わだつみ

好きなダイビングの事や乗ってるサーフの事、使っているMacの事等等。でも、その他の話題のが多いかも(笑)
話題のつまみ取りと海神とからタイトルを命名

ドライバーラインナップ発表:24 hours of Le Mans Virtual

 24 hours of Le Mans Virtual、エントリーリストでは発表されていなかったドライバーのラインナップも発表されました。
 昨年までSUPERGTに参戦していたジェンソン・バトン選手をはじめ元・現役F1レーサーも多数名前が出ましたし、PORSCHEからはアンドレロッテラー選手が参戦。Corvette RacingはTommy Milner選手/ Jan Magnussen選手と言ったレギュラードライバーが参戦します。
 日本人は小林可夢偉、山下健太がTOYOTA GAZOO RACINGから出場します。

 また、RICHARD MILLE RACING TEAMは全ドライバーが女性だったり、STRONG TOGETHERはモナコのプリンセスが代表を務めるチームだったりと、話題がいっぱいです。

 どんなレースになるのか、楽しみですね



e-Nurburgring Race

 Toyota Gazoo Racingが主催したe-Nurburgring Raceを観戦しました。

 いやー、おもしろかったです笑

 Toyota Gazoo Racingからは石浦/大島/蒲生/佐々木選手がスープラで、それに加えてスバルからは井口/山内選手がSTIで、KONDO RAINGからは松田/高星選手がGT-R GT3で、Racing Projest BANDOからは吉本選手がLEXUS RC-F GT3、で参戦してGrandTurismoで1時間の耐久レースでした。

 レース前のトークショーで脇坂TGRアンバサダーに章男社長から電話があって、近藤監督にも電話をつないで話をしたり、その流れからモリゾー選手が飛び入り参加する気満々だったりと、盛り上がった中でレースがスタートします。
 レースは9台ものマシンがところどころ3ワイドになりながらバックストレートを疾走する圧巻のシーンでまずは盛り上がり、コースから飛び出したりもどったり。
 途中ピットインの時には今回限定の特別ルールが適用されたり(詳細はアーカイブをご覧ください)、
 最後はもうぐちゃぐちゃでフィニッシュでした(笑)
 ゴールシーンはこちら

 TGR主催のイベントでKONDO RACINGの松田次生選手が優勝をかっさらいました

 MORIZO選手が登場するシーンはこちらです


 実際のレースは今年は九月にリスケされました。残念ながらToyota Gazoo Racingはこのリスケにより参戦見送を発表しましたが、参加されるチームの皆さんは頑張って欲しいですね。

注)レース2は時間の関係で観られませんでした。




エントリーリスト発表:24 hours of Le Mans Virtual

 24 hours of Le Mans Virtualのエントリーリストが発表されました。


 この発表に先立ってWECの公式ツイッターでいくつかの有名チームがエントリーした事がツイートされていたので結構楽しみなリストになるなあ、と思っていました。










 GTEクラスはやはりというか当然というかポルシェはPorsche 911 RSR、フェラーリ/AFコルせはFerrari 488 GTE、アストンマーチンレーシングはAston Martin Vantage GTE、コルベットレーシングはCorvette C7.Rでの出場とのことです。
 1チームくらい別メーカーの車で出たら面白いのにって思いますがそうもいかないのでしょうね。

 ドライバーの発表は後日ということですが、こちらも楽しみですね。



Toast 16が起動しなくなりました→暫定解決→解決

 Toast 16を起動しようとしたところ全く起動しなくなりました。
<追記>
Appleから6月1日に「macOS追加アップデート」が配信されて解決しました!
</追記>
 Dockでアイコンがバウンスすらせず、何もエラーメッセージやダイアログも出ません。
 使っているのはROXIOからアップデートが出ている最新のVersion 16(4867)です。
 FAQに書いてあるPreference fileなども捨てて再インストールしてみましたがダメでした。

 が、なんとか復旧できたので誰かの参考になるかもということで記事にしておきます。
 結論としてはMobileDeviceというファイルが原因のようでSIPをDisableしてTime Machineから復活させたら起動するようになりました。

 上の記述でわかる人はわかると思いますが、そうではない人向けに記事を書いてみます。
 以下自己責任でお願いします。

 まず、僕と同じ現象かどうかの確認です。
 コンソール.appを起動して、ユーザーレポートにToastのクラッシュログがある事を確認してください。
 次にそのクラッシュログが下記の内容になっている事を確認してください。
Termination Reason: DYLD, [0x2] Wrong architecture

