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2011年01月29日

株価絶好調

マーベラスの株が年末から絶好調です。
1ヶ月ちょいで、5割以上の上昇。

Yahoo!ファイナンス


要因としてはいくつか上げられますが、
どれも最近起こった出来事や材料によるものではなく
前期から進められていた改革が地味に成果を出してきて、
それが市場に認められることになった、というのが大きいと思います。

本社の移転による経費の圧縮、
人件費削減、
タイトルの絞り込み、
などなど、どれも最近行われたことではないので。

FATEや牧場物語の好調、プリキュアの人気なども
今に始まったことではないですし。

これだけ上がっても、まだ買値には届いていないのですが
上昇「トレンド」であることは間違いないので、
今後も頑張って欲しいものです。


気になる点は、
・いまひとつブラウザゲームの人気がまだ判らない
→「みんなの牧場物語」「ブラウザ一騎当千」もそこそこ結果は出ているとは思うのですが、
まだリリースして間もないので、IRにも数字が出ておらず
判断がしづらい状況です。

まぁ、この2つがまったくダメだったらこれだけ株価は上がらないと思うので
そう悪くはないと思うのですが・・・。


・やっぱり売れそうにない「イケニエノヨル」
…今更言うまでもないのでしょうが、
どう考えても売れないですよねぇ。

なんというか…これは、赤字にならない程度に適度に頑張って、
としか言いようがないです。
ゲームそのものは、「こういうものを求める層」には受けそうで
結構楽しんでもらえそうですし。






2010年12月23日

ハーレムキャッスル/ハーレムダイナスト

ハーレムシリーズについてまた残りを色々。
以前書いたものもありますが、また違った見方になってきたものもありますので。

・ハーレムキャッスル1〜3
この主人公フィリックス、12歳だったのね……
なんとなく14〜15くらいと思っていたけど12って。

そういう世界とはいえ、なんだかすごいなぁと思ってしまいました。
あんなに「ヤッちゃって」大丈夫なのかしら。

そんなフィリックスにすら幼さを強調されるキャロルって一体。
それこそ10歳くらいかも……ですね。ひょえー。

それはそうと、ルイーズ。
3になって急に厳しさを増して来たような。
改めて1を見ると、そのデレっぷりに驚くほどでした。

西側諸国の関係については何も代わりがないので、
このイシュタールがどうやって乱世を乗り切るか、というのが
正直見当がつかないところです。
ベルセポネ等との同盟は間違いないでしょうが、その中での盟主となり
シャリエラの討伐軍と戦うとか、でしょうか。
(そういえば、大空の調停者はいつ頃の話でしたっけ……
調べたら16歳の時とのことなので、これをきっかけにイシュタールが西側諸国で力を発揮するようになるのでしょうか)


・ハーレムダイナスト
もとが二次元ノベルズ側の作品なだけに。
陵辱成分がどうも自分的に受け入れられないかなぁ、と思ったのですが
なんか戦争的な意味で、この話は見ているのが辛いですねぇ。

もとの作品は見ていなかったのですが、
なんというか…他の作品で散々「クラナリアの滅亡」と書かれて
もう結果が見えているだけに、クラナリア側の憐れさが辛いものがあります。
ドモス視点の話なのに、不思議なもので。
(まぁ、視点が元クラナリアのアンサンドラだからかもしれませんね。
完全ロレント視点の物語だったら、もう少し違ったのかしら)

マデリーンなんかは、別に同情する余地のある相手ではないとは思いますが
彼の強い野心が、あの一騎打ちで全部が泡になったのか、とか。
カモミールにしても、「あんな攻撃で」死んでしまうのかとか。

(秦の滅亡後も、項羽がどんどん追い込まれていくのが
なんだか辛かったですねぇ……全然違うタイプの話なのに
なぜかそれを思い出しました)

っていうか、マデリーンはあの程度の野心家で良かったのかもしれない。
あれがもっと誠実かつ忠実な騎士の鑑みたいなヤツだったら、
もっと痛々しい話になっちゃう。

そもそもドモスからクラナリア側への攻撃に、
まったく正当性がないものだから、溜飲を下げることもできない。


続きはまた今度ーーー
2010年11月20日

エルフィン(ハーレムレジスタンス)

ハーレムレジスタンスのエルフィンについて。
ご神体様からコメントをいただいたので書きます〜


>エルフィンが統一した半島はいわば秦の二世皇帝と趙高で食い潰した国を、首都の咸陽が焼けた状態(ヒューリアスを焼いたのはジューザスで、咸陽を焼いたのは項羽ですが)で貰ったようなものですから
>今のミャンマーや北朝鮮のように先軍政治しか無いのでしょう
>海賊で収入を得る、という生き方を選択しますしね

>私個人の解釈だと、セリューンはより緩やかな拡張主義、だと思ってます
>百日戦争やインフェルミナ解放も、大国となったドモスに対抗する為に勢力をまとめあげて、対立する二大勢力、という情勢になったために自陣営の強化を図っているのではないかと
>エルフィンは国内の対立する可能性のある三つの勢力とをまとめて、疲弊した国を食わせる為の苦肉の策、のような気がします
>ヒルクルスの場合は…才能と人望という私には欠けていると思っているので…三国志だと袁術とか呂布とかが統一というのは厳しいんじゃないでしょうか


エルフィンはクーデター成功後、早速フレイアに攻めています。
一応この時点では拡大というより単なる苦肉の策だったようですが
それでもレジスタンスのラストを見る限り、彼が領土を広げる意向を
強く持っていることは疑う余地はなさそうですね。

本来はレイテに流されて起こしたクーデターでしたし
ジューザスが立派な王だったらそんなことをしたとは思えませんが
「野心」はエルフィンが持った本質なのであり、
それがジューザスの酷さで顕になったという感じでしょうか。

エルフィンが考えているのは、三国志で言う荊州のような場所を取って
セリューン・ロレントに立ち向かう三分の計のようなものでしょうか。
ただ、あまりにも国のレベルに違いがありすぎますよね。
エルフィンで勝てなかったフレイアを、ドモスは「アレックスの初陣」としてあっさり滅ぼしてしまうわけですし。

大体、「苦肉の策」でフレイアを狙ったわけですが
そのために失ったのがロックス、というのはあまりにも
高い代償だった気がします。


西側の地理的関係はいまひとつ掴めないのですが、
同じ「西」と言われているだけにイシュタールが彼らに関わる可能性はありますね。
イシュタールだって、危機感は強いでしょうし。
(それを周辺諸国の王女との交わりで、ルイーズあたりは本気でやばいと思ってるはず。シャクティも。)

エルフィンとフィリックスが結びつく。
それを演出するのがシャクティ。
って可能性はどうでしょうか。

ただ、年表を見たところキャッスル1〜3の8年後なんですよねぇ、
エルフィンのクーデターは。
レジスタンスに全くイシュタールについて触れられていないところを考えると、その8年間、フィリックスたちはなにをしていたんだろう?
ベルセポネ含む周辺諸国と繋がりを作っていたとか?





