スペース・ユーティリティ、サクラ・ワーク、営業コンサルタント、営業・販促サポート、集客マーケティング、販促物制作、商売繁盛のためのトータルサポート

2007年08月24日

団塊世代のキーワード

営業販促サポート スペース・ユーティリティ

「好きな言葉は何ですか?」
と聞かれたらなんと答えますか。

「夢」ですか?
「希望」ですか?

今、団塊の世代が注目を浴びています。
定年を迎え、これから第二の人生を歩む世代で、この層をターゲットとした商売も増えています。

この世代の人たちが持つキーワードが意外と面白いのです。

シニア世代が、「忍耐」「根性」とか「努力」とか「礼節」と言う言葉を好み、キーワードとしていますが、団塊の世代は好む言葉はがらりと違っています。
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2007年08月23日

ヒトヨンデしゃべるセールスマン

営業サポート スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)

「御社のホームページを見ました」

問い合わせフォームから、またまたメールが入りました。

「ちょっと、これは」と思いましたが、来社されるのであればと思い「どうぞ」と返事。

あなたはこんな経験はありませんか?

名刺交換した途端、訪問して来た相手がずつとしゃべり続けると言う状況になった経験はありませんか。
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2007年08月22日

責任はすべて我にあり

商売繁盛 スペース・ユーティリティ

独立したものの当時は本当にきつかった。」

「独立したとき、会社に勤めているのとは天と地の差の生活になりました。今も大変だけどどうにかやっています。」
と言ってカメラマンはニコッと笑いました。

今日は、ある住宅会社のモデルハウスの広告用のスティール撮影でした。

家族の設定で、俳優さんと子タレさんの4人に、モデルハウスの中でいろいろ演じてもらいながら撮影が始まりました。

今回の仕事もかなり活気がありました。
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2007年08月20日

女性は扱いにくい?

女性の視点での営業サポート スペース・ユーティリティ

組織の中で、女性をどう扱っていいかわからないと悩まれる男性の方の話をよく聴きます。

ちょっとしたことでむくれる。

笑っているかと思うと、次に声をかけたら知らん顔をしたり、冷たい視線を浴びせられる。

残業して欲しいと頼んでも、関係ないという顔されて帰ってしまう。

徒党を組んで、チームで悪口を言われて困る。

会社のことは考えず、自分のことしか考えていない。

すぐ悪口や愚痴を言う。

機嫌が悪くなると開きなおる。

耳が痛くなりますが、よくわかります。
私は、女性の肩を持ちたいけど、そういうふうに言われたら弁解しようもありません。

すべての女性ではありませんが、そのような傾向がある人もいるのは確かです。
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2007年08月18日

裸の王様にならないで!

営業アドバイス スペース・ユーティリティ

大企業では「そんなこと、考えられない」ということが、普通の会社にあるのです。

私はそういう会社を沢山知っています。

組織を動かせる管理職が育っていない、管理職の肩書きを持っていても管理職の仕事をしていないということで、多くの経営者の方は悩んでおられます。

いや、人がいても組織などないに等しいところも多くあります。

経営者の方にこんな話をしたら、うちの会社もそうなんだといわれることがあります。
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2007年08月17日

女性に買わせる言葉

女性の視点 スペース・ユーティリティ

ある大型電気店に行ったら、商品にポップが貼ってあり
「今、売れています。売れ筋NO.1」とランキングが。

コンビニに行ってパンの売り場に行っても
「売れています。NO.1」とランキングが。

NO.1〜5くらいまで、売れている商品にナンバーが書かれていて、人の興味を引くようになっています。

時々思うのです。

ナンバーが書かれていない商品は、人気がないのかしら?
おいしくないのかしら・・・と。

女性だからこんな発想になるのかもしれません。
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2007年08月15日

あるOLさんへ

女性の視点でアドバイス スペース・ユーティリティ

あるOLさん、コメントありがとうございました。

あなたのような方に、コメントをいただいてとても嬉しいでした。
今年4月に社会人になられ、学生時代と違って厳しい環境の中で仕事をされているのかと想像いたしました。

コメントの内容では、どんな環境におられるのか、何があるのかはわかりませんが、職場で辛いことが沢山あるのだろうとお察ししました。

職場で泣いてしまうことがあるのですね。

あなたのコメントで、私が会社員だったときのことや、はじめて就職したときのことを思い出しました。

私は最悪なOL?(サラリーマン)でした。続きを読む

2007年08月14日

会話力がなくなる!

スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)

「言いにくいことはパソコンにものを言ってもらう」という人。

つまり、メールで言いにくいことや面倒なことを済ませてしまう人が増えているような気がします。

ある会社の部長は、部下は「パソコンメールお宅」だと言います。
部下は、お客様に対しても、自分への報告も、同僚への連絡もメールで済ませ、会話がないと言われていました。

私は時々、仕事の件なのですが、すごくぶっきらぼうなメールを、若い男性からもらうことがあります。
不思議に女性からは、そんなメールはありません。

突然、用件から始まるメールなのです。

お世話になりますもなく、相手先の会社名や氏名も書かず、いきなり用件
最後も御挨拶の言葉もありません。
でもちゃんとした会社に勤めているのです。
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2007年08月13日

アホと言われた事件

スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク) 女性の視点アドバイス

「私、○○さんにアホって言われたんです。」

先週の出来事です。
ある会社の会議での女性社員の唐突な一言で、唖然・・・。

なぜそう言われたのかの内容がなく、いきなり
「アホと言われた」
ですから、この人は何を言いたいのだろうかと、「エッ!」と心の中で思ってしまいました。

女性に対しての叱り方や、注意の仕方は難しいとよく男性から言われます。
その通りだと思うこともありますが、女性のことがわかっていないから難しく思うのだと感じることもあります。

「アホと言われた」と訴える女性は、まさに女性的な感覚の持ち主だと言えます。
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2007年08月12日

しつこいか?ひつこいか?

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「今回の相談者は、お話しがひつこくて困っているの。私だってイライラすることがあるのよ。」

知り合いの中国地方に住む姓名判断の女性の先生からお電話がかかりました。

「ん・・・??」と気づかれた方もあると思います。「ひつこい」なの?と。

私も以前、江戸っ子に「ひつこいって訛っているよ。」と、指摘されたことがあります。

実際「しつこい」「ひつこい」どちらが正しいのかと思っていましたが、関西地方や中国地方、九州でも「ひつこい」という人が目立ち、関東では「しつこい」という人が多いことを知りました。

辞書で調べると「しつこい」が正しく、「ひつこい」が訛りだとわかりました。
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2007年08月11日

ああ言えば、こう言う孤独

営業サポート スペース・ユーティリティ

Aさん「今回のイベントは集客が悪かったね。」

Bさん「お言葉ですが、それは企画が悪い上に、招待状にプレゼントがなかったからです。私達のせいではないです。」

Bさん「みんなが、協調性がないから、私はやりにくいんです。」

Aさん「お客様に対して、この知識がまだ足りないから勉強した方がいい。」

Bさん「でも、○○さんが教えてくれないし、△さんは自分勝手だし、私はこの業界では素人なので何も一人でできないし、会社が指導してくれないから私はできないんです。」

ああ言えば、こう言うとは

他人の見解に屁理屈を言って従わないことです。

世の中には、「ああ言いえば、こう言う」人がいます。
「でも」「だけど」「お言葉ですが」を繰り返し、素直に「はい」「そうですね」と言えない人がいます。
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2007年08月10日

小冊子でお客様をゲット

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「小冊子を書こうと思うんですけど、こんな書き出しでいいですか?」

営業のために使用する小冊子や情報誌について、アドバイスを求められる機会が多くあります。

読んでみて、
「すいません。これでは小冊子を差し上げたお客様が逃げていってしまいます。」
と、また毒舌を吐かなければならない目に遭うことが度々です。

小冊子を書くことは、かなりのエネルギーがいります。

このお盆休みに、営業用の小冊子を書こうと思っている方も多くいらっしゃいますので、ちょっとアドバイス致します。
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2007年08月09日

ホント?やる気成功法!

