そらぶろ!


買ったもの、思うこと、調べたこと

今年のはじめに
「OPPO で撮影した写真が Mac の iphoto に入らない!」
という記事↓を書きましたが、

OPPO R11の欠点は日本語非対応のキーボード

その問題は上の記事で書いたように
グーグルフォトを経由することで解決しました。

しかし昨日、iphotoの写真をブログに
載せしようとしたら、サイズが大きすぎる
ということでアップロード出来なかったのですーー。

Macのiphoto サイズ変更は「プレビュー」を使う、
ということだったのですが、私のMac(High Sierra)
は海外で購入したものだったので、
iphotoのプレビューが説明された場所になくて ;;
見つけるまでちょっと大変だったんです。

というわけで、忘れないように自分用メモとして
ブログに残しておこうと思います!

 mac High Sierra iphoto resize

・iphoto(Photos)で写真を選択する

iphoto

・Image をクリック

・Edit With ▶︎ にカーソルを合わせて、
 Preview をクリック

・Preview の Tools をクリック

・Adjust size をクリック


これで、やっとこの画面にたどり着きましたーーー。

resize

iphotoの写真のサイズを変更するにあたりまず困ったのが、

「プレビューの場所がわかんない!」こと。

(写真を選択すると出てくるはずのアイコンがない!)

日本で購入した Mac だと、写真の上の
♡マークと同じ場所にプレビューのアイコンも
出てくるらしいんですよね〜。

何度も何度も、♡マークの右端の「Edit」
を押しては、サイズ調整がないじゃないかーーー!!
なぜだなぜだーーー!!!と唸っていました。

Image の中にも別の「Edit」があるなんて思わないよ…
いくつも編集ボタン作るのやめてよ…

しかも「Edit With ▶︎」にカーソル合わせないと
Preview が出てきませんからね〜。
Preview 隠すのやめてよ〜〜;;

ライブドアブログは画像編集で写真に文字を
入れることができるからいいんですが、
新しく作ったブログにはそういう機能はなく、

写真に文字を入れるためのアプリを入れなくちゃ、、、
iphoto で出来る編集で十分だから、本当に
写真に文字だけ入れられればいいんだけど、
写真加工のアプリって機能ありすぎて面倒ーーーー

っていうのも悩んでいたんだけど、
プレビューすればアークアップに
テキスト入れる機能もついているじゃないか〜!

Markup tool bar

ここ、って書いたところが Markup Tool Bar
を表示させるためのボタンです。

黄色で丸したところが画像に文字入れ出来る
Text ボタンになります。

(あ〜、スクリーンショットも簡単に加工できる
 ライブドアブログの画像編集大好きだぁー!)

英語仕様の Mac 使っている人ってほとんどいないと
思うので、本当に「自分用メモ」なんですが

(今までブログに載せるときにOPPOで撮影した
 写真の容量が問題になったことがないので
 もうサイズ変更することはないかもしれないのです。
 今回ブログに何故アップロード出来なかったのか、
 自分では全くわかっておりませんーーー。)

ひょっとしてもしかして、どなたかの参考になれば幸いです。

ブログネタ
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宇宙兄弟コミック33巻の感想&ネタバレです。

33巻、遅くなってすみません!

33巻は日々人なし、せりかさん達もなし、
JAXAもなし、ひたすら月面です。

だって、月面で大変なことが起こったからーーー!





アマゾンにはまだコミックの表紙がないので
今回は楽天ブックスの画像を拝借しています。

表紙はジョーカーズの6名。と思ったら、
帯を外すとブギーもいた〜〜!

では、早速ネタバレいきます。

33卷の帯には、

 エディ最後の船外活動!
「俺たち兄弟の”宇宙”が終わるなぁ…ブライアン」


って書いてあるんですが、確かにこれも
33巻のメインなんだけど、トミーが父へ贈る曲
作るのも感動的なんだけど、エディが被曝量限界、
っていうのは、まぁわかっていたことですよね。

33巻では「エディ最後の船外活動」
なんてもんじゃない大事件が起こりますーーー。

冒頭は、ほのぼの南波家から始まります。
アポちゃんも「デメネコ」のお面かぶって登場!

デメネコっていうのは「プリティドック」
みたいなアニメキャラクターなんですが、
PDみたいに今後活躍するかは不明です〜。

(キャラといえば「スポンジボブ」のパロディ
 「タワシボビー」も出てきます。
 タワシやシイタケってアメリカにあるんですかね?)

33巻では「久城光利(くじょうみつとし)」という
人物も新しく登場します。ムッタ達ジョーカーズの
フライト・サージェン(担当医師)なんですが、
Dr.クジョーがまた、すごいんですよ〜〜!
NASAのスタッフに日本人が登場するってなんか嬉しい!

