もうすぐお正月。
元日の朝を迎えるまであとわずかですね!

お正月

新しい年の邪気を払ってくれる、
特別な水があることをご存知ですか?

除夜の鐘とともに汲み上げられた水は
(1月1日元日の朝に汲む、ともいいます)

若水(わかみず)

と呼ばれるとても神聖なお水なのです。

若水のほか、福水、宝水、黄金水と
呼ぶ地域もあるそうです。

新年最初にその家の主人が若水を汲み、
神棚にお供えする習わしです。

また、この若水を沸かして煎茶を淹れ
結び昆布、梅干し、黒豆を入れれば、
飲むと一年の邪気を払うと言われる
おめでたい「大服茶(福茶)」になります。


 若水だけで出来る!福茶ティーバック

元日に主人が水を汲む、といっても
キッチンの蛇口から汲むのでは
ちょっと有り難さにかけるなぁ、と思いますが

今は豊かな自然環境から生まれる清浄な
「若水」を届けてくれるサービスがあります。

カルシウムの多い健康に良い水でしかも
そのままでもお茶やコーヒーを淹れても美味しい!
と評判の「龍泉洞」の若水が届くんです。

龍泉洞の若水と同封されている昆布で
ご飯を炊かないと一年が始まらない!という
ファンも多い、人気の水です。

以前、龍泉洞の地底湖に行ったことがありますが
本当に神秘的で不思議なパワーを感じる場所でした。

龍泉洞

この若水は、元旦除夜の鐘と同時にボトル詰めされます。
自分で汲み上げた水ではないけれど、
水道水の若水よりずっとご利益があると思います!

龍泉洞の水は、『不老長寿の水』『奇跡の水』
として地元で長い間親しまれている名水ですから、
「若水」としてパワーアップしたら本当に一年の邪気を
払ってくれそうですよね。

国産ミネラルウォーターはほとんど弱酸性で
成分調整で弱アルカリにしている商品もありますが
龍泉洞の水は天然の弱アルカリ水(ph 7.6)です。
また 96.8mg/Lと硬度が高いのも特徴です。

1月から2月にかけての「寒」の時期、
寒中は、昔から水が澄んで美味しくなる
と言われていますから、この「若水」は
特に美味しいのではないでしょうか。

現代版「若水」!
『日本名水百選』日本三大鍾乳洞の
「龍泉洞(りゅうせんどう)」の地底湖の水を
元旦除夜の鐘と同時にボトル詰め



消費期限2年なので保存水にもなります。
数に限りがありますのでご注文はお早めに!