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)

この差はなんだろうかと思います。

会社を見比べて感じることは、社員達のやる気がはっきり違うということです。

ある会社の社員達は、指示を出さないと動かない。

またある会社の社員達は、指示しても考えることも行動もしない。

そしてまたある会社の社員達は、自分の判断で勝手な行動に走る。

ある会社の社員達は、自主的に仕事をし、向上心が強く、チームワークが良い。

やる気を出させるというのは、モチベーションを高めるということです。

社員のモチベーションをなんとか高めたいと、苦慮している企業やお店が多いようです。
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2007年08月08日

世話焼く女の共依存

営業サポート スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)

こんな女性がいます。

お客様に対してとても丁重で、挨拶もきちんとでき、上司に言われたことはきちんとできます。

私がいなければ、私がやらなければと、若い営業マンの世話をしきりに焼きます。
営業マンが失敗したら、どうにかしなければと首を挟み、自分の立場や相手の立場も顧みず、解決のために走り回ります。

問題が起これば、必ずそこには彼女が登場し、世話を焼く姿が・・・と評判です。

しかし、相手を上手く救えない時はあがき、相手を責め、その相手のせいで私は惨めだと被害者になり、相手の悪口をいいます。

彼女はいつも自分に自信がなく、自分の意見は持たず、誰か困った人がいたら世話を焼くことでとても活き活きしているのです。

共依存という言葉をご存じだと思います。

日本女性には、共依存症の人が多いと言われています。
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2007年08月07日

さげまんで組織ガラガラポン

女性の視点でアドバイス スペース・ユーティリティ

先週は仕事に追われブログ更新はできませんでしたが、いろいろな事が毎日有り、退屈することはないくらい話題があります。

一週間ぶりのブログで、何から書けばいいのかと思うくらいです。

私は久しぶりに「鬼」になってしまいました。

ある会社の住宅営業の20代の女性を、本気で叱ってわんわん泣かせてしまいました
と書くと、私の事を若い女性を泣かせる「鬼」としか思われないでしょう。
実際とても厳しく映ったようです。

前にブログで書いたように、女性は泣くことでその場から逃げる傾向があります。
でも男性は女性の涙に弱いものです。
男性はわかっていても、泣かれると退き許します。

しかし、それが良い結果にならないのです。

だから私はさらに冷静になってしまい、泣かせる結果になりました。
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2007年07月31日

とりあえず真似する成功法

営業サポート スペース・ユーティリティ

こんな人はいませんか?

「どうすれば成功するのだろうか」

「どうすれば売れるのだろうか」

悩んでああでもない、こうでもないと考え、人に意見を聞き、また悩むという繰り返しをしているうちに幾日か過ぎます。

考えてばかり、計画を立てることばかりで、行動がないままに、
そして、結論は「どうせ上手くいくはずがない」

こういう人をたくさん知っています。
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2007年07月28日

女性に売る秘訣

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

休日に奥様から

「一緒に○○でショッピングして、△△でお食事して、映画を一緒に見たいの。一緒に行きましょうよ。」

と言われたご主人がよく言う言葉ですが

「休日くらいゆっくりしたいよ。一人で行ってきたら。」
「じゃまくさいから、行きたくない。」

それを言われた奥様は心の中で「ムッ」とします。

ご主人方のその気持ちもわかるのですが、女性がこう言うことの根底にある意味はどういうことかわかりますか?

エッ!わからないですか?

女性に物を売りたい方、売っている方は、これがわかっていないとかなりまずいです。続きを読む

2007年07月27日

売れない理由

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「次回持って行く販促物を会社が作ってくれないから売れません

会社が構造の勉強会をしてくれず、営業フォロー体制がないので売れません

会社の設計担当の協力体制が悪いので売れません

会社の商品のここあそこがよくないからよそにとられて売れません

いつも面白いなぁと感じることがあります。

住宅営業は、確かにハードルの高い仕事です。
会社のフォロー体制も必要だとは思います。

今まで、ずっと見ていると、「売れない」営業マンの多くは
「会社が・・・だから売れない」
と言います。

なぜか同じパターンの発言が多く、これを言い出したらしばらくしたら辞めるかも知れないと言う予測が経ちます。


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2007年07月25日

女性に売れない理由

スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク) 女性の視点アドバイス

ある男性演歌歌手のコンサートがあると、大好きだから何があっても前列の席を取り聴きに行く女性を知っています。

ヨン様が好きと言って、ヨン様が来日したとき追いかけ、さらに韓国までツアーで行った奥様を知っています。

スマップの中井君が大好きと常にいって、いまだに写真をいつも携帯している中年女性を知っています。

みんな、好きな人に夢中で、テレビにその人たちが出てくると、
「気分が壊れるからあっち行って!」
と側にいるご主人にいうとか。

男性は理屈で考えます。
「こうだから、こうなんだ、だから良いんだ」
と言う風に。

しかし、女性は理屈向きで感情とか主観でものを見たり判断したりします。
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2007年07月24日

女性に効果ある広告は?

スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク) 女性の視点アドバイス

女性に向く広告やチラシというと男性の方はどんなものを想像されますか?」

と聞いたとき、

「色はピンクが基調。イメージはお花とかふわふわっとした夢みたいなイメージ的な広告」

「幸せを感じるロマンチックなもの」

「抽象的な感じのもの」

という答えが返ってきました。

女性向きの広告やチラシをつくるというと、男性はこのようなイメージを持つ方が多いようです。

でもそれは男性の固定観念で、実際には誤解なのです。
だからそう思いこんで広告やチラシを作ったら、女性には反応が悪いという結果になることが多々あります。続きを読む

2007年07月23日

通用しない過去の栄光

女性の視点でアドバイス スペース・ユーティリティ

世の中いろいろこだわって生きている人は多いようです。

過去の栄光についての考え方は、男性と女性、ここはちょっと違うかなと思います。

初対面の定年を迎えられる男性に、唐突に質問されました。

「あなたは以前は、どういう方だったのですか?以前の実績は?どういう経歴で・・・??」

これには、「ハァ〜??」と言ってしまいました。

あまりに突然だったので
「今の私が、私ですけど。。。。」
と訳のわからない答えをしてしまいました。
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2007年07月21日

第三者を信じる女性

女性の視点 スペース・ユーティリティ

主人が、反対するんです。とても残念だけど購入するのをやめます。」

姑が今はその時期ではないと言うので、買うのをやめておきます。」

女性、特に奥様はこの手を使います。

自分の意見ではなく、人がこういったから私はこうするとかやめるとか

これは女性だからというのではなく、性格の問題だということもありますが、とかく女性の方が第三者を引き合いに出すことが多いです。
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2007年07月20日

女性の話題に上るには

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「あれ見たわよ。あそこに行ってみたいよね。」

「そうそう、私もあれ見たわよ。」

女性、特に奥様方はいろいろな情報を得るのにどうしているのでしょうか。

井戸端会議の話題に出るのは、
 自分で行ってみて良かったところ、おいしかったところ
 テレビで見て知ったところ
 人から聞いたこと
とういのもありますが、

意外と・・・

こんなものからのところがあるのです。
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2007年07月19日

反応のいいチラシ

販促サポート スペース・ユーティリティ

どんな言葉に人は反応するのでしょうか?」

どんなチラシや広告を出すと反応率がいいのでしょうか?」

「今までいろいろチラシや広告を出したけど、ほとんど反応がないのですが、どうしたらいいのでしょうか。

ということを工務店や住宅会社の方からよく質問されます。

「では、御社は何を売りにして広告を作っているのですか?
社長の理念や思いは何ですか?」

と逆に尋ねると

「う〜ん・・・・何かな?」
という苦しい声が返ってくることがあります。
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2007年07月18日

効果あるカタログ

営業・販促サポート スペース・ユーティリティ

「これはもらっても迷惑だわ」

と思うものが沢山世の中にあります。

カタログ・チラシはもらってゴミになり、迷惑と感じられるものが多いです。

住宅に関するカタログは、結構男性の視点とつくり手側の視点で作成されているものが多いようです。

いろいろなツール類を見て、女性にとってはこれは欲しくないと感じるものが多いように思います。

最初にお会いしたお客様に差し上げるカタログ・チラシは、イメージ的なものか、その会社が造る家の構造や仕様を掲載したものが多いようです。

もちろんそれも必要ですが、デザインは違いますがどこの会社も似たようなカタログ内容です。

では、女性のお客様のハートを射止めるには、どういうものがいいかを考えてみましょう。
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2007年07月17日

女性が嫌う男性の言葉

女性の視点でアドバイス スペース・ユーティリティ

「二の腕が太いね〜」

「服が虫のようになってるよ。何号?」

「蜂みたいダネ」

「顔や足や手が大きいね」

こんなことを女性には絶対言わないと言われるでしょ。

しかし、意外とこのような女性が嫌う身体や顔についての中傷の言葉を男性から言われるということをよく聞きます。

女性から男性からとても嫌なことを言われてショックを受けているという相談をうけることがあります。
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2007年07月16日

叱りベタドナ〜ルマン

営業アドバイス スペース・ユーティリティ

あなたの会社にも「叱りベタドナ〜ルマン」がいませんか?

