わだつみ

好きなダイビングの事や乗ってるサーフの事、使っているMacの事等等。でも、その他の話題のが多いかも(笑)
話題のつまみ取りと海神とからタイトルを命名

WetherTech United SportsCar Championship 第8戦 NORTHEAST GRAND PRIX

 コネクティカット州LakeVilleのLime Rock Parkで行われたWetherTech United SportsCar Championship 第8戦 NORTHEAST GRAND PRIXで33号車VIPER GT3-Rは予選13番手スタートで3位表彰台をゲットしました♪(80号車は今回もお休みです)

 優勝は44号車Audi R8 LMS GT3、2位は6号車Audi R8 LMS GT3と、Audi R8 LMS GT3のワンツーフィニッシュでした。おめでとうございます

 今回も日本時間で朝4時からという時間でしたので、直接は見ていないのですが、Lap Chartをみると、徐々に順位を上げ、90周当たりで一気に上位へあがり94周目にトップに立ち、順調に集会を重ねていたのですが、137周目に44号車、138周目に6号車に抜かれてしまっています。
 チームのレポートによると、どうやら23号車に追突されてしまったようです
 今回のレースもピット作業などパーフェクトにこなしていたようで、とても残念です。
 23号車のドライバーはレース後に謝りに来たそうです。

 GTLMクラスでは4号車のChevrolet Corvette C7.R が優勝しました。今回の優勝でCorvette Racingは通算100勝目との事です。おめでとうございます♪

 次戦は8月5-7日にウィスコンシン州Elkhart LakeのROAD AMERICAでCONTINENTAL TIRE ROAD RACE SHOWCASEです。
 次はDan選手の80号車も出場を予定していたはずなので、2台の雄姿が見られそうです。
 33号車が今度は表彰台のてっぺんをゲットできます様に(祈

<追記>
 YouTubeにレースの映像が公開されたのでチェックしてみました。
 レース残り1時間11分ほどでGTLMクラスの912号車ポルシェと25号車BMW M6とがクラッシュしフルコースイエローになりました。
 このイエローを利用しての各車ピット作業行ったのですが、この時のピット戦略33号車がトップに出ていますね
 レース終盤は前を行く540号車 Porsche 911 GT3 Rを長く抜きあぐねていますね。
 残り24分ほどで3位を走っていた44号車が2位を走っていた23号車を抜いて前に出ます。
 そして残り22分ほどの1コーナーで44号車が大外狩りで33号車が抜かれてしまいました。
 そして残り21分を切ったころのシケインでインに飛び込んできた23号車に押し出されてしまいます。幸いシケインをショートカットするエスケープを走る事でコースに復帰でき、6号車に抜かれるだけという最小限の損失でリカバリーできました。
 にしても540号車の動きがよくわかりません。
 確かに33号車が抜きあぐねていたのは事実ですが、540号車は抜かれれば周回遅れ、というポジションです。IMSAのルールでは譲らなくても問題ないのでしょうかね?
 そして、44号車が33号車を抜いた時に、540号車がコースを譲っているように見える事です。
 しかも、確かに少しレコードラインから外れてはいますがまったく順位をキープしようという感じが見られず、どんどんと後続に抜かれていくことですね。
 まるで33号車がトップから陥落するのを見届けたから、もう自分はここにいなくてもいいや、的な。
 540号車Porsche 911 GT3 RはBlack Swan Racingのクルマで、この時ドライブしていたのはをドライブしていたのはA. Pilgrim選手ですが、相方はTim Pappas選手です。
 昨年は共にViperで戦ったチームなのですけどねえ。。。。
</追記>
<追記2>
 Corvette Racingの100勝は
- ALMSで82勝
- WeatherTech Championshipで9勝
- Grand-Amで1勝
- ル・マン24時間で8勝
 との事です。
</追記2>




GT-Rの3連勝♪

 いやー、SUPERGT 第4?戦SUGO 300kmレースは久しぶりに良いバトルの多いレースでした

 結果は
 GT500クラスは、24号車フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rが優勝!
 2位がDENSO KOBELCO SARD RC F、3位がZENT CERUMO RC Fでした。
 おめでとうございます♪
 S Road CRAFTSPORTS GT-Rはタイヤが合わなかったのか58周目で2度目のピットインをしたため13位でした。

