2014年06月

2014年06月26日

【ピックアップWUUライブ!/7月後半】

いよいよ夏本番! WUUのライブもパワー全開です。一期一会の演奏を、さわやかな空間で楽しみませんか? おなじみのスタッフが笑顔でご来場をお待ちしております♪
(詳細は、WUUのHP「スケジュール」にてご確認ください→http://www.wuu.co.jp/)

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♪18日(金曜日)
<Hyclad 2nd album 「CHORD of BLADE」 release tour >
“Hyclad”=Yui(ヴァイオリン) 伊藤芳輝(ギター)
●Open 18:30 Start 19:30
●前売/予約¥3000 当日¥3500 どちらも+ドリンク代 

Hycladの由来は「Hybrid&Hyper Classic DUO」、読み方は「ハイクラッド」。クラッシック出身で、東京芸術大学在学中に「Vanilla Mood」のメンバーとして活躍したヴァイオリニストYuiさんと、自身のバンド「SPANISH CONNECTION」を率いて多彩な演奏活動を展開する伊藤芳輝さんの2人が結成したユニットです。
異なるジャンルで培ってきた演奏力を融合し、憂いを帯びたヴァイオリンの音色、ドライなガットギター、2つの弦楽器の魅力を最大限に引き出しながら紡ぎ出される新しい形のクラシック音楽。2枚目となるアルバムをリリース、Youtubeでも高評価を得ている躍動感あふれるステージ、必聴です♪

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♪21日(月曜日)
<アイリッシュからオリジナルまで、
 自由に境界を行き来するアコースティックユニット>
" オオフジツボ "=太田光宏(ギター) 藤野由佳(アコーディオン) 壷井彰久(ヴァイオリン)
●Open 18:30 Start 19:30
●予約¥2500 当日¥3000 どちらも+ドリンク代

2005年に結成された、ギター・ヴァイオリン・アコーディオントリオのオオフジツボ。世界遺産に認定された平泉・中尊寺のYoutubeCMに楽曲が採用されるなど、心の琴線に触れる抒情的な色合いを持ち味としています。柔らかい音色のギター、優しい響きのヴァイオリン、哀愁を漂わせるアコーディオン。そこに演奏者の温かい気持ちをプラスして奏でられる音楽には、心底いやされます。ゆったりとした、くつろぎのひとときをどうぞ♪

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♪27日(日曜日)
<叶高還暦スペシャル>
" WOO ! LONG & HIGH! "=叶 高 (vo) & 榊原長紀 (g)
●Open 18:00 Start 19:00
●前売/予約¥3500 当日¥4000 どちらも+ドリンク代
 *大学生、専門学校生学割:2,500円
(予約時申請の上、当日要学生証提示)
*成人引率による小、中、高校生:1,500円

今年の4月、WUUでデビューを飾り好評を博したWOO ! LONG&HIGH !の2人が、再びWUUのステージに登場です。叶さん率いるコーラスグループ・サーカスのハーモニーもステキですが、ソロの歌声も絶品♪ 安定感抜群、「癒し系」と評される榊原さんのギターテクニックなど、前回に増して、聴かせどころ、魅せどころ満載のライブになること、請け合いです。さらに今回は、ボーカルをとる叶高さんの還暦スペシャルバージョン。一緒にお祝いをしながら、洗練されたステージを楽しみませんか♪

文/フリーライター たいらくのぶこ
http://tararira.way-nifty.com/booko/


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2014年06月13日

【ピックアップWUUライブ!/7月前半】

蒸し暑い空気が苦手というかたも、そうでないかたも。WUUで冷えたドリンク片手に、心地よい音楽を。7月もワクワク・おしゃれなラインナップでお迎えします♪
(詳細は、WUUのHP「スケジュール」にてご確認ください→http://www.wuu.co.jp/)

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♪5日(土曜日)
<「東京カラーTV. 」LIVE夏の陣 featuring ソメヤケンジ>
「東京カラーTV.」/浜砂伴海(vo) 若林竜丞(drs) 外谷東(pf) 磯部有靖(g) 染谷健司(b)
*特別友情出演/飯村秀行(vo.g) 佐藤岳史(b)
●Open 18:30 Start 19:30 
●予約¥3000 当日¥3500 どちらも+ドリンク代 

