2012年10月
2012年10月25日
♪倉敷ファッションフロンティア2012 8~番外編~♪
皆様、こんばんは
また~
また、ファッションフロンティアネタ~



とか思ってない
大丈夫ですか???
今日は、番外編です
私たちモデルの出番が終わった後のステージでは、学生さんたちのショーが行われていました
と同時進行で、作品の審査も
その間、私たちは休憩をいただいてました
慌ただしく、着替え・ヘアチェンジ・ステージ…を繰り返し、ひとまず無事にステージがこなせた事に安堵
時には
「よしえさん、あと20秒でーーーーす
」
なんて時もあったから

間に合ってホントによかった
客席から見えなくなった瞬間から、もー脱ぎ始めてますからね
控室に到着する頃には、何枚か脱げてたり…
でもそんぐらいしないと間に合わないんです
なので、一通り終わった時は、
フゥ~~~
と
安堵
と
笑顔
が
同時です

↑ ↑ ↑
これ、終わった瞬間です
ちょっと荷物のあたりが散らかってますが…あまり気にしないで下さい

↑ ↑ ↑
無事に着終わった衣装の一部と私
その後…事件が


最初の頃に書いたの、皆様覚えてますか???
その事件画像がコチラ


↓ ↓ ↓
お菓子をむさぼるSAKRAちゃんと私


この画像、事件でしょ

そうこうしている間に、受賞作品が決定したようです
グランプリ(経済産業大臣賞)
SAKRAちゃん担当
松本大介さんの作品
作品タイトル:筋肉を纏う

最優秀賞(中国経済産業局長賞)
RICOちゃん担当
一ノ瀬弥希さんの作品
作品タイトル:シスター

優秀賞(岡山県知事賞)
浜田真理ちゃん担当
武田有紀さんの作品
作品タイトル:Live house staff

同じく
優秀賞(岡山県知事賞)
難波輸華ちゃん担当
金子真弓さんの作品
作品タイトル:渦

奨励賞(倉敷市長賞)
浜田真理ちゃん担当
田中夏実さんの作品
作品タイトル:Prayer-闇に光が差す時-

表彰式の時だけ、私が担当させていただきました

同じく
奨励賞(倉敷市長賞)
SAKRAちゃん担当
御園生真樹さんの作品
作品タイトル:内側の鎧

審査員特別賞
SAKRAちゃん担当
野松由梨さんの作品
作品タイトル:カメラマン

※こちらの受賞作品は、倉敷ファッションフロンティア2012のWEBページでもご覧いただけます
本日はここまで
次回のブログは、お世話になった方々をご紹介します

よしえ
2012年10月24日
♪倉敷ファッションフロンティア2012 7♪

では、今日もいってみましょぉ




まずは、
岡山県内特別賞
ユニフォーム部門
エントリー№1

(私の8着目)

斉藤百華さんの作品

岡山県井原市在住

岡山県立井原高等学校の学生デザイナーさん

作品タイトル:手芸屋さん
作品説明
手芸屋さんの制服をイメージしてデザインしました。いろいろな種類の布やリボンやボタンを身につけて仕事ができると楽しいだろうなぁと思って考えました。スカートはお店にまいておいてある布をそのままスカートのようにし、やわらかくてかわいいシルエットにしました。店員さん自身が商品の見本になれるような制服です。
私が着るとこーなります

