2011年04月07日

ありがとうございました!

第三回公演『博士のたからもの』、お蔭様で無事に幕がおりました。
ご来場いただいた皆様、応援してくださった皆様、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

二日間で250人を超えるお客様にお越しいただき、多くの皆様からご好評をいただくことができました。
お寄せいただいたご意見をしっかりと受け止め、次回につなげてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

今回は、これまでの公演の中で一番、「周りの人に支えられている」ことを実感した公演でした。
共演者もスタッフも本当に全ての人がこの公演をできるだけ良いものにするために、心を砕き、力を尽くしてくださいました。心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

実は、3日の公演前に照明トラブルがあったんです。
「今のところ地明かり以外全ての照明がダウンしている」
と告げられたのは3日の10時半ごろでした。
開場は12時30分、開演は13時。
「最悪、このまま復旧しないかもしれない・・・」とのことでしたが、
不思議と全く不安には駆られませんでした。
実際、開場の5分前に全てのリカバーが終了し、何事もなかったように千秋楽の幕が開いたわけですが、これほど落ち着いていられたのは、きっと自分にとってスタッフの皆さんが心から信頼できる方々だったからじゃないかと思います。

旗揚げ公演からずっとお付き合いいただいている照明さん、装置さん、本当にありがとうございます。
サス一本からも、額縁一つからも深い愛情を感じます。そういうものに囲まれてお芝居をすることができてものすごく幸せです。
舞台監督さんと音響さんは今回初めてご一緒させていただいた方でしたが、お二方とも完璧以上の仕事をしてくださいました。

終演後の打ち上げで、キャストもスタッフも全員が幸せそうにしていてくれたことが、もう何といったらいいかわからないくらいに嬉しくて・・・。
今まで頑張ってきてほんっとうに良かったなあ!!としみじみ感じました。そして、次も頑張るぞ!!と固く固く決意しました。

次回公演、詳細は未定です。
しかし、確実に動き始めています。

今回よりも良いものを必ずお届けいたします。
どうか、お待ちくださいますよう。






sturm_und_drang_ at 02:06│Comments(0)

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