早稲田大学幻想郷研究会のブログ

2011年誕生、早稲田大学唯一の東方Project専門サークル『幻想郷研究会』のブログです。

5月前半活動報告

皆さん、お元気でしょうか、カズラです。現在五月病に苦しめられており、何をしようにもやる気が出ません。
しかーしげそ研は五月病もなんのその、ちゃんと活動しておりましたよ。
まず春季例大祭がありました。幹事長はサークルスペース設営グッズを忘れ、会計はサークルお財布を忘れるという、げそ研恒例のガバガバ運営でしたが、結果としては滞りなく例大祭を終えることが出来たと思います(設営グッズには、所有者の意識をそらす呪いでもかかっているのだろうか)。サークルスペースには必ず誰かがいる状態だったので、スペースはかなり賑やかでした。人と接することがこんなに暖かいなんてよぉ…即売会はコロナ禍の心のオアシスですわぁ。
他大学の東方サークルとも挨拶をし、一応げそ研が生存していることを認知してもらえたのではないでしょうか。それでも詳しく調べたわけではないのですがカタログを見ているとじわじわと大学東方サークルも減っているような気がして、寂しさと不安を感じましたね。
GesoKen Forever...
幻想念報は落丁やミス等は(おそらく)特になかったです。25部、ちゃんと完売も出来ました!幻想念報を買ってくださった皆様には感謝してもしきれません。やはり編集をやっていると、売れ残ったらどうしよう…という不安がずーっと付きまとっていますからね。これだけは本当に安心です。
また、GWも終わったのでこれぐらいで良いかなぁと思い、新入生には本入会してもらいました。新入生にはこれからのげそ研の未来がかかってますから、私としても優しくげそ研の魅力を伝えていきたいです。今はdiscordには自由参加という形式を採っているので、新入生からしてみればなかなか参加しずらいところがあると思います。改善の余地はあると思いつつ、しかしこの形式に慣れてもらうことが一番でもあるので、難しいところです。もしこれを見ている新入生があったら、少し勇気を出して先輩がいる通話に参加してみてくれ。きっとちやほやされるぞ。ちやほやされるのは一年生の時だけなので、ちやほやされる時にされとかないとね。
まぁ、最初に述べた通り、私は今重度の五月病に罹患しているので、これぐらいで活動報告を締めさせてもらおうと思います。じわじわと雑に、短くなっていく活動報告。後輩に引き継ぐときには無を報告しているか知れませんね。皆さん、GW後に突き付けられた現実に負けないよう、頑張って下さい。それでは!

4月後半活動報告

皆さん半月ぶりです、幹事長のカズラです。4月後半はかな~~り濃い活動期間だったと思います。
まず、なんとか無事に締め切り前に幻想念報の原稿を完成させることが出来ました!かな~~りぎりぎりだったので、締め切り前日には冷や汗かいてましたね。これで例大祭に安心して参加できます。
そして、4月後半には新入生も交えた対面活動を二回も行いました。一つは大東方展、もう一つは通常の新歓対面活動です。
一つ目の大東方展に関しては、これを執筆しているカズラは実は参加していないので、どのような雰囲気だったのか、めぐらる君やピジョット君越しに聞くしかなかったのが残念ですね。TOEIC許すまじ
しかし、聞いた話によると新入生も楽しめたようなのでOKです。
二つ目の対面新歓活動に関してはカズラも参加していたので、今回はこちらをメインに書いていきます。まず、新入生は12人ぐらい来てくれましたね。かなりの大所帯です。先輩たちの話によるとコロナ前ならこれくらい来ていた、とのことだったのですが、少なくとも僕がこのサークルに参加してからの3年間の中で一番盛況だったと思います。
主にボドゲ組とSwitch組と原作組に分かれてワイワイやっていました。
ボドゲ組はねる先輩がゲームマスターになって、東方に関係したボドゲをやってましたね。あの先輩にルール説明させるととりあえず安心なのである…。
Switch組はスマブラばっかやってました。やっぱりスマブラは3人以上が参加する時点で格ゲーからパーティーゲームになる。Switchのドックを持ってきてる強者新入生がいたのも面白いけれど、まさか貸し会議室にあったプロジェクターを使って画面を映すとは………傍目に見てもかなり面白そうな一方で、凄い見ずらそうでした。
そして原作勢では輝針城、紺珠伝、花映塚あたりがプレイされてました。輝針城と紺珠伝は初心者にでもお勧めできる作品だと個人的には思っているので、ナイスチョイスだなぁって感じです。(輝針城を初心者にお勧めしない人の方が多い印象なので、カズラが勝手に思っているだけ。)
花映塚に関しては、ピジョット君一強だったので、良い対戦相手になれなかった自分が不甲斐なくて。はい、今すぐにでも練習します。ちょっとまっててね。
そんな感じの新歓活動でした。勿論、新歓活動中もしっかり現役はdiscordに入り浸っていたので、ただただ遊ぶ時間が増えただけの楽しい期間でしたわ。
ふぅ…疲れたので、これくらいで今回の活動報告を終わりたいと思います。毎回最後まで読んでくれている皆さん!ありがとう!