↓ ↓ ↓

この衣装、これまたバックスタイルが可愛いんだけど、写真がない

ヘアチェンジの時の写真で、少しだけバックスタイルが写ってる写真があったので載せてみます


見えるかなぁ…

後ろに可愛い色合いの大きなリボンが付いてるの

またまた、私の個人的意見ですが…
私、こーゆー袖、大好きなんです

「ドルマン」って言うのかなぁ

肘あたりから手首にかけて広がってるデザインです

私服でも好んでよく着てます

好きなシルエットな上に、好きなカラフル

袖ぐちには様々な大きさのボタンが付けられてて、とっても可愛らしい衣装でした

私の担当させていただいた衣装の中では、唯一の高校生デザイナーさん

制服で来られてましたょ


将来が楽しみですね

ステキなお洋服を、たくさん作ってほしいです


続きまして


岡山県内特別賞
ジーンズ&カジュアルウェア部門
エントリー№1

(私の9着目)
いよいよラストの衣装です



花田祥子さんの作品

岡山県倉敷市在住

倉敷市立短期大学の学生デザイナーさん

作品タイトル:今在るもの
作品説明
デニムの繊維をほぐし白くして、編んだり、織ったりして、今ある技法を身にまとい、これから進化していく。
私って言わないと、私だと分からないかもしれませんが…私が着るとこーなります

↓ ↓ ↓

またまた、私の個人的感想ですが、この衣装からは、芸術を感じましたねぇ

この衣装、上からスポッと被ってるだけなんですけど、リハ日、デザイナーさんが
「暑くてすみません
息苦しくてすみません
暑くてすみません
息苦しくてすみません
」と連呼してた衣装です

目の下まである白い部分は、フッカフカの綿が入ってるんです

すごい弾力&ボリュームでした

確かに、一番暑い衣装だった

そして、確かに、一番息苦しい衣装だった

そして、そして、まさかの一番怖い衣装だった

顔と衣装が密着しすぎて、脱いだ時、鼻の部分が鼻息で湿ってたもん

一番怖かったってのは、目の下まで隠れてて、ボリュームもあるから、足元が全く見えないんです

足元が見えないって事は、ステージの端っこが見えないってこと

だいたいの歩数で歩いてましたが、全く見えないし、落っこちたらかっこ悪いので、他の衣装に比べると一歩手前ぐらいで止まってたと思います

止まる前の、最後の一歩は毎回ドキドキしてました

どーか、ステージありますよぉに

って



「倉敷ファッションフロンティア2012」で私が担当させていただいた衣装は、以上の9作品です

いかがでしたか???
って、ファッションフロンティアblogはこれで終わりじゃありませんよぉ~


まだまだ続きます



番外編・おまけ・終了後編…と…
タイトルをいろいろ考えてますが…あと3回ぐらいはファッションフロンティアblogが続きそうな予感です

お楽しみに

よしえ
2012年10月23日
♪倉敷ファッションフロンティア2012 6♪
皆様、こんばんは
今日は企業賞の作品をご紹介します

と…その前に
「企業賞」とは
岡山県倉敷地域は学生服の製造・販売の歴史と共に発展し、国内最大のアパレル・縫製産地を形成しています。
倉敷市としてのアパレル製品出荷額は国内大位であり、特に学校制服の販売量は全国シェア70%を超えています。
また、国産ジーンズ発祥の地として、デニム素材から縫製、洗い加工まで現在のジーンズ業界をリードしています。
その「倉敷」においてデザイナーを目指す学生の皆様やデザイナーの方々を対象としたファッションデザインコンテストを開催することによって、これらの方々(人財)のスキルアップを目指しています。また、繊維産地「倉敷」を全国的に、より知っていただくと共に、地元アパレル企業と応募者の方々を「企業賞」等の催しを通じて結びつけることによって、このコンテストがデザイナーの独立支援や企業のハイレベルな人材確保の場になることを目指しています。
(パンフレットより抜粋)
エントリー№4
(私の5着目)

株式会社 神馬本店賞
佐々木望美さんの作品
東京都中野区在住
織田ファッション専門学校の学生デザイナーさん
作品タイトル:プレゼント
作品説明
プレゼントのラッピングをイメージし、デザインしました。
1つ1つ染めたリボンは淡い色で染めていき、編んでいます。
淡い色で染めることでもらう喜び、人に贈る気持ち、を表現しています。
私が着るとこーなります
↓ ↓ ↓
この衣装もホントにすごかった
パイプっていうのか…分かりやすく言うと、透明のストローみたいなものに、リボンがグルグル巻かれてて、そのストローで何重にも丸く円を描いてるから、模様になってるの
(私の説明で皆様に伝わるかなぁ…
上手く説明できなくてデザイナーさんに申し訳ない
)
靴にもリボンが付けられてるんですよ
ていうか、リボンで覆い尽くされてます
元々は、ノーマルな白パンプス
その靴に小さなリボンをたくさん付けてるんです
この衣装は着るのにちょっと苦戦した作品でもあり、少し重い衣装でした
リハ日、デザイナーさんが
「ちょっと着にくいんですけど…
」
を連呼してた作品です
でも本番はSAKRAちゃんと写真が撮れるほど余裕で着れましたょ
間に合ってよかった

