2007年04月29日

だーかーざんぶらっく

第04話を見る。
いやぁ、これは酷いと、そう思う。
こういう作品つくるからアニメは悪影響だ!とか言われるんだと思う。
実際真剣に見る人には、悪影響だと思う。

タイトルの通り、無慈悲な話を展開する気満々のご様子。
けれど、それでなんだというのだろう?
これで主人公カッコイイとか思う人がいるのだろうか?
モラルのない作品は酷く不快だ。

個人的にはそういう作品として見ても酷いと思う。
伏線はぶっとんでて、空々しい上嘘くさい。
従って、その伏線が回収されてもされなくても
どちらでもいいと思えてしまう。
というのもその伏線が、描かれている物語に関連してこない。
だからなんなんだ?と、それだけな気がしてしまう。

描かれている物語も酷いと思える。
お父さん、最後の最後まで追い込まれてからでないと
娘にために働かないだけでなく、
やる気出したと思ったら娘を殺す気満々。
過ち犯して、絶望して、ほったらかしにした上、
最後は娘のためとかこじつけて一緒にさよならですか?
娘が可哀想過ぎていたたまれない。
あぁ、許せねー。

んでもって主人公、
こいつは一体全体なんなんだと。
お父さんを罵倒しときながら結局死んだ魚みたいな目で
黙々と人殺しをするだけ。
いやいや、心が実はあるならそのへんもっとスポット当てないんだろうか?
主人公何を考えてんだかさっぱりな上、
無駄にカッコつけで中身のない台詞ばかり。
これで主人公の何を見ろというのだろうか?
「貴様らに笑みなど似合わない!」
いやぁ嫌悪感はよく伝わるけど、安っぽい上、
物語的には邪魔もいいところ。
能力者が嫌いなのはわかったけど、今はそれどころじゃねえだろ?
つか、初めからそれが理由で単独突っ込んだって話しなのか?
だったらお父さん罵倒する資格まったくないと思う。
猫の焦り方からして、
予定無視して行動した→少しは娘に対し思うところがあったのか?、
と考えたりもしたけれど、結局うんともすんともダンマリカッコつけ。
いい加減虫唾が走る。

とまぁ、そんなこんな、感情的に書いた文。
きっと色々穴だらけだろうけど、
私的には許せねーと、そういうわけでした。
そういう話だからといわれればそれまで。
そういう話は大嫌い。

2007年04月10日

新番アニメ

観賞したものの感想をつらつらと〜。

エル・カザド
雰囲気に余裕で負けてる。
複線がぶっ飛んでるこの展開はまじ飽き飽き勘弁。
クオリティ不足。

ヒロイックエイジ
蒼穹のファフ●ーに雰囲気が似すぎている感じなので、
少し退屈を感じてしまう。
ちゃんと見れば面白くなるかもしれないけれど、
あまり見る気がしないかも。

神曲奏界ポリフォニカ
音楽つかった魔法の演出に、
今の時代このクオリティでは戦えないと思う。

瀬戸の花嫁
とっても電撃系の匂いのする作品。
私的にそれなりに娯楽だという以外で惹かれる部分がないので、
切ると思う。

魔法少女リリカルなのはStriker
やっぱ俺にはねえな。

キスダム
雰囲気にだんだん負けていきそうな感じ。
花がない。

大江戸ロケット
懐かしい感じが好み。
なのだけれど、ちょっとうるささがあざと過ぎるかな…。
でも好き。

この青空に約束を
見ようとした私がアホだった。

ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜
これがIG…。
ふーん、へーえ…。

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
こりゃ酷い…。
作画クオリティがこんなに高いのに、
なんだこのあまりに時代遅れなキャラクター、
&展開は…。
出会って目があって頬が赤くなって後に同僚に茶化される、
いきなり登場した主人公がすげースペック、
コンビになりそうなヒロインが自分ひとりではだめん、
などなど。
色々呆れてしまう。
後藤様はもう無理なのではと思ってしまう。

地球へ…
感動しました。
あざとさが少なくて安心して見れるので期待。
なのだけれど、友人曰くこの先・・・。
どうなんだろ…。

らきすた
相変わらず、京アニはスゲエなぁ。
見たときにくるインパクトが他に追随を許さない感じ。
今回のキャラデザの人は、ハルヒのイラストとか
カノンのとあるカットとかでいつも気になっていた人なので
おお!来たか!といった気分。
ふよふよした感じがたまらない。
本編自体も嫌いじゃない。

ロミオ×ジュリエット
今回はこれがトップで期待かもしれない。
戦闘シーンはすんげえかっこいいし、
他の大事なシーンでもどこか舞台っぽい演出で見せてくれる。
まだ一話なのであれだけれど、とにかく惹きこまれた。
期待は高まる。

ながされて藍蘭島
細田さんのキャラの丁度いいリアルさと、
絵の崩し方がたまらない。
動きが小気味良い。
気分がいい。エロい。

アイドルマスター
素晴らしい。こりゃ面白いなぁ。
これぞマイヒメから続く、サンライズクオリティ。
不可思議にひねられたキャラクターが丁度よく興味をそそり、
動くシーンはしっかり見せる。
複線も変に語り調にしないのですんなりと気になる。
毎週見るという上で、とても見やすい。

天元突破グレンラガン
よく動いていいなぁ。
いいんだけれど、やはり個性が強い。
好きな人とそうでない人と凄く別れそう。
自分は好きなほう。
けれど、今期のクオリティの高い作品と比べると、
ちょっと負ける気がしちゃう。
ちょっとクールすぎる?

