今回はイギリスビザ申請の際によくご相談を頂く
オンライン申請書の内容訂正についてご紹介したいと思います。

オンライン申請書は入力内容を確認するページで
署名をして登録内容を確定するまでは、情報を7日間の間
Saveして何度でも変更する事が可能です。

渡航歴など確認が必要な事項の入力や、
古いパスポート情報など内容があやふやな部分については、
しっかりと内容確認をするまで登録内容を確定せずにSaveしておきましょう。

次に、登録内容を確定して、クレジットカード払いまで完了された場合、
オンライン申請書が印刷できるようになります。
ここまで進みますと、内容訂正がオンライン上ではできなくなります。

ただし、国籍、パスポート情報など重要箇所の訂正でなければ、
印刷した書類にボールペンで二重線を引いて手書きで訂正が認められます。

(例)住所の入力ミスなど、Minato-ku, Tokyoを
Minto-ku, Tkyoなどと入力してしまった場合など
⇒二重線を引いて訂正しても問題ありません。

(例)渡航歴 From 19 Sep 2012 for 5days, France, Sightseeingを
12 Sep 2012 for 6days, France, Visit などと入力してしまった場合など
⇒二重線を引いて訂正しても問題ありません。

※重要事項の入力ミスの場合は再度オンライン申請書の
 作成をする事をお勧めします。

(例)国籍がJapanであるのに、Koreaと入力してしまった場合など
(例)今のパスポートが初めてのパスポートで無いにも関わらず、
誤って初めてのパスポートですかという質問にYESと答えてしまった場合など
(例)今までイギリスに渡航歴が過去10年間にありますかという問いに、
数回渡航歴があるにも拘わらず、NOと答えてしまった場合など

これらの内容はYES、NOの選び間違いにより、本来入力を求められる
内容がオンライン申請で案内されなくなってしまう場合があるためです。

これら重大な入力ミスや訂正事項がある場合には、
別途新しいオンライン申請書を作成しましょう。
その際、お支払は再度クレジットカードで必要となります。

古いオンライン申請書はビザ申請の際に提出しなければ、
30日間を過ぎますと有効期限が切れ、支払もキャンセルされますので、
支払い金額も返金されますので、問題ございません。

なお、UKBAのサイトにも記載がございますように、
いい加減な内容を告知したり、渡航歴の偽りなどが発覚した場合、
ビザが却下されるだけでなく、10年間イギリスへの入国が出来なくなります。

ビザは一度却下されてしまうと、再度取得するには何倍もの
労力と費用が掛かってしまいますので、慎重に進められる事をお勧めします。

イギリス留学ガイド : 2013年7月最新イギリス学生ビザ(Tier4 General Student Visa) 申請必要書類


イギリス留学ガイド : 2013年7月 最新イギリスESVV(Extended Student Visitor Visa) 申請必要書類