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炭酸硬水について調べたばかりなので、
炭酸飲料をめぐる健康論争、というタイトルに
ドキッ!としましたが、これは水ではなく
「甘い」清涼飲料についてのニュースでした。

ニューヨーク市での大型甘味飲料販売規制
(結局、裁判で規制は差し止め)につづき、
メキシコ市でも、教育省が学校の売店で炭酸飲料を
売らないよう勧告したことが話題になっていますね。

清涼飲料水、というととても爽やかな
響きですが、甘い炭酸飲料にはたくさんの
糖分が含まれています。

アメリカやメキシコのような大型サイズの
ペットボトルは少ないものの、
日本でも夏は特に「ペットボトル症候群
のことが話題になりますね。

ペットボトル症候群(ペットボトルしょうこうぐん)
とは、ソフトドリンク・ケトアシドーシス
(清涼飲料水ケトーシス)といわれる急性の糖尿病

炭酸飲料のほか、缶コーヒー、スポーツドリンク
など糖分の多い飲み物を大量に摂取することにより、
血糖値が急上昇することによっておこります。

溶けたアイスクリームがびっくりするほど甘いように、
温度が低いと甘さに対する舌の感度は鈍くなります。
冷たいドリンクの糖分には要注意です。

また、血糖値があがると喉が渇きます。
そこで、ついまたごくごくと飲んでしまい、
結果、常に血糖値が高い状態になるという
悪循環を招くことになるのですね。

ペットボトル症候群の症状は、
喉の渇き、だるさなどで、症状が進むと
意識がもうろうとし、こん睡状態に陥ることも。

このような場合は直ちに病院で血糖を下げるための
治療を受ける必要があります。

残念ながら、人工甘味料を使用したダイエット飲料
を選んだ場合も、糖尿病のリスクがあるそうです。
カロリーゼロをうたったものでも安心できないようです。

炭酸飲料業界が語りたがらない10の事実


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