↑ ↑ ↑
余裕でスタンバイできてたSAKRAちゃんと

続きまして

エントリー№9
(私の6着目)

HIGH ROCK賞
市橋郁子さんの作品
東京都新宿区在住
東京モード学園の学生デザイナーさん
作品タイトル:Bound
作品説明
Bound=縛られた。
細長いパーツが縛られたように組まれたデザイン。
グレーのグラデーションされたジーンズ・オンリー・ワンピース。
私が着るとこーなります
↓ ↓ ↓
ハイ
かなり縛られてます
この衣装ね、写真じゃあんまり分からないかもしれないんだけど…ホントに本気で縛られてる感じ
ステージでは、縛られた感じを表現するっていうより、「ありのまま」って感じでした
だって、ホントに動けないんだもの
足首のブーツカバーも手作りなんですよ
カッコイイでしょ
私、本気で欲しい…デス…
ブーツカバー
この衣装もけっこうな重量でした
続きまして

エントリー№15
(私の7着目)

株式会社 ジョア賞
元木彩奈さんの作品
東京都新宿区在住
東京モード学園の学生デザイナーさん
作品タイトル:赤頭巾保育
作品説明
フエルトをキルティングのように。
可愛らしい赤頭巾ちゃんのような姿で保育すれば子供たちもいい子になってしまうかも!
私が着るとこーなります
↓ ↓ ↓
後ろもかわいいの
ホラッ


ちょいとおふざけしましたが…
可愛いでしょ

「うわぁ~
後ろカワイイ
みつばちハッチみたぁ~い
」
とはしゃいでたのは私です
この衣装はね
リハ日…実は少々トラブルが発生した衣装なんです
だから、一番印象に残っているデザイナーさんでもあります
とっても可愛らしいデザイナーさんで、デザイナーさん自身がこの衣装を着たらホントに似合うだろうなぁ~
って思いました
おっとりした印象で、お子ちゃまが好きなんだろうなぁ~とも
なのにね、問題の箇所を大胆にジョキジョキ切っていくんです
一生懸命作って、やっとリハ日を迎えたはずなのに、私の目の前でジョキジョキジョキーーーって切るの
顔からは想像できない大胆さで
何だか申し訳なくて、言葉が出なかったょ、私
でも、当日の朝にはパワーアップして仕上がってました
スゴイ
私の意見なんて関係ないけど…個人的には一番好きな衣装でした

↑ ↑ ↑
またまた余裕でスタンバイできたSAKRAちゃんと
何か…この写真の私の顔…いつもの顔と違うなぁ~…なんでなんだろう
てか、SAKRAちゃんの衣装すごいでしょ
クマちゃんだらけなんだぜぃ
ワイルドだろぉ

今日はここまで
次回は岡山県内特別賞をご紹介しまぁす
よしえ
2012年10月22日
♪倉敷ファッションフロンティア2012 5♪

倉敷ファッションフロンティアblog


今日は、ジーンズ&カジュアル部門からいってみましょぉ~~~




エントリー№4
(私の3着目)

高橋拓也さんの作品

東京都新宿区在住

東京モード学園の学生デザイナーさん

作品タイトル:脈動
作品説明
ホワイトデニムとオーガンディーを使い、「脈動」を表現します。
デニムとオーガンディーを重ねて編み込むことによって独自のシルエットをつくり出します。
私が着るとこーなります

↓ ↓ ↓

この衣装はねえ…。
写真で見ると、シャツみたいなのがあって、ベストみたいなのがあって、一番外側のボリュームがあるのがあって…。
見た目はそんな感じなんだけど、実は全部繋がってるんです

