2026年09月19日発行
柳画廊
『秋の名品展2026』
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
今の美術業界を考える(その1153)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
秋の名品展2026 2026年9月19日
於 銀座柳画廊 9月23日まで
銀座柳画廊では秋の名品展を開催しています。このシルバーウイ
―クも無休で23日まで開催しています。この展覧会は好評で
すでに何年も継続した開催となっています。
今回はウジェーヌ・ブーダンの油彩画が展覧会の始まる前に、いら
したお客様が購入され、展覧会会期中は陳列させていただくことを
了承して販売させていただきました。
また、島村信之先生がお亡くなりになられて丸2年がたった所でも
ありますので、コツコツと買い集めた作品を版画とともに
一部屋にまとめてご紹介させていただきました。新聞にも掲載した
ため、電話で見もしないで注文を下さるお客様もいらっしゃいました。
この展覧会は売ることも大切ですが、買取強化の目的もあって実施
しております。展覧会に来られた方が、自分の持っている同じ作家
の作品の値段をみて、自分の持っている作品を売りたいと申し出て
くださるお客様もいらっしゃいます。
画廊の仕事は売るだけでなく、買う事も大切な仕事です。絵描きさん
のアトリエから作品をお預かりするだけでなく、市場で購入すること
もありますし、以前、販売したお客様からお預かりして販売すること
もあります。
それとは別に、このような名品展をやっていると自分の持っている
作品を査定して欲しいと言われることも出てきます。
絵の値段というのは、ある意味で生き物ですから市場価格を参考に
買取やお預かりをしています。画家の先生の場合は、発表価格という
ものがあって、作家の先生と相談の上で市場でいくらで売るかを
決めますから、その値段がすぐに変わることはありません。
今回のような名品展での作品は、ほとんどがセカンダリーマーケット
の作品(いわゆる有名な作品)になりますので、絵画の値段を知る
良い機会にもなるかもしれません。
ただし、デパートや他の画廊でもそうだと思いますが、それなりに高額
な作品はお問合せ下さいとなっておりますので、遠慮なくお値段を
お聞きいただければと思います。
文責 野呂洋子
銀座柳画廊
http://www.yanagi.com
03-3573-7075
今の美術業界を考える(その1153)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
秋の名品展2026 2026年9月19日
於 銀座柳画廊 9月23日まで
銀座柳画廊では秋の名品展を開催しています。このシルバーウイ
―クも無休で23日まで開催しています。この展覧会は好評で
すでに何年も継続した開催となっています。
今回はウジェーヌ・ブーダンの油彩画が展覧会の始まる前に、いら
したお客様が購入され、展覧会会期中は陳列させていただくことを
了承して販売させていただきました。
また、島村信之先生がお亡くなりになられて丸2年がたった所でも
ありますので、コツコツと買い集めた作品を版画とともに
一部屋にまとめてご紹介させていただきました。新聞にも掲載した
ため、電話で見もしないで注文を下さるお客様もいらっしゃいました。
この展覧会は売ることも大切ですが、買取強化の目的もあって実施
しております。展覧会に来られた方が、自分の持っている同じ作家
の作品の値段をみて、自分の持っている作品を売りたいと申し出て
くださるお客様もいらっしゃいます。
画廊の仕事は売るだけでなく、買う事も大切な仕事です。絵描きさん
のアトリエから作品をお預かりするだけでなく、市場で購入すること
もありますし、以前、販売したお客様からお預かりして販売すること
もあります。
それとは別に、このような名品展をやっていると自分の持っている
作品を査定して欲しいと言われることも出てきます。
絵の値段というのは、ある意味で生き物ですから市場価格を参考に
買取やお預かりをしています。画家の先生の場合は、発表価格という
ものがあって、作家の先生と相談の上で市場でいくらで売るかを
決めますから、その値段がすぐに変わることはありません。
今回のような名品展での作品は、ほとんどがセカンダリーマーケット
の作品(いわゆる有名な作品)になりますので、絵画の値段を知る
良い機会にもなるかもしれません。
ただし、デパートや他の画廊でもそうだと思いますが、それなりに高額
な作品はお問合せ下さいとなっておりますので、遠慮なくお値段を
お聞きいただければと思います。
文責 野呂洋子
銀座柳画廊
http://www.yanagi.com
03-3573-7075