……っていうか、どんだけ国多いねん(爆)。




まぁ、国といっても日本の戦国時代で言う「尾張国」とか
そのレベルの規模の物らしいですが……(ガイドブックより)

きっとキャッスル4とか5が出たら、その空白の8年間について
語られるんだろうなぁ。
ヒルクルスと戦ったりしていたのかな。


>私個人の解釈だと、セリューンはより緩やかな拡張主義、だと思ってます

そうですね。
そもそも二重王国という形態も、セリューンならではの考えかも。
ロレントだったら、一国でどうにかしてやると思うでしょうし。
だからこそ、焦ったように侵攻を続けていたりして。
セリューンの方が少し若いし、焦りも少ないかもしれないですね。


>ヒルクルスの場合は…才能と人望という私には欠けていると思っているので…三国志だと袁術とか呂布とかが統一というのは厳しいんじゃないでしょうか

あーーー、なんかすごく呂布っぽいですね、ヒルクルスって。
人望についてはシスター以降いまひとつ掴めないですが、
ジェネラルやジェネシスで見たヒルクルスの様子からは、
野心だけが前面に出ていて、上手く利用されているように見えました。

案外、ヒルクルスの元に行ったリュシアンの方が上手く立ちまわってしまうかもしれないですね。野心は全くないでしょうけど。



と、なんかエルフィンについて書こうとしていたら話題がめちゃめちゃ飛びましたがこの辺で……。

2010年11月14日

「勇者30 SECOND」

「勇者30 SECOND」。
前作で5万本以上を売り上げた、PSP「勇者30」の続編です。

前作が出たあと、
「これ続編なんて名前になるんだ!?」って話が2chで話題になり

「勇者302」「勇者31」「勇者30.2」「勇者30or2」
「勇者30-2」「勇者30+1」「続・勇者30」「勇者30 II」

など、たくさんのアイディアが登場したわけですが
結局、決定したタイトルは割と普通に「勇者30 SECOND」。


「SECOND」という英単語に、「2番目」という以外に
「秒」という意味があることを考えると、
確かにこれは一番良い名前かもしれないです。
(むしろ、他のタイトルはもうありえないくらいですね!)


でもタイプとして、続編を出すようなタイプのゲームかなぁ……
と思っていたので、続編が出ることを知った時はちょっと驚きました。
確かに、前作実績を考えれば文句のないタイトルなんですけどね。



公式サイトを見たところの今までの感想です。
・システムが変わってる! これは良いですね!
前作はいくら面白くても、最終的に「もうこれでお腹いっぱい」ってなるタイトルだったので
同じような感じだと、敢えてSECONDを買う気にはならないと
思うんですよね。

↓のようになったのは、単なる正当な進化のように見えますが
楽しみ方が、今までと全然違ってくるハズ。
「30秒で世界を救うゲーム」の、新たな楽しみ方になりそうです。

普通に制限時間なしのRPGを遊ぶ→時々時間制限ありのイベント
→最後に30秒で魔王を倒す


・ムービーが相変わらず(無駄に)かっこいい。
前作は「シリアスなくせにドット絵」という
ギャップを重視した」ムービーでしたが、
今回は「普通にかっこいい」ですよ! というアピールのように見えます。

・なんとなく、普通にRPGのストーリーとして面白いのでは?
と思わせてくれます。
(実際に面白いかどうかは置いといて、そういう印象を与えることは大事)
ムービーに「復讐だ」って言葉が出ていましたが、
そんなシリアスな設定なのか!と、ちょっとドキドキしました。

・登場人物の名前が「ユーシャ」「ユシア」「ヤーシュ」「ユージャ」って……。
あと、相変わらず時の女神様は健在であられるのですね。
公式サイトを見たところ、まだ登場人物のところに6キャラ分空いているので「ユジーア」とか「ユッシャー」とか出てくるんでしょうかね(爆)。

・予想は初日15,000本、初週33,000本、累計45,000本。
続編のいつものパターンで、初週に偏った感じかと。
累計の売上は微減かな。
値段も4,980円と、前作よりちょっと上がってますしね。
ゲームのタイプとしては、そこそこロングヒットがあっても
おかしくないとは思うのですが……さすがに3ヶ月後のPSPに
この程度の知名度の続編では、そこまでいい結果は期待しきれない。
2010年11月13日

ハーレムシリーズ公式ガイドブック購入

うーん、やっぱりハーレムシリーズはいいなぁ。
この公式ガイドブックを読んだことで、今までよりも世界そのものや
物語同士の繋がりに興味を持つようになりました。
※今まではハーレムの人数やエロさばかり注目してたので。
そういう意味では、最近ではハーレムジェネシスがエロで良かったっけ。


年表見て、思った以上に時期がバラけてるんだなぁ、と思いました。
まぁ、ツヴァイクが大人になって登場したりしているので、なんとなくの想像はしてましたが。

全ての作品は読みましたが、
「ハーレムパイレーツ」「ハーレムエンゲージ」「ハーレムシャドウ」「ハーレムウィザードアカデミー」は既に売っちゃったんですよね。
また……買いなおそうかなぁ。

とりあえず、作品ごとの感想を。

・ハーレムウェディング
ツヴァイクのとんでもない強さが印象的でしたが、歴史的に見れば大した争いではない感じ。
あっさり引いて(引かされて)ますし。
しかし可愛げのない性格に成長してましたね(爆)
もう二度と彼が主人公になることはないかと(爆)

きっと、エンゲージのバージゼルとかも相当油断ならない性格になってるんだろうなぁ……。

ヒロインでは、ルキアナとドリーリアが印象的でした。
見捨てられた挙句暴走するルキアナ(空腰を振ってるとことか)と、
なんか今までいなかったタイプの外見のドリーリア。
色黒キャラって、あとパメラくらいしか浮かんでこないや。