2007年03月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話 「血染めのユフィ」 とか

393a13d9.jpg行政特区日本の設立に沸く民衆と、慌てる貴族ら。

特区に参加する人々を見ながらいちゃつくユフィー&朱雀。
第20話にて、ユーフェミアは、
自分を必要だとニーナに言ってもらうことで、
朱雀が自分と同じく自身を責めていること、
認められ嬉しかったことを理解。
では朱雀のことは私が必要としてあげれば、
認めてあげれば私と同じに嬉しくなる。笑顔になれる。
とそんな勢いでした「私を好きになりなさい宣言」。
それをきっかけに、正しい過程を進みながらも、
自分らしさを取り戻しつつある朱雀。
すべてが上手くいきそうな雰囲気が今思うととてもニクイ。

ブリタニア側は、不穏な動きをする連中を抑え、
穏やかにこの話は成功する雰囲気。
ゼロ一味を掃除するのに都合が良いと喜ぶシュナイゼルは、
実に弱肉強食ブリタニア的思想が強い。
第18話 「枢木スザクに命じる」にて下した命令も、
ゼロに捕まった朱雀はすでに「弱者」として
切捨て対象であるという意味での優先順位。
今後のユフィーを憂い、
個人的には反対だと自分を抑えきれず
シュナイゼルに語るコーネリア様が、
相まってとても感情的で魅力的に見える。

京都の連中は、悪い話ではないと妥協的な姿勢。
完全に受け体制気味なことが、
ゼロの動きをより鮮やかに見せている気がする。
そんな老人に紛れて、神楽耶の若さが際立つ。
今後どう目立ってくるのか少し気になる。

事態は深刻と当然慌てるゼロ一味。
体制にとりこまれ独立は失われると藤堂。
武装解除によって技術開発ができなくなるのが困るラクシャータ。
ゼロの活劇が見たいので反対のディートハルト。
わかりやすく女に動かされ躍起になって騎士団ごと特区に参加したい扇。
ゼロへの妄信全開のカレンはとりあえず反対。
カレンには、個人的にこのまっすぐさに魅力を感じるのだけれど、
真面目な論議の場では少し非論理的過ぎていけない。
私的好感度が下がって困る。

場面は変わり、ルルーシュの日常。
リバルの買出しに付き合うついでに、シャーリーと待ち合わせ。
そこで、日本人を苛める貴族に対し、
自身の苛立ち、決意を、
自分に再確認させるよう言葉をぶつけるルルーシュ。
ユーフェミアは上から見ているだけで下の人の立場が見えていないと。
それを見たシャーリーは、
ルルーシュを始めて意識し始めた時同様の葛藤を現す。
記憶を失っても、
シャーリーがシャーリーであることには変わらない、
というベタベタな流れでもって感動を演出されたら、
きっとまた泣けるだろうなと、個人的には思った。
ルルーシュ学校帰宅。
普段を演技するのだけれど、やはりナナリーに見抜かれる。
最近ナナリーのルルーシュに対する理解の深さが見て取れる。
これが悲劇を生んだら、酷く痛みを伴うことになりそうで怖い。
いやきっとそういう狙いなのだろう。
脚本の人はひどいSだと思う。
だからこそ面白いと思えるのだろうけれど…。
うん、つらいね。
ナナリーにユフィーは好きかと問い、
もう一度決意を新たにするルルーシュ。
なんとか自分のあり方を定めようと演技する
ルルーシュの心の葛藤が辛そう。
そのうち狂っちゃうんだろうかなと思う。

行政特区日本開設記念式典。
その場に現れるゼロ。歓迎するユーフェミア。
ゼロはユーフェミアと二人きりで話したいと告げる。
朱雀はユーフェミアを心配するが、
ゼロが来た時点でゼロをルルーシュと認識しているユーフェミアは、
私を信じてくださいと、まったく揺るがない。
この揺るがない自信と意思が、当初ひどく不快な印象を与えていたように思う。
しかし、ゼロとして話すルルーシュに対しても
まったくその姿勢を崩さないユーフェミア。
その姿に、なんとか自分を崩さないよう演技するルルーシュは動揺し、
真摯過ぎるユーフェミアの言葉に
少しずつゼロとしての自分→本来のルルーシュとしての自分へとシフト。
キミは俺にとって最悪の敵だったよと皮肉を交えつつも、
キミの勝ちだとユーフェミアの手をとる。
ここで話がこんな生易しく終わるはずないと知りつつ、
上手に作られたこの穏やかな雰囲気に飲まれる私。
あぁ、ルルーシュは悪になれないなぁと、
そんな気持ちになった次の瞬間、
完全にルルーシュモードで「例えば日本人を殺せって言ったら」
なんておどけるその言葉が、
意思に反してユーフェミアに対してのギアスとして発動。
命令に抵抗するが、結局
「そうね、日本人は殺さなきゃ」と走り出すユーフェミア。
今の命令は忘れろ、待ってくれユフィと、
完全にルルーシュモードで叫ぶルルーシュ。
当然言葉は届かない。
「ユーフィミアのおかげですべて上手くいきそうだから」
シュナイゼルの言葉が、この悲劇をさらに演出する。

日本人を名乗る皆さん、お願いがあります、死んでいただけないでしょうか

えーと、自殺してほしかったんですけど、だめですか?

