WRITING執筆遊び

2010年09月30日

ポエムしちゃってますん。今日はLOVEポエム。命短し恋せよ乙女。

耳から入ってくる音が、


頭の裏がわをたたいて、


筋肉を収縮させる。


カラダから出て行く音と、


入ってくる音が共鳴したら、


耳と目と鼻と口と毛穴と、


みるみる裂けてつながって、


カラダぜんぶでとけてゆけるよ。


あなたもこんなふうに感じられたらいい。


おおってくる音におぼれてゆきながら。











とか。


今日はオフですん。


今、関わっている公演も1本になりましてん。


せっかくなので、OUTPUTに努めようかと。


創作たのしい☆


調子乗ってポエムも書いたったーーー(゚∀゚)アヒャヒャ








みわお


☆オマケ☆


http://www.youtube.com/watch?v=OcUHNrka8f0


微妙に加藤がいるお(笑)



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2010年09月14日

気分が良いのでポエってみました。

「ほこり」



うすいグリーンのラグの毛や、ツイードのスーツの裾や、きれいな脚の一部だった皮膚や。


離れたくなくって思いきり手をのばしたけど、どちらも力尽きてその手を離してしまった。


もがいてももがいても、ふわりふわりやさしく揺さぶられ地面に向かう。


つかまる腕もなく。


ゴオという耳の裂かれそうな音がして、


するどい痛みが走って、


私はささやき声で目覚めた。


「どちらが手を離したのか。」


過去を裁く議論が延々とくり返される。


私は嫌気が差して叫ぶ。


「じゃあ尋ねてみたらどうだ!」


その時地面が揺れた。


うすいグリーンのラグの上にツイードのスーツをはいたきれいな脚がすっとのびていた。


私たちはもう口がなくなってだまって見上げる。


熱くヒリヒリする身体すべてが視線になったように。


湧いてくる恋しさや怒りや愛おしさや悲しみで視線がいっぱいなった時、


脚が、こちらを向いた。


するどい痛みが走って、


私はささやき声で目覚めた。


「どちらが手を離したのか。」
















とか。







みわお

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2010年03月09日

MOONSTRUCK 第4話

忘れた頃につづき。。


どぞ。









MOONSTRUCK 第4話




 駅へ向かういつもの商店街、開店前の店たちが私の行く手に無機質に並ぶ。時折、開きかけのシャッターから垣間見える中年の店主や店員たちが、楽しそうに談笑している。その無機質の中にあるから際立つのか、その人間臭い生活感が、なぜか私の注意をひく。あの人たちはいつもああだ。私も、あのくらいの年になったら、面白くないことでも笑いながら楽しそうに毎日をくり返していけるのだろうか。
 そんなことを考えながら、ついぼんやりと見つめてしまったせいで、店員らしい中年女性が私の視線に気付いた。とっさに顔をそむける。顔を背けていても、隠れた髪越しにその女性の何のためらいもないずかずかと他人の領域に踏み込むような視線を感じる。そのまとわりつく居心地の悪さをはらうかのように私は早足でその店を通り過ぎた。

 早足であるく私の足音と、店たちからもれる人の動く音に混ざって、違和感のある音を感じた。錆びたシャッターがきしむ音とも違う。どこかで聞いたことのあるような、呼ばれているような……。

 それは、子猫だった。

 建物と建物の暗い隙間に、2,3匹居そうな鳴き声だった。そっと、近づいてみる。

居たのは2匹だった。茶色いトラ柄の子猫と白に黒いブチのある子猫。私に気が付くと、彼らはミューミューと鳴くのを止めて、大きな瞳を見開いてこちらをうかがっている。私はその大きな瞳と柔らかそうな毛並みに吸い寄せられるように、そっと指を差し出してみた。茶色い方が、少し私の指の方に鼻先を向けた。私の方も、腕をもう少し伸ばす。
 と、指先に何か触れたのを感じた。同時に、子猫が顔いっぱいに開いた口と小さな牙で我に返る。さっきの鳴き声を出していた子猫とかと疑うほど、毛を逆立たせ、不快な音を口いっぱい出している。指先が熱い。見ると、針くらいの小さく開いた穴から血がにじみ始めていた。