・ハーレムジェネシス
フランギースの名言「どどどどどドどうてイ、を頂きます」
これは吹いた。

基本的に平和な物語だったので、その分、とにかくエロが多くて大満足でした。
初体験時の9人自己紹介は、個人的には大ヒット。ああいうのが好きなあたり、単純だよなぁ自分。

・ハーレムパラディン
個人的に、この国の「その後」は気になります。
内に危険な要素も抱えつつ、かといって大国でもないわけで。
この国って特に滅びた描写とかないですよね?
15年後のシーザリオンが主人公の物語とか出てきたりして。

やばい殺されるかも……(びくびく)→行ってみたらエロ展開
こういうの、結構好きだったりします。

・ハーレムロイヤルガード
……忘れた。そして読みなおしてないのでもう一度読み終えたらまた書きます。

・ハーレムマイスター
個人的には、ちょっといまひとつかなぁ、って感じでした。
ユージェニーの仇討ちが一本の軸になっているとはいえ、他のキャラが
「この物語ならでは」のものが無いんですよね。
ユージェニー以外のキャラクターが、「魅力を感じる」段階まで知ることが
ほとんどなくて。

・ハーレムデスティニー
ハーレムマイスターとデスティニーって、

シャロン=ユージェニー
パメラ=バミリタorペンテシレイア
みたいにイメージすると、デスティニーの方が色々な意味で面白いなぁ、と思います。
一緒に危機を乗り越えるから、すべてのキャラに情が移る。

アリオーンの即位後と同じ時代、ということですが。
行軍中の一兵士としてのシーンは今までになかったので、新しい感じもしました。

レイリアも強烈なキャラでしたし。

オマケについてきた、レイリアのセリフは若干不愉快でしたけど。
なんだ、心まではライラックのものになってなかったんじゃん、って。

まぁ、レイリアの活躍は今後別の物語で見られるかな。

・ハーレムクライシス
百日戦争。ドモスとの戦い。

アリオーンが主人公の物語、また出るかもしれないですね。
事態は完全に解決したとはいえないし、敵がドモスだけになるとも限らないし。

・ハーレムプリズナー
分裂状態のラルフィントが、ようやく動き始めた物語。
この頃、バージゼルはエンゲージから24年後。
16歳だったとしても40歳……おっさんだぁ。

最初から力も心も強い、ヘリオードのような主人公って
このシリーズでは結構珍しい気がします。
ゼクスは確かに力はありましたけど、中身はただのスケベな子供でしたしw

一番印象に残ったキャラは、ネメシスでもシャーミーナでもなく
トレバンでしたっけ。

・ハーレムレジスタンス
「戦の天才」のような扱いを受けていますが
エルフィンって、結構弱いところありますよね。

何しろ気が短い。
処刑される原因を作った暴言も、意図的というより
「つい出てきてしまった」言葉のようですし。
ファルビンが王宮に火を放ったと聞いた時も本気でキレていました。

こういうタイプなので、リュシアンみたいな相手は
一番苦手にしているのかもしれません。
ロックスが死んだと聞いたエルフィンは、どういう反応をするんだろう。

ロレントやセリューンにはまだまだ遠く及ばないんだろうなぁ、って感じです。

そのうちファルビンの孫とかが主人公の新作が出たりして。
ジューザスとファルビンが、逃げたままというのが全く意味ないとは思えないんですよねぇ。
カーラ将軍とか、キャラ設定あるのに放置状態なので。

・ハーレムジェネラル
ここまでダメダメな主人公も、最後のどんでん返しも印象的でした。
これを読んでから「レジスタンス」読むと、
そりゃマージョリーじゃエルフィンには勝てないよなぁ、って思います。
てかロックスってこんなに強かったとは。
確かに100人程度で1000人を超えるマージョリー軍を止めていたのだから
強いのでしょうが……ここまでとは思いませんでした。

「みんなで牧場物語」がちょっと不安な件

久しぶりの記事になります。
マーベラス、最近は中間決算の上方修正もあり、
このままいけば黒字で今期終了もあり得るかな……と、
底は脱したような印象があります。

コンシューマゲームが売れない中でタイトルを絞った効果は早速出ているようで、
数少ないタイトルの「Fate」「牧場物語 ふたごの村」は両方とも10万本を超えるヒット。

しかし、まだ状況は楽観視できません。
不安材料がいくつも残っています。


・中間上方修正の理由の1つである、下期からの繰上げ計上の影響が不明。
・下期のタイトル「勇者30 SECOND」「ルーンファクトリーオーシャンズ」位しかない。
これはプラス要素と見ることもできるけど。
・長い期間かけて作っていた「みんなで牧場物語」がどの程度人気が出るか。


特に、一番下の「みんなで牧場物語」はどうも不安。
クローズドβテストでは、それなりにユーザーは集まってるようですが……。
Yahoo!モバゲーでもFaceBookでもmixiでもない、普通のオンラインゲーム。
(まぁモバゲーでは別に「牧場物語forモバゲー」とか出ていたようですが)
上手くアピールして、空気にならないようにして欲しいですね。
正式リリースになったら、一気に広告出したりするのかな?


ただ、戦国IXAとかブラウザ三国志を作った「ONE-UP」を開発会社にしていたのは
プラス要素ですね。実績ある会社が良いですやっぱり。





2010年07月10日

最近のマーベラスエンターテイメントについて

すごく久々の更新になります!
最近のマーベラスのニュースを少しずつ。

■「東京魔人学園帝戦帖」発売中止に
まずは、こちら。
発表されてから長い年月が経って、一向に発売日の予定すら決まっていなかった「東京魔人学園帝戦帖」ですが
正式に発売中止が決まったようです。


考えてもみれば、バグだらけのままリリースしてしまった剣風帖。
売り上げは目標に届かず、そこそこ売れたとはいえ
ここまでコンシューマの消費が落ち込んでいる以上、
出す意味は少なかったのでしょう。

開発費は相当かけてしまったと思いますが、
だからそれを取り戻すためにリリースする! 
という選択にならなくて良かったのかもしれません。
どう考えても、企画立案した当初の売上計画は
達成できないはずですし。
剣風帖の半年後くらいにリリースできれば、だいぶ違ったとは
思うのですが……。

■というか、新規タイトルのリリースを停止
去年まで「マーベラスの新たな柱を!」と言って
朧村正・アークライズファンタジア・王様物語など
たくさんの新規タイトルをリリースしていましたが、
それを完全にやめ、
既存のある程度売り上げが見込めるタイトルの続編に
注力するとのことです。

牧場物語やルーンファクトリーのことでしょうか……。

朧、アークラ、王様のような微妙な売り上げのタイトルは
続編ってどうなんでしょうねー。あと、他の機種に移植とかも
もう無いのでしょうか?