4月前半の活動報告

 どうも皆さんこんにちは!幹事長のカズラです!大遅刻中の大遅刻!今更4月前半の活動報告を書くのもどうかと思いますが、書かないよりはマシと思いまして…ホントゴメンナサイ。

 4月は大学サークルにとって非常に忙しい時期であり、げそ研も例に漏れません。新入生と新歓活動を週1~2ぐらいのペースで行っておりました。嬉しいかな、新入生が想定以上にたくさん来てくれたので、既存生が話題を捌くペースが間に合わない程でした。
 しかし多くの新入生と活動していると、どうしてもdiscordの限界というものも見えてきたように思えます。これは私個人の感想なのですが、discordで快適に通話できる人数は恐らく4~5人ぐらいではないでしょうか。新歓が始まる前の時ですら、既存生が10人集まれば話題が大渋滞していたのに、新入生も集まることで、20人以上になると本格的に通話自体に限界を迎えてしまいます。やはり10人以上で活動する場合には対面活動の方が良いような気がしますね。4月後半には、大東方展と通常対面活動という、二つの対面活動が予定されています。ここで新入生一人一人と仲良くなりたいものです。

 また、4月前半は春季例大祭向けに発刊する幻想念報の最終締め切りがありました。締め切り直前&直後には寄稿者が必死に作業してくれたので、何とかなりましたね…校正会には寄稿できなかった人も参加してくれたいので、大いに校正がはかどったと思います。今回、寄稿者のことを考えてなるべく寄稿者に優しい締め切りを提案したつもりだったのですが、何だかんだ提出の多くが締め切り間近になってしまって。思うに、1週間で製作できるものを1か月前に締め切り提示したところで、作業に取り掛かるのは締め切り1週間前からであるのは人間の性でした。これに関しては編集を兼任している、幹事長カズラの認識不足もあったと思います。
 念報の寄稿者の皆様には非常に感謝しています。某先輩が仰っていたように、例大祭毎にサークルで誌を出すことは、いわばサークル生存報告のようなものです(こんなブログなんかよりもよっぽど説得力のある)。今年はページ数が少なくなりやしないかとハラハラしていたのですが、ふたを開けてみれば多くの寄稿者に恵まれました。これだけは感謝してもしきれません。

 幹事長自身、大学3年生になって驚くほど多忙になってしまい、げそ研に参加する時間もじわじわと制限されていくのを感じています。今のうちにサークルに残すことの出来るレガシーを作っていきたいところですね。おおよそ大遅刻の4月前半活動報告でしたが、勿論4月後半の活動報告も書くつもりでいます。既存、OB、新入生の皆さん、どうぞ今後ともこのサークルをよろしくお願いします!

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