2005年05月14日

イベント名 manboo再入院記念 天下の剣ヒルクライム大会

駒門〜大岡駅〜国道1号線〜三島〜山中城跡〜箱根峠〜元箱根〜箱根神社〜湖尻〜仙石〜乙女峠〜御東原〜竈〜矢場居〜工専〜自宅
Dst76.51 Tm3.51.50 Mx52.5 Av19.7 Odo199.1 Exercise-Duration4:34:41 Exercise-Calories3075 Average149 起床02:55 出動04:00 帰宅08:35
大坂でチンネン氏が交差点を通過するのを発見、神山でピタッと後に密着。岩波手前で、お先に前へ出る。その後、大岡駅で赤信号通過をパトカーに見つかり、後をつけられる。山中城跡で初の休憩。写真を撮ったり、腰を回したりしてる最中に、チンネン氏が逆に先導。追いかけるも、追いつかず、箱根峠で再度休憩。水分補給。チンネン氏がmanboo氏へTEL。すぐに到着予定のはずが、かなりの時間待つ体冷え切る。朝練教徒集団到着。コミヤマ店主様が有り難いことに、バナナを全員に配布。ごちそうさまでした。みんな、猛烈なスピード駆け上がってきた様子。M木君は心拍180オーバーで登ってきたとのこと。manboo氏は、「今日はこれで練習終わり!」I岡氏は「早すぎて置いてけぼり」かなりバテテてる様子。チンネンと自分は先に出発。「海賊船を写真にとる」とチンネン氏。その後、後から朝練教徒集団猛烈な勢いで追い抜かれる。追いかけるも、サングラスを落とし、急ブレーキで止まってバックし、拾った後に追いかけるも全く影も見えず。したがって、一人旅。箱根園を間違って、真っ直ぐ進み、後戻り。ここの激坂とチンネンに追いつこうと頑張ったせいか?体が冷えたせいか?左足の膝上が引きつる。止まろうかと思ったが、右足で何とかだましだましペダルを漕ぐ。その内右足も同様に、引きつり始め、これは駄目か、家から救助隊を呼ぼうか?考えながら、呼ぶにしても分かり易い「湖尻」までは行こうと、そのまま休憩無しに漕ぎ続けると何とか両足が持ちこたえた。途中、チンネンが待っててくれて、何とか一度追いつき、仙石まで併走するも、仙石からの坂で今度は両足が痙攣。これは駄目だと、再度家へ救助隊の出動を電話しようと、乙女峠の茶屋で待っているからと考えながら、長尾峠へ向かったチンネンの後を追えずに、この交差点でしばし休憩。トンネル手前の休憩所でホットココアでさらに休憩。サングラスを掛けたままトンネルへ突入。全く見えずに、立ち止まってサングラスを外したが、長いトンネルで真っ暗なため、後から轢かれてしまうのではと「ヒヤヒヤ」しながら、トンネルを抜けると今までラジオ附きの携帯電話から「K−MIX」の音楽が、裾野市に入って以降聞こえなかった音楽が聞こえ始め、気を取り直し乙女峠の茶屋で休憩中の自転車海苔を横目にそのまま、帰宅路へ「ラジオ附きの携帯電話は、女房のものなので、チンネンに連絡できず、申し訳ありませんでした。」と心に思いつつ、クタクタとなって、工専経由で、自宅へと急ぐ。途中、東名上り線のパーキングで朝食をと思いながら、それも取り止めて、帰宅。以上、大変ありがとうございました。長尾峠は次の機会にと思いつつ・・・
 
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この記事へのコメント
 なんか凄い大冒険の後みたいですね。大瀬往復と比較すると距離は短いながらも、標高差が1400m以上もあるので大変だったと思います。次回は富士山5合目登頂か、富士山1周をやりましょう。
Posted by manboo at 2005年05月14日 22:51
こちらも足こそ攣りませんでしたが、意識不明状態で走り切りました。自分のこと精一杯で、アクシデント、トラブルにまったく気づかず、申し訳ありませんでした。m(__)m
Posted by ちんねん at 2005年05月15日 04:32