って…こんな説明じゃ分かんないよねぇ…

衣装から肩は出てますが、手(腕)は出てなくて、身体の横にピタッとくっつけてます

見た目以上に重い衣装でした

私の担当衣装の中で一番重かったような気がする

続きまして


エントリー№9
(私の4着目)

渡辺春香さんの作品

愛知県日進市在住

名古屋学芸大学大学院の学生デザイナーさん

作品タイトル:キュビズム
作品説明
キュビズムの意味が分からなかった人たちにその意味を知らせることができるデザインスタイルにした。視点を変化させて新しく衣装を構成する。
3次元→2次元に構成し→3次元に再構成させる。
素材はブリーチをかけて影をわざとつけるようなデザインにする。
私が着るとこーなります

↓ ↓ ↓

この衣装を見た時はホントに驚きました

だって、皆さん



デザイン画を見て下さい


まんまじゃないですか

こんなコートあったらカッコイイのになぁ~

欲しいなぁ~


と思った衣装でした
ジーンズ&カジュアル部門で私が担当させていただいたのは、以上の2作品です
次回のブログでは、企業賞の作品をご紹介しまぁ~す


よしえ
2012年10月21日
♪倉敷ファッションフロンティア2012 4♪

倉敷ファッションフロンティアblog


では、さっそく衣装を紹介していきます


まずは、
ユニフォーム部門

エントリー№3
(私の1着目)

ヴェセロヴァ ビクトリアさんの作品

東京都渋谷区在住

文化服装学院の学生デザイナーさん

作品タイトル:デパートのマジョ
作品説明
高い帽子と厚底靴の組み合わせで、デパートのスタッフは遠いところからも見えるようになります。
プリーツを畳んだ上に動きのある柄をプリントすることによって、スタッフは止まっていてもまるで動いているように見えます。
さらにスタッフが動くとプリーツも綺麗に動きます。
何でも知っている、何でも説明できるデパートのマジョです。
素材はポリエステルです。
私が着るとこーなります

↓ ↓ ↓

作品説明に「厚底靴」とありますが、かなりの厚底&かなりのハイヒールでした

すごく滑り止めの効いた靴だったので、実は靴裏にガムテープ貼ってました

ランウェイでは、滑りのいい靴の方がよかったりするんです

滑りすぎる靴は困るけど、滑らないとターンができなかったり、歩きにくかったりなので…

私が使用したのは、正確に言うと「養生テープ」ですが

ガムテも試してみたんだけど、ガムテだと理想より滑りがよ過ぎてね…

どぉ
お仕事できそうなマジョに見えるかしら

あ、舞台裏での写真は笑顔ですが、本番は笑顔じゃありません

もちろん、わざとですけどね…


会場にお越し下さった方は、このブログちょっとおもしろいかも…。
ステージに出る前はこんな顔してました

続きまして

エントリー№8
(私の2着目)

早川ちひろさんの作品

愛知県名古屋市在住

名古屋女子大学短期大学部の学生デザイナーさん

作品タイトル:彩に咲く
作品説明
美しい色彩は、見る人、そして着る人の心を潤してくれる。
カラーセラピストをイメージし、様々な方法で染色した生地を重ねて、水彩のような透明感を表現します。
私が着るとこーなります