部屋に入った途端、また怒鳴っている声が聞こえます。
ある会社は、いつもこうです。

「おまえは馬鹿なんだから、どうしようもない奴だ!」

「おまえはダメだ!」

営業マンたちは、今日もドナ〜ルマンの鬼上司のガミガミ洗礼を受け、下を向いています。
そんな状態になると部下は何も言えず下をむくだけ。

そこにさらに一撃が
「おまえら、聞いてないのか!何とか言え!馬鹿!!」

そんなに言われたら言えるわけないじゃないですか。。。

叱り方一つで、自分の値うちと営業成績は上がったり下がったりします。
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2007年07月15日

逆効果の販促活動

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

販促活動の話をしているときに、こんな話になりました。

「毎日来るんですよ。」

「私のところにも毎日来るのよ・・・努力は認めるけど・・・ねぇ。。。。」

そうなんです。
毎日パソコンに必ず入って来るのだそうです。

頼んでもないのに、毎日毎日メールで送ってくるPDFにしたブログの自分の日記。
ン〜ん・・・ん。

逆効果の販促活動があります。

販促・マーケティングの仕事もするようになってから、人の心理、購買心理、広告で与える心理などがわかるようになりました。
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2007年07月14日

聴けないジン

営業サポート スペース・ユーティリティ

「聴けない人(ジン)」という人たちがいます。

「聴かない人」ではなく「聴けない人」なのです。

人の言っていることを、聴きはするのですが、きちんと内容を理解して聴くことが出来ず、全く違ったように解釈する人のことです。

「聴けないジン」は若い、ベテランにかかわりません。

話が聴けないというのは、仕事上の取引であればそれは致命傷になります。

仕事をしていると、日々いろいろなことがありますが、今回「聴けないジン」に遭遇し、私も巻き込まれて大変恥をかくことになりました。

その経験で、聴くということがどんなに大切なことか思い知らされました。
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2007年07月12日

叱れない症候群

営業サポート スペース・ユーティリティ

「あなたはだらしない」
とある会社の社員が、上司に面と向かって言ったそうです。

確かに私もそう思っていましたが、よく本人に向かって言ったものだと驚きました。

だらしないといわれた人は、部下を「叱れない」のです。

部下がミスをしても、社内でのマナーが悪くても、見て見ぬふりで叱れないのです。

最近、叱れない症候群の上司が増えているようです。
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2007年07月11日

売らないで売る秘訣

営業アドバイス スペース・ユーティリティ

商売をしないで商売する。

売らないで、売れる。

そんな営業が出来ればいいと思ったことはありませんか。


月曜日から出張にでましたが、いろいろな電話がかかり落ち着きません。

その中の電話の一つで、
「ああ、こんな考え方だからこの会社はこんな風になってしまっている。だから営業に苦労している。」
と感じた内容の電話がありました。

ある会社の社長ですが、人からの好意を疑い、素直に受け取れないのです。

こうしたら損をする。
こうしたら自分の利益になる。
己の得ばかり考える人は、他人が一生懸命に助け船を出しても、
その人は、己の利益のために自分を利用しようとしていると思うようです。

とても情けなく感じました。
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2007年07月08日

社長病

営業サポート スペース・ユーティリティ

「あれだよ。あれ、あれ」

「これだって言ってるだろ!なぜわからないのか、馬鹿。」

社員たちが、また社長の「あれ」「これ」で右往左往しています。

「あれ」「これ」ではまったくわからないのですが、社長から出た言葉は、

「なぜ、こんなことわからないんだ」
「あれって言ったのに、何でこんなことするんだ」


社長であるあなたは、これに近いことを言っていませんか?

ある会社の社長が言われた言葉が印象的でした。

「これは社長病なんですよ。こちらが考えていることくらい社員はわかるだろうと思うんです。またわかって欲しいですよね。」

ですって。

「ハァ〜???」
私は、その言葉にあきれてしまいました。
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2007年07月07日

組織を壊すいじめる女

女性の視点でアドバイス スペース・ユーティリティ

職場でいじめは起こっていませんか?