Application Specific Information:
dyld: launch, loading dependent libraries

Dyld Error Message:
Library not loaded: /System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice
Referenced from: /System/Library/Frameworks/CoreAudioKit.framework/Versions/A/CoreAudioKit
Reason: no suitable image found. Did find:
/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice: mach-o, but wrong architecture
/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice: stat() failed with errno=45
/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice: mach-o, but wrong architecture

 ここまでが同じ場合には以下の対処で復旧可能の見込みがあります。

 mac OS XはElcapitanからSystem Integrity Protectionと呼ばれるシステムの保護機能が導入され、いわゆる管理者権限を持っていても/System以下のファイルなどは変更できなくなりました。
 このSIPはターミナル.appを起動して"csrutil status"を実行することで状態を確認できます。
 通常は"System Integrity Protection status: enabled."と表示されるはずです。また、ここでcsrutil disableとしても受け付けてくれません。
 disableする方法はこの辺りなどに記事がありますが、
1) リカバリーモードに入る(再起動してcommand + R)
2) ユーティリティメニューからターミナルを起動
3) csrutil disableを実行
4) 再起動
とします。

 再起動したら
1) Finderで移動→フォルダに移動を選択してダイアログに"/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/"を入れて移動。
2) Time Machineに入って過去に戻る
3) 2019年8月30日などおそらく2020年4月10日より前のタイムスタンプのMobileDeviceを復元
とすることで過去のファイルに戻すことができます。

 これでToast 16が起動するようになりました。
 起動が確認できたらSIPは元に戻しておきましょう。

 MobileDeviceというファイル、起動しなくなった時のタイムスタンプが2020年4月10日でした。
 おそらくですが、先日iPhone 11ProのOSをアップデートする時にiTunesが「サポートファイルをアップデートします」と言って来ていたので、その時に更新されたのだろうと思います。

 これでToast 16は暫定的に起動するようになったとはいえ、逆にiTunesなどiPhoneとやり取りするソフトウエアの動作がおかしくなる可能性があります。
 もしくは、次にまたiOSのアップデートする時にはMobileDeviceは更新されるでしょうから、その度に戻さなきゃいけないかなと思います。
 サポートにはクラッシュログを添付して連絡を入れてあるので何がしかのアップデートが出ると良いなと思っていますが、最新版は既に18ですし、僕はソースネクスト経由で購入しているので、さてはて。

<追記>
 iOS 13.5が出たので試してみたところ、やはりMobileDeviceが古いままではiOSのアップデートに失敗しました。
 iPhoneがりんごマークを表示して下をプログレスバーが伸び画面にはなるのですが、8割くらいバーが伸びたところでiTunes側にエラーが表示されて止まってしまいます。
 iPhoneは強制リセットするしかなく、強制リセット後はリカバリーモードになり、MobileDeviceを新しい物にしたiTunesでのみアップデートが完了できました。
</追記>
<追記2>
 6月1日にAppleから「macOS追加アップデート:このアップデートは、一部の32ビットAppの起動に関する問題を解決します」が配信されて解決しました!
 MobileDeviceをチェックすると
[Macintosh:~] user% file /System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice
/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice: Mach-O universal binary with 2 architectures: [i386:Mach-O dynamically linked shared library i386] [x86_64]
/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice (for architecture i386): Mach-O dynamically linked shared library i386
/System/Library/PrivateFrameworks/MobileDevice.framework/Versions/A/MobileDevice (for architecture x86_64): Mach-O 64-bit dynamically linked shared library x86_64
 と、32bit用のコードも含まれるようになっていました。
 Appleのチョンボっぽいですね。
</追記2>



24 HOURS OF LE MANS VIRTUAL

 ル・マン24時間レースを主催するACO、FIA WEC、そしてMotorsport Gamesが共同で24 hours of Le Mans Virtualを開催すると発表しました。
ScreenCapture 2020-04-30 8.48.11