ルミナスアーク、ヴァルハラナイツについては?
ノーモアヒーローズは?

……こうやって聞くと、続編がどうなるか
気になるタイトルが結構ありますねぇ。
あとは、家庭用でダメでも、モバゲーなどのソーシャルに移植するってこともありますし。
(王様物語をモバゲーで見たっけ……)


■ブラウザゲーム、ソーシャルゲームなどに注力
iPadとTwitterの連動したFollowarsや
ブラウザで遊ぶ「みんなで牧場物語」など。

AQIがブラウザ三国志で息を吹き返したように、
(その代わりキャビアは本社吸収らしい……)
マーベラスからもそういう看板タイトルが出るといいですね。

そのためには、ちゃんと運営できるスタッフが絶対必要です!
ブラウザゲームは、リリースして終わりじゃないですからねー。
イベントを考えられる人とか、ユーザーサポートとか。

久しぶりにマーベラスの採用情報を見てみたら、
オンラインやブラウザゲーム、ソーシャルアプリ系の
スタッフを大募集していました。

いくら人を減らす必要があったとはいえ、
新しいことをするのですからその能力に特化したスタッフは絶対必要。
いいスタッフが集まってくるといいですね!!
2010年03月30日

和田康弘さん退任、そして、はしもとよしふみ氏が役員就任。

先日から連続してマーベラスの人事関係のIRが出ています。

まず1本目はこれ。
取締役の異動に関するお知らせ

王様物語とか、サクラノートとか、
「面白いけど売れない」ゲームを出し続けていた和田康弘さんが退任です。
星空さんのコメントによると、どうやら今後顧問に就任するようで……
どんなことをするか分かりませんがとりあえずお疲れ様でした。

色々と、いかがなものかと思う言動もありましたし、
サクラノートの時のインタビューには正直怒りを覚えましたが、

王様物語発売前の、「あのブログ記事」によるバッシングと、
その後にネットで面白おかしく書かれまくっていた件については
素直に同情しています。

(和田さんの認識の甘さは、社長の甘さと同質のものを感じます。
もしかすると、社長の方が根が深いかもしれない……)


そして、もう1本の人事IRはこちら。
執行役員の異動に関するお知らせ
えーと……知ってる方とよく知らない方が。

水谷英之さんは、イメージエポックと仕事をしていた方ですよね。

企画制作グループ担当からエグゼクティブプロデューサーに、
イメージはしづらいですが、
より上流からプロジェクトを管理するって感じでしょうか。
まぁ、出世? ですよね。

山角信行さん……名前くらいしか聞いた事ないや。
社長室長になるようです。

そして新任の役員は小川文平さんと橋本嘉史さん。
橋本嘉史さんって、「はしもとよしふみ」さんですよね。
なんか漢字で書くと全然イメージ違うw

はしもとよしふみさんは、
チーフクリエイティブオフィサー、という役職に就くとのこと。
詳細は分かりませんが……
開発というより、経営側に立つってこと……で良いのでしょうか?
開発には、今後どの程度関わるんだろう?
2010年03月22日

CINGの倒産は経営陣の責任でしょ。

マーベラスの王様物語を作った会社だからといって
あまり面白おかしく書かないで欲しいです。2ch。

CINGが身の丈に合わない経営をしてしまった、
だから不況になった時に直撃してしまった。
根本の原因は、CINGの経営陣にあると思います。

あれだけ人員を拡大して、福岡から東京開発室までオープンして
長期開発期間が必要な受注を取るんだから、
リスクを減らすためにモバイルでも短期で回収できる仕事なんでもやればいいし、
それができないなら無謀な拡大なんてするべきじゃないんですよね。

マーベラスや任天堂が原因の一端であることは否定しませんが、
こうなってしまったのは完全にCING自身の甘さです。


マーベラスが同じレベルの失敗したら
マーベラスの経営陣がとことん叩かれるのに、
CINGに対しては同情ばかりが集まってるのが納得できないです。

みんなウィッシュルームやアナザーコードが好きなのかもしれないし
2chであまり叩かれていないタイトルだから、
叩かれているマーベラスに対して面白おかしく書く材料にするのに
いいニュースだったのかもしれませんが。
2010年03月08日

シング(CING)の破産にショックを隠せない。

某ブログで見て、大ショックを受けたニュース。



破産手続申請準備中 負債総額 約2億5,600万円
代  表:宮川 卓也
所在地:福岡市中央区舞鶴2-1-10
設  立:1999年4月
資本金:1,000万円
年  商:(09/8)2億8,412万円

 3月1日、同社は破産手続申請の準備に入った。

 担当は城戸美保子弁護士(福岡第一法律事務所、福岡市中央区大名2-10-29、電話:092-721-1211)ほか1名。

 負債総額は約2億5,600万円が見込まれる。
以上引用

ショックを受けた理由は2つ。

・管理人はアドベンチャーゲームが大好きで、シングは数少ない「家庭用アドベンチャーゲーム」に注力している会社だったから。

・ゲーム業界の中でも、そんなに「(経営的に)ヤバイ」という印象のない会社だったから。

実はアナザーコードもウィッシュルームもそんなに好きなゲームではないですが、
それでもADV好きとして思い入れはそこそこある会社なので、衝撃が大きかったです。

また、経営的に。
私はこの会社がリバーヒルソフトが元だってことは知っていましたが
その中では有名タイトルも多く、無難にやってこれているなぁ、という印象でした。

だって、デベロッパーとしてそこそこの地位築いていたし。
ニンテンドーDSのADVの中では、アナザーコードもウィッシュルームも
相当の売り上げがあったソフトですよね?


むしろ、同じリバーヒル&ADV注力のアルティの方がよほどヤバそうなのに。

ただ、家庭用ゲームは開発費もかかるし、
一旦売れないと、その時のダメージも大きいってことなのかも
しれないですね……。
(アルティはモバイルとか、以前の作品のリメイクばかりだもんなー)

マーベラスの「王様物語」にも関わったようですが、
あのゲームが売れなかったことは、やっぱりシングの経営に
影響したのかな……。
基本的には、ソフトが売れなかった時のダメージは
販売元のマーベラスに行くから関係ないと思うんですけどね。うーん?

