わだつみ

好きなダイビングの事や乗ってるサーフの事、使っているMacの事等等。でも、その他の話題のが多いかも(笑)
話題のつまみ取りと海神とからタイトルを命名

THE ART OF PERFORMANCE TOUR in Japan 公道ドライビングエクスペリエンス編

 スマートコーンチャレンジ編に続き、ジャガーのTHE ART OF PERFORMANCE TOUR in Japanの公道ドライビングエクスペリエンス編です。

 設定された公道の試乗コースは、青海駅近くの会場からから東京ゲートブリッジを通ってぐるっと回ってくる30〜40分のかなり長い時間試乗できるコースでした

 選んだ相棒はジャガーのフラグシップサルーンのXJです。(試乗可能車のリストは冒頭のリンク先をご覧ください)
 ただし、ボンネットにはこんなエアインテークがあって
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 こんなバッジの付いた、
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 そう、フロントにスーパーチャージャーで過給され550ps/69.3kg-mを発生する5リッターV8エンジンをおさめたこいつXJRです
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 試乗時は雨も降っていましたし、奇しくも秋の交通安全週間真っ只中ですので、そのパワーの全容を知る事はやめておきました
 とはいえフラグシップサルーンですので普通に流していても乗り心地は抜群でした
 お台場の辺りというのはトレーラーやらトラックやらの大型車がかなり走っているので、道路は轍があったり、あちこち補修の跡があったりと、実はあまり綺麗な道路ではありません。
 そんな綺麗じゃない路面を何食わぬ顔でいなして、パッセンジャーにはまったくストレスをかけないのは流石フラグシップです。しかも履いてるタイヤは偏平率35の20インチでこの感じはさすがという感じでした。
 ただし、段差を超えたよ、というレベルのインフォメーションはちゃんと入ってきます。
 後席に乗っていた友人は、普通の日本車だと腰が痛くなったりして座るポジションを探してゴソゴソしてしまうらしいのですが、XJRは全然そんな事がなくて、逆にどの体勢だったら痛くなるかな?ってゴソゴソしてたらしいです

 実は今回の試乗で、初めてアダプティブクルーズコントロール搭載車に乗りました。
 ちょうどゲートブリッジを渡り終える辺りで前にコンテナトラックがいたので追走を設定すると、ブレーキを踏まずともまずは設定した車間距離を取り、それから車間距離を維持しつつ追走し、信号で止まるとほんとにクルマを止めると事まで持って行ってくれました。
 再スタートはアクセルを踏む必要がありますが、これは確かに高速道路で長距離を走る時に使うと楽そうですね
 XJRは8速トルコンATです。このレベルになると街中を流している分にはほとんど変速ショックはわかりませんでした。もちろんCVTのようにエンジン回転一定のまま速度が上がっていくと言った変な感じもないので、個人的には、これが一番いいのかなあ、という感じです。DSGだとどうしても低速でギクシャクしてしまいますしね。

 もう一つ初めてだったのがフルグラフィックスのメーターです。
 ナビの画面が出せたり、ノーマルモードではスピードメーターが真ん中でタコメーターが左側にあったのが、スポーツモードにすると色遣いだけではなく、タコメーターが真ん中でスピードメーターが左側と、配置もモードに合わせて自由に作れるのはフルグラフィックスならではですね。
 ただ、ノーマルモードのメーターは、のっぺりしていてちょっとこのクラスとしては安っぽいな、という感じがしました。
 ソフトウエアで実現しているのだと思うので、アップデートで修正するとかすると良いと思うのですけどね。

 今時らしくアイドリングストップ付です。排気量が5リッターもありますので、止まってるときの無駄がどうしても大きくなりますからね
 ただし、エアコンは何もバックアップされていないのでエンジンが止まると送風状態になるそうです。

 そうそう、ジャガーはこれだけのパワーを自制できる人はそれほどいないだろうと思ったのか、速度リミッターが設定できます。
 下は60km/h位から任意の速度を設定できるので、どうしても免許の点数を守らなければいけない人にも安心かもしれません