 日時は当初ル・マン24時間レースが開催される予定だった6月13-14日で、TV中継なども行われるとのことです。
 50チームまで参戦可能でマシンはLMP2とGTE、ドライバーは1チーム四人でプロのレーシングドライバーは二人以上、e-racerは二人まで、とのことです。
 マシンの装飾はチームが自由にやっていいとの事なので、実際のレースのようにスポンサーのカラーであったりステッカーを貼ったりということが可能なようです。

 今年に入ってSROがE-Sport GT Seriesを開催する等モータースポールでもeSportsでの選手権などが活発に行われていますが、まさか24時間のレースが、しかもACOから発表されるとは驚きです。もちろん良い意味で
 個人的に注目なのはゲームプラットフォームが24時間ちゃんと持つだろうか?というところだったりします
 SROのE-Sport GT-R Seriesは1時間、トヨタとスバルとが開催するe-Nurburgring Raceでも3時間ですからね。
 それこそ実際のレースと同じく機材を提供しているメーカーにとっては耐久性をアピールする絶好の機会になりますね

 中継がどのように行われるのかは発表されていませんが日本でも見られる事を期待したいですね



iPhoneのカメラの映像をMacのビデオ会議で自カメラの代わりに

 mono-logueさんの”EOSをWEBカメラに使う。Mac篇。Zoomにも”という記事の中で
ん?特定のアプリのウインドウを出せる?
なら、テザー機能のあるカメラならEOSじゃなくてもなんでもOKじゃん?
 と書かれていたので
 それなら、iPhoneをLightningケーブルでMacに繋ぐ→iPhoneでカメラを起動→QuickTime PlayerでiPhoneの画面収録→CamTwistでビデオ会議ソフトに送信、ってしたらiPhoneをMacのWebcamの代わりにできるかも?と思ってやってみたところ、無事できました。
 というか、QuickTime Playerの画面を共有しなくてもCamTwistでvideo sourceとしてWebcamを選ぶとiPhoneが選択肢に出て来ました
ScreenCapture 2020-04-29 13.47.34
 ただし「iPhoneの全画面」が映像のソースですので
- 全画面でプレビューできるカメラアプリを使わないとUI部分も映る。*追記2参照
- 通知だとか途中で電話かかってくるとその画面も配信されてしまう。
- iPhoneを横にしても映像は回転しない。*追記2参照
 といったあたりは要注意です。
 通知や着信は機内モードにして防ぐのが良いかもしれません。有線接続しているのでネットワークを完全にシャットアウトしても動作します。
 画面を回転したい場合はCamTwistでRotate TranslateのEffectを適用する事で回転させる事は可能です。ただ、iPhoneから送られて来ている映像を回転させるだけで映像ソースとしてのサイズは変わらないので全画面にはなりません。エフェクトのzoomを3倍程度でかけるとほぼ全画面になるのですが映像が荒くなってしまうようです。

 Mac miniとかMacにカメラが付いていなくて、もしくはFaceTime Cameraが故障した、かつUSB接続とかのWebcamも持ってない為にMacからビデオ会議に出られなくて、仕方なくiPhoneから出ているが、一度に表示される参加者が少なくて寂しい思いをしているユーザーのみなさまの助けになれば(いらっしゃるのだろうか?

 なお、Zoomは今日時点での最新版(ver. 4.6.12)はCamTwistからの入力が受け付けられないそうなので、アップデート待ちです。→Ver. 5で認識するようになったそうです。

<追記>
 mono-logueさんの次の記事でCamTwistでDesktop+でアプリケーションのウインドウを出す際には「Serect capture area」と言う機能があるとの事で、これをQuickTime Playerの画面に適用すればUI部まで表示されてしまう問題は解決出来そうです。
 切り出す部分を上手に設定すれば通知が配信される事は回避できます。
 ただし着信に対しては不可避です

</追記>
<追記2>
 mono-lougeさんの3部作が完成して第3弾でiPhoneが取り上げられています。 mono-lougeさんは全画面かつUIを表示しないアプリを見つけられたようです。
 横位置の問題はアプリ自身が横位置になるものならQuickTime Playerでの画面収録も横位置になるのですね。
 という事でやってみました。
ScreenCapture 2020-04-30 8.38.05
 DoubleCamなのでヒストグラムが出ていますがQuickTime Playerでも横位置になりました。
</追記2>
<追記3>
 ZoomはVersion 5でCamTwistからの映像入力に対応したそうです。
</追記3>



