わだつみ

好きなダイビングの事や乗ってるサーフの事、使っているMacの事等等。でも、その他の話題のが多いかも(笑)
話題のつまみ取りと海神とからタイトルを命名

T-connectナビは合併での名称変更にも対応していた

 T-connectナビの地図データの更新にはスポットの名称変更も含まれているのを実感しました。
FullSizeRender

 上の銀行は今年の5月に3行が合併してできた銀行です。
 プラドの納車は4月でしたので、その際にはまだこの名前では存在しなかったはずなので「地図データ」には道路情報とともにスポットデータの修正も含まれているのが確認できました
 でも、先日お出かけしようと思って昨年11月にオープンしたビナガーデンプレイスを検索したら登録されてなかったんですけどね



フルワイヤレスイヤホン in UFOキャッチャー

 AppleがAirPodsをリリースして以降Bluetoothイヤホンの世界ではフルワイヤレスが流行りですが、ついにUFOキャッチャーにもフルワイヤレスイヤホンが登場したのでちょっと頑張ってゲットしました
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 どこかでみたことのある形をしていますね
 音質は1000円程のイヤホンで問題ない僕としては、問題ないレベルですが操作感などは本家のようなマジックはありません。
 最初のペアリングは左右のイヤホンのペアリングや本体とのペアリングが必要です。場合によっては左右が反対の役割になってしまうようで、そうなった場合は左右をひっくり返す手順も記載されていました。
 左右のペアリングをせずにいると左右のイヤホンそれぞれがiPhoneにBluetoothイヤホンとして認識されるので、それはそれで使い勝手があるかもしれません。
 ケースに入れての充電もケースにあるボタンを押す必要がありますし、ケースから取り出した後もイヤホンの電源は手動です
 困ったことに充電用のボタンをもう一度押すと充電が止まる仕様のため、鞄に入れていると何かに当たって充電が止まってしまうことがありました
 あと、説明書にはケースに入れたままケースの充電はしないでください、との注意書きもありました。
 両方バッテリー切れになったらどうするのって?安心してください、イヤホンはケースなしでも充電できるようになっていて、そのためのケーブルも付属しています。このイヤホン専用のケーブルなので忘れたり無くしたりするとあれですが
 実際に使ってみると2時間経たずにバッテリーがなくなってしまう感じで短いなあっと思ったら、動作時間は約1.5時間ですと説明書に記載されていました。ちゃんと読みなさい、というツッコミはお受けします お受けしますが、4時間位は持つと思っていました。え?UFOキャッチャーの景品だぞ、って?たしかにそうですね

 1番困ったのはコカコーラのCokeONアプリで自販機と接続できなかったことですね。
 CokeOnのアプリはそばに自販機があることを認識して接続用の画面になるのですが、接続ボタンを押しても一瞬接続されるっぽい挙動を示すのですが、接続されませんでした。数回試してダメだったので一旦イヤホンの電源を落としてCokeOnを使った後、電源を入れ直しました。
 この記事はBluetoothキーボードと同時使用して書いているので、他のBluetooth機器との同時使用が全くダメというわけではないようです。

 そうそう、イヤホンにはボタンが1つだけしかついていません。ですのでPAUSEのコントロールができるのみで、ボリュームや楽曲のスキップなどは本体で行う必要があります。
 また、ハンズフリー通話も可能ですが、通話中は片側のイヤホンからのみ音が出るそうです。

<追記>
少し遅延が大きい感じです。
ゲームの効果音が少しタイミングがズレている感じがします。
動画を見ててもlip syncが外れている感じはないのですが。
</追記>





Socialite on MacBook Pro 2018/High Sierra

 さて、MacBook Proが到着して1週間、いくつかのアプリの実行結果です。
 と言っても、公式に今もサポートされているアプリはサポート情報どおりですので、サポートの終了したものと、自作の物のお話です。