 運転しながら、このクラスになるとドライバーズカーにするか、ショーファーにするか、も悩むよなあ、って思いました。
 もちろんショーファーならノーマルのXJで、XJRの場合はドライバーズカーですけどね

 台風があたるか?って言うドキドキのなか準備して、こんな機会を作ってくれたジャガーの関係者の皆様、ありがとうございました!
 楽しかったです



THE ART OF PERFORMANCE TOUR in Japan スマートコーンチャレンジ

 ジャガーのTHE ART OF PERFORMANCE TOUR in Japanに参加してきました。
 ワールドワイドで展開されるイベントで、日本では初開催です。

 東京お台場の青海駅近くに特設会場が作られ、スマートコーンチャレンジというスラロームイベントと公道ドライビングエクスペリエンスと銘打った一般道の試乗がセットになっています。
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 僕はまずはスマートコーンチャレンジ、その後で公道ドライビングエクスペリエンスという順番でした。
 スマートコーンチャレンジは、コーンの先端のランプに従って走ると言うもので、タイムもさる事ながらコーンとコーンの間をどれだけ正確に抜けたか?も加味されてスコアが出るという競技です。
 動画を見てもらうのが早いと思いますが、パイロンの上部にランプが付いていて、グリーンのランプの点いているパイロンの間を抜けていきます。
 次に抜けるべきパイロンは青く点灯するので、グリーンのパイロンをどう抜けたら速く正確に行けるか?を瞬時に判断して走る必要があります。
 ただし、そのさらに次はグリーンを抜けるまでわかりません。真後ろとかの視界に入ってないパイロンが次の青になる事もあり、結構難しいです。
 ランプの点灯はコンピュータが完全に制御しているそうで、助手席に乗っていたインストラクターさんでも次はどれが点くのかわからないそうです

 結果は33589というスコアでした。
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 正確性は86%とグループの他の人達がだいたい75〜8%位だったのに対してぶっちぎりでした。
 でも、乗ってる時にはインストラクターさんに「コーンの間を斜めに抜けているので、まっすぐ抜けるようにした方がスコアが上がりますよ」って言われて後半少し真っ直ぐに抜けるように心がけたという感じだったんで、正確性のスコアが高かったのがなぜなのかは不明です(笑)
 ちなみにルーフの前後にGPSアンテナが設置してあって、その二つで正確性の計測をしているそうです。
 しかし、走行時間は速い人だと2分を切っていて、それに比べると僕の2分後半台というのはのんびりしすぎでした(笑)
 また、走行距離も短い人は520m位とこれだけの走行なのに100mも違っていました。

 グループ内では10人中9位という成績でした。
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 それでも、錦織選手のスコア26679は上回ったので、抽選で1組2名様を2017年ウィンブルドン観戦ツアーへご招待、の「Kei Nishikori チャレンジ」の抽選対象には残れました
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 グループの皆さんの走りを見てると、錦織選手は何かやらかした?って感じのスコアですけど(笑)

 使ったクルマは夏前に発売されたばかりのF-PACE 20dでした。2リッターのターボディーゼルです。
 今回のような低速が続くシチュエーションではディーゼルの低速トルクはありがたいですね。逆にそれでアクセルをほとんど踏まなくてのんびりになったと言う話もありますが
 エンジン音はディーゼルらしい音がしていました

 会場にはこのビデオで錦織圭選手がスマートコーンチャレンジに使ったF-PACEが飾られていました。
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 ボンネットにはサインが入っていました。
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 イベント終わった後はどうするんでしょうね?
 アメリカだとこういう車両はチャリティオークションに出品されるのが一般的ですが、日本ではあまりそういう習慣は無いですし、ジャガーはメーカーとしてのショールームは持っていないのですしね。
 今回のイベントは今後全国各地のジャガー正規ディーラーでも実施予定との事なので、まずは一緒に各地を回るのでしょうね。

 後半の公道ドライビングエクスペリエンスは別記事に分けますね。



「ドラゴン」を復活させ、危機に瀕する国産花火の炎を燃え上がらせたい!

