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雑誌掲載記事のスクラップファイルをめくっていたらこんなものを発見しました。

(*注:STUDIO T&Yは創業時はUNCLE TOMという店名でした。)


雑誌名は不明。

「村田高詩クン28才」とありますから、独立ほやほやの頃です。

(と書いてなんだか変だなと思って計算し直したんですけど、これ、サバ読んでますね…28くらいの時にゴローズに入社、三年で独立していますから本当は3132歳くらいの筈です。)


文章に7080年代の空気をひしひしと感じます。

読んでるだけでタイムスリップしそうです。

『安いオーダーメイドがうりもの!』

いいですね。

この頃は、街の人々に知ってもらうために道売りもしていました。

インターネットもない時代、高いお金を出して広告を打つ

以外に自力で宣伝するには道売りだったんですね。

母が、大学通りの紀伊国屋の前あたりで雑貨屋さんやウサギ屋さんなんかと肩を並べて革小物を売っていました。

(そしてうさぎを買ってきてしまう母。)





『カサなんか大嫌いというオテンバさんのために』とか『ジルバの上手なケン坊』とか『明るければどんな女の子でもいいそうです』とか、どこを読んでもツボに入りまくりなんですが、特筆すべきは村田高詩の左下のお店。

こないだ初めて気づいて「うおおおお!!」となりました。

人に歴史あり。こんな時代もあったのですね。


重松理クン『女の子は明るくてさわやかな人が好き』。


photo & text by Tomomi


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