定期的なシャンソンライブで、WUUではおなじみの浜砂伴海さん。いつもステキな歌とあでやかなドレスで楽しませてくれる浜砂さんが、シャンソンとは180度(!?)カラーの異なるバンド「東京カラーTV.」を率いて登場です。
伺ったところによると、友人のソメヤケンジさんが7月のWUUギャラリー(壁面を利用した展示)で作品を披露するのに合わせ、何年ぶりかで仲間たちが結集して演奏し、花を添えるとのこと。ボーカルをとる浜砂さん、ドラムの若林さん、ベースとして参加するソメヤさんほか、強力なサポートメンバー、ゲストメンバーがステージで繰り広げるのは、「見たことのない、聴いたことのない音楽」、浜砂さんのオリジナル曲を中心にした「めくるめく情念の世界」だとか。それって、いったい……と、期待がふくらみます。ぜひともご自身の耳と目、体全体で確かめてくださいね♪

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♪13日(日曜日)
<WeiWei Wuu ニュー・アルバム「Reborn」発売記念ライブ>
Weiwei Wuu(二胡)/越田太郎丸(g) 森丘ヒロキ(pf)
●Open 17:00 Start 18:00
●前売/予約¥4000 当日¥4500 どちらも+ドリンク代

従来は座って演奏する二胡ですが、スタンディングでの奏法を考案するなど、2002年のメジャーデビュー以来、常に二胡の新しい世界を切り開き、リードし続けている、ウェイウェイ・ウーさん。そんな「変化し続ける」という思いをタイトルにこめた最新アルバム「Reborn」の発売を記念して、柏Sutdio WUUのステージに登場です。(“WUU”つながりです!)
ジャンルに縛られない、スタイリッシュでテクニカルな演奏を目の前で聴ける大チャンス。
深く温かく、時として哀愁を帯びる二胡の音色、ぜひこの機会にどうぞ。

文/フリーライター たいらくのぶこ
http://tararira.way-nifty.com/booko/


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2014年06月07日

【6月のWUUギャラリー/平田修一さん】

平田さん1WUUの壁面を利用して、月替わりでアート作品を展示する「WUUギャラリー」。6月は、絵描き・平田修一さんの「平田修一展」です。

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会場に足を踏み入れた瞬間に目に飛び込んでくるのが、写真の光景。大胆なタッチで描かれた動物たちが、われ先にと出迎えてくれます。吸い寄せられるように壁の前に立つと、ひとつひとつの作品からあふれ出るエネルギーのすごいこと! 画材、構図や色づかい、アイディア、そして、作品の中に小さな文字でこっそり書かれているタイトル。さらには「自分のイメージに合うものがなかったので、手作りした」という額装まで、すべてが絶妙にブレンドされ、揺るぎない「平田修一」の世界を生み出しています。「だれかの心を動かすような絵を描きたい」とは平田さんの言葉ですが、まちがいなく私の心は動かされました。うなったり、思わず笑ったり、ほのぼのとしたり。どれだけ見ていても飽きません。
作品を描く際は、あらかじめデッサンをとることもあるそうですが、たいていは紙に向かったら下書きをせずに色をつけていくとのこと。参考資料として動物図鑑などをながめることはあっても、描くときは写真を見ながらではなく、ご自身のイメージを大切にして描いていくそうです。ちなみに、写真の壁と反対側に展示されている「きりん」が、最新作。「きりんは、今まで描けなかったんですけど、やっと描けました」と平田さん。とってもおしりがキュートなきりんです。ぜひとも、会場で鑑賞してみてください! 原画のほか、絵葉書き、絵本も販売しています。
展示期間は6月30日まで。ライブ開催日以外でも、ご希望があれば鑑賞可能です。ただし、お店が閉まっている場合もありますので、事前に電話でお問い合わせのうえお出かけください。
(Studio WUU 電話:04-7164-9651)

文/フリーライター たいらくのぶこ
http://tararira.way-nifty.com/booko/


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2014年06月01日

◆VOICE LIVE in 柏(6/1) VOICE=別所芳彦 (vo.g) 別所秀彦 (g.vo)

