2007年05月17日

チラシの作成法 成功する秘訣!

スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)販促物制作

「エッ!なに? 変わってるなぁ」

と、先日ある住宅関連材料メーカーさんのカタログの打ち合わせ時での第一声。

イメージ写真が大きくて、キャッチコピーでイメージを語り、文字が少ない上品なカタログを想像しておられたようです。
他の会社のチラシを作成したときも、同じことをいわれました。

でも不思議と評判がなぜかいいのです。

皆さんも他人に頼まなくても、
簡単なチラシやカタログなら、自分でワードで作成し、ワード印刷をすれば充分使えます。
あなたも自分で、自分の営業にあった販促物を作成してみませんか。

ではどうしたら、いいものができるのでしょうか。


私は、ある住宅関連の商社に努めていた時の経験から、

メーカーさんのカタログやチラシは、商社の営業マンにとっては、住宅会社さんに商品をプレゼンするためのとても大切な営業道具です。
そしてまた、住宅会社さんにとっても、お客様に商品説明をするときの営業道具となります。

だのに、以外と
わかりにくい
きれいだけどイメージだけ
キャッチコピーと概略の説明だけ
写真ばかりが大きい
見ていても興味がわかない

そんな中途半端なカタログやチラシが多くてそれでは使えない・・・と思うこともしばしばありました。
また、羅列的に商品の写真と説明が並んでいて、見ていても全く面白くないものも多いのです。

そこで、そのときの経験を活かしてカタログやチラシを作成することになりました。

では、自分でチラシなどを作成するとき注意することは、

・タイトルはちょっと気をひく感じに    
   例) 大公開! 後悔しないためのマル秘住宅建築法  
・内容は、情報量を多くする(文字を多くする)
・問い合わせ先はわかりやすく
・チラシ用紙をそのまま、FAXでお客様から返信して頂くように作成しておくと反応がわかる
    
たったこれだけを注意します。

なぜ情報量が多い方がいいかというと
興味のある方にしか見ていただかなくていいから。
もっと簡単に言うと、興味のある方はじっくり読むからです。

さらに効果があがるのは、実際のお客様の生の声、体験談、成功例の掲載をすることです

文章は上手でなくてかまいませんので、自分がお客様だったら何を知りたいかを考えて作成すると、自然といいものができますよ。


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
トピックス
スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)は、住宅会社や住宅関連企業の営業コンサルタントに加えて、企業様、店舗様の商売繁盛、売り上げアップの実践コンサルティングと営業・販促サポート、商品企画販売へバージョンアップしました。

スペース・ユーティリティ(サクラ・ワーク)
こんにちは!茜依子です
コメント有難うございます
トラックバック