岩手の田舎の石屋です。

 さて、

 前回の続きです。

 2014年度全優石ラジオCM 残り3作品を一挙公開\(◎o◎)/!

 先行公開になっちゃうのかな〜

 こんなイメージでお客様の想いをかたちにする・・・

 必要な事です。

 物ではない、墓地・お墓のありかた・・・

 キャッチフレーズ、

 「その石は、あの人です。」に込められた想い。

 細分化することにより、より浮かびあがるそのイメージ!!

 早速行ってみましょう。

 ラジオCM

 「その石は、あの人です。」

 「父から母へ」編
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 あたりには夕暮れの気配。

 墓前にひとりきり、静かに手を合わせる年配の男性。

 墓を見つめるその表情には、しみじみとした感慨がこもっています。

 男性が毎年決まってこの日に墓参するワケは・・・。





 「祖母」編
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 やさしい手つきで、丁寧にお墓を洗うおばあちゃん。

 おそらく、長年寄り添った夫のお墓なのでしょう。

 見つめる孫は、墓を洗う祖母の仕草に見覚えがありました。





 「孫から祖母へ」編
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 今は亡き、大好きだったおばあちゃんのために。

 ある特別な日に、幼い孫は母親にお願い事をします。

 その日、祖母の墓前であげたのはいつものお線香ではありませんでした。





 以上、

 前回とあわせて5作品のラジオCMでした。

 複数バリエーションの個人的なエピソードに展開され、

 そうそうと共感の部分やほっくり心が暖かくなる情景が浮かんできます。

 墓地とはこんな場所なんです。

 殺伐とした時代、足を引っ張り合ったり、噂話に盛り上がったり、

 ミスや失敗に「ほれ見ろ、そのジャマは・・・」・・・ハァ・・・

 人と比べたり、自分を隠して批判したり・・・
 
 さみしい時代・・・

 日本人の心の豊かさ

 本来の包み込むような繋がり

 そんな想いが次の時代に引き継がれていくよう信じています。

 子供たちの夢とともに・・・!!