スーさんノート

「スーさん」こと鈴木康友 昭和24年東京下町生まれの団塊の世代。 江戸前のハゼ釣り、渓流のフライフィッシング、カワハギ釣り、ヘラブナ釣りなど、いろいろな釣りに精通しているが、いちばん好きなのはアユの友釣り。 毎年夏になると全国各地にアユをもとめて飛び廻っている。つり人社会長。

バックナンバー(2011年6月29日以前)は
http://www.tsuribito.co.jp/su-san/
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コンビニ人間

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 第155回芥川賞を受賞した村田沙耶香さんの「コンビニ人間」は、山田詠美さんや村上龍さんら審査員のほとんどが一押し。
 山田詠美さんは「コンビニという小さな箱とその周辺。そんなタイニーワールドを描いただけなのに、この作品には小説の面白さのすべてがぎゅっと凝縮されています」と絶賛。
 徹底した顧客目線でマニュアル化したコンビニのシステムに感心し、店員1人の気遣いで売り上げが大きく左右されることなど、勉強になりました。
 醜い"ダメ男"を"飼う"女性の心理は理解できませんが、それが小説の面白さでしょうかねー。

フィッシングショーでフォトコンテスト‼

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 来年のパシフィック横浜で開催されるフィッシングショーでフォトコンテストが行なわれます。賞品もいろいろあるようです‼
 先日の(公財)日本釣振興会東京都支部役員会で下山専務理事から概要が説明されました。
 詳しくは日本釣用品工業会ホームページをご覧ください。

都内の公園にマブナとヘラブナを放流‼

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 昨日、(公財)日本釣振興会東京都支部役員会が開催され、これまでに実施した事業の報告、今後の事業予定が話し合われました。
 今後の事業の一つに、今期初めて実施されるマブナの放流があり、放流場所が検討されました。ヘラブナも例年通り都内の公園に放流予定です。

タイ在住の釣り友達

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 箱根で生まれ育ち、芦ノ湖のルアーフィッシング全盛期に地元アングラーとして活躍した山田眞道さん。
 17年間タイのバンコクに駐在し、さまざまな釣りを楽しんでいます。
 学生時代、芦ノ湖漁協で一緒にアルバイトしていたT 部長と話が弾み、私も新米編集者時代を思い出しました。
 「月刊つり人」のY 編集長も加わって、スマートフォンで撮影した巨大なナマズやライギョの写真を見ながら大いに盛り上がりました。
 山田さんにタイの釣り事情を執筆(月刊つり人)していただくことをお願いしました。楽しみにお待ちください‼

時代に逆行⁉

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 好きな日本酒の一つ青森県の「豊盃」の新製品?
 "81"の意味は酒米の磨き率だそうです。近年は60%とか50%も米を削った酒が人気ですが、「そんなに削らなくても旨い酒は出来る❗」という挑戦状のような気がします。
 
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