 Socialite : 2013年にサポートの終了したソーシャルメディアリーダーですがRSSリーダーとして使っている分には問題なく起動して動作しています。
 2013年に製品Lifeが終了するとアナウンスがあった時
この秋にリリースされるMarverikでは動かないかもしれないので、それの走るMacを買った時には別の物を考えないといけないのかもしれないですが、その時にはSafariのRSSリーダー機能がちゃんと動作するかな?と思っています。
 と書いたのですがHigh Sierraでも問題なくうごきました。
 しかもちゃんと確認していなかったのですが64bitアプリでした
 とりあえずMac OS 10.14になっても動く可能性は残りました。
 FirefoxはbuiltinのFeedリーダーの開発を止めるという話もある昨今、嬉しい誤算でした
 なお当時の売りは
Socialite is a revolutionary social application. It seamlessly integrates many social websites, including Flickr, Facebook, Twitter, Reddit, RSS and Google Reader. It allows you to interact with them and receive notifications, all from a stunning user interface.
 ですが、RSS以外は動作確認していません。
 あれから5年ほどたつのでおそらくfacebook, twitterなどはAPIが変わっていてちゃんと使えない可能性は高いです。

 フィルター実行:メールの振り分けを実行させる自作のスクリプトです。
 設定→セキュリティとプライバシー→プライバシー→アクセシビリティでSystemUIServer.appの実行を許可してGUIスクリプティングで操作できるようにすることで動作しました。
 またElCapitanにアップデートした際にInboxのメールを全選択する部分が動かなくなっていたのですが、High Sierraになったからか動作するようになっていました



デコパージュの補修

 ダイビングで使うメッシュバックにデコパージュで目印を付けてから3年弱経ちました。
 あんがい取れないものだなあと感心しているのですが、最近端っこが剥がれ始めてきたので補修しました。
IMG_9140
 今回はトップコートも塗っておこうと思っています。

 さて、持ちは如何に



SeagateのHDDが認識されくなった→救出の顛末

 SeagateのExpansion 2TBが認識できなくなりました。

 MacBook Pro 2018に繋ごうとしていたのでTYPE C接続のアダプタの問題か?と思い、前の二つの記事に出てきたいくつかのアダプタやDockを試してみたのですが、すべてで認識されませんでした。
 Mac OS High SierraのシステムプロファイルでみるとUSB busに機器が接続されていません。
 MacBook Pro 2008 Earlyに繋いでも認識せず、丁度直帰で自宅に持ち帰っていた仕事用のWindows PCに繋いでもUSB BUSには何も機器がつながっていると認識されませんでした。
(Windows PCにはUSBViewが入れてあるのでそれでもチェックしてみましたが、それでも何も出てきませんでした。)

 という事は、USB-SATAの変換基盤がダメになっていて、HDDそのものは生きている可能性があります。
 一途の望みをかけて、中からHDDを取り出すことにしました。

 Expansionの筐体はねじ止めではなく爪で止まっているタイプで、外側から見える部分にねじは一切ありません。
 僕の推測が正しければどうせHDDケースを買ってきて使う事になるので、箱は壊れて使えなくなってもかまわないや、と筐体に開いている穴にドライバーを挿してバリバリとやってみると、側面が外れました。
IMG_9134

 HDDを取り出して、手元にあったUSB2.0-SATAの変換ボックスに取り付けてみると、

 無事認識されました

 という事でHDDそのものは生きていることが確認できたので、ケースを買ってきてHDDを入れたところ、無事使えるようになりました

 HDDケースはオウルテックさんの黒角にしました。
IMG_9128

 オウルテックさんのにしたのはSUPERGTのWAKO'S 4CRをスポンサードしているのと、AUGMにおいでになっていたのがほぼ理由です。
Mac対応を謳っていないのでちょっと悩んだんですけどね。
 あと、USB 3.0版とUSB3.1版とも悩みましたが、そもそもExpansionが10GbpsのUSB 3.1に対応していないのでUSB3.0版にしました。

我が家にはもう一台Expansionがあるので、そちらでも同じ症状が出ないことを祈りたいです。



50周年アソートのVIPER

 今年ホットウィールは50周年を迎えます。
 それを記念して発売された2018 HW 50th THROWBACKのDODGE VIPER RT/10を買いました。
IMG_9127
  いつも購入しているお店は2018 HW 50th THROWBACKの10車種全部のセット売りだったのでどうしようか悩んでいたら売り切れてしまったので ^^; どこかで見つけないとなあ、と思っていたら、何気なく行ったイオンのおもちゃ売り場で見つけました
 イオンで売っているのは知っていたのですが、モデルカー的なシリーズはあまり見かけなかったので盲点でした。
 ということで久しぶりにマテル・インターナショナルの輸入品です