じゃあ兵士の方々、皆殺しにしてください、虐殺です。

必死に止めようとするルルーシュと響く銃声。
それはユーフェミアが日本人を撃った音。

それをきっかけに始まる日本人虐殺。
信じられないと奔走する朱雀が痛々しい。
銃を乱射するユーフェミア。
重症の日本人に、
救世主、希望とすがられ、精神的に追い込まれるルルーシュ。
覚悟はあった、それでも割り切れないルルーシュの苦悩はこれまた痛々しい。
思わず、

「やめろ、私は救世主じゃ、メシアなんかじゃないんだ…。」
と漏らす。
ルルーシュは、
ルルーシュの立場の場合俺、
ゼロの立場の場合は私という一人称を使う。

「やめろ、俺に、俺に押し付けるな…、
 罪を償えと、背負い込めというのか、俺が…ッ」

福山潤の演技が光る。
自分を俺と語るルルーシュの痛みがツライ。

事態にほくそ笑むディートハルト。
完璧な悪人さが際立つ。
機体にも戻ったルルーシュ。
「俺じゃない、俺はギアスをかけていない、いやかけたつもりはなかった!」
「わかっていて俺は契約した。
 これがやばい力だということくらい、なのにっ!!」
理性的な自分と、中から溢れる痛みの葛藤を口にするルルーシュ。
いやはや苦しい。

「フハハハハハハハッ!!あやつ、やりおったか!!」

若本ヴォイスが強く響く。

「…っ!!?なんだこれは…っ!!?」

流石に驚愕シュナイゼル。

お待ちください!!という言葉に、
「ついて来られるものだけこれば良いっ!!」
と告げて現地に向かうコーネリア様。
ツライ!カッコイイ!!(涙

「今動かずして、なんのための京都か!!」

完全に後戻り不可能な物語の始まりに、京都も動き出すようだ。

理性を取り戻し、
「こうなったらユーフェミアを最大限利用するしかない、
それがせめてもの…っ!!」と叫ぶルルーシュと心配顔のC2。

その機体を明け渡せというブリタニア軍の命令をきっかけに、
ルルーシュの悲劇の道は開かれた。

「黒の騎士団総員に告げる!
 ユーフェミアは敵となった!
 行政特区日本は我々をおびき出す卑劣な罠だったのだ!
 自在戦闘装甲機部隊は式典会場に突入せよ!
 ブリタニア軍を壊滅し、日本人を救い出すのだ!
 いそげ!!」

その言葉を受け、
それぞれがそれぞれ抱いている思いが、
画面に出てくる人物達からにじみ出る。

「絶対、絶対にユフィーを!!by朱雀」

「絶対にユフィーを見つけ出して、殺せ!!byルルーシュ」

第22話 「血染めのユフィ」は、
この二人の道が完璧に分かれてしまった、
悲劇の始まりを告げる凄惨な回だったと思った…。

2007年03月01日

自分に酔って、反省して…

専門の友人らと、
ささやかな晩餐を楽しむこととなった。
酒の場自体が最近少ないせいもあり、
それ自体は楽しかった。
しかし、会話の中でK氏が放った、
「なるほどああいう風に見えるんだなぁって思う」
とかいう感じの台詞がまずかった。
作り物の人格は剥がれ、
暫しの間、脆くも深刻な気分にさせられた。


EQ心理テストの結果にもあるとおり、
私は浮かれると歯止めがきかない。
ある種の達観を内包しているようでいて、
実際は周りがまったく見えておらず、
考えるよりも先に口が動いているほうが多い。
自分を晒せると安心してしまうともうだめ。
実に醜く、天邪鬼で、やたらと脆い。
赤裸々な自分そのまま、
衝動のままにあることないこと言いまくる。
それは、環境を維持するために押さえられてきた
くだらないプライドさえあらわにする。
普段が結構作り物な分、
そういうときの私は実にアホだ。

ギャップが激しいことと、
タガが外れたときの言葉の突拍子のなさが、
私を知らない誰かさんの印象をどん底まで引き下げる。
それは隠すべきかだと誰かさんにアドバイスされたはず。
しかし、私はそれができない。

私が突拍子のなさをぶつける相手は、
突拍子のない言葉をぶつけてなお
私を私と認識してくれるんじゃなかろうかと思う人、
言葉の裏の前提になるニュアンスを
ある程度は理解してくれるだろうと思う人、
何を言ってももやは無駄、もしくはどうでもいい人。
しかし、そんな私の考えなんて無関係。
大学時代に散々懲りたはずなのに、
実は全然懲りてない私。

高校時代、
言葉の突拍子のなさに憧れた時期があった。
ただ普通に楽しい、面白い、ではなく、
もっと衝撃を伴うくらいの表現をできたら素晴らしいと思った。
結果、友人に、
「うっちーの言葉は普通のことでも何か妖しい」
といったニュアンスのことを言われることとなった。
それがいまだ抜けておらず、
私にとって、ひどく大きな悩みの種だ。

今日の飲みは、
それを私に思い出させた。
今日はこれから一人で飲みなおそうと、
そう思った。
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2007年01月26日

のだめ 03話

ハマッタ…。
楽しい…。
ただ楽しすぎる…。

2007年01月25日

アニメの日々

Kanonが直撃しなくて寂しい。
どうも脈絡のない非現実的展開がつらいのと、
パンチが足りない気がする。
クオリティも苦しんでる感じが出ててツライなぁ…。
名雪をどうするかがまさにKeyだと思うなぁ。
頑張れ京アニ〜。

うたわれるものらじおはまだまだ続いて柚木さん&小山さん株際限なく上昇。

コードギアスに夢中。カレンが一番好き。
登場キャラクターの感情がそれぞれ活き活きしていていい。
中だるみの危険が怖いけれど、とにかく今はギアスギアス。
ちなみにコードギアスのらじおのはんぎゃく日記も素敵。
大原さやかさんは賢しい上に素敵だ。