VOICE21993年、ドラマ主題歌にもなったデビュー曲「24時間の神話」を大ヒットさせたVOICE。そのユニット名通り、ウエット感のあるよく通る歌声、双子ならではのきれいなハーモニーを持ち味としています。プラスして、メロディー、詞、ギターの音色、アレンジ……と、ステージから発せられるすべてが、きれい。しかも、きれいなだけではなく、十分な説得力を持っています。
お話を伺ったところによると、兄の秀彦さんが作詞・コーラス・リーダー、弟の芳彦さんが作曲・リードボーカル・サブリーダーという役割分担は、特に相談したわけでもなくそうなっていたとのこと。「自分の得意なほうを自然に受け持っていたという感じ」「言葉にしなくても、通じ合える部分がある」(お2人談)というのは、双子ならではの強みかもしれません。耳なじみのよいメロディー、ステキな詞は世の中にたくさんありますが、ふたつを融合して、さらにまとまりのある世界観を提示できるのは、その強みあってこそだと感じました。
ちなみに「作曲するときは、メロディーから映像が思い浮かぶことを大事にしています。思い浮かべば、自分としてはOKを出せる、それはデビューのころから変わりません」(芳彦さん)、「詞は、表に見える部分をそのまま書くのではなく、だれもが心の中に秘めている哀愁やかげの部分を表現することを意識しています。プロとして、人の心に届く言葉を紡いでいきたいんです」(秀彦さん)と2人。音楽への真摯な姿勢、それが伝わってきたライブの中からピックアップして曲目をご紹介します。

♪夏の日に雪が降る
北海道出身のお2人。北海道といえば雪。夏に雪が降ることはありませんが、そのありえない状況に心情をうまく重ね合わせた詞、切ないメロディーで聴く人をひきつけた1曲目です。

♪桜の道
桜の花びらの舞う美しい光景が目に浮かびました。間奏とエンディングで秀彦さんが奏でた鍵盤ハーモニカの音色が、深い味わいを添えて。ちなみに、作詞は「メモリーグラス」の堀江淳さん。その経緯については、ぜひライブの場で♪

♪24時間の神話
ギターを置き、スタンディングにて。オーケストラをバックに歌い上げる姿は、2人にとってこの曲がどれだけ大切であるかを物語っていました。鳥肌モノ、涙がジワーン……。

♪人生ゲーム
会場をまとめあげる求心力のある歌。「人生、楽しもう!」という気持ちにさせてくれました、オーッ!

♪言の葉
最新アルバムに収録された新曲は、VOICEらしいしっとりとしたバラード。曲にこめた渾身の思いが伝わってきました。最後に回ったミラーボールが幻想的。

♪筋子の気持ちを考えたことがあるかい?
アンコールの1曲目は、客席からの声に応えて。ラジオ番組のゲーム企画で、秀彦さんに負けた芳彦さんが、作曲のほか作詞も手がけた曲。なぜだかほのぼのとした幸せな気持ちに♪

♪ランプ
アンコール2曲目。「それから」という自主制作映画の主題歌として使われているこの曲は「プロになって苦しい思いをしていたときに“今の状況を乗り越えたら、きっといいことがあるはず”と、自分に言い聞かせるために書いた」とMCにて。自分で自分を抱きしめてあげる優しさ、私自身にも重ね合わせながら聴きました。歌詞の一節「やがて扉は開いていくから」に、うなずきつつ。

♪空に投げかけた夢を忘れない
なんと再アンコール! 1993年リリースのデビューアルバムの曲です。さわやかなメッセージソングは、閉塞感が漂い、将来への夢は希望が持ちにくい今だからこそ、たくさんの人に聴いてもらえたらと思いました。21才で上京し、デビューが29才。8年という年月を要しましたが「デビューできないとは、まったく思っていなかった。絶対に出られるという強い意識があった」と、2人。だからこその今。夢を忘れない気持ちは、必ず未来につながるのですね。

「VOICEは、どちらかというと暗い歌が多いけれど、ライブに来たら元気になってもらいたいから」と、MCでは、はっちゃけてとぼけた味わいを連発する2人。なんと、年末に再びWUUにおいでくださるとか。「MCでは思いっきり笑って、音楽では、持ち味のコーラスをぜひ生で聴いてほしい」「楽しい時間にしますよ」とのメッセージを預かっています。聴けば必ず、自分の中の眠っていた何かが目を覚ますはず。その目覚めが、明日への活力につながります。ぜひ、年末のひとときをご一緒に♪

文/フリーライター たいらくのぶこ
http://tararira.way-nifty.com/booko/


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