秋友さんが奮闘されてたお店の棚が完成した様です。

 えぇですやん。
 写真で見ても丁寧に作りはったのが伝わりますね〜 

インテリアについてもDIYについても、流行についても、
情報が溢れてる中、
いくらでもお手本が転がってますし、お金さえあれば簡単に再現出来ますが、 
自分の手と頭を動かして作る良さは、
 " 自分が出てくる " とこです。 

 どうしたって、出てくる。

そこが味になるし、個性になって唯一無二のものになる。

 センスあるデザイナー、工務店、大工さん、コーディネーターに任せれば、
 オサレな空間作ってもらえますが、
 そこに " 自分 " は無い。 

自分で言うのも何ですけど、
だから、PolarStaや僕の工房は建築関係のプロやデザイナーや写真家が見ても、
面白い空間になってるんやと思います。

 秋友さんとこ見に行くの楽しみにしてます〜 



PolarStaを作る時は英国アンティークをあまり取り入れなかったんですけど、
僕のRockin'スタジオは英国モノを取り入れつつ、
どっかの写真集で見た様な部屋にならん様に " なんとなく" な感じにしてます。
_DSC4719

こういった本をパラパラ見て「えぇなぁ〜、カッコ良いなぁ〜」の繰り返しにより、
自分に入ってきたものが表現される訳です。

なんで、コレが陶芸で出来ひんのかなぁ?って思ってたんですけど、
僕、器そんなに好きじゃ無いかも。

   普通に好きって感じかなぁ。
   最近、食事の時の器って、量産品でも良くね?とか思ったりもするんですよね。 
   

 インテリアはめっちゃ興味あるし勉強を勉強やと思わない楽しさがある。

まぁ、こうした本音をお客さんが見てる場で書ける事も特異な事で、
だいぶと変な奴でしょうし、
そこにこそ、僕だって器で表現する価値があるのでは?と思ったり。 


 46にもなったら、ジタバタしても仕方がない。
 今までの自分、これからの自分、飛びだしておいで〜♪ しかない。

♪ あたしのモンスター 飛びだしておいで〜
 YUKIちゃん、可愛いなぁ〜
 TAKUYA カッコえぇなぁ〜!
 めちゃめちゃ弾いてる様やけど、アグレッシブでいて、ものっそ精巧。
 これ、陶芸やったら鬼の様に巧い人。唸ってしまう人。
 憧れる。


 ー 人生はLive ー

京都の引き出物なら Studio Enju