ラストウィンドウとAGAINは積みゲー多すぎてまだ遊べていないですが、いずれやってみたいと思っています〜。

2010年03月06日

日本一ソフトウェアがこの先生きのこるには

私がマーベラスの株主のため
マーベラスの悲惨さばかりに注目していますが、
中堅以下のゲーム会社って今後、本気でどうすればいいんでしょうね、、、。

中堅以下でうまく行ってるところってどこでしょう?
アトラスとかガストとかアイディアファクトリーとか?
(実際は違うかも、、、)あとスパイクってどうなんでしょ?

で、タイトルに挙げた「日本一ソフトウェア」ですが。
先日発売した、「氷の墓標 一柳和、3度目の受難」が
初週2800本だったようです。

私も購入しましたが、相変わらず理不尽な難易度で
いまだにクリアできません。
でも、ゲームの出来としてはそんなに悪くないんですよね。
本格ミステリのゲームは最近珍しいし、
まさかここまで売れないとは思いませんでした。
日本一やフォグのスタッフも、同じ思いでしょう。

確か前作「奈落の城 一柳和、2度目の受難」は
初週6000本、1作目「雨格子の館」は10000本くらいだったかな?
どちらにしても右肩下がりであることは間違いないです。

こうやってシリーズ化しても
ナンバーが増えるごとにどんどん売り上げを落とすのでは、シリーズ化による開発費軽減のメリットを
上回ってしまいそうです。
4も出してほしいけど、もう難しいのかなぁ、、、。
もし、DSで出していたらどうなったんでしょう?
(PS2からの移植を1と2にしているので、ありえないと思いますが)

流行り神も今後怪しいし、
ディスガイアなどに頼るしかないでしょうか。
2010年02月28日

レッドシーズプロファイル……orz

マーベラス新作『レッド シーズ プロファイル』の評価が2点しかない

数年かけて、社長がポケットマネー出した成果がこれですか。

……ちょっとひどすぎです。

まぁ、またデキがいい作品を作ったのに売れない、とか
そういう風になっても困るのですが……。
っていうか、日本語版だけ高っ!!!

売れることが最優先ですが、
いつでも最低限、超えなくてはいけない品質ってあると思います。

このゲームは長い間作っていたので、
その膿は出た、という見方は(今は)もうできません、、、
何度も同じこと、繰り返していますからねー。


2010年02月17日

池田信夫氏に非常にガッカリした件。

池田信夫氏×上杉隆氏『検察リークと記者クラブ報道』ダダ漏れ対談

私は、池田信夫がtwitterで常に語っていた
「小沢問題で、検察は悪くない!!」論は変だな、と思っていました。
しかし、池田信夫のブログには納得できる話も
それなりにありましたし、
この件についても何か、twitterの140文字では
うまく表現できない、深い内容があるのかもしれない、
とも思っていました。

で、上杉隆氏。
彼は検察の捜査に疑問を持ち、
また週刊朝日が報じた女性秘書の違法取り調べの件などに対して
批判の記事を書いていました。

そして、何度も何度も池田信夫氏は
上杉隆氏をバカにするようなコメントをtwitter上で残していました。
はっきりと、「上杉隆は無知」と言っていました。
そして、池田氏に対して送られた一般人の批判コメントも、
「衆愚」「勘違い」など、極端な上から目線で片づけ
さらにはそれらのコメントを残した相手をブロックするなど、
なかなかの強気な行動に出ていたのでした。

で、池田氏と上杉氏の対談(対決)をみたところ・・・・・・。

池田氏の惨敗。

正直、ガッカリしました。
っていうより、これはひどすぎるよ?

■問題点その1
まず、どこが問題点であるか、の論点を整理しようとした。
その姿勢については間違っていません。
一致点を見い出そうとする、それは対決としてはともかく
議論が空中に浮かないようにするための方法としてはまぁ良い。

でも、
「広義のリークは存在するけど、狭義のリークは存在しない」

これを彼は強調したいようだけど、
そんなことを上杉氏は主張しているわけではない。

つまり、相手が主張していない点を勝手に論点とし、
それを一致したと言い張る。

たとえるなら、マズい料理店で
A「店主、この料理、マズいよ」
B「ところで今日はいい天気だね」
A「ああ」
B「俺もいい天気だと思う。意見が一致した」
A「はぁ!?」
こんな会話ではぐらかしているようなもの。たとえが悪いか。

■その2:狭義のリークが存在しない、という論拠が弱い

池田氏は、「僕が知る限りない」と何度も言っていました。
ただ、何でそう言い切れるのか、には
人から聞いた、それだけ。
そして、上杉氏が言うように、「池田氏の情報源は、意図的なリークをしたことを認めたくない人」
なんですよね。
だから、それを100%信じる、というのは頭のいい考え方とはいえないし、
まして「断言」して、「それを信じない人をバカ呼ばわり」というのはあまりにもバカげている。

悪魔の証明、という言葉があります。
存在しないことを証明することは難しい、というものです。
だから、上杉氏も「存在しないことをあなたは証明できますか?」と詰め寄ってはいない。
むしろ、そんな悪魔の証明に頼らなくてはいけなくなる
記者クラブと検察の関係に問題があると言っています。

■その3 検察が絶対正義だと思いこんでいる
池田氏は、「過剰な検察バッシングをどうにかしたい」と言っていました。
世論が一方的にならないよう、反対の目から見る人はいつだって必要です。その姿勢まで、批判はしません。
でも、それだけの使命感を持って考えているなら
もっと論理を磨かないと、本当にお話になりません。

まず、「個別の事例」についてはどうでもいい、と池田氏は言っていました。
詳しくないので、と。

対談相手の上杉氏と検察の間で、つい先日話題になった
女性秘書の取り調べについても、「個別の事例だから」で片づけました。
きっと、この人にとっては足利事件の菅家さんの件も
「個別の事例だから」「詳しくない」ですませてしまうのでしょう。

よくわからないならわからないでいい。
でも、それなら検察が正しいことも、「よくわからない」はず。

別に、悪魔の証明をしろと言っているわけではありません。
よくわからないなら、なんで「ない」と言い切れるのか、
あれだけ具体例が出ているのに、
それを一蹴して上杉氏を批判できるのか、

そのあたり、彼には「検察絶対正義」の思いこみがあるとしか思えません。

■その4 目の前に存在しない相手にケンカを売る

どういうことか。

狭義のリークについて、池田氏はこんなことを言い始めました。

「検察がマスコミを動かして、民主党政権を転覆させようとしている、そのためにリークしている、そんな事実はないです」

↑なんか話が極端になってません?

