岩手葛巻の田舎の石屋、トラベリングです。

 ここ数日、日本海側を中心に大雪ですね。
 鳥取では23日〜24日大雪渋滞、300台以上が立ち往生、
 車は動かず、孤立化していく・・・
 私も経験があるのでニュースを見てドキドキしていました。
 命にも関わりますから、怖いものです・・・
 そこで今回は
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こんな季節、車に乗せておきたい大雪対策グッツや注意点を考えてみた!!

 雪国生まれだから雪道路には慣れている・・・
 そんな降らないよ・・・

 と思っていても・・・
 毎年どこかで起こっている大雪渋滞、立ち往生、
 ゲリラ大雪のような局地的な大雪で1、2日車の中という事も。
 
 私も以前は特に考えていませんでした、
 しかし、
 数年前、まさに今回の鳥取のような孤立状態を経験してから真剣に考えるように。

 出かける前には体調や車の整備も必要ですが、
 この時期は移動先の天気予報も注意が必要です。
 そして、対策グッツは確実、車に積んでおいたほうがいいです。

 私の場合、その日注意報は出されていました、
 即、高速の除雪が間に合わず降ろされ一般道へ。
 雪の降り方は強まり、停車しているとどんどん車に雪が積もる状態。
 主要一般道はトラックやトレーラーなどのスリップなどで寸断状態、
 枝線もすべてストップ。
 完全孤立化状態。
 雪崩の発生で車も巻き込まれた情報もラジオで流れ・・・ 

 車内で感じた危険や不安。
 ●ガソリン不足
 ●食糧不足
 ●トイレの心配
 ●携帯やタブレットなの連絡、情報収集機器の充電
 ●山際の渋滞中の雪崩
 ●道幅減少による対向車との接触
 ●車が雪で埋まり一酸化炭素中毒の恐れ
 ●孤独感
 ●救急患者が出た場合救急車は入ってこれない
 ●ホワイトアウトによる視界ゼロ状態

 などなど渋滞中の車で色々考えました。

 こんなのがあったら安心だし助かるな〜と思うグッツを考えてみました。
 是非、車に積んでおきたいです。
 ●ブースターケーブル − バッテリーがあがる可能性があります。
 ●LED懐中電灯 − 夜はマジ暗い
 ●解氷ウォッシャー液 − ガンガン使うので車の中に入っているだけでは間に合わない
 ●解氷スプレー − 鍵穴・ウォッシャー液穴など凍結にはこれ
 ●除雪ブラシ  − 雪国の方は常識で積んでますよね。
 ●雪道脱出具 − タイヤと雪道路の間にはさんで脱出するもの
 ●スコップ − 雪掻きや車の周辺の除雪もできます、排気ガスの逃げ道も作れます。
 ●牽引ロープ − 引っ張り合い
 ●タイヤチェーン − 考えてもいませんでしたが乗用車でも有ったほうがいいと経験しました
 ●携帯用トイレ − 女性の方はもちろん、男性の方も渋滞中外に出てもなかなか出来ない
 ●保存食 − まず山の中が多いような気がします、食べ物はありません、もちろん。
 ●携帯充電器 − ガソリンを気にしてエンジン停止もします。

 などなど

 みなさんも日ごろから考えグッツの積み込みを考えてください。
 いざ巻き込まれると本当に怖いですし不安です。
 事故の情報、雪崩の情報他いい情報もなかなか流れてこないものです。
 実際渋滞していてもその際で何が起きているのかもわからないのが現実。
 引き返そうか選択を迫られる時も、
 控えしてもそっちが渋滞の可能性も大。

 日々の対策や出発前の天候など枝道路などの確認は必要です。
 いつ巻き込まれてもおかしくないのですから。