↓ ↓ ↓

写真ではよく分からないかもだけど、ストッキングまで染色されてるんですよ

ホントに、水彩みたいでしょ


キレイな色彩の衣装でした

ユニフォーム部門で私が担当させていただいた作品は以上の2作品です

次回のブログでは、ジーンズ&カジュアルウェア部門の作品をご紹介します

よしえ
2012年10月20日
♪倉敷ファッションフロンティア2012 3♪


今日は、本番中の裏側をお届けしまぁ~す

まずはコチラ






↑ ↑ ↑
おっと!!!Kohei君

寝てるではないか



最年少だから早起きして眠いのかな…

Kohei君を起こして撮り直し



↑ ↑ ↑
ヨシヨシ

みんな起きてる

写真後列左側から、
浜田真理ちゃん

Koheiくん

難波輸華ちゃん

前列左側から、
SAKRAちゃん

RICOちゃん

原田よしえちゃん
←私です
ハイ、すみません
ちょっとふざけました

「間もなく本番でーーす
よろしくお願いしまーす
」の声が響きわたってる頃に撮影

ホントに本番直前です

みんな揃って写真が撮れるのはスタート前だけ

本番始まると、みんなどんな衣装を着てるのかさえ知らなかったりする…

終わった後に、そんな衣装着てたの
って会話が普通にされてるぐらい
みんなね、自分の事で精一杯で、他のモデルを見る余裕さえないの

ステージに出る順番は

難波輸華ちゃん

SAKRAちゃん

私

RICOちゃん

浜田真理ちゃん

Koheiくん

唯一私の前だったSAKRAちゃんとは、本番中もスタンバイの時なんかにお話しできたけど

余裕でスタンバイできた時は一緒に写真も撮れたよ

(去年もそーだったね
ツーショット写真、去年より多いょ
)他のみんなとは、スタンバイ中に目が合ってニコッ
ぐらいがやっと


↑ ↑ ↑
こちらが私の担当させていただいた衣装たち

ハンガーラック2つ分

ちゃんと着る順番通りにフィッターさんが並べてくれてます

でっっ、皆さん

気付きました


コレ


もー出てきてますょ

マジで

と思った方は、今までの写真をじっくりご覧あれ
誰かの頭に乗っかってます…ごくごく自然に


次回のブログは


衣装を着た私の写真と、こちらの「倉敷ファッションフロンティア2012」のパンフレットの解説を併せて紹介していきますのでお楽しみに

デザイナーさんとも写真撮っとけば一緒に紹介できたのになぁ~

と、ちょっと残念に思っている今日この頃…

残念ながら、デザイナーさんとの写真はありませんが、私が担当させていただいた全衣装のデザイン画と実際の衣装と衣装説明を、順にアップしていきま
す

よしえ
2012年10月19日
♪倉敷ファッションフロンティア 2♪

再び、倉敷ファッションフロンティア2012ブログの続きです

フィッティング終わって、かる〜くランウェイをウォーキングして、かる〜くヘアメイクをしてもらったら、少し時間が空きまして

お弁当が届いたのでいただきました

本番中はもちろん食べれないし、でも食べてないとお腹空いちゃうから


↑ ↑ ↑
このお弁当を半分程いただきましたょ

(残りは終わってからペロリと完食
)
↑ ↑ ↑
リハ日のヘアメイクさんたち

お弁当を食べてるんですけどね

ものすごい密着度

すごぉ~~くくっついて座るぐらい仲良しなんだなぁ〜と眺めてたら、何かがオカシイ

何がオカシイか分かった瞬間笑いそぅになった私

だから思わず写真撮っちゃいました

皆様は何がオカシイか気付きました

答えは「イス」です

椅子2脚に3人腰掛けてるから、密着度MAXなんです


↑ ↑ ↑
こちらは、本番前、お弁当中のモデルちゃんたち

左上は、唯一のメンズモデル

Koheiくん

左下は、長身の

浜田真理ちゃん

右側は、私のブログにもよく登場するからご存知の方も多いかな

奥から

SAKRAちゃん

私

RICOちゃん


↑ ↑ ↑
控室にはお菓子や栄養ドリンクがいっぱい


がっっっ
後に事件が起こるんです


事件の真相はまた後ほど


↑ ↑ ↑
あちら側では、最後の打ち合わせが行われています


↑ ↑ ↑
いつの間に


なぜかスタッフ



になっている浜田真理ちゃん

控室ではiPhone率が高く、このアプリがあーだ
こーだ