「…おかあさん、あのひとこねこいじめてる…」

後ろで小さくこちらに向けられた言葉に、驚いて振り返る。

「やめなさい。」

 母親らしき人が、子供の手を引いてそそくさと立ち去る。

 

 視線は厄介だ。私が向けられた視線も、向けた視線も。視線は私の目から私の中に入り込み網膜を突き破って脳をかき回す。触れたくないものも触れられたくないものも、全てをぐちゃぐちゃに気だるい熱を発しながら壊していく。

 
 気が付くと、子猫たちはどこかへ逃げてしまっていた。

指先を見るとにじんでいた血が、丸い球体となってにじみつづけている。熱さと同時に、脈打つ痛みが流れる、トットッ……、規則正しく時計の秒針のように、まるで、私の何かをカウントダウンしているかのように。









てか、ホンマに忘れたし。


という方のために!!


一気読み!!










MOONSTRUCK 第1話〜3話


昔、付き合った男に月が好きな男がいた。

満月の明るい夜、男は私に昔の女の話をした。

今日みたいなきれいな満月の夜、男は窓を開けて女に月を見せてやったという。

「まぶしい。」

女は、一言そういって部屋に戻っていったらしい。

私は月が好きだったわけではないが、その男が好きだったので、黙って男にぴたりとくっついて一緒に並んで月を眺めた。お風呂上りの少し汗ばんだ体から、ひんやりとした夜風が熱を奪っていく。そのせいか、左腕と左頬に伝わってくる男の体温が、まるで私への愛情が流れ込んでくるかのように感じていた。私より少し高い体温。あの男が放っていたあの眠ってしまいたくなるやわらかい香りが一瞬香ったような気がした。

 

今、私が見ているこの三日月をあの満月好きの男は見ているだろうか。

 

やはり満月は好きになれない。

神々しいだろうと主張せんばかりに輝く月。どこにも逃げ隠れしない。全てをさらけ出す月。遠くから見るその美しい球体も、実はゴツゴツとした岩や穴やザラザラとした砂なのだ。私が見たかったのは、そんなものではなかった。

私には三日月がちょうどいい。

あの欠けた曲線の闇が私には心地良い。

見えないものの方が美しい。

 

「藍?」

 

 振り返ると、英太がいた。

 ああ、そういえば、風呂に入っていたのだ。英太からほんのり私のシャンプーの匂いがする。我ながら、いい香りのものを選んだと思う。私からもこんな香りがしているのだろうか。もっと近くでその香りを嗅ごうと思って英太に近づいた。

 「違う。」

 私を見つめて顔を近づけて来た英太をすり抜けて、彼の髪を嗅いだ。

 「何っ!?」

 驚いた顔が面白かったので、何度も嗅いでやった。

 「ちょっ何!?やめて。……あ。藍いつの間にこんなに飲んだの?」

 英太が見ていたのは、私が飲んだチンザノのボトル。見ると、今日開けたのに半分くらいなくなっていた。

 ……ほんと、いつの間に飲んだっけ。

 「……体にいいから、いいんだよ。」

 ぼそぼそとつぶやいて、開けていた窓を閉めた。そのとき、月が一瞬満月になったように見えた。いや、確かに満月だった。そして、私を見下ろしたような。

 「飲みすぎ。」

 英太の腕が私を摑まえた。

 「藍、冷たくなってるよ。」

 英太の腕に力が入っていって、私は月のことを忘れていった。

 その夜は、英太と眠った。

 

そして、私は夢を見た。

 

 懐かしいタバコの香り。

 誰だっただろう。ああ、誰だったっけ。確か……、ふと右手に目をやると、そのタバコを持っていたのは私だった。

 白い煙がすーっとあがってゆらゆらと波打ちひろがってゆく。

 私はそれを見て心が穏やかになっていくのを感じていた。香りと煙にぼんやりと誘われて私は自然にタバコを吸っていた。大きく吸い込んで吐き出すと、自分の中のゴタゴタしたものが吐き出した煙と一緒に出て行くような気がして、からっぽの私は安らいでいった。