そういうリークがあるかないかはさておき、
(断言できるのもよくわからん)
なんでこんな話になっているんでしょう?

きっと、池田氏はブログやツイッターで
そういう意見を見たのでしょう。
で、その相手に対して、黙っていられなくなったのでしょう。

ですが、そこまで極端な話をしなくても
池田氏に対する反論なんてたくさんありました。

でも、彼はそれに目を背け、
「一番過激で極端で非論理的なことを言っている」
相手にだけ目をつけたのです。

そうすることで、
「ね? ツイッターのコメントなんてバカばかりでしょ?
俺を批判している人なんて、所詮そういうレベルなんですよ」

と主張しようとしたのです。

そのために、対談相手の上杉氏に同意まで求めています。
ツイッターにいくつか存在する、非論理的なコメントに
反論するだけのために。

ツイッターにはまともなコメントもたくさんあります、
それにも関わらず、一番レベルの低い相手にだけ
彼は反論していました。もっとレベルの高いコメントには
おそらく反論できないのでは?

上杉氏は、もっと深い話をしたかったでしょうに、
結局そのレベルの話しかできませんでした。
まぁ、それでもポツポツと聞こえる上杉氏の鋭いコメントから
ある程度伝わってくるものもありましたが。

■その5 勝利宣言?

で、その4の続きなのですが。

「検察がマスコミを動かして、民主党政権を転覆させようとしている、そのためにリークしている、そんな事実はないですよね?」

それに対して、上杉氏は別に同意なんてしていなかったと思いますが
はっきりとした反論もしていませんでした。
単に、証明しようがないからです。
ただ、具体例を持って、現状の問題点を指摘したのみです。

それをどう解釈したのか、池田氏は対談後のブログで
「上杉氏も狭義のリークはないと納得したので、これで話はおしまい」
と、勝手に
「上杉さんも僕の意見に納得してくれた」ことにしてしまいました。


■終わりに
ここまで色々書いてきましたが、
私が知りたかったことは、池田氏が討論が上手いか下手か、ということではありません。

池田氏の主張に正当性はあるか?
検察バッシングに対する反論は成り立つか? ということです。
ツイッターの140字では、うまく伝わりませんでしたから。


ですが、やはり討論を見ても、その反論の正当性は伝わりませんでした。
それは、池田氏が討論がヘタだからではないです。
もともと、彼の頭の中で組み立てられている
「検察が悪くない」主張の論拠に無理があるのです。

もしかしたら、もっとマシな「検察擁護」ができる人がいるかもしれません。(いないかもしれません)
でも、先日の映像では、さらに「検察擁護者の立場」を悪くしただけのように見えました。

あの程度のことしか言えないなら、
何も言わなければよかったのに。

・・・・・・素直な気持ちです。


※今もう一度軽く見てみたら、どこで再生しても池田氏がしゃべってる……。
全体の8割は池田氏がしゃべってるのでは。
その割にいつまでも内容が深くならないので、見ていてイライラしてきます……。
2010年02月14日

北米でノーモアヒーローズ2が1月の売り上げわずか2万5千本

下方修正の一因は、これだったのでしょうか。
北米で、「ノーモアヒーローズ2 Desperate Struggle」の売り上げが
わずか2万5千本だったようです。

EEDAR
によると、3万本以下。
どちらにしても、前作には遠く及ばない数字のようで……。

日本での結果はどうなるか分かりませんが、
初週は1万5千本がいいところではないかと。
私はWiiを持っていないので分かりませんが、
そもそもこれは続編を遊びたくなるようなタイトルなんでしょうか?

日米欧で合計50万本を狙う、という目標があったようですが
この結果を考えると、絶望的ですね……。
北米・欧州で累計5万本、日本で4万本の累計14万本くらいが限界かなぁ。

まぁ、この結果は下方修正が出た段階でわかっていたはずなので
(そもそも予約である程度検討はついたかと)、
これが悪材料となってさらに下げることはないでしょうが……

海外の子会社を異動、というIRが出たのも納得しました。
2010年02月11日

ハーレムマイスター

本屋に見つからなねーーーー!

魂の叫び。

メイドなお姉さんとか、
お嬢様メイドはヴァンパイアとか、
他のジュブナイルポルノ新刊は全部あるのに。

人気あるのかしら、、、やっぱり。

【2/14更新】
ハーレムマイスター、ようやく購入できました。

■物語について
ジェルクリーナス、という名前、なんか見覚えある気がしたんですが
あまりピンと来なかった私はまだファンとして甘いようです(爆)。
しかし主人公にしては名前が長いですね。
今までの舞台では名前程度しか登場しなかった「鍛冶屋」に
スポットライトを当てた作品。
鍛冶屋ならではの、武器を与えた戦士に対する責任っていう観点や
魔法剣と魔道剣の違いなどの設定が面白かったです。
最近のシリーズではよく出てくる「宿敵」も登場しますが
(アラゴンとかマドックみたいの……あ、ツヴァイクも一応そうか?シャドウの主人公)
宿敵?を倒すのが自分自身ではなく、ユージェニーという
剣を与えた女戦士なのは鍛冶屋という設定らしかったです。

■ハーレム度について
最近はハーレムといっても3〜4人で抑えられるケースが多いですが
この作品もたったの3人です。
いくら文章で「装飾品の女たちを全員食ってしまった」とか
書かれても、ここまであっさりでは……。
キャッスル、パイレーツみたいな大人数は、他のシリーズでは
期待できないのでしょうか。

個人的に。「大人数」によるハーレム感を感じられるのって
キャッスル(2と3)、
パイレーツ(特に2)、シスター、あたりですね。
シャドウもなかなか。ファイター、パラディンは……うーん?

あまり感じられないのは
ウィザードアカデミー、エンゲージあたりでしょうか……?
クライシスは戦いすぎかなぁ。悪くはないのですが。
ウエディング、プリズナーは普通くらいでしょうか。あと何かあったっけ。
2010年02月10日

ワールドゲームパレード

ワールドゲームパレード

どうなんでしょう?