レ・ミゼラブル少女コゼットは名作劇場様々のあざとさが最初辛かったが、
境界線を越えるとひたすら泣ける。
話の先が読める読めないなんてレベルじゃないくらい名作劇場だけれど、
少女コゼットのお姉さんぶりには感服感涙。
きっとあんな姉がいたら一発でシスコンになると思う。

武装錬金はなお熱い。
EDは酷いと思うけれど、とにかく熱くて素晴らしい。

まなびストレートはたるい。
あの手の奇抜系ほんわか萌え路線は、
若干の古さを感じてしまう。
いや、見ると面白いのだけれど。

月面兎兵器ミーナ。
さっぱりわからない人が多いようだけれど、
鶴巻さん臭さというかガイナクサさというか、
無駄なへそ曲がり方が好きならたまらないと思う。
物語がすごくokamaさんのデザインからくる雰囲気にマッチしていて
こういうのを待っていた!!という気分。
素敵。

のだめカンタービレ。
これまた丁寧につくられているし、普通に面白いのだけれど、
やはりたるい。
原作からのアニメは、原作っぽく原作以上でないとならない気がする。

SHUFFLE!MEMORIESの線の細いざっぱりした感じが好き。
恋愛話うんぬんはどうかと思うけれど、
キャラクターが立ってるのであざとさを無視すれば結構面白いと思う。
亜沙先輩の声には不思議な魅力がバリバリだ。
若いお母さんっぽい色気が、我等がアイドル秋子さんを
若干彷彿とさせて良い。

ひだまりスケッチは酷い。
原作の雰囲気なんて、きっとどうでも良いんだと思う。
勘弁して欲しい、台無し。

こんな感じに脳を犯されながらの日々を送る私。
いけてねえなぁ。

2007年01月16日

新番&最近見てるアニメの感想

「まなびストレート」
一話は正直意味不明だったけれど、
二話は「やってくれるぜ!」と
ついつい一人唸っちゃうくらい偉い頑張ってたと思う。

私は、演出がどうだとかそういうのはわからないので、
ただ感じたままを書くことしかできないのが歯がゆい。
ともあれ、
伝えようと思ったことを全力で伝えようする心意気、
常に全力で色々挑戦しようという会社の若い魂みたいなものを感じる。
どうしても一般ウケは無理な絵柄なのがなんとも残念。

雰囲気としては初代東鳩に近いものを感じるのは私だけ?
なにより、これからが楽しみ。

「Kanon」
原作に対して検挙になり過ぎている印象がある。
クオリティはとんでも高く、
作品としてもつまらなくはないけれど、
どうもあと一歩何かが足りない気がしてしまう。

単に私の食指の問題かもしれないのだけれど、
もっと個性が欲しいかなぁ。

「シュバリエ」
面白いのだけれど退屈過ぎる。
最終的に盛り上がっていく物語だとしても、
そこに至るまでに何か惹きつけるものがないと
結局ある程度の作品にしかならない気がする。
まぁこれも主観で、人によるだろうけれど…。

「のだめカンタービレ」
安心感がある。
求心力みたいのが足りない気もするけれど、
地味ながら落ち着いて楽しめる。

「コードギアス」
瞬発力のある楽しさが魅力だと思う。
実にアニメ的な、
妙に早めで過度な人間模様や
狙い済ましたようなタイミングで見せ場をつくる戦闘シーンが、
毎回見る分には心地よい。
最終的な作品の評価はすべてが終わった後。
最後までよかったよ!と思えるには
なかなか難しそうだけど、
今はとりあえず楽しく見るだけ。
あぁ、ルル、カレン、イイね。

「ひだまりスケッチ」
原作ファンになった人にはどうかと思う。
もっとほんわかして欲しかったなぁ。
残念。

「月面兎兵器ミーナ」
登場人物達の妙におかしなテンションが
私的ガイナ色を彷彿とさせて実に心地よい。
ヒロインのしゃべる練習の言葉とか、
無駄な色気とか久しぶりな岩ちゃんとかおかしな中田さんとか…etc。
ついついニヤニヤしてしまう。

一番ツボだったのは、
「待ちやがれ!!このゼリー野郎っ!!」
という台詞。
この深い意味のまったくないあけっぴろげな台詞がたまらない。
okamaさんが好きってのもある。
EDは終始わふわふしてしまう。
某●まわりやガ●スの艦隊は見れなかったので、
凄くありがたい。

「武装錬金」
近年稀に見る古臭い情熱がたまらない。
明るく爽やか元気に叫ぶ!
作画のクオリティ?いやいや、そんなものは問題ではない。
カズキが元気に爽やかで、ブラボーがブラボーで、
トキコさんがヒロインで、蝶野がパピヨン!!で、
すげえ友情があって、 すげえ頑張ってくれてればそれでOK!!
そんな素晴らしい作品。(スタジオがいつも熱いらしい)

今見るのはこんなもんかなぁ。
あとアヤカシくらいかなぁ。
なんだかんだで、アニメは見てるなぁ。

2006年12月08日

エコール見たんです

映画「エコール」を見てみた。
巷でロリータがどうだとか少女がどうたら
そんな噂を聞いたので、
自分がどの程度真性であるかを把握する意味もこめて
突如足を運んでみた。
とりあえず、
夜の渋谷を一人で歩くのは怖かった。