 タバコっておいしいものだったんだ。

ふと後ろに気配を感じて振り返ると、左頬に女の髪が触れた。

そこにいたのは、長い黒髪の透き通るように白い肌をもった美しい女だった。

女は私に微笑みかけた。何か言っているが、よく聞こえない。それよりも、女がまばたきする時の長い睫毛や、私を見つめる潤んだ瞳や、服の胸の開きからのぞく柔らかそうな肌や、女が喋るたびにつやつやと形を変える唇に私は釘付けになっていた。

 

女に触れたい。

 

と、ぼんやりと、しかし強い衝動をもって思うと同時に、私は女の頬にそっと触れていた。すると女はしゃべるのを止めて、また嬉しそうに微笑んだ。つやつやとした唇は、美しい形に姿を変え、私を見つめていた。衝動のままに女を引き寄せる。間近でみる女はよりいっそう美しかった。女の体温を感じる。きっと、触れればもっと……

 

腰に巻きついてきた英太の腕の感触で、私は目覚めた。

まだ、唇に女の唇の感触が残っている。熱くしびれていた。嫌悪感と同時に、幸福感もこみ上げてきて、部屋が歪むようなめまいがした。

横にいる英太は、まだ眠っているようだ。重い腕をそっとどけて、起き上がる。まだ、立ち上がれそうもなかった。カーテンの隙間から差し込む朝日が、まるで私に早く立ち上がれというかのように、突き刺さってくる。

朝は嫌いだ。

また、くだらない一日が始まる。

怠惰な私はまた、一日長く生きていくのだ。

 

「地に足のつかない生き方は自由ではある、でも自殺行為だ、少しずつ死ぬ。」

 

 ふと、前に見た映画のセリフが蘇ってきた。

 そう、私は少しずつ死んでいる。この映画の主人公のようにラストで目覚めていくわけでもなく、ただ、眠っているように生きていく。これまでもこれからもずっと。

人には選ばれた人間と選ばれない人間がいる。それはもう初めから決まっている。私は、選ばれない人間だ。でも、私は惨めには生きていかない。私は、理解している。すべての物事のはかなさも、他人の愚かさも、そして、自らの愚かさも。だから私は、愚かではあるが、惨めではない、きっと。

 布の擦れる音がして振り返ると、英太が目を開けてこちらを見ていた。何か言いたげにこちらを見つめている。少し茶色がかった真っ直ぐな瞳。差し込む朝日で余計に茶色が透き通って見えた。私は、目を逸らした。

 「ごめん。藍、仕事だね。」

 英太は起き上がって、そそくさと帰り支度を始めた。

 英太は空気みたいだ、と思う。たまに、本当にいることに気がつかないことがある。だから、彼が言うように一緒に暮らしても大丈夫かもしれない。でも、やはり、時に他人の存在は私の神経を苛立たせる。うまくいくはずがない。私の全てを知ってしまったら、彼は離れていくだろう。わかっていて、無駄な労力を使う必要はない。この距離がちょうどいい。いや、もっと遠くてもいい。英太は誰かと一緒に暮らせばいい、私でない誰かと。そうすれば、距離はもっと遠くなる。もっとちょうどいい距離になる。でも、そんなことを彼に言ったところで、困惑するだけだろう。怒りをあわらにするかもしれない。

……単純な彼らにはわからない。私は複雑なのだ。

 

 英太を見送って、玄関のドアを閉めた。とたんに重苦しかった空気が軽くなって、私はほっとため息をつく。カーテンを開けた。部屋全体に朝日が降り注ぐ。朝日を浴びた皮膚がヒリヒリとした。私は苛立って太陽を睨んだ。






いらんかったかね(笑)


ほなおやすみなさい☆



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2009年07月31日

MOONSTRUCK 第3話

ど〜も、第3話です(・∀・)つ



MOONSTRUCK 第3話


朝は嫌いだ。

また、くだらない一日が始まる。

怠惰な私はまた、一日長く生きていくのだ。

 

「地に足のつかない生き方は自由ではある、でも自殺行為だ、少しずつ死ぬ。」

 