とか、このお菓子がオイシイ
とか、こっそりイタズラしたりとか…楽しくのんびり過ごしてました

↑ ↑ ↑
いよいよ、メイク開始です

後姿だから、誰が誰だか分からないけれど…たぶん…左から、
SAKRAちゃん

RICOちゃん

難波輸華ちゃん

のはずです


↑ ↑ ↑
メイクしてもらってると、近くにこんなものがっっっ

何じゃコレ

またまたおもしろいから写真撮ってみた

誰かの頭に乗っかるよーです

さぁ〜誰の頭なんでしょ
ね

↑ ↑ ↑
一緒に写真撮っていただきました

MCをして下さった服部由佳さん

以前はNHKにいらっしゃったそうです

井上和香ちゃんに似てる
とみんなでヒソヒソ言ってました
ほんと、横顔なんて井上和香ちゃんにそっくりでした

この頃、表では開場されお客様がぞくぞくと入場されてました

今日はここまでぇぇ

次は、まさに本番中の裏側をお届けします

よしえ
2012年10月17日
♪倉敷ファッションフロンティア 1♪

遅くなりましたが、
「倉敷ファッションフロンティア2012」
のブログスタートで
す
ショー当日、私たちモデルは朝9時入りでした

前日のリハーサル後、衣装を持って帰って最後の手直しをするデザイナーさんもたくさんいらっしゃるので、朝イチは衣装のフィッティングから始まります

何度も言うようですが、私たちが初めて衣装を着るのは前日のリハなんです

だから、実際に着てみると窮屈だったり、逆に大きかったり、どーやっても着るのに時間がかかり過ぎて間に合いそうにないから…という理由で改良が必要だったり…

リハーサル中に壊れちゃったり…

私たちにはバッチリでも、デザイナーさんが納得いかなかったり…。
と、理由は様々だけど、本番に備えて衣装の最終調整が行われます

中には、徹夜のデザイナーさんもいらっしゃったり

「昨日は寝られましたか?」
って聞くと、緊張であまり寝られなかったって方も

デザイナーのみなさん、本番まで本当に大変だったと思います

皆様それぞれの一生懸命が詰まった衣装を託され、デザイナーさん達の想いをランウェイで表現するのが私たちの役目

前日のフィッティングでは、デザイナーさんの想いをしっかり汲み取る為に、デザイナーさんともいろいろな会話を交わします

次から次へと衣装が運びこまれるので、一人のデザイナーさんとお話できるのはほんの数分

ゆっくりお話する時間は取れないんだけど、初対面だし、私にはお話しなきゃ分からない事だらけ

デザイナーさんの気持ちを知りたいから

デザイン画のイメージだけで練習してたので、実際に見たり着たりするとやはり表現したい事が変わるんですよね

私は、デザイナーさんとの会話もとても大切にしてます

みなさん結構控え目な方ばかりで、
「表現の仕方はお任せします
」って言われる事が多かったけど、最後の最後だからこそ、一緒に完成させたいのよね

着てみて初めて
「おぉぉぉぉ~
こんなんなってんのね
」って事を知ったり

「すごいなぁ~
こりゃすごい
」って言葉しか出てこなかったょ

「絵」だったものが、私が着用出来る作品となって目の前に出てくるのよ


普通に考えてもすごい事じゃない


↑ ↑ ↑
こちらは本番の朝、照明さんたちのリハ中にパシャッとしました

MCさんも写ってますねぇ~

ステキなお方です

舞台裏には





ストップウォッチや養生テープ、進行台本…など、他にもまだまだショーに必要な物がたくさん


↑ ↑ ↑
私のハンガーラック

縦に貼られている紙は、私の着る衣装の順番です

これは、私とフィッターさんの大切な紙

フイッターさんが作ってくれました

今日はこのあたりまで

続きは次回のブログで



楽しみにしてて下さいねぇ~



よしえ
2012年10月14日
♪倉敷ファッションフロンティア2012♪

ブログでもお伝えしてました
「倉敷ファッションフロンティア2012」
昨日無事に終わりました

当日の様子や担当衣装など、時間がかかると思いますが…徐々にブログにアップしていきますので、楽しみにしててくださいね

当日、会場に足を運んで下さった皆様、インターネット生中継をご覧下さった皆様、どちらも観れなかったけどエールを送り続けて下さった皆様

本当にありがとうございました

とりいそぎのご報告でした

よしえ