ともあれ映画を見た。
BGMは少なく、
さすがにどうがんばってもエロスと結びつかない
少女の裸やら美しい足が
これでもかというほどに映し出された。
閉鎖的場所が舞台になっていて、
周りは壁に覆われていて出られないようだ。
自然の緑が神秘的といえば神秘的。
寂れた感じの建物が
その不可思議な世界間を引き立て、若干ホラー。

そんな閉鎖空間にいる少女達はそこから出れない。
初潮を迎えた少女は卒業して、
同時に棺おけに入って運ばれてきた少女が
そこにまた加わるというよくわからないシステム。
少女Aが脱走を図り、失敗して火葬され、
その後ちょい豪華な晩餐があって、
そのとき教師役の女性が目の前の料理に手をつけず、
涙を流すシーンがあったりする。
まさか肉が肉なんですか?
それは私にはわからない。

さて、後はどんなだったろう?
少女達がバレエの練習をしたり、
自然の川で水浴びしたり、
一番下の少女を上級生がいじめたり、
裸の少女の体を他の少女が草花でくすぐったり、
客がいる前で卒業間際の少女達が踊って
それでお金をもらったり、
おっさんが踊る少女に
「ブラボー!キミは美しい!」
と叫んで薔薇を投げたり、
客が忘れていった手袋で少女が●×▲$’#%$したり…。
はて、どっかにこんな成人ゲーム
ありませんでしたっけ?
そんな私の思考が人間失格ですかね。

こんな具合に、
終始感情的な気分にはさっぱりならず、
正直眠気を抑えるのに必死なだけだった。
少女が女性へのメタモルフォーゼ?
その恐怖?社会への憧れ?
すいません、
私は男なのでその恐怖はまったくわかりませんし、
少女が美しいとも残念ながら思えませんでした。
心の少女っぷりが問題じゃないのさっ!?
と突っ込まれるかもしれないけれど、
すいません、私には戦えませんでした。

パンフレットには、
これでもかというくらい
色々な人のレヴューが載っていた。
しかし、どの人の言っていることも、
美しいだとか耽美だとか、
私には抽象的ですっきりしない。
これは、見た人がほんの少しでも
この映画に対して理解できた気になれるための配慮だろうか?
いやいや、
それは私が理解不能なことをごまかすための言い訳。
負け犬の遠吠えかっこ悪い!

とにかくそんな感じ。
まったくもって理解不能。
所詮俺のロリっぷりなど
架空の可愛い少女像に踊らされているだけである。
エセロリコンである。
自分勝手なロリコンである。
むしろ映画の少女は
若干グロテスクな印象さえ伴ってたように思える。
そんなわけで、
まったくもってお勧めできない、
アメリに続く理解不能の映画でした。
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2006年12月02日

すくらいど

TUTAYAが現在半額をやってたので、
スクライドを全部借りてみてみた。
いやいや、高校の頃、
友人と地面をぐるぐる回りながら
衝撃のファーストブリットごっこをやっていた
痛い思い出が蘇る。
あの頃の勢いそのまま、今の俺も叫びたくなる。
「キミシマァァァアアア!!!」
やっぱ面白いなぁと思う。
なんでこんなに熱いだけなのに、
あざとくないのだろうか?
今度考えながらみてみようかなんて思ったりした。
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2006年11月30日

すたーげいざー

スゲエよかった!
わけではないけれど、
思ったほど悪くはなかったと思う。
一話のパート、二話のパート、三話のパートで
きっちり話が分かれている。
しかし、若干15分という尺のせいか
物足りないかなという感じ。
少なくとも、つまらないと一蹴することはできないかなと思った。


この話は基本的に戦争の中、
星を見るもの
(未来を築く夢を抱いてる人達?)、
星を見ぬもの
(戦争に巻き込まれて
戦争の中での自然な残酷さを受け入れた
感じの少年少女?)
に分けて語られていると思う。
種本編のヒーロー&ヒロイン的な物語とは一線を画した、
淡々としたガンダムという世界観の中でなされる戦争の中の一つの物語。

一話のパートでは
宇宙探査用MS「GSX-401FWスターゲイザー」の
開発計画を推し進める側の話が主。
戦争の中であっても、
星を見るもの側の象徴たるスターゲイザーを
空に飛ばすために、
中田譲治演じるエドモンドが
命を懸けてそれを守る。
大原さやかさん演じるセレーネは、
エドモンドさんの上を見続ける!という意思
(抽象的で私はよくわからなかった)を受け継ぎつつ、
スターゲイザーとともに空へと飛ぶ話。

二話のパートは、
星を見ぬもの側の話。
戦争の残酷さと、
その残酷さの中にあって
それを平然と、
当たり前にこなして過ごす少年達を
主に描いていると思う。
しかし、
その残忍さが当然である一方で、
仲間の死を悼んだり、
過去のまだ無垢だった頃の自分の夢を見るシーンが
白髪のスウィンを通して語られる。
彼やその同僚のなかに、
実は思いやりだとか、
家族の温かさだとか、
そういうものに焦がれる気持ちが
本当はあるんじゃないかな、なんてのを匂わせる。

そして、最後の三話のパート。
星を見るもの代表
スターゲイザーwithセレーネと、
星を見ぬもの代表
ノワールwithスウィンが対峙し、
その果てに触れ合うこととなる。
人の温もりや感情。
そういったものに触れたスウィンは、
夢の中で母のやさしい笑顔や、
父の姿、別れの時に泣いてくれた人のことを
思い出す。
(セレーネの実は存外弱々しい、赤裸々な心もここで出る)
そして、エドモンドが命を懸けて守ったスターゲイザーが、
二人を宇宙の果てから、人のいる場所へと連れ戻す。
(ここで二人が生きてるかどうかわからないのがなんとも言えないけれど…、
まぁそれならそれで殺伐とした感じが戦争っぽいけど。)

