昨日は美術展をふたつ、観に行きました。
白金台、松岡美術館の「大観・観山と日本美術院の画家たち展」と
六本木、国立新美術館の「THE ハプスブルク」です。
感想は後日〜
今日は、先日 取り下げた記事を載せたいと思います。
自分の都合でゴチャゴチャとスミマセン。

むか〜し昔、いつか翻訳の仕事がしたいな〜 と思いつつ
会社が忙しくて全く勉強していなかったころ、たまに思い出したように
翻訳学校の単発の講座を受けていたことがあります。
その中で印象深かった講座に、
短編小説を読み、指定された箇所(1〜2行程度の文章×数か所)を
なるべく多くの言い方に訳して提出する、というのがありました。
例えば
She always wears beautiful clothes. She must be rich.
という英文があったとしたら、
・彼女はいつもきれいな服を着てる。金持ちに違いない。
・彼女、いつもステキな服を着てるね。きっとお金持ちなんだ。
・あの女性は、いつでもきれいな服を着ている。裕福なのだろう。
…みたいな感じで、いろいろな日本語を作るわけです。
(例文&一番上の日本語は 英辞朗online からお借りしました)。
原文に合った雰囲気や調子、口調、語彙を探るとともに
バラエティに富んだ表現ができるようになりましょう、というのが
講座の主旨だったと思うんですが、いま思うと、字幕という、
字数制限のために言葉や改行をいじることの多い仕事をする上で
非常に役に立っているように思います。(こじつけっぽいかしら^^;)

たしかバベルさんの講座だったと思うんですが、
面白かったです!
白金台、松岡美術館の「大観・観山と日本美術院の画家たち展」と
六本木、国立新美術館の「THE ハプスブルク」です。
感想は後日〜
今日は、先日 取り下げた記事を載せたいと思います。
自分の都合でゴチャゴチャとスミマセン。

むか〜し昔、いつか翻訳の仕事がしたいな〜 と思いつつ
会社が忙しくて全く勉強していなかったころ、たまに思い出したように
翻訳学校の単発の講座を受けていたことがあります。
その中で印象深かった講座に、
短編小説を読み、指定された箇所(1〜2行程度の文章×数か所)を
なるべく多くの言い方に訳して提出する、というのがありました。
例えば
She always wears beautiful clothes. She must be rich.
という英文があったとしたら、
・彼女はいつもきれいな服を着てる。金持ちに違いない。
・彼女、いつもステキな服を着てるね。きっとお金持ちなんだ。
・あの女性は、いつでもきれいな服を着ている。裕福なのだろう。
…みたいな感じで、いろいろな日本語を作るわけです。
(例文&一番上の日本語は 英辞朗online からお借りしました)。
原文に合った雰囲気や調子、口調、語彙を探るとともに
バラエティに富んだ表現ができるようになりましょう、というのが
講座の主旨だったと思うんですが、いま思うと、字幕という、
字数制限のために言葉や改行をいじることの多い仕事をする上で
非常に役に立っているように思います。(こじつけっぽいかしら^^;)

たしかバベルさんの講座だったと思うんですが、
面白かったです!









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