸いです。
 https://youtu.be/ADm55Q7v0C0


 今年で銀座柳画廊も28年目に入ります。夫と二人で創業してあっという
 間に時間がたってしまったように感じておりますが、まだまだこれから
 やってみたいこと、試してみたいこと、業界に貢献したいことがあります。
 とはいえ、世代の責任のようなものも感じるようにもなってまいりました。
 日本の美術業界の発展に貢献できるように、社員とともに今年も精進したい
 と思っています。

 本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
                         
                      文責  野呂洋子
                       銀座柳画廊
                       http://www.yanagi.com
     03-3573-7075