戦争の様を遠くからカメラで見ているだけみたいに思える、
地味で緻密な絵を次々見せていくだけのカットが、
この作品の淡々とした印象を引き立てているわけだと思うのだけれど、
実際、淡々とし過ぎていて感情の起伏を生まない。
もう少し盛り上がってくる部分が欲しかったなぁと感じる一方、
この作品の場合はこのくらい地味なほうがよかったのかなぁとも感じる。
悲しいというより虚しいような、
そんな気持ちにさせられる戦争の中で生まれたこの物語。
これは、それをあえて自然に表現した大人な作品なんじゃないかなと、
無理やり感が強いけれど、私は思ったりしたわけでした。
su4yotuba2 at 11:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年11月26日

そんな出来事

部屋のあまりの汚さに辟易しながら、
電源プラグを抜いたり挿したり。
そんななんでもない作業の中で、
さりげなく、たやすく、一本の煙草は現れた。

家族の間では、私の喫煙は一様秘密裏となっているため、
その痕跡を残さぬよう、
私は今までかなり気をつかってきたつもりだ。
家のベランダで喫煙をした際は、
部屋に戻る前に必ず手を洗っていたし、
家族がまだまだ活動中に喫煙したくなったときは、
車で公園まで赴き、そこで一服して家に帰った。
従って、部屋に煙草が見える場所に存在するするなど
ありえないとことであり、
そんなことは起こりえないと確信していた。
しかし、それは起こった。
これはもうマリアさまの思し召しと思う他なかったわけである。

私は、すぐさま雨降るベランダでその一本の煙草に火をつけた。
禁煙キャンペーン中の私にとって、
実に二週間ぶりの一服だ。
久々の煙草の銘柄はピース。
吸った途端、酷い眩暈と気だるさが私を包む。
頭の細胞が次々死んでいってるような、
初めてピースを吸ったときの感覚が懐かしい。

雨が降っているため、
部屋の窓を少し開け、その隙間に挟まれるようにして立ち、
変な姿勢で煙草を吸う私は、
外から見ればとても滑稽に映っただろう。
しかし、そんな維持しづらい体制も、
外の寒さも、今の私には素敵なものに思えた。
名残惜しむように、
最後の最後、煙草の火が自然に消えていくまで
私はそれを味わい続けた。
自分の体を苛めているはずなのに、
なんともいえない充実感があった。

我慢の上にこそ幸せがあるということを
改めて痛感した。
煙草も日常的に吸い続けれるようになると、
ただの作業でしかなくなる。
自分の中で、久々に煙草を吸う時間を決めてもいいのではなかろうか?
例えば、懐かしい友人とのみに至っとき限定で吸うとか?
そんな、腑抜けた考えも頭を過ぎったが、
もちろん禁煙はまた続行。
買うというプロセスを踏むのは、
意外と労力と決断がいるものだ。
買わなければ、私は吸わないでいられるだろう。

このまま、静かに、眠るように逝くことになれば、
それはなんと馬鹿馬鹿しく、素敵な物語だろう、
なんてことを体を窓のドアに挟んだまま考えた。
そんな連想をしてしまうほどに、
久々の喫煙は私の気分を、体調を、著しく低下させていた。
気分の悪さはやがて吐き気を生み、
この文章を書きながら、
私は煙草というものがいかに有害なものなのかを痛感しつつあった。
今にも、夕飯の鍋が出てきそうだ。

最上の幸福感と、最低の気分の悪さを抱え、
なんともちぐはぐな気持ちで私はこの日記を書いた。
今日感じたこの想いを忘れずとっておきたいと、
そう思えるほど、今日の一服は感慨深かったからだ。
感じたことは、本当にあっという間に記憶から消えていく。
それを残すのには、手書きの日記のほうがいいのかなと、
そんな風に思った。
su4yotuba2 at 21:46|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)

2006年11月19日

京アニKanon

正直ガン萌えである。
萌え萌えである。

話がどうとかつじつまどうとかキャラがいちいちいかれてるとか
そのほかあれやこれやetcなどまったく関係ない。
フラフラ寝ぼけて出てくる名雪を、
過去話のあゆを、いちいち変わる秋子さんの服装を見れば、
もはや萌えなしには語れない、
普通の日本語では翻訳不可能の得体の知れない力が漲ってきませんか?
わかってます。
私が痛い子になってしまっていることを。
わかっています。
それこそが変態なのだと。
しかしやはりこれは隠すことのできない確固たる事実。
そう、私はKanonを大絶賛だ。
su4yotuba2 at 23:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月30日

カノンの四話、くじあんの四話などなど

Kanonがいけてないと思う…。

どうも思わせぶり過ぎるために物語に入り込めないし、
話の流れが悪い気がする。
仕方ないとはいえ、
多人数のヒロインの話の複線が混ざるので
どうも切り替えが難しい。
また、
話の展開はあっちへこっちへ移動するけれど、
物語自体は凄くゆっくりで心が動きにくい。
ちぐはぐかつ遅いイメージを持ってしまう。

相変わらず仕草は神がかっている。
過去の回想シーン、
左利きのあゆが、指切りをするのに
はじめ左手を出した後に右手を出すあたり、
こだわりがにじみ出てる気がする。
しかし、
細部のクオリティの所為で
余計な注意がいってしまうこともある。
一話なのに、もっと細かく話が分かれているような気分。
これからどうなるか、正直不安だったりする。