 ふと、前に見た映画のセリフが蘇ってきた。

 そう、私は少しずつ死んでいる。この映画の主人公のようにラストで目覚めていくわけでもなく、ただ、眠っているように生きていく。これまでもこれからもずっと。

人には選ばれた人間と選ばれない人間がいる。それはもう初めから決まっている。私は、選ばれない人間だ。でも、私は惨めには生きていかない。私は、理解している。すべての物事のはかなさも、他人の愚かさも、そして、自らの愚かさも。だから私は、愚かではあるが、惨めではない、きっと。

 布の擦れる音がして振り返ると、英太が目を開けてこちらを見ていた。何か言いたげにこちらを見つめている。少し茶色がかった真っ直ぐな瞳。差し込む朝日で余計に茶色が透き通って見えた。私は、目を逸らした。

 「ごめん。藍、仕事だね。」

 英太は起き上がって、そそくさと帰り支度を始めた。

 英太は空気みたいだ、と思う。たまに、本当にいることに気がつかないことがある。だから、彼が言うように一緒に暮らしても大丈夫かもしれない。でも、やはり、時に他人の存在は私の神経を苛立たせる。うまくいくはずがない。私の全てを知ってしまったら、彼は離れていくだろう。わかっていて、無駄な労力を使う必要はない。この距離がちょうどいい。いや、もっと遠くてもいい。英太は誰かと一緒に暮らせばいい、私でない誰かと。そうすれば、距離はもっと遠くなる。もっとちょうどいい距離になる。でも、そんなことを彼に言ったところで、困惑するだけだろう。怒りをあわらにするかもしれない。

……単純な彼らにはわからない。私は複雑なのだ。

 

 英太を見送って、玄関のドアを閉めた。とたんに重苦しかった空気が軽くなって、私はほっとため息をつく。カーテンを開けた。部屋全体に朝日が降り注ぐ。朝日を浴びた皮膚がヒリヒリとした。私は苛立って太陽を睨んだ。



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2009年07月17日

MOONSTRUCK 第2話

the 現実逃避。


第2話どす。



MOONSTRUCK


第2話



 そして、私は夢を見た。

 懐かしいタバコの香り。

 誰だっただろう。ああ、誰だったっけ。確か……、ふと右手に目をやると、そのタバコを持っていたのは私だった。

 白い煙がすーっとあがってゆらゆらと波打ちひろがってゆく。

 私はそれを見て心が穏やかになっていくのを感じていた。香りと煙にぼんやりと誘われて私は自然にタバコを吸っていた。大きく吸い込んで吐き出すと、自分の中のゴタゴタしたものが吐き出した煙と一緒に出て行くような気がして、からっぽの私は安らいでいった。

 タバコっておいしいものだったんだ。

ふと後ろに気配を感じて振り返ると、左頬に女の髪が触れた。

そこにいたのは、長い黒髪の透き通るように白い肌をもった美しい女だった。

女は私に微笑みかけた。何か言っているが、よく聞こえない。それよりも、女がまばたきする時の長い睫毛や、私を見つめる潤んだ瞳や、服の胸の開きからのぞく柔らかそうな肌や、女が喋るたびにつやつやと形を変える唇に私は釘付けになっていた。

 

女に触れたい。

 

と、ぼんやりと、しかし強い衝動をもって思うと同時に、私は女の頬にそっと触れていた。すると女はしゃべるのを止めて、また嬉しそうに微笑んだ。つやつやとした唇は、美しい形に姿を変え、私を見つめていた。衝動のままに女を引き寄せる。間近でみる女はよりいっそう美しかった。女の体温を感じる。きっと、触れればもっと……

 

腰に巻きついてきた英太の腕の感触で、私は目覚めた。

まだ、唇に女の唇の感触が残っている。熱くしびれていた。嫌悪感と同時に、幸福感もこみ上げてきて、部屋が歪むようなめまいがした。

横にいる英太は、まだ眠っているようだ。重い腕をそっとどけて、起き上がる。まだ、立ち上がれそうもなかった。カーテンの隙間から差し込む朝日が、まるで私に早く立ち上がれというかのように、突き刺さってくる。

朝は嫌いだ。

また、くだらない一日が始まる。

怠惰な私はまた、一日長く生きていくのだ。




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2009年07月16日

MOONSTRUCK(仮) 第1話

テンション上がったので、調子に乗ってちょっと小説書きました。


the 妄想。


続き書きます、いつか。


よろしければどうぞ〜(・∀・)つ





MOONSTRUCK(仮) 