それも女性にいじめられたことはありませんか?

私がよく知っているある会社で起こっている困っている出来事です。

お局様的存在の女性ですが、誰かを敵にしないと生きていけない性格なのです。
その女性は常に、ターゲットを決め、悪口、陰口をいい、おまけに意地悪な行動まで起こします。

ターゲットは女性から今は男性に変わって来ています。

標的が転勤したり、辞めたりしたら、次のターゲットをちゃんと決めて、同じようにいじめる現象が起こります。

このような女性がいると、組織のほころびがみえ、お粗末な会社だという印象は否めません。
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2007年07月05日

女の嘘はバレル?

女性の視点での営業サポート スペース・ユーティリティ

職場の中に、よく嘘をつくと評判になっている人はいませんか?

遅刻した時、仕事で失敗したときなど、
「どうしたんだ!」
といわれると、叱られまいとしてすかさず嘘が出る人を観察していると、面白いことがあります。

男性と女性とでは、嘘をつくときの態度が違います。

これは職場だけでなく、家庭の場合も共通し、とても面白いことに気づきます。
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2007年07月03日

社長に歯向かう女性

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「社長、これはこうしないと駄目なんです。社長が間違っていますよ。」
「なにやってるんですか!本当にだめなんだから」

社長に対してすごい剣幕の女性社員。

エッ!なんなのこれは!!」
ある会社を訪問したときに、女性のヒステリックな声に驚きました。

時々、あちこちでこういう風景を見ることがあります。
社長でなくても課長や部長が偉そうに言われて、標的になっていることがあります。

お局様にさんざん文句を言われて、本当は辞めてもらいたいけど、他に業務が出来る人がいなくてじっと我慢している社長や幹部。

中小企業にはよくあることです。
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2007年07月02日

購買心理を知ろう!

営業サポート スペース・ユーティリティ

あなたはどんな人からものを購入しますか?

営業して、「売れない」「相手にされないと」私もかつて思い、とてもめげました。
特に新規営業は辛いものがあり、相手にされず、帰り道悲しくとぼとぼと歩いたことを思い出します。

めげる前に、
「自分だったらどんな人からものを買うかな?」と考えてみませんか。


湘南方面まで車で出かけた帰路、高速にのろうという前に、ガソリンが少なくなっているのに気づきました。
高速入り口手前のガソリンスタンドに入りました。

整備士の男性が出てきて、
「前のタイヤが少しおかしいです。空気圧を計らせてください。」

「左のタイヤの空気圧が、かなり減っています。小さな穴が開いているのではないかと思いますので、修理上の台の上に車を載せて、タイヤを廻しながらみさせてください。」

私は一瞬「エッ!」と心の中でつぶやき、困ったどうしようと思いましたが、不安なのでみてもらいました。
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2007年06月30日

ペコペコしない受注を目標に!

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「自分たちは人の代わりに考えて作成してあげて、大変な仕事をしているのに、どうして仕事が来ないのかな

お客さんに振り回されて大変で、時間がかかって儲からないよ
という話をよく聞きます。

「あれっ? 違うな」
と思います。

おとといも昨日も、今日も同じ言葉を違う人から聞きました。

今日はあるデザイナーさんと電話でお話しして

「打ち合わせをしっかりして、お客様の意向を聞いて、打ち合わせをしながらいいものを作成するのが当社の仕事の仕方です。だからこの仕事は、時間がかかりお客様に振り回されて大変です。」

昨日はビデオ編集者と話をしていて

「何度も打ち合わせをして、お客様が希望されていることを確かめながら作成しないと出来ませんよね。打ち合わせの時間がかかり大変です。それにやり直しになることもあるし、儲からない。」

エッ!と思いました。
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2007年06月29日

儲かる!儲からない?