くじびきアンバランスは凄く良い。
あざとさをあざといと感じさせない
ギリギリな線の引き方が綺麗なので自然に見れる。
アニメならではのめちゃくちゃな物語の展開にも、
ちゃんと核があるから安心できる。
どんなに無茶なことを、普通はしないことをしていても、
それ自体を楽しませるだけでなく、
結論のための舞台になっていれば結局気にならない。
滅茶苦茶の加減が上手というのもあると思う。
そのへんセンスなんだろうなぁと感心する。

後は、少年漫画らしい躍動感と、
直情的な感情の変化が気持ちよい結界師(よく走る!。

音楽が、絆をテーマにしてそうな作品の雰囲気に
よく合っているあさっての方向(もう少しクオリティ欲しい!。

クオリティ命、シナリオも頑張って搾り出してる感じの
地獄少女二籠(オシオキシーンは厳しいぞ!。

話しの展開が読め過ぎる感じで若干雲行きが怪しくなってきた
コードギアス(盲目の妹、素晴らしいヒロイン像だ!。

なんかが今見てる作品。
あぁ、オジャ魔女ドレミを全部見たいなぁ〜。
su4yotuba2 at 17:53|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月24日

結界師 第三話

めっさ、面白えーーー。
クオリティが高くて、わかりやすくて、
展開が気持ちよくて、盛り上げ方が上手。
やっぱりアニメは数を減らして、
質を上げるのが大事なんじゃないかなぁなんて、
思ったりした。
su4yotuba2 at 11:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月22日

絵のこと

c5be3263.jpg学校入って絵を描いて、
最近凄く痛感するのは自分の下手さ加減。
その昔、
自分はその気になればなんて思っていたのは、
それだけ描くことについて何も知らなかったからなんだろうなと、
そう思う。
su4yotuba2 at 21:58|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

Kanon 第03話

Kanonは、
話が真面目になると
展開が恐ろしく唐突かつあざとく
つじつまの合わないものになるのが問題だと思う…。

あゆが忘れ物が何かわからなくなったというシーンで、
あゆ自身が
「自分でもおかしなこと言ってるって思うけど…」
と言っているけれど、
原作でこの言葉はあったかな?(あったらすいません)
京アニもなんとか普通さを演出しようとしている気がするけど、
正直厳しい。
話の核心に迫る複線が、認知しづらい。

AIRの場合、
登場シーンの時点でどこか神秘を感じさせるものがあったので
すんなりと話に入っていけた。
むしろ何かないほうがおかしいと思えるような気分。
音楽やタイトルやら綺麗な空やら海やらが、
それらをうまく演出していたんだと思う。

その点、Kanonは、
いくら突拍子もないキャラクター設定だとしても、
普通に生活している普通のキャラという印象が強い。
不思議な力があるだとか、
そういったことからはかけ離れたようなイメージ。
確かに冒頭には不思議な語りがあって、
いかにも何かありそうではあるけれど、
これまた内容を知っていないと意味がわからな過ぎるので、
逆に話との距離が増すと思う。
だからこそ、唐突な非現実的な複線が苦しい。
話の根底にはちゃんとテーマがあって、
物語があるのだけれど…。

これからどうまとめていくのか。
不安と期待でいっぱいだ…。
人に非現実的なことを現実的に認めさせるのって、
きっと難しいんだろうなと思った。
su4yotuba2 at 13:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月17日

新作アニメ続き

地獄少女 二籠
な・・なんつークオリティだ…。
ディーンも本気だせばやれるのか…。
絵を見るためというだけで見る理由になるくらい
EDが綺麗美麗。
話も面白くつくってくれたらいいなぁ。
su4yotuba2 at 10:35|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

新作アニメの感想集〜

a40ad8c8.jpg今期もこれまたとんでもないアニメの量。
さくさく絞ってじっくり見たい!
友人も感想をバシバシ書いたりしている。
よし真似しよう!というかたまには描きたい感想。
てなわけでまとめてよう。


BLACK BLOOD BROTHERS
原作の絵が好みなのでどうしてもアニメの荒が目立つ。
クオリティの問題で却下。

ギャラクシーエンジェる〜ん
OPのノリとか凄くGAっぽくて好きだけれど、
物語に新鮮味がない上、滑ってると思う。
これで笑える人いるのかなぁ…。
さらばGA。

ときめきメモリアル 〜Only Love〜
理解不能。正直、
こんなものが放送されることが信じがたいと思っちゃう。

BLACK LAGOON The Second Barrage
一話じゃないとはいえ、
しょっぱなこのクオリティは萎える。
OPもEDも変化なし。ちょっとねえ…。

Pumpkin Scissors
クオリティも頑張ってて、まともーな感じ。
でも面白くなりそうとは思えない感じ。
そのうち見るのやめるかも。

D.Gray-man
原作の絵をいかした
めちゃクオリティなOVAにしてほしかったなぁ…。
もう見ない。

DEATH NOTE
原作の美しさにインパクトがあり過ぎて
アニメを普通に見れない。
どうしても崩れが気になる。
てなわけで無念。

RED GARDEN
独特のデザイン。
これからどうなっていくのか次第。
ちょっぴり期待め。

ネギま!?
ぱにぽにが大好きだったのでもう少し我慢。
さてさてどうなる〜。

武装錬金
正直な熱血漢が気持ちいい。
クオリティも頑張っているし、
これは見続けるかも。

護くんに女神の祝福を!
やり過ぎ…。

Kanon
仕草がいちいち神がかっている。
きっと北海道取材したんだろうなという
芸の細かさが素敵。
動く上クオリティが高いのが当たり前な
京アニの凄さ。
どうまとめるのか、楽しみで仕方ない。
これ以上にないくらい素晴らしい。
あぁかわいい。
それはきっと、鍵っ子である私の
フィルター効果もあるのだろう。