 GT300クラスは31号車プリウスが優勝
 2位がVivaC 86、3位がBRZでした。
 おめでとうございます♪
 初音ミク AMG-GTは7位でした。

 予選でロニー・クインタレッリ選手がSPコーナーでコースアウトしタイヤバリアに突っ込んでクラッシュしたため赤旗が出て、まさにアタックラップで走っていたチームのタイムが抹消されるというハプニングがGT500クラスでありました。
 幸いロニー選手は無事でしたが、この影響でGT-Rが全チーム Q1ノックアウトされるという事態になってしまい、早くも菅生の魔物様登場、という感じでした。
 GT300クラスはフリー走行でのクラッシュを乗り越えBRZが3位に入るなど、JAFGT/マザーシャシー勢が優勢でした。

 そして迎えた決勝、500クラスはまともにアタックラップ走っていなかったWeds Sports RC-Fの関口選手が後方からトップを狙うところまで追い上げたりと、ある意味予選のハプニングでスタート時のグリッド順があてにならず、あちらこちらでバトルが勃発するという、それはそれで見ていて楽しいレースでした

 終盤、タイヤ無交換作戦を決行したKODOレーシングのフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R、前半を首位で折り返したDENSO KOBELCO SARD RC F、そして後半になって太陽が出て路面温度が上がった事でタイヤの温度域が合って息を吹き返したZENT CERUMO RC F、の3つ巴のテール to ノーズでのバトルが勃発。
 のこり10周を切って佐々木大樹選手のドライブするフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rのタイヤがどこまで持つか?ZENT立川選手がDENSO平手選手を抜くのかどうか、といったあたりが注目されましたが、残り6周となった1コーナーで立川選手が平手選手を大外刈りでかわし2位に立ちました。
 しかし、その周に最終コーナーでUPGARAGE BANDOの86がコースアウトしクラッシュしたのを受け、赤旗中断、レース終了となり、佐々木選手の優勝が決まりました。
 赤旗中断になった周という事で立川選手の大外刈りも抹消となり、DENSO KOBELCO SARD RC Fが2位、ZENT CERUMO RC Fが3位となりました。
 同じくGT300クラスでも同じ周の1コーナーでGAINNER AMG-GTに交わされて4位になったBRZが3位という事になりました。

 優勝してピットロードを戻る佐々木選手にNISMOの鈴木監督がおめでとうではなく「ありがとう、ありがとう」って声をかけていたのが印象的でした。
 予選でロニー選手のコースアウトが引き金でGT-R全車がQ1落ちでしたからね。鈴木監督としては、やはりありがとうと言う気持ちのが強かったのでしょうね。

 と言うことで、ここしばらく菅生の魔物さんに気に入られて勝てなかったGT-Rがようやく勝ちました。
 いつぶりかな?と思ったら2011年以来5年ぶりだそうです。
 その5年前に勝ったのが、柳田選手/ロニー選手のモーラと、柳田選手が自身で沈黙を破った形になりました

 あ、そっか、魔物さんはマッチファンの世代だったって事ですね

 次は8/6-7に富士スピードウェイです。
 次はS Road CRAFTSPORTS GT-R、初音ミクAMG-GTが上位で活躍できますように(祈



Viper GTS-Rの勇姿が見られるかも?

 Sportscar365の記事によると、Riley Motor SportsとBen Keeting選手とがFIA WECのCircuit of the Americas戦にViper GTS-RのEntry Requestを出しているとのことです。
 来季からGTEクラスのレギュレーションが変更されViper GTS-Rが出られるのは今年が最後になるという事で、Le Mans 24時間にもエントリーをしていましたが、残念ながらリザーブのまま出場できずに終わってしまいましたので、Americaで行われるCOTA戦に出場できないか?というリクエストを出しているようです。GTEクラスのエントリー枠は既にいっぱいとの事なので、特別枠として認められれば、という事のようです。
 先日For Saleが出ていたように今Viper GTS-RはBen Keeting選手がオーナーを務めるViper Exchange社が所有していますし、出場するとなればおそらくBen Keeting選手がドライブする事になると思いますので、Riley Motor Sportsとの共同リクエストになったのでしょうね。

 是非実現して欲しいですねえ。
 せっかくのレーシングカーですからね。走れるレギュレーションのレースがあるのであれば有終の美を見せて欲しいです。
 以前COTAへALMSを観戦しに行った時同様、今年もFIA WECとWeatherTech SportsCar Championshipとが同時開催ですので、Viper GTS-RとGT3との両マシンが見られるのはファンにとっては嬉しいですね
 Ben Keeting選手はかなり忙しい週末になるかもしれませんが