 8月の初めに「ドラゴン」を復活させ、危機に瀕する国産花火の炎を燃え上がらせたい!というクラウドファンディングの案件がfacebookのニュースフィードで流れてきました。
 チェックしてみると僕の出身地の花火メーカーさんでした。
 普段あまり出身地愛は無いのですが、なぜだか今回は応援したくなって支援しました。

 そのプロジェクトから支援者用のリターン品が届きました。
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 大小合わせて38個のドラゴン花火が入っています。
 こんなに沢山のリターンがもらえる支援だったっけ?、とチェックしたところ、間違っていませんでした(笑)
 支援者用という事で名前入りです。
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 湿気に気をつければ10年は持つそうなので、すこしずつ遊ぶ事にします
 このドラゴンは来年の夏にホームセンターなどで販売している「ファミリーセット」のようなセット花火の中に入っている花火の一つとして市販予定との事ですので、来年みかけたら遊んでみてください♪

<追記>
 プロジェクト責任者の太田さんからの「お彼岸の中日に先祖供養と言う事でひとつ火をつけませんか?」との提案に応えて
</追記>



facebookアプリのライブ動画のパケット使用量

 先日の熱海の花火大会の映像はiPhoneのFacebookアプリのライブ動画の機能を使って、船の上からダイレクトにfacebookに載せました。

 20分ちょっとのライブ中継をしたので、結構パケットを使ったかな?と思ったんですが、My DoCoMoアプリでチェックしたところ、19日の午後6時ごろから20日の朝9時前くらいまでで300MBほどしか使っていませんでした。
 あれ?それしか使わないの?と思って、facebookから映像をダウンロードしてQuickTime Playerのムービーインスペクタでチェックしたところ、
キャプチャ0020
 と、400x400 pixelでH.264、音声はAAC 48kHz モノラル、ビットレートは約440kbps、データ容量が76MB程となっていました。
 ダウンロードしたファイルが中継時のデータをそのまま記録したものなのかは定かではないのですが、花火を観終わった後にfacebookをチェックしたり、帰り道の道路状況をチェックしたりと、いろいろ使いましたので、それらも考慮すると、My DoCoMoでのパケット使用量300MB・中継データが76MB程というのは、まあ、そんなもんかな?という感じです。
 これならパケット量を気にしないで使えそうですね
 それこそGood Smile Racingのニコ生はビットレートが一桁上のMbpsオーダーでLTE環境下で視聴するのはそれなりの覚悟がいるのでそれに比べたら普通に使えます。

 映像は、ライブ中継時にiPhone上でも正方形の映像になってるなあ、と思っていたのですがやはりスクエアでしたね。
 ただ、プレビューはiPhone 6sの画面横幅一杯の映像でしたし、PCのChromeで表示してももう少し大きいので、もうちょっと大きな画像かなと思っていたんですけどね。



WetherTech United SportsCar Championship 第11戦 LONE STAR LE MANS

 テキサス州AustinのCircuit of The Americasで行われたWetherTech United SportsCar Championship 第11戦 LONE STAR LE MANSでVIPER GT3-R 33号車は予選14番手からクラス13位、80号車は予選13番手からクラス8位でした。
 優勝は96号車BMW M6 GT3、2位は48号車Lamborghini Huracan GT3、3位は63号車Ferrari 488 GT3でした。
 おめでとうございます♪

 今回も日本時間で丑三つ時という時間でしたので、直接は見ていないのですが、33号車はチームのレポートによると、新品のタイヤをつけてBen Keating選手がスタートし1周目で5台抜いて9位に上がり翌周には8位に上がりました。
 その後1台に抜かれて9位でバトンを受け取ったJeroen Bleekemolen選手のドライブ中にドライブベルトのアクシデント(小石が当たってしまったようです。切れたんでしょうかね?)が発生してしまい、power steering、water pump、air conditioningが動かなくなってしまったようです。.ピットインしてベルトの交換をしたのですが、10分ほどかかり、その間に3周ほど周回遅れになってしまったようです。

 80号車はIMSAからリリースされているLap Chartをみると、スタートから最初のピットインまではほぼ予選順位の位置にを走行していましたが、早めにピットインしたようで、全車のピットインが終わると7位まで浮上しました。
 その後、数台と抜きつ抜かれつのバトルをしながら、最後は8位でフィニッシュした、という流れだったようです。

