2006年03月18日

陶芸教室

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生まれて初めて、陶芸教室に通うことに。作業場が整うまでの作業の場として、いろんな人脈を作る場として。教室の先生はプロの陶芸家の方で、考え方も作品もご本人もすごく素敵。私がどうなりたいか、作家としてやっていくには、誰がなんと言おうと、「揺るがない自分」を作ることが大切だ、とおっしゃっていました。私はそうゆう部分も弱く、人の言葉に影響されやすい。「揺るがない自分」を作りたい。それから、根性。これをやっていくという覚悟をもってやる。励まされるような、身が引き締まるような一日でした。この出会いを、自分の人生に有意義なものにしたい。先生は上絵中心の仕事をなさる方だが、陶芸にと留まらず、ガラス、木、金属もてがけている。今度の個展はガラスへの上絵の作品だ。少し見せてもらったが、すごく素敵。ほしい!!と思った。生徒さんも、コーヒー豆屋さんや、洋服を作っている方、プロの陶芸家を目指している方、さまざまでした。
ここでできること、ガンバリタイデス。

まず自分が将来(近くても)どうなっていたいか、考えながら、
でも手も動かす毎日を。

studio_hutthi at 03:51│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 番長   2006年03月18日 22:58
5 さすが陶芸作家だねぇ・・・新しい事いろいろチャレンジしてね。ガンバレ!
2. Posted by U5   2006年03月19日 12:16
ありがとうございます!!ぼちぼち、でも信念もってがんばります。環境が変わるといろいろなことが変わって、戸惑ったり、でもそんなことも楽しめるようになりたいです。なんだかいい感じ。

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