009-1
今更わざわざアニメ化するのもどうかな?
という感じ。
クオリティは高そうだし、
きっと面白いんだろうけど、
新しさがない分、逃げ腰気味になっちゃう感じ。

コードギアス 反逆のルルーシュ
素敵に素晴らしい。
キャラは、デザイン的にも性格的にも
どことなくCLAMP臭をまとっているのが成功してると思う。
手の長さとか、顔の特長とか凄くCLAMPだったりなかったり。
話の盛り上げ方、見せ方、タイミングが上手。
おかげで木村貴宏さんの絵が凄く映える。
物語の中身を追うというより、
その場その場の流れが爽快で凄くドキドキして見れる。
ルルーシュは腐女子人気が凄くでそう。
これから凄く期待。

銀色のオリンシス
これは同人アニメですかね?

天保異聞 妖奇士
話が一般ウケしそうになさ過ぎる…。
ウルフズレインみたいなのは勘弁だなぁ…。


とまぁ今見てみたのはこんな感じ。
Kanonの賛成者が学校にいなくて切なさ満点。
やっぱフィルターかかり過ぎかなぁ…。
あぁ悲しい。

シュバリエは普通に見てる。
古橋一浩さんの作品は主人公に芯があっていい。
うん、かっこいい。クオリティも高い。
ケモノヅメも面白い。
生々しかったり下品だったりは好きじゃないけれど、
面白いものはそれでも面白いのでしょうがないのだ。

2006年04月12日

うたわれるもの 第02話5

自分は、声フェチであります。
従って、
「作品としてどうなのさ?」とか、
「作画はどうなのさ?」なんて事より
「声」が、なにより先に気になってしまうのです。

さて、
この「うたわれるもの」に出演する
我らが声優さん方を見ていこう。
まずは、主人公ハクオロを演じる小山力也さんである。
この人の声を聞いていると、
若干海外ドラマERの登場人物である
小児科医ダグ・ロスを連想してしまってややこしいけれど、
とにかくいい声であることは間違いない。
低く響く声が、とてもカッコイイわけです。
はい、痺れます。

次に、エルルゥ演じる柚木涼香さん。
えー、色々ごちゃごちゃ書こうと思っていたけれど、
書けば書くほど逆に信憑性が薄れる気がしてきました。
よって一言だけ申し上げましょう。

「勝てません・・・。」


最後にアルルゥ演じる沢城みゆきさんです。
この人は様々な役柄を本当に上手に演じてくれるので、
その名前を見ただけである種の安心感を感じてしまうのは
何も私だけではないはずです。
奇天烈な役も、お姉さんな役も、なんでもありです。
そしてもちろん、ロリな役もありです。全然オッケイです!
そんなこんな、第二話終盤で沢城みゆきさん入魂の一言、

「・・おとうさん・・・♪」

ッッッッ”#$%”#)”$”$)”!!!!!???

・・・だめです、やっぱり勝てません・・・。


えー、ここまで散々声を題材に語りましたが、
この作品の魅力は決して声だけではありません!
真摯な印象を受ける、
わかりやすくやさしさのある物語。
作画レベルも低いわけではないですし、
話の流れもスムーズで気持ちいいです。

だからこそじっくりと素晴らしい「声」に
安心して耳を傾けることができるのですね!
・・・やはり最後は「声」なのかと、
自ら再認識してしまうわけなのでした。

2005年12月15日

弟二号5

俺の弟が凄いと思う。

ひとつしたの弟に関して言えば
いままでそんな感情をほんの一欠けらも感じたことが
ないと言い切れる。
しかし逆に、
現在高校一年生の弟に関して言えば
完結に「凄い野郎だ」といい切れる。
センスも俺っぽくて最高なのである。

どこが凄いのか?
具体的な例を上げるのはなかなかに困難だが、
精一杯その素晴らしさを表現するとしよう。

彼の凄さの一因として挙げられるのはまず文章力である。
彼の文章は高校一年にして大人びた
確固とした信念を有する力強くも
ユーモアセンスを含んだものとなっている。
知識を欲すること、すなわち知欲、
なんて言葉をなんでもなく使用しつつ、
それをただのバカの背伸びに終わらせない
確かな知性を感じさせる。
普段のぶっきらぼうで言葉少ない様子が
さらにその知的雰囲気を醸し出している。

次にセンス。
これは私的フィルターが多く作用している節があるので
一概に素晴らしいと表現するのは少々心苦しいところもある。
しかし、その素晴らしきセンスの一端を
例に上げるならばこれが最適だろう。

ある日、弟二号は家の鍵を持っていくのを忘れ、
家に誰もいなくて家に入れない!という状況に陥ったときのことである。
常識の持ち主、及びあたり前のことをあたり前に
こなす人ならばすまい行動を彼はとった。
そう、二階建ての一軒家の二階までよじ登り、
二階の開いている窓から家に入ったのである!
これぞ内●クオリティ。
門が閉まっていればよじ登るのがセオリー!
彼が骨を折らなかったのが
少々残念といえば残念だが、
まぁ大事はないほうが回りに迷惑をかけない。
だからOK!
とにかく最高!

そんなこんなで、
私は弟二号を崇拝し、愛しいと思う。
これからもその素晴らしい知的好奇心と
内●スピリッツを忘れず、万進してもらいたいものである。
su4yotuba2 at 21:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日記