スーさんノート

「スーさん」こと鈴木康友 昭和24年東京下町生まれの団塊の世代。 江戸前のハゼ釣り、渓流のフライフィッシング、カワハギ釣り、ヘラブナ釣りなど、いろいろな釣りに精通しているが、いちばん好きなのはアユの友釣り。 毎年夏になると全国各地にアユをもとめて飛び廻っている。つり人社会長。

バックナンバー(2011年6月29日以前)は
http://www.tsuribito.co.jp/su-san/
からご覧になれます。

名手たちが語る今年のアユ釣りシーン‼

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 今年も釣りビジョン「鮎解禁直前座談会」の司会をさせていただきました。
 アユ釣り界を代表する名手たち(野島玉造さん、島啓悟さん、瀬田匡志さん、高橋祐次さん、井川弘二郎さん)が昨シーズンを振り返り、今年の期待河川敷を紹介し、今後のの抱負を語り・・・興味深い話がいっぱいです。
 是非ご覧ください‼
 何度か放送される予定ですが、第一回目の放送は5月15日の22時です。

モニタリングポストの数値!

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 東京電力福島原発事故後、各地に設置された大気中の放射線量を継続的に測定する据え置き型の装置「モニタリングポスト」。
 渓流釣りやアユ釣りで福島圏内を歩くと時おり目にしますが、年々その数値は下がっています。詳しいことは分かりませんが、事故当時と比べると一桁違っているような気がします。
 釣り人に出来る東日本大震災被災地支援は東北方面への釣行がイチバンです。今年は是非東北での釣り計画を増やしてみませんか?

南東北にも春‼

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 土筆、蕗の薹、タラノメ、コゴミ・・・春を告げる植物が渓流の周辺を彩るようになり、ヤマメたちも体色が明るくなり、大きくなり、パワフルになりました‼
 このサイズのヤマメを自作の♯1フライロッド(江戸和竿造り)で釣るのは“至福”です‼

海を綺麗にするアマモ!

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 ゴールデンウイークの初日(4月29日)、金沢八景の平潟湾で「アマモ移植会」
が開催されます。  
 アマモは海の水を浄化してくれる海草です。苗床プランターを作って海の中に
並べます。  
 ご家族でゴールデンウイークの思い出作りをされたらどうでしょうか?  
 東京湾アマモ場再生会議などが主催で、横浜市の漁協や大学が協力します。
 共催する「NPO法人海辺つくり研究会(📞046−321−8601)内に事
務局があります。

“猿”も崖から落ちる⁉

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 昔から「釣りが上手い人は竿を折らない」と言われています。
 しかし、名手も歳を重ねると川で転ぶようになり、竿を折ることがあります‼
 この竿は、アユ釣りやハエ釣りの名手として知られ、昔は猿のように川や山を走り回っていた日立のNさん愛用の「竿中作フライロッド♯2」。川に降りる崖で足を滑らせた時に折ってしまったそうです。
 竿中さんが綺麗に復元してくれました‼
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