どことなく、B級のニオイがあるし、
日本で浸透するかは微妙な気が
するのですが、、、
赤字が出ない程度にやって下さい。

【2/11追記】
昨日はiPhoneからの更新だったので、かなり短文でしたが(汗)
もう少し詳細を書きます。

まず、INSIDEのニュースから。


マーベラスエンターテイメントは、海外のデベロッパーの開発したWiiウェア向けゲームを国内で配信する「ワールドゲームパレード」シリーズを3月から展開し、その第一弾となる4タイトルの概要を公開しました。

Wiiウェアなどのダウンロードゲームでは世界各国の小規模なデベロッパーも参戦し、小粒ながらもオリジナリティあるゲームが多数配信されています。しかしながらなかなか日本国内では遊べません。そんな良質なWiiウェアタイトルを配信するのがこの試みです。スペイン、オーストリア、デンマーク、フランスという国々から届いたゲームにぜひご期待を。

第一弾はスペインAkaoni社のアクションシューティング『ゾンビ イン ワンダーランド』。桃太郎や白雪姫などのおとぎ話の主人公を操作、次々と襲いかかるゾンビをマシンガンでなぎ倒していくという一風変わった世界観のアクションシューティングです。古き良き日本風の国や、オズの魔法使いが住むヨーロッパ風の国など様々なステージが用意されます。3月発売、価格は 800Wiiポイントです。

デンマークBplusで開発される『ビットマン』はモンスターをかわしながら迷路の中に散らばったドットを集める懐かしきドットイーター。主人公のキュービがともだちを集めていきます。コンピューターのデータの最小単位ビットをキーワードに、4ビット、8ビット、16ビット、32ビット、64ビット、 128ビットという風にゲームの歴史を体験できます。こちらも3月発売で500Wiiポイントです。

デンマークのPressPlayが開発する『らくがき★ヒーロー』はWiiリモコンでらくがきを描いて、絵の中の世界に平和を取り戻そう。らくがきを描くとステージで物質化。傘を描いて雨から身を守ったり、足場のない場所に橋を描いたり、らくがきを駆使して15ステージにチャレンジします。こちらは4月発売で800Wiiポイントです。

最後はフランスのDK-GAMESから登場する『かたむきスピリッツ』。WiiリモコンもしくはバランスWiiボードを使って、フィールドを傾けてボールをゴールに導くバランスアクション。全64種類のステージには様々な障害物が。ボールには特性の異なる複数のタイプがあり、使い分けながらクリアを目指しましょう。4月発売で500Wiiポイントです。
以上引用

スペイン、オーストリア、デンマーク、フランスのゲームを配信。
私はあまり海外のゲーム市場には詳しくないので、
こういった国でもゲームが開発されてることを知りませんでした。

どうも洋ゲーというと、
日本では受け入れられないようなビジュアルをイメージするのですが
画面やイメージイラストを見てみたところ、
日本のゲームといわれても違和感がない感じでした。

今週のファミ通、18〜19ページにも載っているのですが
(こんな最初の方のページで特集を組んでもらえることに驚いた)

「ゾンビインワンダーランド」は、日本の大正時代を舞台にした
アクションシューティング。なぜか桃太郎とか出てくるのですが、
「スペインから見た日本の大正時代」という舞台は
なかなか独特で面白い世界観となりそうです。

開発したのはスペインのAkaoni社、とのことですが
Akaoni(赤鬼)なんていかにも日本ぽい名前の会社が
スペインにあることに驚きました。
(なんか、アタリ社を思い出します……)

ところでこのシリーズのプロデューサーである
ルイ・ラマールさん……というのは、
マーベラスの社員の方なのでしょうか?
そもそも日本人なのかな?
写真を見る限り、日本人顔のようにも見えるのですが……?

■売れるのか?
株主にとって重要な、「これは人気が出るのか?」という問題について。

洋ゲー=ゲーマー向け、という固定観念を覆したい、というのは
よくわかりました。
でも、ライトユーザー向けのものを配信したからといって
すぐにライトユーザーが飛びついてくれるか、というと
そうでもないんですよね……。


まぁ、既に開発は終わっているものですし
リスクはかなり少ない企画だと思うので、
少しでもマーベラスにとって良い方向に向かってくれることを
祈ります^^
2010年02月08日

新「脳強」育(マーベラスエンターテイメント)は歴代1位!!!

昨日、調べていてようやく気づいたのですが
マーベラスのDSゲーム、新「脳強」育
ニンテンドーDSゲームの中で値段が歴代1位なんですね。

7980円。

脳トレは2800円なのに。
もう、脳トレのブームは過ぎているのに。

あなたの脳はダメになる、というか
あなたの会社はダメになる って感じです……。
売り上げは測定不能。500本以下、でしょうか。

「浜学園」で先行販売していたようですが
少なくとも学園内では売れていたのか!?

単価が高いのも、なんか何も知らない教育関係者を
騙しているようで、どうも……。


Amazonのレビュー。

一般的な脳ゲーです。17種類のパズルで脳を鍛えることができるゲームのようです。
操作はタッチペンでの操作が主でペンで回答を選択したり書き込んだりして問題を解いていく形式です
難易度設定もできるので一番難しくすると結構歯ごたえのある問題が出てきてむきになって解いてしまいます。

パズルを解いた後に正解率や回答時間に応じてこのゲーム独自の「脳カロリー」と呼ばれる値が算出されます。
これが何の意味を持っているのかはわかりません。

脳カロリーが算出された後に脳カロリー値に応じておまけとして付いてくるアニメははっきりいって必要ありません。
何の目的でついているのか製作者の意図が読めませんし、アニメを見た感想としては「それでどうしたの?」
別に見たからといって脳にいいというわけでもなさそうですし、何か無駄なものをくっつけているように感じます。
これはいったい何でしょうか?

今までいろいろな脳ゲーと呼ばれるゲームをいろいろプレイしましたが他のゲームに比べれば難しい方でした余計なものが付いていなければ
もっと高評価をつけてもいいと思います。


しっかりプレイした方のようですね。
他の脳トレ系のゲームも色々とプレイしている方のようなので
値段が異様に高いのも気づいていると思うのですが、
値段について、全く突っ込まれていないところが
なんだか怖いです(笑)。


株主優待が全部これだったら笑います(爆)。

2010年02月07日

今不調な会社は、DeNAやGREEのせいではない。

先ほどの記事と矛盾するようですが、
いま不調なゲーム会社は
「GREEやDeNAのせい」で不調なのではありません。

ここを勘違いしている会社は、
たぶん業界が不況から抜け出したとしても
復活できないだろうな、と思います。(マーベラスも気をつけて!)