 次戦は最終戦です。9月28日-10月1日にジョージア州BraseltonのRoad AtrantaでPetit Le Mansです。
 80号車はスプリントレースのみに照準を絞って参戦しているので33号車のみの参戦となるはずです。
 シリーズランキングは、今回のレースで23号車がラストトラップまでトップを走行していたにもかかわらずガス欠で6位フィニッシュという波乱や29号車Audi R8 LMS GT3が10位と僅差で争っていたライバルが下位に沈んだため、33号車は267ポイントで2位をキープしています。
 しかし、ポイントリーダーの63号車Ferrari 488 GT3は3位表彰台を獲得したため、その差を30ポイントと大きく離されてしまいました。
 また、6号車Audiは2ポイント後ろ、今回2位だった48号車 Lamborghiniは3ポイント後ろの4位まで追い上げて来ています。今回ガス欠の結果ポイントを落とした23号車 Porscheがこれに続き、44号車 Audiが257ポイントで6位と、10ポイントの中に5つのチームがひしめいていて最終戦の結果次第でランキングが確定するといった状況です。
 30ポイント差をひっくり返してシリーズチャンピオンを取ることはかなり難しい状況ですが、最終戦Petit Le Mansは10時間の耐久レースです。最後に笑顔でシーズンを締めくくりたいですね

 そうそう、ViperExchangeのBen Keating選手が同時開催のFIA WECにViper GTS-Rでのスポット参戦を願い出ている、という話は、WECメキシコ戦の時点で「出場しない」と話が合ったそうです。
 残念でした。



伊豆山でダイビング&熱海の花火を見てきました

 連休最終日に伊豆山でダイビングしてきました。

 台風16号の影響で天気がイマイチで、海の中もそれほど明るい感じではなかったのですが、それでもスズメダイの群れやイロカエルアンコウなど、結構楽しいダイビングでした
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 お昼はBBQをしました。
 船長から差し入れしていただいたサザエやイカの一夜干し
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 チキンのバジル味やぐるぐるソーセージ
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 肌寒かったのでスタッフの作ってきてくれたスープが温かくてうれしかったです
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 お昼がダイビングだったのには理由があって、夜、伊豆山から船を出してもらって熱海の花火大会を船上から観覧してきました
 百聞は一見にしかず。iPhone6sの広角度合をもってしても高さ方向が足らないという近さというの距離(たくさん一度の上がるとそこに防波堤が見えます)からの迫力満点の花火大会をどうぞ

18枚入るSDカードケース

 昨年ビデオカメラをHDR-PJ800に買い替えたので、撮った映像はSDカードで保存するようになりました。
 たまたま、最初に買ったSAMSUNGのSDカードがパッケージとしてプラスチックのカバーを纏っていたので、それに入れて、インデックスはパッケージの一部を切り取って使っています。
 このプラスチックがちょうどSONYのminiDVテープの箱にきちんと収まる幅です。
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 しかし、写真にもあるように、この収納方法だと他社のSDカードを購入するときちんと整理ができません(笑)

 そんなおり、mono-logueさんで「たくさん(18枚)入るコンパクトなSDカードケース。」が紹介されていたので購入してみました。
 注)紹介されていたのが7月中旬で、僕が購入したのが今日なのはその間SDカードを追加購入しなかったからです
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 色はホワイトのほかにmono-logueさんのお買いになったブラックと、ピンクがあります。
 開いてみるとこんな感じです。
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 これで片側9枚分です。
 Indexシートがあるので、ここに何を撮ったものかを書き込んでおきます。
 SDカードにシールを張るのではなく、Indexシートが別になっているのは、シールを張った場合、カードスロットに入れて出す時にシールが剥がれると取り出せなくなるのでやめたほうが良い、という事らしいです。
 実際にカードを収納してIndexに撮影日時などを書いておきました。
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 SDカードのプリントとケースにプリントされている番号との天地が逆なんですね

 これで、収納を気にしてSAMSUMG製のカードにこだわらなくてもよくなりました
 と言いつつ、このケースと一緒に追加したのは同じSAMSUNG製のカードなんですけどね。いや、お値段がそれなりお手頃なので