USB-C to Slim-tip Cableアダプタ

 ThinkPad X1 CarbonをUSB PDで充電する為のアダプタを買いました。
FullSizeRender

 今年の2月頭に仕事用のPCがThinkPad X1 Carbon 4th generation (2016)になりました。
 USB Type Cの端子が無くなりUSB PDでの充電もできなくなってしまったので、自宅の充電環境では充電できなくなってしまいました。
 自宅用にACアダプタを一つ買わないといけないかなあ、と思いつつあれこれ探していたところLenovo純正でこのアダプタが出ているのを見つけたので購入しました。

 届いて試してみたところMacBook Pro 2018用の87W ACアダプタ、マイクロソリューションの60W ACアダプタとの組み合わせでThinkPadが充電できました
 これで付属のACアダプタはオフィス専用にできます。

 ただもう一つ期待していた45W出力のモバイルバッテリーとでは充電できませんでした。
 USB PDのチェッカー入れてみたところ、モバイルバッテリーはUSB Type C端子は1つでバッテリーの充電とUSB Type C出力を兼用しているタイプなのですが、モバイルバッテリーからの出力になってないようです。
IMG_2218
 アダプタがUSB PDのシンクだよと言う信号を出してないのでしょうかね。
 それならと、間にUSB PDでの給電に対応したHUBを入れてみたのですが、電流の方向は逆になりましたが電圧が20Vに上がらず、ThinkPadは充電できませんでした。
 モバイルバッテリーを強制的に出力にするモードでもあればいいのですが、そういうのもなさそうです。
 製品ページでの説明に
Lenovo USB Type-C - スリムチップアダプターをご利用いただくことでUSB Type-C ACアダプターによってスリムチップコネクター搭載のThinkPadを充電することができます。
 と、書かれているのでACアダプターじゃないとダメなのかもしれません。
 Lenovo純正のモバイルバッテリーにはこのアダプタがついていてNote PCが充電できるという事だったのですが残念です。


<注>
LenovoのショッピングサイトはWindows 10のGoogle Chromeでは最後に注文ボタンが出てきませんでした。
サポートとチャットしたところ、しばらく時間をおいていただくか別のブラウザでお試しください、との事でしたのでMicrosoft Edgeで試してみたところ問題なく注文できました。
というかChromeの時と画面構成が違いましたw
</注>



夏タイヤに交換

 プラドのタイヤを夏タイヤに交換しました。

 スタッドレスがこれで4シーズン履いたので、今回はこのまま預けて来シーズンには買い替えだなあ、と思っていたところ、営業君も同じことを考えていたようで(ずっとお世話になっているので彼も購入履歴を把握しています)「サイズと銘柄をチェックさせてもらたので、シーズン終わりなのでお買い得な値段が出せるかもしれないのでちょっと確認してみますね」との事。
 確認してもらったところ、
・今履いているサイズの在庫はある
・値段も納得がいく程度にお買い得
・タイヤ自体も去年新型のDM-V3が発売されていて(今回買うとしたらこのモデル)去年出たばかりなので今年また新しいのが出る事は無い
 との事。
 唯一悩むのは、今シーズン製造のタイヤになる事。

 ちょっと悩んだのですが、ブリジストンが自社管理の倉庫で保管するので、まあ、そこは大丈夫だろう、という事で新しいスタッドレスにしてから預けるという事にしました。

 あと、自動車保険が更新時期だったのでその手続きをしてきました。
 新しい条件は、若干納得がいかないところがないわけではないのですが、関係者がいろいろやってくれたという事で、飲み込むことにしました。
 我が家のは3年更新なのですが、この3年の間に弁護士費用特約が自動車事故関連の案件に加え、新たに自動車事故ではない日常生活の案件でも使用できる特約が新たに加わっていました。
 試算してもらったところ月100円ほど。
 この特約は使用しても事故等級にはカウントされない、という事でしたので追加してきました。
 後で確認したところ、どの弁護士を使うか?もこちらから最初に連絡すればどなたでも問題ないと事でした。ただ、まだできたばかりで実際どういった案件まで支払われるのか?は前例がないので何とも言えない、との事でした。



