スーさんノート

「スーさん」こと鈴木康友 昭和24年東京下町生まれの団塊の世代。 江戸前のハゼ釣り、渓流のフライフィッシング、カワハギ釣り、ヘラブナ釣りなど、いろいろな釣りに精通しているが、いちばん好きなのはアユの友釣り。 毎年夏になると全国各地にアユをもとめて飛び廻っている。つり人社会長。

バックナンバー(2011年6月29日以前)は
http://www.tsuribito.co.jp/su-san/
からご覧になれます。

都内にある"ミニ・パナマ運河"

image

 隅田川本流から小名木川に入ると赤い構築物が目に入ります。
 「扇橋こう(門構えに甲)門」です。船が航行するため、隅田川との水位を調整する施設。
 門の中に入ると水位が上がったり下がったりするのですが、その間にスピーカーから女性の声で「パナマ運河のミニ判です」という言葉からシステムの解説が行なわれます。
 都内にこのような施設があることを知っている人は少ないのではないでしょうか?

江戸前釣り最後の旦那

image

image

image

 船宿に釣竿を預け、若い船頭さんを育て、一人前になったら釣り舟を作ってあげたという江戸前釣りの旦那衆・・・。昔はたくさんいたのですが、今やほぼ"絶滅"。
 最後の旦那と呼ばれているのが樋口正恭さんで、私のハゼ釣りの師匠です。
 久し振りに深川の吉野屋さんから船を出し、師匠と並んでハゼ釣りをしました。
 樋口さんが40年以上付き合っている吉野屋さん。赤ん坊の頃から知っている吉野五郎船長との昔話、スカイツリーを見上げながらのハゼ釣りを楽しみました。

17尺ペレ宙で貫禄のV

image

image

 「bobberヘラブナ釣りAllstar Classic2016」は名門「浅草へら研」年間優勝2回を誇る保科建二さんの初V で幕を閉じました。
 観客を唸らせる"長竿ペレ宙"で他の名手たちを圧倒。
 準優勝と3位はビッグトーナメント上位入賞常連の実力者杉山達也さんと天笠充さんでした。

「ボーバー」ヘラブナAllstar Classic 2016

image
 

 3回目を迎えたDVD ヘラブナ釣りマガジン「bobber」のインビテーション・トーナメント、「Allstar Classic 2016」第2日目が始まりました(千葉県・富里ノ堰)。
 昨日予選3試合が行なわれ、これから4試合目と5試合目です。

鯉鮒供養‼

image

 ヘラブナ釣り場、特に管理釣り場には必ずといっていいほど"へら鮒供養碑"が建っていますが、「鯉鮒」の供養碑は珍しいですねー。
 川崎市・等々力緑地公園内の釣り池にありました。
 鯉は日本人に馴染み深い魚で、古文書にも登場するのですが、"外来種"だといって騒ぐ人たちがいます。よく分かりませんねー⁉
livedoor プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