低血圧と冷え性 摂食障害の合併症

摂食障害の合併症、6つ目は「低血圧と冷え性」です。

冷えは女の大敵といわれますが、自分でさらに強敵にしてしまうのが摂食障害の怖さです。


普通の健康な成人女性の体温は36度半ば程度を、一定の周期で上下します。
これは、カロリーやエネルギー源の食べ物を適切に食べることで、
36度以上の体温を生み出すことができるのです。


人間の体温は周囲の空気より高いのが普通ですから、
そのままの状態では、どんどん熱を出し続けることになってしまいますが、
体脂肪には断熱効果がるので、体温変化を防ぐことができているのです。


体重が標準よりも少ない上に、拒食症や過食症など摂食障害の症状が見られる人は、
血圧や体温の数値が、普通の平均的な人よりもかなり低くなります。


それは、身体に入ってくるエネルギーがあまりにも少なすぎるので、
無駄にエネルギーを使わないように、熱を発生しないようにと、
体が自然に、脈をゆっくりにして体温を低く保つように変わっていくためなのです。


これは、蛇や熊などが冬眠するときと同じ現象を、人の体が起こしていることになります。
もちろん、体脂肪の過剰な減少で、体温が逃げる一方になっていることも原因の一つです。



わたしのケースで恐縮ですが、まだ摂食障害がひどく進行していないとき。


こんな暑い季節はかなり重宝がられました、・・・友人に。

私は「うっとうしいから、ベタつくから側にこないでー!」
と、泣いてましたけどね(≡ω≡.)

自分に摂食障害の自覚がなかったので、まだ幸せな頃でした。


そして、デパートや銀行、飲食店など冷房の効きすぎている場所には
30分はいられませんでした。
関節とか、末端組織(手とか足とか耳とか)が痛くなって、
血行がすぐに悪くなってしまいました。

こうなってしまうと、後から上着を着ても、暖かいものを飲んでも無駄で、
外に出るとか、一番は暖かなお風呂にゆっくり浸かって心から温まる以外
痛みを取り去ることはできませんでした。



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