32巻で突然延長されたジョーカーズの地球帰還。
33巻でこれまた突然に「五日後に帰還」と決まります。

ムッタ達が限られた時間に全力で帰還準備と
天文台建築に取り組むなか、月離脱ステージ
「ライブラ」の異常が発見されます。

ライブラ、ってあの月面着陸時にオクトパスと
傾いたやつなんですけど、離陸前の確認でひとつの
タンクの圧が下がっていることがわかるんです。

で、カルロとベティがその原因を調べに行くのですがーーー

チェックのために圧をあげたところ、タンクが爆発!
ベティが大怪我(肋骨骨折)してしまうのです…

しかも、骨折した肋骨で肺に穴が開き、
胸腔に空気が溜まって肺を圧迫する「気胸」になり
直ちに管を入れて空気を抜く胸腔ドレナージを
行わなければ命に関わる、という緊急事態で
NASAのDr.クジョーのサポートを受けつつ、
カルロが一人で胸腔ドレナージ術を行うことに。

「あんた…やったこと…ないんじゃないの…
 こんな手術…?」

というベティに「あるよ」と言い切るカルロ。

NASAスタッフが「カルロが経験者で良かった」
という手際の良さでドレナージ術を成功させます。

カルロは人形を使った講習の経験しかない、
と知っていたDr.クジョーは、驚くNASAスタッフに

嘘か本当かようわからんことを最後には”本当”にする

カルロとはそういう奴だ、と言うのでした。

エディが前にカルロは天才、と言っていましたが
カルロは本当に本当にすごい人ですねーーー。

クリス君も懐いているし、ベティとカルロって
お似合いなんじゃないかな、とちょっと思います。

緊急事態は脱したベティですが、状態は依然深刻。

Dr.クジョーの「直ちに帰還すべき」という判断で
バトラー、ハガードは天文台建設は直ちに中止、
ジョーカーズ全員緊急帰還、と決定します。

しかし、政府からの「天文台建設失敗のまま
ミッションを終えては次の予算がつかない」
という要望で、やむなくジョーカーズ6名を
帰還チーム天文台建設チームに分けることに。

4名は地球に帰還、2名は月面基地にて
ギリギリまで天文台の完成を目指すことになります。

太陽フレアの危険のせまる中、二人だけ
月面基地に残って果たして地球に戻れるの?!

帰還チーム4名、天文台建設チーム2名が
決定したところで、宇宙兄弟33卷は終了です。

二人だけ月に残るってーーーー
宇宙に取り残される恐怖、計り知れませんーーーー

34卷は、月ミッション最大の危機。
怖い。けど、はやく読みたい。
あ〜、ロシアチームが助けに来ないかな〜〜


お時間がありましたら、こちら↓もどうぞ。
宇宙兄弟コミック感想&ネタバレ過去記事まとめ
宇宙兄弟1巻からの「あらすじ」も追加してます♪

ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)の監督
ピータージャクソン監督の出身地であり、ロケ地でもある
ニュージーランドの首都、ウェリントン。

ここにはロキシー・シネマという古い映画館があります。

ピーター・ジャクソン監督が立ち上げた映画スタジオ、
「ウェタ」と同じ海辺の街ミラマーにあるロキシー・シネマは

ピーター・ジャクソン監督自身が所有者の一人、ということもあり、
映画館内のカフェの内装にウェタが参加しているんです。

ロキシー・シネマのカフェの様子をご紹介します。

ロキシー・シネマ

ロキシー・シネマの外観です。
写真には写っていませんが、映画館の前には
ガンダルフの銅像があります。

(海辺の街なので、ガンダルフの頭によく
 カモメがとまっています)

映画館の外からすでにカフェが見えるようになっており、
映画を見なくてもカフェだけ利用することができます。

入ってすぐ、カウンター横にマフィンなどの
食べ物が並んだガラスキャビネットがあります。

紅茶とキャビネットからマフィンを頼んで、
外が見える窓際の席に座りました。

先に注文してお金を払い、番号札をもらって
空いている好きな席に座るシステムです。

ロキシー・シネマ

ロキシーのロゴがいい感じの番号札♪

ロキシー・シネマ

マフィンはカフェのマフィンにしては小さめですが、
味は美味しかったです。

ロキシー・シネマは1928年に建造されたレトロ(アールデコ)
な映画館で元々いい雰囲気なのですが、あちらこちらに
ウェタが手がけたオブジェがあるんです。

私が座った席の前の飾り棚にも、映画の登場人物の
フィギュアなどがたくさん飾られていて、
これを見ているだけでもとってもお得な感じでした!

ロキシー・シネマ

ニュージーランド(ウェリントン)観光する機会があれば、
街の中心部からは少し離れていますが公共バスでもいけるので
ウェタスタジオ見学とあわせて、ぜひ立ち寄って見てくださいね。

ピータージャクソン監督は、2002年にエリザベス2世女王から
勲章を授与されており、2009年には映画界への貢献により
ナイトという騎士に由来する勲位を受けているので、
ニュージーランドではサー・ピータージャクソン
「ピータージャクソン卿」と呼ばれています。

ピータージャクソン卿は18歳の時に『指輪物語』を読み
これはすごい映画になる!と確信したそうです。

ピータージャクソン卿はこの頃すでに自主映画を
作成していたのですが、当時は自分には絶対無理だ、
100万年たっても撮れないと、思っていたそうです。


でも誰かが映画にするのを待ちきれなかった。
無理と思っていたのに、できちゃったんだ。


ロード・オブ・ザ・リング、ホビットの映画には、
ピータージャクソン卿のこの作品への熱い思いが
つまっているんですね。

ピータージャクソン卿の最新作は、フィリップ・リーヴの小説
移動都市を元にした「モータル・エンジン」です。

この作品の監督はクリスチャン・リヴァースで
ピータージャクソン卿は脚本で参加していますが、
撮影はロキシー・シネマのあるニュージーランドの
映画の街、ミラマーのストーン・ストリート・スタジオ
で行われました。公開は2018年12月の予定です。

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