GREEやDeNAが、もともとの客層を
すべて奪ったから不調になったのではない、ということです。

そもそも、よく言われるように
一般的にゲーム機にはサイクルがあります。
5年で1サイクルでしたっけ?

わかりやすいようにニンテンドーDSで言うと、
脳トレの大ヒットあたりからブームが始まり、
いまでは1億台を越えています。

が、去年あたりからソフトが売れなくなってきました。

なんのことはない、「そういう時期」が来ているだけです。
どんなソフトでも売れる時代は過ぎて、厳選されたソフトだけが売れる「成熟期」です。
たまたま、その「成熟期」にソーシャルゲームの「成長期」が重なっただけの話です。

なので、ソーシャルゲームに関してもそのうち成熟期が来るでしょうね。
いま、いろいろな会社がソーシャルゲームに
手を出していますが、生き残るのはどこになるでしょうか(^^

DeNAやGREEがゲーム会社を買収する時代。

数カ月前から、薄々感じていることがあります。

DeNAやGREEがゲーム会社を買収する時代が
もうすぐやってくるのではないか? ということです。

一般的な今までのゲーム会社は、
それは本当に面白いゲームを作ってきましたし、今も作り続けています。
DeNAやGREEとは違った意味で、
すばらしいクリエイターも多いです。
が、今のこの二社の成長は、そのような努力など飲み込むレベルの
とんでもない成長ですから。

DeNAやGREEは正直言ってスゴイ会社だと思います。
作っているゲームはシンプルだけど、
ものすごい計算の上に作られていることがよく伝わってきます。

最初は「釣り? 大したことないんじゃないの?」
って思っていましたが^^;
遊んでみて、人気がある理由もよくわかりました。

導入でプレイヤーに快感を与えて、無料でプレイさせて、
ある一定のレベルから先には進めないので
有料アイテムを購入してでも上を目指したくなる。

むしろ、そういう仕掛けがないと話にならないのです。
企画の段階で、マネタイズ(収益化)の流れまで考えないと、全然ダメなんですよね。
プレイヤーの目の前に見えているのはシンプルなゲームですが、
おそらくあの形ができるまでトライアンドエラーを何度も
繰り返したんだろうな、と思います。

さて、スクエニ、ハドソン、バンナム等
大手の会社もかなり収益を落としている現状ですが
(レベルファイブだけ絶好調ってイメージ)
それと対称的なDeNA、GREEの絶好調。

こうなってくると、
「有名タイトルの欲しい」ソーシャルゲーム会社と
「とにかくキャッシュが欲しい」一般的なゲーム会社の
利害が一致して、買収するということが今後、
普通に起きてくるのではないでしょうか?

DeNAやGREEに唯一足りないもの。
それは「ゲーム業界内で、地位を築いてきた有名タイトル」です。
ドラクエだったり、FFだったり、モンハンだったり、MGSだったり、バイオだったり。

今までは、業界再編といっても
同じゲーム業界内だけにとどまっていましたが
(スクウェア+エニックス、コーエー+テクモ、
バンダイ+ナムコなど・・・・・・セガ+サミーだけちょっと異質?)
今後はそれだけではやっていけなくなる気がします。

では、一般的なゲーム会社が
ソーシャルゲームを作ればいいじゃないか、と
思うかもしれませんが、私はそれも難しいと考えます。

マネタイズ中心の考え方が
一般的なゲーム業界になじまないのではないかなと。
釣り★スタや怪盗ロワイヤルのような、
カジュアルでライトなゲームを作りたくて
ゲーム業界に来たクリエイターは少ないですよね。
(本気になれないと思いますし、本気になったとしても、
元々そういう会社であるDeNA等に追いつくのは難しいと思います)

DeNAやGREEの「一般的ゲーム会社と違う」凄さは
もう1点あるのですが、それはまた別の記事で。










フリーミアムについての考え方。
ホリエモンのブログでも時々紹介されていますが、
とても面白く、参考になります。
「無料」という波は、思った以上に激しく、目の前に迫ってきているんですよね……


2010年01月30日

マーベラスがソーシャルゲームを出しても無駄。

今日は大量に更新していますが。
最後はブログタイトル通りマーベラスについて。


私は、少しだけ仕事で
ソーシャルゲームやブラウザゲームについて勉強したことがありますが、

いや、とにかく難しい!

DeNAやGREEって、一見大したことをやっているように見えないんですよね。
でも、その裏にどれだけ緻密な計算がなされていることか。

表面だけ見ると、DeNAやGREEが
やっていることなんて簡単に真似できそうに思えるんですよね。
それであれだけ売れているなら、うちがやってもできるのでは?
そういう気持ちは分かるのですが、
なかなかDeNAやGREEに続くものが現れないのは
その難しさをあらわしていると思います。

さて、なぜこんなことを書いたかというと。

この流れって、マーベラスが何度も通過している道なのです。

モバイルゲームで成功している会社があるから、
モバイルゲームを出してみたり。
Wiiが売れているから、Wiiに注力してみたり。
次はHD機の出番だと、PS3やXBOX360に出してみたり。

でも、結局成功するためには
そんな表面的なことだけを見ていたのでは、ダメなのです。

私もちょっと勘違いしていました、
マーベラスが不調なのは単純に選択した機種の問題、
プラットフォームの問題であると。

モバイル「だけ」、
SNS「だけ」、
オンライン「だけ」
で成功している会社はあります。
それは、その1つにそれだけのノウハウがあり
成功のための道筋が見えているからです。
同じことを真似して、単純に成功できるほど
この業界は甘くはありません。

別に、マーベラスがソーシャルゲームをやるとは
一言も言っていないのですが(爆)、
今のままでは言い出しかねないと思うので。

っていうかね、とにかく情けないのは


今、mixiでサンシャイン牧場やみんなの農園が人気ですが
「牧場」っていったら本来はマーベラスの出番じゃねーの!
確かに今は牧場物語mixiあるけど、
完全に出遅れどころか手遅れじゃん!!!!

・・・・・・この一点をとってみても、
今のマーベラスにソーシャルゲームで成功するための
ノウハウが全くないってことがわかります。


新しい血の入れ替えがあればいいですが、
今はマーベラス、人を採用していないしね。

AQIがブラウザ三国志、ゲームオンと提携して
好調なように、
もし新しいことをするなら、
それなりにノウハウがある会社と
提携してやらないと、また痛い目に遭いますよ。
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