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

私が訪問するある2つの会社の例です。
儲かっている会社と儲かっていない会社です。

見ていると歴然と差があります。

もちろん儲かっている会社は、儲けの仕組みが出来ています。
しかし、それだけではないのです。

社長と社員の意識や態度が驚くほどに全く違うのです。
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2007年06月28日

女性にはトータルで売る

女性の視点での営業サポート スペース・ユーティリティ

「女性」と「商売繁盛」は結びつくキーワードです。

そうなんです。

「女性に注目されると売れる」んですよ。
それもトータルで売れるのです。

今やほとんどの商品の購買決定権は女性にあります。
だから逆に女性に嫌われると売れなくなるものも多いです。

男性がものを買うのと、女性がものを買うのとは行動も心理も大きく違います。

どう違うかと言うと。。。
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2007年06月27日

DM、チラシ作成法の第一歩

販促サポート スペース・ユーティリティ

教えて!DMハガキの書き方

どうしたらいいの?お客様に喜ばれるチラシは?

わからないよ!情報誌の作り方

反応がある広告DMってどうしたら作れるの?

皆さん集客のために、お客様のハートを捕らえる販促物を作成しようと一生懸命です。


そこで、バタンと多くの方が壁にぶつかりドタッとこけます。
「どう作ればいいんだろう。。。」と。
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2007年06月25日

暑中見舞いで商売繁盛

販促サポート スペース・ユーティリティ

毎年同じ、どこも同じ文面。

どこから来ているのかもきちんと見ないで、チラッと見たら、その辺にポイ!

お決まりの文句で礼儀をただして、せっかく送ったのに、ほとんど興味を示してもらえない暑中見舞い。
それでいのかと思ったことありませんか?

暑中見舞いや年賀状はお決まりの文句で当たり前と思っている方も多いようですが、結構印象に残らないものです。

会社やお店では、梅雨が明けたら暑中見舞いをお客様や取引先様に出されることと思います。

お客様にせっかく出すのでしたら、お客様をゲットできるくらい印象に残るものにしたいですね。続きを読む

2007年06月24日

男性の本音かな?

女性の視点 スペース・ユーティリティ

男性からよく言われることがあります。

男性の女性に対する考えは、ほとんどこうなのかなと思うことがあります。
いや、素直に考えると本当に言われる通りかもしれませんね。

主婦が一番気楽だよ。
ご主人が退職金もらうまで家でごろごろしていて、次は年金もらうのを待って、ご主人に尽くして一生懸命にお金を稼がして楽に暮らせばいいんじゃないの。
仕事なんか辞めれば楽だよ。」

「本当に社長なんですか?
そんなしんどいこと女でやめた方がいい。

「そうですね。言われるとおりですね。アドバイスありがとうございます。」
と笑っていって終わりにします。

もしかしたら、男性のいたわり?と思い素直にお礼を言うことにしています。

でもこれは私が男性なら言われることではありませんよね。

男性の本音でしょう。続きを読む

2007年06月23日

仕事からの学びと信頼関係

ビデオ写真撮影 スペース・ユーティリティ

昨日は、地域で活躍する住宅会社のPRのためのビデオと写真撮影を遅くまでしました。

スタッフから
「撮影しているうちにもっとここを撮りたい」

「もっと想いを伝えるものが撮りたい]

「この会社の考えかたや良さを現せるものをもっと追求して撮りたいという欲が出たので、何日か通わせてください」

と言う熱い希望が自主的に出たのが嬉しかったです。

この撮影に入る前の打ち合わせのとき、かなり厳しいことを言いました。

実は、叱ったのです。
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2007年06月22日

泣くな、女性よ!

女性の視点での営業サポート スペース・ユーティリティ

「課長にこんなこと言われたんです。どう思われますか?くやしい〜。」
と言って、給湯室で泣いている若い女性。
とにかく女性はよく泣きます。

女性に職場で泣かれると、大なり小なり男性は動揺します。
私は、女性に仕事上のことで注意して泣かれておろおろしている男性を何度も見ています。
男性方は女性の涙が、大の苦手のようです。

女性は、男性が涙に弱いことを充分わかっています。

無意識なのですが、女性は計算して涙を流すことがあります。
また、意識してずるい涙を流すこともあります。
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2007年06月21日

女性社員セミナー

女性営業セミナー スペース・ユーティリティ

「わからないです。」

「これでいいのか自信ありません。」

若い人だけでなく、大学生のお子さんがいる方までも、またベテランの女性社員でもほとんど出来ないのです。

私はいつも依頼されて、この種のセミナーをするたびに同じ驚きがあります。
今の世の中、何でも簡略化されていて、誰もが躾、作法、礼儀が苦手になってしまっているのかも知れません。

昨日はある住宅会社に依頼されて、住宅展示場を使用し、終日女性社員教育とマナーのついての実習セミナーをしました。

高額商品である家の販売をするので、家についての勉強はしていますが、組織人としての自覚や、展示場での接客マナー、お客様宅への訪問マナー、電話対応、お茶の入れ方出し方、展示場の案内の仕方、名刺の出し方、上司の紹介の方法などすべてがNGなのです。
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2007年06月18日

女性社員に渇!

