2008年05月

2008年05月25日

村上広一/TOMOFUMInライブレポート

TOMOFUMIn&村上広一ライブレポ(5/24)
*本文
こんにちは。フリーライターの通称「ぶーこ」と申します。このたび、ご縁がありまして、WUUブログに気ままなレポートを書かせていただくことになりました。ライブレポートはもちろんのこと、定例イベントやレコーディング、スタッフの様子なども、つらつらと書き綴っていけたらなーと、考えています。どうぞよろしくお願いいたしまーす。
♪♪♪♪♪
というわけで記念すべきレポート第一弾は、5月24日に行われた「WUU SELECTION」、TOMOFUMInさん&村上広一さんのライブです(^^)。
♪TOMOFUMInさんの巻
一番手、ピアノ男子なTOMOFUMInさんのステージは、歌ものとインストものをまじえての構成。繊細さの中に力強さが同居したピアノの音色、歌声を響かせてくれました。
MCはね。ご本人が「苦手」と語るとおり、「うん、決して得意ではないかも〜」という感じでしたが、それがかえってキャラクター色になっているような気も。そしてね、お話をするのが苦手な分、ピアノや歌で語り、思いを届けているんだなって感じさせてくれましたですよ。ラストを飾ったインスト曲「Spirits」では、「ブラボー!」の声もかかりましたもの。「Spirits」でファンになったというかたも、多いんですよネ。
WUUは、TOMOFUMInさんにとってはホームグラウンド。機会がありましたら、「思いを語るピアノと歌声」&「天然系のMC」聴きに来てネ。

♪村上広一さんの巻
続いて、ギターを抱えた村上広一さんの登場。かつて「SOON」というバンドで活躍していたとのこと。ご存知のかたも、いらっしゃるかもしれませんネ。
さて。1曲めの第一声を聴いて思ったのが「声量と深みのある声だな」ということでした。そして、その声で表現された詞の世界には「何かしらのポリシーがある」とも感じました。1本芯が通っているとでもいいましょうか。
原爆の悲劇を体験した広島ご出身とのこと。もしかしたら、そんなことも関係あるのかな……と思ったのですが、ご本人に確認したわけではないので、本当のところはわかりましぇん。
個人的には、バラードの曲がよかったなー。ゆるやかなメロディーに乗った詞が、じんわりと心に伝わってきて。
アンコールで歌われた「フリージア」も、心にしみいるステキなバラードだったので、この曲が収録されているCDを買ってみました。WUUのカウンター下のラックにも、村上さんのCDが飾られています。お立ち寄りの際には、ぜひ見てみてね。ジャケ写の横顔がステキですよん。
そうそう、ギターとピアノのサポートで入っていた吉川理(おさむ)さんも、よかったっす。淡々と簡単そうに、難しいフレーズを弾きこなしちゃう姿が、ニクかったですわっ。
村上さん、また柏に歌いにきてくれるといいな。いや、来てくださいっ。そのときには、今回、歌声を聴けなかったかたもぜひ足を運んで、村上さんの世界に触れてみてくださいネ。

文/フリーライター たいらくのぶこ
http://homepage2.nifty.com/bookochan/



studiowuu at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ライブレポート