藤原紀香さん主演の、アレです。

サリー・ボウルズ 藤原紀香
クリフォード・ブラッドショー 阿部 力
キット・カット・クラブの司会者 諸星和己
高嶺ふぶき/戸井勝海/杜けあき/木場勝己
ほか
修辞・訳詞・演出 小池修一郎
(敬称略)
無茶苦茶 面白かったです!
しかも初日。カーテンコールのやり方(というか何というか)が
定まっていなかったとかで、出演者の皆さんが 戸惑いつつも
何度も出てきて手をふってくれて、超 楽しかったです〜

舞台は1929年、ベルリン。
刹那的な宴が繰り広げられるキャバレー“キット・カット・クラブ”。
そこで出会った男女の恋。次第に色濃くなる戦争の影と恋の行方…。
(詳しいストーリーは公式サイトをご参考ください☆)
キャバレーの俗悪な雰囲気、なんとも際どいと言うかアダルト寄り?の
演出とか、すごく良かったです。ああいう雰囲気、大好き♪
特に最初と最後のミラーボールの使い方、好きだなぁ〜

ナチスの台頭が物語に影響してくるため
最後の方はけっこう重いお話になるんですが、それが
キャバレーの華やか+軽薄な明るさと対象をなしていて
良い効果をあげていました。人生のあれやこれやについても
考えさせられますし、よくできた舞台だと思いました。
キット・カット・クラブの司会者“Emcee”役の諸星和己さん
(元・光GENJI のかーくんですよ!)、すごく良かったです!
狂言回しの重要な役どころなんですが、ダンスも歌もうまいし、
役に合っていたところもあったのでしょうか、言い回しや
独特の毒々しい感じなど、すっごくハマっていたと思いました。
藤原紀香さん、かわいい〜

彼女のドラマ、そんなに観たことがある訳じゃないんですが
舞台の方が合っているのかも? という印象を受けました。
歌も、まだ ちょっと声が聞こえにくい箇所はあるようでしたが
きれいにのびているところは かなり聴かせてくれます!
ちなみに、フライヤーやポスターで着ている際どい衣装より、
最後の方のピンクのドレス姿の方が私は好きでした。(コレ)。
ああいうドレス、お似合いですよね〜。
また、歌詞が現代っぽくて自然で、すごく いいと思いました。

友人 カオルの後輩、山崎義也さんが出演していたので
またまた楽屋にお邪魔しました☆

カオルと義也さん。
ちょっとボケちゃった… スミマセン。
ありがとうございました!
楽日まで頑張ってくださいね

おまけ。
劇場の外で看板を激写するカオルを激写してみました。


ところで…
光GENJI 最盛期に中高生だった女子の皆さ〜ん、
かーくん のローラースケートが観られますよ!
光GENJIのデビュー当時、私は中3。大人気でした。
私自身は特にファンではなかったんですが、
今回のローラースケートの演出には嬉しくなっちゃいました☆
あ、あと男子の皆さ〜ん、
紀香さんの おさげ+セーラー服(風)姿も観られますよ〜ん(笑)