女性社員教育 スペース・ユーティリティ

電車の中で化粧する若い女性
地下鉄の階段に座り込む若い女性
下着のような服を着て堂々と歩いている女性

あぁ、若い女性のモラルの低下、どうなったのでしょう・・・と思うことがあります。

が、少し前まで「そんなこと私の周りでは関係ないこと」だと思っていました。

住宅建築業界は、言わずと知れた男性社会です。

しかし、家は奥様の意見が大きく反映される高額商品です。
またプランにも奥様の意見が投入され、打ち合わせの中心が奥様になるケースも多いのでので、住宅営業、コーディネーター、設計者そして裏方スタッフに積極的に女性を採用する会社が増えました。

なぜか今、住宅会社関係で経営者の方から相談が増えているのは、女性の問題。
いやだ! あなた、誤解したでしょ。
誤解しないでください。

女性問題ではありません。

女性社員の教育の問題です。
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2007年06月16日

崩れる!人の問題

営業アドバイス スペース・ユーティリティ

「トップダウンが最良の方法です。」と社長

「社長がうるさくて顔を見るのも苦痛です。」とか
「言われたとおりにやっていれば問題ないから。」と従業員


ある会社でそのような話を聞いて、この会社も「人」に対する問題で、バランスが崩れていると感じました。



経営者や管理職は、人の問題や自分が部下に接する態度で悩み
部下は経営者や上司にどう対応するかに悩む


どの会社も似たような問題が、表面化しなくてもあるようです。
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2007年06月15日

集客ブログって?

営業・販促サポートのスペース・ユーティリティ

「集客ブログにする方法を教えてください。」
とよく聞かれますが、
「特別なことは必要ありません。」と答えています。

ブログランキングをあちこち訪れて、どこのカテゴリーがアツイか見てみたことがありますか?

どのカテゴリーでも、ブログランキングで上位を目指そうと皆さん一生懸命ですが、特に温度の高いカテゴリーの場所があります。

商売のため、集客のためアツクなっているのは、
「住宅関係のブログ」です。


住宅関係のブログは、多くの工務店さんや住宅会社さんが集まりいろいろな情報を出して、一番「温度がたかいなぁ」と感心しています。
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2007年06月14日

約束で女性客をゲット!

女性の視点での営業サポート スペース・ユーティリティ

女性の間でよく問題になるのが
「あの人は約束を守らない。」
ということです。

ご主人方、こんな経験はありませんか?

「今度の土曜日に、映画に連れて行ってくれると約束したのにゴルフに行くなんて嘘つき」

「日曜日に家の窓拭きを手伝ってくれると約束したのに、仕事だなんていい加減!」

「結婚記念日に指輪をプレゼントしてくれると約束したのに、忘れてしまうなんて薄情者!!」

なんていわれ、ただ言っただけで約束してるつもりもなかったのに、約束を破ったと言われて奥様にあたられ、辛いめにあったことはありませんか?

先日もある建築会社の社長様から、奥様との食事の約束をすっぽ抜かして、奥様がすごく怒って暫く口を聞いてくれなかったという話を聞きました。

奥様でもそうなのに、女性のお客様との約束だったらどうでしょうか。

約束を守らなかったら。。。もうおわかりだと思います。

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2007年06月13日

商売繁盛の聞き上手

営業アドバイス スペース・ユーティリティ

「本当に私の話ちゃんと聞いてるの?」
「わかっているのかな?」

と、打ち合わせのとき相手に感じることがありませんか?

反対に自分は話をちゃんと聞いているのに、お客様から真剣に話を聞いてくれていないと思われることもあります。

打ち合わせ時や営業に行って、「この人 話しを真剣に聞いていないな」とお客様から思われたらもうおしまいです。

話を聞いてくれている、この人信頼できるなぁ
と相手に思わせる方法があります。続きを読む

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こんにちは!茜依子です
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