SkiTrack on Apple Watch

 スキーの滑走データは今年もSki Tracksを使いました。
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 ただ、今年は昨年Apple Watchを購入したのでiPhone 11ProではなくApple Watch側でアプリを走らせました。
 最初にSki Tracksを走らせたら「health careへのアクセスを許可してください」と言われたので許可して使用しました。
 一日終わって宿に戻って何が取れてるのかな?と思ったら、カロリーだけじゃなくて心拍数とか歩数なんかも取れていました。
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 運動中の心拍数が取れるのは結構興味深いですね
 歩数もカウントしていますが、滑っている時って何を1歩としてカウントしているのか興味がありますね

 そうそう、お昼に一旦停止したので、昼食後に再開しようと思ったらこんな表示でした。
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 履歴書?
 今までいろんなアプリを使って来ましたが再開が履歴書と訳されているのは初めてです。
 なんだろうなあ、としばらく悩んで、あっ!と思いつきました。
 レジュームをレジュメと勘違いして訳したんでしょうかね?

 バッテリーの持ちは丸一日使って残り18%程でした。
 充電ケーブルを持っていくのを忘れてしまったので翌朝には10%、その状態でSki Tracksを動かしたところ滑り終わった時にはバッテリーが切れていました。
 バッテリーが切れると全データを喪失するようで、充電後にSki Tracksを起動してみましたが土曜日に滑ったデータは残っていませんでした。
 health careの分は随時同期しているようでいくらかは残っていました。



久々のリフト待ち

 最近は年1になったスキーに今年もまた栂池高原へ行ってきました。

 三月下旬なので雪質が心配でしたが、到着した金曜日の午前中は吹雪でした
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 おかげで?ゴンドラ山頂駅あたりでは結構いい雪で滑ることができました。
 が、やはり風が強くて、視界も良くなかったので11時半ごろには早々にお昼ご飯にレストハウスへ入りました。
 
 三連休初日とはいえ、やはり新型コロナウイルスの影響でしょうか、レストハウスはガラガラに空いていました。
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 ご飯を食べているとお日様が顔を出したので、それなら滑ろうとゲレンデに出たら、お日様には逃げられました(笑)
 でも、吹雪は収まっていたので視界は良くなり、良い雪とも相まって気持ちよく滑ることができました。
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 ただ、15時ごろになるとまた少し風が強く吹くようになって来て、中間駅から乗って利用していたゴンドラが「山頂付近強風のため」と言うことで、強風→停止→様子見→再開→強風→停止を数度繰り返して、最後は心なしかそれまでより速く動いたような気がしました。山頂駅に入った際のガタン!の度合いがこれまでに無いくらいな感じでした。
 ゴンドラリフトは強風のため予定より15分ほど早めに運転終了になっていました。

 宿は今年もリゾートインマリオン シナノに泊まったのですが、お客さんは少なくて8組くらいでした。
 お風呂に行ったら誰もいなくて、あれ?男性は誰も泊まってない?と思ったら出る間際に一人来られたと言う感じでした。

 ご飯は例年通り美味しかったです

 翌日は朝から晴れて良い天気になりました。
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 天気が良かったからか三連休中日、そして土曜日だったからか、前日とは打って変わって朝から多くの人が来ていて9時ごろゴンドラに行ったら長蛇の列。結局ゴンドラに乗るまでに30分かかりました
 そんな人出でしたので、都市伝説となっていたかに思えた「リフト待ち」に久しぶりに遭遇しました
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 ただ、やはり、春の日差しは強力い雪を溶かしてしまい、ハンの木エリアの下部では直滑降してもスピードが上がらないって言う感じの「春スキー」感満載な雪質でした

 ゲレンデのコンディションも良く無いので少し早めにあがって、今年は栂池の隣岩岳の倉下の湯へ行きました。
 ここも空いていて入った際に脱衣室で着替えて帰っていた二人組と、先に入っていた人が一人いただけでした。
 岩岳が雪不足でほとんど人がいなかったのもあるのかもしれません。

 お風呂の後は恒例のお蕎麦を食べに。
 いつもの双葉に行ったら、お店の外にまで待っている人が溢れてしまっていたので、もう少し移動して常念というお店に行きました。
IMG_2148

 せいろ蕎麦を頼んだら「1枚で良いですか?男性だと2枚くらいお召し上がりになられますが」と聞かれたので2枚にしました(笑)
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 はい、美味しかったです

 帰りは長野道は空いていましたが、中央道は談合坂手前あたりからいつものように渋滞でした

 この時期にしては、まずまずのコンディションだったので満足満足
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