HDDのベンチマーク

 LaCie製の外付けHDD「d2 quadra」を買った時に、USB3.0のExpressCardで接続した時のベンチマークの結果が、他のHDDを繋いだ際とほぼ同じ値なのでUSB3.0 ExpressCardの性能に律速されているのかな?と書きました。
 MacBook Pro 2018ならUSB3.1ネイティブのスピードが出るはずなのでベンチマークを取り直してみました。

 使ったのはLaCie製の外付けHDD「minimus」です。
 まず、前に取ったベンチマークはRead:100MB/sec,Write:109MB/secでした。
LaCie minimus 2TB USB3.0

 アダプタは手元にあった4種類、電源の記事で書いたOMARSのType C Dock、ノーブランドのUSB TYPE A x 3+PDのHUB
IMG_9115
 これに加えてUSB TYPE A+HDMI+PDのアダプタ、USB TYPE A onlyのアダプタ
IMG_9124
 の4種類で試してみました。

 結果としては面白いことに(?)接続に使うアダプタによって転送レートが変わりました。

 一番高速だったのがType Aが一つだけのケーブルを使った時で、Write:134MB/sec, Read:157MB/secでした。
DiskSpeedTestwithELKA
 次いでOMARS Type C DockのUSB3.0ポートに繋いだ時で、Write:114MB/sec, Read:132MB/secでした。
DiskSpeedTestOMARS
 そしてUSB Type A x 1+ HDMI + PDのアダプタに繋いだ場合はWrite:92MB/sec, Read:127MB/sec
DiskSpeedTestUSBHDMI
 USB TYPE A x3 + PDのアダプタに繋いだ場合はWrite:100MB/sec, Read:114MB/sec
DiskSpeedTestUSBhubnobrand
 とほぼトントンの性能でした。

 この結果からはMacBook Pro 2008 EarlyにUSB3.0 ExpressCardを付けた場合、ExpressCardの性能に律速されている感じですね。

 ただ使うアダプタによってこれだけ性能が変わると、購入する際にどの製品を選ぶのか?が少し悩ましいですね。

 ちなみにUSB TYPE A + HDMI + PDのアダプタにApple純正のACアダプタをつなぐと78Wという表示でした。
ScreenCapture 2018-07-25 0.13.15
 LenovoのACアダプタをUSB TYPE A + HDMI + PDのアダプタを経由して繋ぐと37Wという表示でしたので、USB TYPE A + HDMI + PDのアダプタが8W/9W程度消費するセルフパワータイプのアダプタのようです。



TYPE C電源あれこれ

 MacBook Pro 2018は電源がUSB TYPE CのPower Deliveryでの供給になりました。
 職場で使っているLenovoのWindows PC用の電源を含めて手元に3種類のUSB PDなACアダプタがあるので、動作確認を兼ねて繋いでみました。
IMG_9111
 左からApple純正(87W)、MicroSolutionのPDPC60(60W)、Lenovoのideapad 720S用電源(45W)、です。

 まず、全ての電源はちゃんと認識して充電状態になりました。
 (下のスクリーンショットは接続直後に撮ったものなので、充電中:いいえ、になっていますが少し経つと、充電中:はい、に変わります)
 45Wでも軽い使い方であればバッテリー残量は少しづつ増えました。

 ただMicro SolutionsのPDPC60はちょっと変な挙動をしています。
 まず、直接繋ぐと45Wとしか認識されません。あれ?
2

 ところがOMARSのType C Dockを経由すると55Wと認識されます。あれ?あれ?
4

 さらに職場にあったノーブランドの3port USB 3.0 HUB with PDを介すとカタログどおりの60Wと認識されます。うーむ。
no title

 考えられることとしては、USB PDは給電側と受電側のコントローラーが通信をして電力量を決めていると聞いています。
 MacBook ProとPDPC60とを直接接続した際には20V/3Aがうまく認識できず、15V/3Aが最大と認識、
 OMARSを経由した際には、Apple純正のACアダプタは55W(*)、LenovoのACアダプタは40Wと認識されるので、PDPC60とOMARSとの間では60W供給がきちんと認識され、OMARSのセルフパワー分として5W分を引いてMacBook Proへ通知、
 ノーブランドの3port USB 3.0 HUB with PDは、Apple純正のACアダプタもLenovoのACアダプタもそれぞれの能力としてMacBook Proに認識されるので、こちらもPDPC60との間では60W供給がきちんと認識され、HUBその物はバスパワー動作で自身の消費電力は0としてACアダプタのデータをそのままMacBook Proへ通知、
 という事なのかもしれません。