 ちなみに、このケース、土曜日の夜にAmazonでポチッたら、翌日曜のお昼には届きました。
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 PRIME会員ではないく通常配送でこのスピードですから、ヤマトの配送センター直結の倉庫に在庫があったのでしょうね。
 さすがに4:55にヤマトが集配しているという事は無いでしょうから。



ウルトラデータLパックを申し込みしました

 iPhone 6sのパケットパックをデータMパックから先日発表されたウルトラデータLパックに変更する手続きをしてきました。

 そんなに使うの?と聞かれると、たぶんここまでは使わないのですが、データMパックでは足らなくなりそうなのです。
 下の写真がここ半年ほどのiPhone 6sのデータ通信量をiPassで取ったログです。
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 5月と8月とはモバイルの水色部分が5GBを超えました。
 今はiPhone 6sの契約時にキャンペーンをしていた「iPhoneボーナスパケットキャンペーン」で1GB分ボーナスをもらっているので、5月も8月も1GB追加オプションを使わなくても速度制限がかからずに使えましたが、iPhoneボーナスパケットキャンペーンの適用もあと一か月ほどで終わってしまいます。
 その後はどうしようかなあ?と悩んでいたところ、今回の新しいプランの発表というタイミングでした。
 ただ、20GB使えるとはいえ、毎月+1000円を払い続けるのが良いのか、5GBを超えた時だけ+1000円で追加パケットを買うのが良いのか、は悩みました。テザリングもキャンペーンで無料とはいえ1000円かかりますしね。
 ところが、一つすっかり忘れていたのですが、僕の場合2台目プラスでiPad Air 2とデータパックのパケットがシェアできたのでした
 iPad Air 2もデータMパックを使っているのですが、これまでのプランだとデータLパックは8GBでしたので、5GBプランの2台をまとめるにはちょっと心許なかったので、別々にしていたのですが、20GBあればまとめるのに十分な量です。しかも総コストはお安くなりますし
 これだけのパケット量があれば、現状パケット量を気にしてWiFi以外では極力動画は見ないようにするとか、twitterのTLで画像の自動読み込みを止める、とかをしているのを緩和してもよさそうです
 ウルトラデータLLパックにすれば、全アクセスをパケットだけでもまかなえる量になりますが、自宅や職場ではWiFiが使えますのでさらに+2000円払うのは止めておきました

 という事で、iPad Air 2を2台目プラスでまとめて、パケットパックをウルトラデータLパックにしたので、
iPhone 6sのパケットプランをデータMパックからウルトラデータLパックへの変更
  →+1000円
iPad Air 2の2台目プラスへの変更
  →−4500円(5000円-500円)
合計→−3500円
 となる予定です
 月途中での申し込みは翌1日から変更になるという事で10月1日からの適用になるそうなので、今月中は気を付けないと

 なお、ウルトラデータLパックの場合テザリングが有料になるわけですが、テザリングを使った月のみ自動的に1000円が請求されるんだそうです。
 2台目プラスで2台とも使った場合はどうなるんですか?+2000円ですか?と聞いたところ、店頭ではわからなくてドコモの本部に確認してくれましたが「まだ決まっていない」との事でした 笑
 キャンペーンで2018年3月末までは無料なのですぐには影響は出ませんが、できれば2台目プラスの場合は2台で使っても+1000円であってくれると嬉しいですね。
 個人的には、ドコモは2018年3月末までと、他の2社と違って無料キャンペーンの期間が1年長いので、なんとなくですが、ほんとは無料と発表してもよかったんだけど、何がしかの大人の事情で現時点では他2社と同じく「テザリングは有料・キャンペーンで無料」と発表して、キャンペーンの終わり頃にそのまま無料にします、と発表になったりして、なんて思っていたりします