WetherTech United SportsCar Championship 第7戦 MOBIL 1 SPORTSCAR GRAND PRIX

 カナダ トロントのCanadian Tire Motorsport Parkで行われたWetherTech United SportsCar Championship 第7戦 MOBIL 1 SPORTSCAR GRAND PRIXで33号車VIPER GT3-Rは予選8番手スタートで11位でのフィニッシュでした。(80号車は今回もお休みです)
 優勝は96号車BMW M6 GT3、2位は6号車Audi R8 LMS GT3、3位は48号車Lamborghini Huracan GT3でした。おめでとうございます

 優勝したBMW M6 GT3から6周遅れだったので、何かトラブルがあったんだろなあ、と思っていたのですが、チームのレポートによると、レースも30分を残す頃、Viperは2位まで浮上しトップ争いをしているところで前を行く27号車Lamborghini Huracan GT3と当たってしまい、ラジエターが壊れてしまって、ピットで修理を要したため順位を落としてしまったようです。
 しかし、ピットクルーは10分で修理しViperをコースへ送り出したので11位で完走できた、とのことです。
 うーん、結果は残念ですが、ピットクルーは天晴れですね

 次戦は7月22-23日にコネチカット州LakevilleのLime Rock Parkで行われるNortheast Grand Prixです。
 Dan選手の80号車は出場を予定していませんが、33号車が今度は表彰台をゲットできます様に(祈



初島へ行ってきました

 熱海の初島へダイビングに行ってきました。

 大西の学さんに「久し振りにしかこんからぁ」と言われてしまった、その理由はこの天気です
2016-07-09-13-00-38
 梅雨らしい、大雨でした
 前回宮川湾へ行ったあとに修理をしたドライスーツのチェックをしたかったので、ここ数日の猛暑でなかった、という点では良かったのですが。。。

 1本目は入って右の砂地方面へ行きました。
 入ってすぐ、頭上いっぱいにカタクチイワシの群れが来きました。
 ぐるんぐるんとビデオで撮影しながら「360°カメラに最高の被写体だな」って思いました
 砂地ではカスザメ
2016-07-09-10-13-57
 サカタザメ
2016-07-09-10-17-26
 を砂地で見て、奥のテトラではイロカエルアンコウ
2016-07-09-10-22-19
 がいました。
 かけ下がりの岩場では80cmくらいのコブダイのオスがいて、目の前で、あの鋭い牙のついた大きな口を開け捕食するような行動をして通り過ぎて行きました。寝ていたのを起こしてしまって威嚇されたんでしょかね

 2本目はダイワハウス方面へ行きました。
 一緒に潜った子が50本だったので、写真撮ったりしてお祝いをしました。
 ダイワハウスではカゴカキダイをはじめ、どっちゃりと魚がついていました。
 帰りに砂地でシビレエイがいました。

 お昼ご飯は「金目の煮付け定食」を食べてきました。
2016-07-09-13-19-08

 帰りは初めてイルドバカンス プレミアに乗りました。
 新しいだけあって内装は今風ですね

 熱海港へ着いたらすっかり雨が上がってました

 さあ、これでカウントダウンも「2」まできました

Trans Am Series第5戦でViperが表彰台独占♪

 第3戦はTA3クラスはお休み、第4戦はViperはエントリーせず、でしたのでちょっと久しぶりとなりますが、Trans Am Series第5戦Ryan Companies Independence Day Classicで、Steve Streimer選手の駆る42号車Dodge Viper ACRXと、Keith Anderson選手の駆る81号車Dodge Viper ACRXとが、スタートからゴールまでバトルし、Steve Streimer選手が辛くも逃げ切って優勝したそうです。
 さらに45号車を駆るCindi Lux選手選手がそれに続き、表彰台をDodge Viper ACRXで独占したそうです
 おめでとうございます♪


 ちなみに予選は81号車Keith選手がトップ、続いてSteve選手、Cindi選手の順だったそうです。

 次戦はちょっと間が空きますが8/11-13にカナダのオハイオ州MidOhio Sports Car CourseでFirst Energy Muscle Car Challenge & The TransAm です。

SAHLEN'S SIX HOURS OF THE GLEN

 ニューヨーク州Watkins GlenのWatkins Glen International circuitで行われたWetherTech United SportsCar Championship 第6戦 SAHLEN'S SIX HOURS OF THE GLENで33号車VIPER GT3-Rは予選8番手から4つ順位を上げて4位でした。(80号車は今回はお休みです)
 優勝は63号車Scuderia Corsa Ferrari 488 GT3、2位は44号車Audi R8 LMS GT3、3位は23号車Porsche 911 GT3 Rでした。おめでとうございます