 PDPC60は、普段は職場のデスクに置いてあって、LenovoのWindows PCの充電とUSB TYPE Aの出力でiPhone Xとを充電するのが主目的で、MacBook Proを充電することはまれだと思うので、PDPC60が45Wの電源としてしか認識されない件は、特に謎解きはしない予定です。

(*)USB PD 3.0では60W以上を供給しようとすると5Aの電流を流す事に対応する必要がありますが、おそらくOMARSは入力として5Aを受けられず、20V/3Aが最大なのでしょうね。
 それを考えるとNo Brandの3ポートUSB HUB with PDは87Wを通して大丈夫なのかちょっと不安になります

 ちなみにこの(↓)TYPE Cケーブルを使って接続すると
IMG_9117
 12Wと出ます
3
 ケーブルによって充電量が制限されることがあるという一例でした。
 このケーブル、クアルコムのQuick Charge 2.0対応を謳っているので、9Vや12Vとかにも対応しているはずですから、16Wあたりまでいけるはずなんですけどね




新しい相棒

 前の記事でおいでおいでした新しい相棒がやってきました

IMG_9095
 MacBook Pro 2018の15インチです。
 久しぶりにApple純正の箱です。(MacBook Pro Early 2008は再生備品を購入したので簡易パッケージでした)

 開けるとMacBook Proがでーんと鎮座しています。
IMG_9109

 その下には取扱説明書、電源アダプタ、電源用USB TYPE Cケーブル、が入っています。
IMG_9107
IMG_9108IMG_9105

 ケーブルは中でずれないようにケーブルを止めている厚紙の一部を使って留め具が作られています。
 こういったところはAppleらしいですね
IMG_9106

 逆に、前回入っていた電源アダプタの延長ケーブルは今回は無くなっていました。
 初めて買った人は電源アダプタのコンセント差し込み部が外れるのはトラベルキット専用だと思うのかもしれないですね。

 さっそく起動して、まずはデータの移行です。
 MacBook Pro Early 2008はHDDが取り外しできるので外付けボックスに入れてMacBook Pro 2018に接続しました。(AppleのThunderbolt - Firewireアダプタを使ってターゲットモードで、とも思っていたのですが、職場に変換ボックスがあったのでw)
IMG_9099

 約10年ぶり、過去脈々と引き継がれてきたデータの総量は690GBほどありました
IMG_9101

 変換ボックスはType C接続でUSB 3.1 Gen 2/SATA 3.0 (6Gbps)と最高速の部類なので、80MB/secほどとほぼHDDネイティブの速度が出ています
IMG_9100

 3時間ほどでデータの移行が終わりました。
 なぜか最後の方は6MB/sとかに転送速度が落ちる事がありましたが

 使い始めた所感ですが、当然ですが速いですね。10年の進化はやはり伊達ではありませんね。
 Core2Duo→第8世代Core i7の8世代分ですからね

 本体も光学ドライブが無くなってSSDになったので薄くなりました。
 MacBook Pro Early2008の下側部分だけといった感じです。
IMG_9110

 とはいえ、軽いか?と言われると思っていたほどではないですね。

 ただ、その薄さを実現するためでしょうか、キーボードにはちょっと悪い影響が出ていて、タッチがペタペタになってしまいました。
 もう少しキーに押し込み距離が欲しいです。
 また、ESCキーがタッチバーでのソフトキーになってしまいました。押し込まなくても指がその位置へ行くだけでESCが押されてしまうのはちょっとイラっとしますね。
 慣れの問題でおさまれば良いのですが。

