CINE21 621号
<熱海国際交流フェスタ2007>で、韓国映画『青燕』上映会が行われる。

『青燕』の作品紹介とあらすじ

『青燕』(監督:ユン・ジョンチャン)は、1930年代に実在した韓国初の女性パイロット朴敬元(パク・キョンウォン)の生涯を描いた作品。
日本・中国・アメリカでロケが行われ、ヒロインのキョンウォンを映画『反則王』『シングルズ』のチャン・ジニョンが、彼女を支えるジヒョクをドラマ『プラハの恋人』のキム・ジュヒョクが好演。韓国でも人気のユミンこと笛木優子、中村トオルら日本人俳優も多数出演しており、徹底した時代考証によって、当時の日本の様子が違和感なく描き出されている。<第43回 大鐘賞映画祭>では9部門でノミネート、第19回東京国際映画祭上映作品にもなった。

朝鮮半島が日本統治下にあった時代。幼い頃から空を飛ぶのが夢だったパク・キョンウォンは、パイロットになるために日本へ渡り、タクシー運転手のアルバイトをしながら立川の飛行学校に通い始める。ある日、彼女のタクシーに乗車した朝鮮からの留学生ハン・ジヒョクは、キョンウォンに魅かれながらも、父親の命令で軍へ入隊。数年後、ジヒョクは気象兵に、キョンウォンは2等飛行士として有名人になっていた。
ひたすら故国・朝鮮への訪問飛行を夢見ていたキョンウォンだったが、愛する人の死、友人の裏切りによって、日本と満州を結ぶ<日満親善飛行>へ向かうことになる…。
<熱海国際交流フェスタ2007>は9月16〜17日、静岡県・熱海市で開催される...

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(引用 yahooニュース)







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