 決勝レースの時間が日本時間の夜11時過ぎからでした。
 スタートから1時間ほど経過した辺りでちょっと見ていましたが、8番手という事で、何とか画面に映る位置でした。
image

 今回GTLMクラスではFORD GTが1-2フィニッシュを成し遂げました。おめでとうございます

 次戦は次の週末7月9-10日にカナダへ遠征してCanadian Tire Motorsport Parkで行われるMOBIL 1 SPORTSCAR GRAND PRIXです。
 Dan選手の80号車は出場を予定していませんが、33号車が表彰台をゲットできます様に(祈



Pirelli world Challenge 第7戦 ROAD AMERICA

 Pirelli world Challenge 第7戦ROAD AMERICAが行われました。
 Dodge Viper GT3-RがMichael McCann選手のドライブでGTAクラスに戻ってきました。

 Race 1は予選クラス4番手/総合20番手からのスタートでクラス4位/総合17位でのフィニッシュでした。
 Race 2はちょうど時間が合ったのでUstreamのライブで観戦しました。
 フォーメーションラップで初めて見られました
2016-06-27-00-17-12

 その後、スタート。

 その直後、画面が切り替わると、飛び出してクラッシュしていました
2016-06-27-00-20-44

 リプレイ映像が流れたのですが、どうやらスタート直後の右へ曲がる1コーナーのブレーキングでバランスを崩し、左外側へ飛び出てしまったようです。
 残念。
 次戦には無事修復を終えて活躍することを期待しましょう

 レースは、
 Race 1の優勝がRyan Eversley選手の駆る43号車 Acura TLX-GT、2位がPeter Cunningham選手の駆る
42号車Acura TLX-GT、3位がAdderly Fong選手の駆る88号車Bentley Continental GT3と、Acura TLX-GTのワンツーフィニッシュでした。
 Race 2の優勝はRace 1と同じくRyan Eversley選手の駆る43号車Acura TLX-GT、2位はAdderly Fong選手の駆る88号車Bentley Continental GT3、3位がMichael Cooper選手の駆る8号車Cadillac ATS-V.R. GT3でした。Ryan Eversley選手は2連勝ですね。
 おめでとうございます♪

 次戦は7/29-30にオハイオ州LexingtonのMid-Ohio Sports Car CourseでIndy Carとの併催で行われます。
 Michael McCann選手の活躍に期待したいですね



VIPERの生産が終了

 フィアットクライスラーから正式にVIPERの生産が2017年モデルで終了するとアナウンスされました。
 噂レベルでは囁かれていましたが、遂に正式にアナウンスされてしまいましたね。
 残念です。

 もっとも現行モデルの1個前のモデルも2012年に生産終了宣言が出され、その2年後に現行モデルがデビューしていますので、まずは単純に現行モデルの生産終了と受け止めるのが良さそうです。
 fca会長がこんな話もしていますしね(これを次世代と認めるかどうかは別にしてw)

 また、VIPERが25周年と言うことでACRを中心に
  • 1:28 Edition ACR (American Club Racer) – Celebrating the current Laguna Seca single-lap record of 1:28.65
  • GTS-R Commemorative Edition ACR – One of the most iconic Viper liveries of all-time
  • VoooDoo II Edition ACR – Rebirth of the VoooDoo ACR
  • Snakeskin Edition GTC – Inspired by the original Snakeskin, now with unique snakeskin stripe
  • Dodge Dealer Edition – Viper ACR special edition available through Tomball and Roanoke Dodge dealers
の5つの限定車もアナウンスされました。
image
 もちろん2017年モデルに対しても1 of 1プログラムも引き続き提供するとのことです。



Pirelli world ChallengeにVIPERが戻ってきた♩

 Pirelli world Challenge にViperが戻ってきました
 この週末に行われている第7戦Road AmericaからMcCann RacingがViperで参戦するです。

 1台増えるのかな?と思ったのですが、Tim Pappas選手の駆るNo. 54 Black Swan Racingのマシンを購入したようです。
 ゼッケンは82番をつけるそうです。
 ちなみにこのマシンは2014年にKuno Wittmer選手がトロント戦で優勝した時にのっていたマシンだそうです。



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