 そうそう、バッテリーを内蔵している関係で配送箱の裏にはこんなシールが貼られていました。
IMG_9113
 飛行機に載せる時には注意が必要ですからね。

 おいおい色々と書いていこうかと思います。



テレビ/ナビコントローラー

 プラドにテレビ/ナビコントローラーをつけました。

 付けたのはBluebanana製のSNTC-M12です。
IMG_9084

 沢山あるこの手の製品からこれを選んだのは学生時代の同級生がこれを作っていたからです
 Webサイトにはプラドの適合は〜H29.8と我が家のH29.9からのモデルの適合が載っていなかったので聞いてみたところ、NGという事ではなく未確認との事だったので、モニターを兼ねてトライしてみました。

 結果から書くと今のところ無事に所望の動作をしています

 1番便利なのはこの製品の売りでもある「リターン映像機能」ですね。
 DVD再生中に「現在地」ボタンを押すと画面は地図表示になりますが音声はDVDの再生がBGMとして継続して流れます。
 「リターン映像機能」はひと通り地図を確認した後に画面をDVDに戻したい、と思った時に使う機能で、ハンドルにある「終話ボタン」を押す事で機能します。

 これの便利さは実体験すると明らかなのですが、この機能を使わずに映像を地図表示からDVDに戻すには、1)「オーディオ」ボタンを押して画面を戻す、2)ハンドルのMODEスイッチでオーディオソースを切り替える、の2通りがあります。
 1)の場合「オーディオ」ボタンを押すと地図にする前に全画面で表示していたとしても下の写真のように映像は右に小さく、左にDVDの操作用のメニューの画面になり、全画面には戻りません。
IMG_9087
 全画面表示にするには映像のところにある「全画面」を押す必要があります。
 残念ながら「オーディオ」ボタンを押した時に上のような表示にするか、全画面にするか、を設定しておくすることはできず、上のような表示にしかなりません。
 前のサーフのナビ(NHDN-W54G)はナビ本体の「MODE」ボタンを押すとソースがずらっと並ぶ画面になって、そこでDVDを選べば全画面で切り替わったのですが、プラドのナビは「オーディオ」ボタンを押した時点でこの画面になってしまいます。ここで「ソース選択」ボタンを押してDVDを選択してもまたこの画面になってしまい、全画面表示にするにはやはり映像部分にある「全画面」のボタンをタップする必要があります。
 2)の場合、ぐるっとオーディオソースを切り替えると全画面表示で戻るのですが、オーディオソースを切り替えているのでDVDの再生が一旦停止し、オーディオソースとしてDVDを選んだところで再度DVDの読み込みから再生が再開されるというタイムラグが出ます。
 また選択時にたまに行きすぎて何周か回ってしまう事もあります

 これが「リターン映像機能」では、DVDから地図に切り替えた際に地図の裏にまわったDVDの再生映像が表に戻ってくる、と言うとわかりやすいかと思いますが、DVDの再生が止まることなく全画面表示に1発で戻す事ができます。
 TVはナビの「TV」ボタンで全画面表示に一発で戻るので、DVDはなぜそうしなかったのか開発者に素朴な疑問として聞いてみたいところです

 取り付けは自分でやってみました。

 4月に納車されたばかりの新車なので、傷つけないように念のためマスキングテープを貼って保護しておっかなびっくりそっとそっと傷つけないようにやってみました。
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 基本的には製品のページにある「150系 ランドクルーザープラド 取付説明書」に記載の順番で、1)エアコンパネルを引っ張って外す、2)ナビを止めているビスを外す、3)ナビがはまっている枠を引っ張って外す、でOKでした。

 その際参考になりそうな事をいくつか書いておきます。

 エアコンのパネルは上部はぴっちりはまっているので
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 下側にヘラを入れて外しました。
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(写真を撮り忘れたのでマスキングテープは剥がしたあとで撮りました)
 
 ナビを止めているビスは六角ボルトでドライバー用の溝は切られていませんでした。(頭の六角のサイズは10mmのソケットでぴったりでした)
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 また、スペースが狭いのでスパナで外すのは無理かと思いますので、ソケットビットをつけたドライバーなどが必要になりますね。
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 4本のビスのうち奥の2本は付いている場所まで結構な奥行きがあるので、僕のビットハンドルではギリギリでした。
IMG_9088IMG_9089

 使ってみて何かあればまた書こうと思います。



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