第1話


昔、付き合った男に月が好きな男がいた。

満月の明るい夜、男は私に昔の女の話をした。

今日みたいなきれいな満月の夜、男は窓を開けて女に月を見せてやったという。

「まぶしい。」

女は、一言そういって部屋に戻っていったらしい。

私は月が好きだったわけではないが、その男が好きだったので、黙って男にぴたりとくっついて一緒に並んで月を眺めた。お風呂上りの少し汗ばんだ体から、ひんやりとした夜風が熱を奪っていく。そのせいか、左腕と左頬に伝わってくる男の体温が、まるで私への愛情が流れ込んでくるかのように感じていた。私より少し高い体温。あの男が放っていたあの眠ってしまいたくなるやわらかい香りが一瞬香ったような気がした。

 

今、私が見ているこの三日月をあの満月好きの男は見ているだろうか。

 

やはり満月は好きになれない。

神々しいだろうと主張せんばかりに輝く月。どこにも逃げ隠れしない。全てをさらけ出す月。遠くから見るその美しい球体も、実はゴツゴツとした岩や穴やザラザラとした砂なのだ。私が見たかったのは、そんなものではなかった。

私には三日月がちょうどいい。

あの欠けた曲線の闇が私には心地良い。

見えないものの方が美しい。

 

「藍?」

 

 振り返ると、英太がいた。

 ああ、そういえば、風呂に入っていたのだ。英太からほんのり私のシャンプーの匂いがする。我ながら、いい香りのものを選んだと思う。私からもこんな香りがしているのだろうか。もっと近くでその香りを嗅ごうと思って英太に近づいた。

 「違う。」

 私を見つめて顔を近づけて来た英太をすり抜けて、彼の髪を嗅いだ。

 「何っ!?」

 驚いた顔が面白かったので、何度も嗅いでやった。

 「ちょっ何!?やめて。……あ。藍いつの間にこんなに飲んだの?」

 英太が見ていたのは、私が飲んだチンザノのボトル。見ると、今日開けたのに半分くらいなくなっていた。

 ……ほんと、いつの間に飲んだっけ。

 「……体にいいから、いいんだよ。」

 ぼそぼそとつぶやいて、開けていた窓を閉めた。そのとき、月が一瞬満月になったように見えた。いや、確かに満月だった。そして、私を見下ろしたような。

 「飲みすぎ。」

 英太の腕が私を摑まえた。

 「藍、冷たくなってるよ。」

 英太の腕に力が入っていって、私は月のことを忘れていった。

 その夜は、英太と眠った。

 

そして、私は夢を見た。





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profile

miwaプロフィール








*name:加藤みわ
*birthday:6月20日 ふたご座
*bloodtype:A型
*living:岡山県岡山市
*hobby:トレーニング/食べ歩き/映画と海外ドラマの鑑賞

StylishModelAgency
最新出演情報
劇団 作戦会議z



5月25日(土)
13:30開演ーアフタヌーンでしょう
18:30開演−イブニングでしょう 
5月26日(日)
13:00開演ーアフタヌーンでしょう
18:00開演−イブニングでしょう 
※両日とも30分前開場

場所 上之町會舘 2階ホール
   岡山市北区天神町9-39

前売・当日1500円

チケット取り扱い イープラス







無事終了いたしました↓↓
☆☆ありがとうございました☆☆



かとうみわがちょうしにのりました(・∀・)#4


小さなカフェバー「リョバ」が一晩だけ小さな劇場に変わります。



日時:2月1日(金)19時開場

場所:リョバ 岡山市北区天神町10-16城下ビル3F

料金:チャージ500円のみ(別途ドリンク代要)

公演:19:30,20:30,21:30,22:00の四回を予定しております。
※途中入退場可。



女優:加藤みわによる、朗読、一人演劇などのパフォーマンスを観ながらお好みのドリンクで素敵な時間を。
いつもとちょっと違う不思議な週末をお楽しみ下さいませ。

追記:当日は通常営業なので、申し訳ないのですが、お席のご予約等は対応できません。満席の場合はご了承下さいませ。

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