WetherTech United SportsCar Championship 第10戦 MICHELIN GT CHALLENGE AT VIR

 ヴァージニア州AltonのVirginia International Racewayで行われたWetherTech United SportsCar Championship 第10戦 MICHELIN GT CHALLENGE AT VIRでVIPER GT3-R 33号車は予選7番手からクラス6位、80号車は予選12番手からクラス9位でした。
 優勝は48号車Lamborghini Huracan GT3、2位は9号車Audi R8 LMS GT3、3位は6号車Audi R8 LMS GT3でした。
 Huracan GT3が今季初優勝でした。
 おめでとうございます♪

 今回も日本時間で丑三つ時という時間でしたので、直接は見ていないのですが、33号車はチームのレポートによると、1周目で5位に上がりましたが、GTLMクラスのFORD GTに抜かれる時に呼吸が合わない感じで、レコードラインを外してしまい、コースアウトしてしまったりという事があったようです。
 チェッカーフラッグを受けた時にはクラス7位でしたが、レース後の車検で44号車に違反が見つかったようでペナルティーが科されたことにより6位となりました。
80号車はチームのレポートによると、残り15分辺りまで5番手を走行していましたが、リアセクションのパーツが何か無くなったようで、クルマの挙動が非常に不安になってしまったようです。
ピットインしてチェックしたところコントロールアームに付随する何かのパーツが壊れたようで、アライメントがぐらぐらになっていたようです。
チームはチェッカーを受けることを選択し、そのままクルマをコースに戻し、Mike Skeen選手が丁重にクルマを走らせ、なんとかチェッカーフラッグを9番で受けゴールする事が出来た、と言う感じだったようです。

 次戦は9月14-17日にテキサス州AustinのCircuit of The AmericasでLONE STAR LE MANSです。
 Dan選手の80号車も出場を予定していたはずなので、また2台の雄姿が見られそうです
 どちらもホーム戦ですので活躍を期待しましょう♪
 そういえば、ViperExchangeのBen Keating選手が同時開催のFIA WECにViper GTS-Rでのスポット参戦を願い出ている、という話は結局どうなったんでしょうかね。

<追記>
 YouTubeに公式録画が上がったのでチェックしてみました。
 33号車がコースアウトしたのはここですね。
 リプレイをみると、確かにチームのレポートに
It was really difficult when the GTLM cars started coming around,” Keating said. “In one of the single-file areas, a Ford GT stuck its nose in there like they were going to pass me. I flinched, and it was in a section where if you flinch you would lose traction. I ended up going through the grass and lost some positions.
 とあるようにあるように「たじろいで」しまった感じですね
</追記>




2年ぶりの優勝

 SUPERGT 第6戦鈴鹿1000kmレースで、GT500クラスはZENT CERUMO RC Fが優勝しました。
 チームとしては2年ぶりの優勝との事です。
 ここのところ、もう少し、というところで優勝を逃していましたから、やっと、という感じですね
 おめでとうございます♪

 そしてS ROAD CRAFTSPORTSが3位表彰台をゲットしました♪
 千代選手が前戦富士のクラッシュによる怪我で欠場になり、代わりにGT500クラス初レースとなる高星選手が抜擢されましたが、無事大役を果たしましたね
 本山選手から100点もらったようです
 今回、S ROADが勝って今季初優勝&GT-R 5連勝になるといいなあと思ってはいましたが、正直なところ、高星選手はGT500初レースで1000kmの長丁場なので微妙かなあ。本山選手と高星選手とのコンビで表彰台のてっぺんに立ってしまうと千代選手の立場も微妙だし3位くらいが良いかもなんて思っていたので、終盤3位になった時には高星選手に対して無事に3位でゴールできますように、と祈っていました。
 次戦タイはおそらく千代選手も回復していると思いますので、本山選手とのコンビでてっぺんに立ってほしいですね。チャン・インターナショナル・サーキットは昨年本山選手が久しぶりに優勝したサーキットですしね

 2位にはau TOM's RC Fが入り、LC500が発表されたレースでRC Fがワンツーフィニッシュを飾りました。
 おめでとうございます♪

 GT300クラスはSUBARU BRZが優勝しました。
 スバルは鈴鹿戦は強いですね
 おめでとうございます♪
 2位は、最後雨の中で順位を上げたTOYOTA PRIUS apr GTが、3位は GAINER TANAX GT-Rが入りました。
 おめでとうございます♪

