視点カメラってやっぱり良いですね。
実像を自分の目で見て、その上で映像としても記録されます。
これをスマホでやると、映像を見返した時に自分の思い出はスマホなどの撮影機材を見ている思い出になってしまいますが、視点カメラなら思い出に撮影機材は出てきません。
スキューバダイビングでは、ずっとこれをしたくて、ビデオカメラは、覗くファインダーではなく、液晶ファインダーで撮れる事にこだわってきました。
やっぱり自分の目でちゃんと見たいですからね。液晶ファインダーなら横目で撮れているのを確認しながら自分の目でちゃんと被写体が見られるからです。
お子様とか花火とか、思い出が全部スマホ越し、ではなくちゃんと思い出は自分の目で見た実物で、かつ映像が残せる、これはかなり良いですね。(語彙力無くて済みませんw
という事で、OAKLEY Meta VANGUARD を買いました。

Rayban MetaはSNSで良く見かけるのですが、こちらは普段使いするサングラスではないからか、あまりこれの話をみかけないので使用感など。
まず、ちゃんとOAKLEYのサングラスです。レンズもフレームも。
フレームは電子部品が入っていますが仕上がりはちゃんとOAKLEYのサングラスの質感です。
(VANGUARDはサングラスと言うよりゴーグルに近いですが

これがおそらく評価と言うか用途の分かれるところかな?と思います。
MetaのAIグラスはレンズ内部にスカウターの様なディスプレイの機能を持たないので、それぞれのブランドのちゃんとしたレンズが使われています。度付きも選べます。
僕は普段メガネをかけていないのもあって、AR/MRに関しては、最初は面白いなと思っても、しばらくしたら使わなくなるだろうな、と思っているので、それよりは使う時にちゃんとサングラスしているほうが大事なのでこちらを選びました。
機能的には、カメラ/マイク/スピーカーの付いたサングラスです。
カメラを使って、動画や静止画を撮ったり、AIにカメラに写っている物に関して問う事ができます。
カメラは結構広角なので、目の前の物に関して”これは何?”と漠然とAIに聞くと、写っているものすべてを見て返事を返してくるので、大体風景の感想になります
例えば目の前の植物に関して知りたいのであれば”この植物は何?”と特定する必要が有ります。このあたりはAIのプロンプトと同じですね。
スピーカーも付いているので、オープンイヤー型のBluetoothイヤホンとして音楽を聴くこともできます。
骨伝導では無いですが結構良い音がします。
BeatsのSolo Budsを持っていますが、イヤーピースがいまいち合わないので、VANGUARDのが低温も出て良い音に感じます
僕は骨伝導はこそばくてダメなのですが、これは骨伝導ではないので大丈夫でした。
ただし、はい、結構音漏れします。
離陸前、駐機中の飛行機の中で普通に聞こえる音量で再生したら、隣にいた友人に「結構音がわかりますね」って言われるレベルです
残念だなあと思うのは、充電がケースでしかできない事ですね。

サングラスを入れる布地の袋が付属しているので、充電ケーブルで充電できたら袋+ケーブルで短い旅行とかに行けて手軽なのになと言う感じです。
ちなみに、昨今モバイルバッテリーの基準が結構厳しめになっている飛行機の手荷物検査ですが、ケースにバッテリーが入っていますが、モバイルバッテリーでは無いので、大丈夫でした。羽田空港と宮古空港との2か所だけですが
VANGUARDで撮ったビデオをいくつか載せて置きます。
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実像を自分の目で見て、その上で映像としても記録されます。
これをスマホでやると、映像を見返した時に自分の思い出はスマホなどの撮影機材を見ている思い出になってしまいますが、視点カメラなら思い出に撮影機材は出てきません。
スキューバダイビングでは、ずっとこれをしたくて、ビデオカメラは、覗くファインダーではなく、液晶ファインダーで撮れる事にこだわってきました。
やっぱり自分の目でちゃんと見たいですからね。液晶ファインダーなら横目で撮れているのを確認しながら自分の目でちゃんと被写体が見られるからです。
お子様とか花火とか、思い出が全部スマホ越し、ではなくちゃんと思い出は自分の目で見た実物で、かつ映像が残せる、これはかなり良いですね。(語彙力無くて済みませんw
という事で、OAKLEY Meta VANGUARD を買いました。

Rayban MetaはSNSで良く見かけるのですが、こちらは普段使いするサングラスではないからか、あまりこれの話をみかけないので使用感など。
まず、ちゃんとOAKLEYのサングラスです。レンズもフレームも。
フレームは電子部品が入っていますが仕上がりはちゃんとOAKLEYのサングラスの質感です。
(VANGUARDはサングラスと言うよりゴーグルに近いですが


これがおそらく評価と言うか用途の分かれるところかな?と思います。
MetaのAIグラスはレンズ内部にスカウターの様なディスプレイの機能を持たないので、それぞれのブランドのちゃんとしたレンズが使われています。度付きも選べます。
僕は普段メガネをかけていないのもあって、AR/MRに関しては、最初は面白いなと思っても、しばらくしたら使わなくなるだろうな、と思っているので、それよりは使う時にちゃんとサングラスしているほうが大事なのでこちらを選びました。
機能的には、カメラ/マイク/スピーカーの付いたサングラスです。
カメラを使って、動画や静止画を撮ったり、AIにカメラに写っている物に関して問う事ができます。
カメラは結構広角なので、目の前の物に関して”これは何?”と漠然とAIに聞くと、写っているものすべてを見て返事を返してくるので、大体風景の感想になります

例えば目の前の植物に関して知りたいのであれば”この植物は何?”と特定する必要が有ります。このあたりはAIのプロンプトと同じですね。
スピーカーも付いているので、オープンイヤー型のBluetoothイヤホンとして音楽を聴くこともできます。
骨伝導では無いですが結構良い音がします。
BeatsのSolo Budsを持っていますが、イヤーピースがいまいち合わないので、VANGUARDのが低温も出て良い音に感じます

僕は骨伝導はこそばくてダメなのですが、これは骨伝導ではないので大丈夫でした。
ただし、はい、結構音漏れします。
離陸前、駐機中の飛行機の中で普通に聞こえる音量で再生したら、隣にいた友人に「結構音がわかりますね」って言われるレベルです

残念だなあと思うのは、充電がケースでしかできない事ですね。

サングラスを入れる布地の袋が付属しているので、充電ケーブルで充電できたら袋+ケーブルで短い旅行とかに行けて手軽なのになと言う感じです。
ちなみに、昨今モバイルバッテリーの基準が結構厳しめになっている飛行機の手荷物検査ですが、ケースにバッテリーが入っていますが、モバイルバッテリーでは無いので、大丈夫でした。羽田空港と宮古空港との2か所だけですが

VANGUARDで撮ったビデオをいくつか載せて置きます。
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OAKLEY(オークリー) Eyewear




















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