 初音ミク AMG-GTは今回も5位でした。
 一時はトップまで上がっていたのですが、セーフティーカーのタイミングなどもあり、5位という結果でした。
 残念です。

 今回の鈴鹿戦でも場内放送が地元ラジオ局のSuzuka Voice FMの電波に乗りました。
 昨年同様Suzuka Voice FMもサイマル放送をしていたのでJ Sportsの映像を見つつ、ピエール北川さんの場内放送も聞いていました。
 見方がひとによって違うので、いろんな人の解説で見られるのは楽しいですね
 今回サイマル放送での遅延がちょうどGT500の1周分くらいでしたので、ピエールさんの解説しているのと映像とは同じコーナーだけど、ピエールさんの解説は1周前という状況で、なんどか「ん?あ、そっか1周遅いんだった」という事がありましたね
 是非とも来年も実施して欲しいですね。

 さて、一応結果を締めくくりましたが、二つほど触れておきたいなあと思います。
 一つはZENT CERUMO RC Fの立川選手がau TOM'S RC Fのニックキャシディー選手を抜いたスプーンカーブでの裁定です。
 中継ではリプレイもされましたが、あの黄旗区間での追い越しが、おとがめなし、という裁定になった件です。
 SUPERGTの公式サイトにあがったLEXUS TEAM ZENT CERUMO 第6戦決勝レポートによると
審査委員会はイエローフラッグが提示されるほんのわずか前に 2 台は通過していたとして、ノーペナルティと判断。
 という事だったそうです。
 リプレイの映像で、そういう風に見えなくはなかったですし、二人いるオフィシャルの一人が黄旗もう一人が白旗を持っているようにもみえました。
 ただ、だとすれば、既にレッカー車があそこまで出ていたわけですから、オフィシャルが旗を振るのがかなり遅い印象を受けます。
 中継で解説の福山さんがおっしゃっておられましたが、黄旗での追い越し禁止は副次的なもので、本来の意味は「コース脇やコースの一部に危険箇所あり」というものです。その為危険が回避できるように十分減速して通過し、その際追い越しは禁止、という措置が取られるものです。
 個人的な感覚としてはKEIHIN NSX CONCEPT-GTがコースアウトし、駆け寄るオフィシャルがコースに入った時点で黄旗を振ってほしいです。し、振られるべきだと思います。作業をする同僚を守る為の物なのですから。
 今回S ROAD本山選手が黄旗区間での追い越しでペナルティーを取られましたが、中継に登場した千代選手が「旗振るのがちゃんと見えないよって本山選手がおっしゃっていた」と語っていましたが、今回はオフィシャル間の連絡だとか、旗振りだとかに要改善という感じがしますね。

 もう一つは、1号車が最終ラップのバックストレートで止まってしまい、チェッカーフラッグを受けていないのにもかかわらず6位入賞になった件です。
 やはりレースは「チェッカーフラッグを受けて何ぼ」だと思うんですよね。
 中継で由良さんは、最後の周まで走ってリタイアしたのも、出走できずにリタイアしたのも同じ扱いなのは、厳しいなあ、と言っておられましたが、リタイアするまで何周走ろうとも、リタイアはリタイアで、やはりチェッカーを受けていないクルマがチェッカーを受けたクルマより上の順位にいる、というのは周回遅れだったりでも最後まで走ったほうからすれば、なかなか納得いかないんじゃないかな?と思います。
 ル・マンのようにチェッカーを受けてなければ、何時間走ろうともリタイア、というほうが厳しいようですが、みんなが納得いくのでは?と思います。

 次は10/8-9にタイのチャン・インターナショナル・サーキットでレースです。
 車両を輸送する分の時間もかかるので一か月以上の間が空きます。
 次はS Road CRAFTSPORTS GT-R、初音ミクAMG-GTが表彰台のてっぺんに立てますように(祈

<追記>
 昨日のアクセス数が普段の3倍くらいに伸びたので、何事かと思ったら、Suzuka Voice FMをiPhoneで聴く方法を書いた昨年の記事へたくさんの方にアクセスしていただいたようです。
 お役に立っているとよいのですが。
</追記>



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