ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)の監督
ピータージャクソン監督の出身地であり、ロケ地でもある
ニュージーランドの首都、ウェリントン。
ここにはロキシー・シネマという古い映画館があります。
ピーター・ジャクソン監督が立ち上げた映画スタジオ、
「ウェタ」と同じ海辺の街ミラマーにあるロキシー・シネマは
ピーター・ジャクソン監督自身が所有者の一人、ということもあり、
映画館内のカフェの内装にウェタが参加しているんです。
ロキシー・シネマのカフェの様子をご紹介します。

ロキシー・シネマの外観です。
写真には写っていませんが、映画館の前には
ガンダルフの銅像があります。
(海辺の街なので、ガンダルフの頭によく
カモメがとまっています)
映画館の外からすでにカフェが見えるようになっており、
映画を見なくてもカフェだけ利用することができます。
入ってすぐ、カウンター横にマフィンなどの
食べ物が並んだガラスキャビネットがあります。
紅茶とキャビネットからマフィンを頼んで、
外が見える窓際の席に座りました。
先に注文してお金を払い、番号札をもらって
空いている好きな席に座るシステムです。

ロキシーのロゴがいい感じの番号札♪

マフィンはカフェのマフィンにしては小さめですが、
味は美味しかったです。
ロキシー・シネマは1928年に建造されたレトロ(アールデコ)
な映画館で元々いい雰囲気なのですが、あちらこちらに
ウェタが手がけたオブジェがあるんです。
私が座った席の前の飾り棚にも、映画の登場人物の
フィギュアなどがたくさん飾られていて、
これを見ているだけでもとってもお得な感じでした!

ニュージーランド(ウェリントン)観光する機会があれば、
街の中心部からは少し離れていますが公共バスでもいけるので
ウェタスタジオ見学とあわせて、ぜひ立ち寄って見てくださいね。
ピータージャクソン監督は、2002年にエリザベス2世女王から
勲章を授与されており、2009年には映画界への貢献により
ナイトという騎士に由来する勲位を受けているので、
ニュージーランドではサー・ピータージャクソン
「ピータージャクソン卿」と呼ばれています。
ピータージャクソン卿は18歳の時に『指輪物語』を読み
これはすごい映画になる!と確信したそうです。
ピータージャクソン卿はこの頃すでに自主映画を
作成していたのですが、当時は自分には絶対無理だ、
100万年たっても撮れないと、思っていたそうです。
ロード・オブ・ザ・リング、ホビットの映画には、
ピータージャクソン卿のこの作品への熱い思いが
つまっているんですね。
ピータージャクソン卿の最新作は、フィリップ・リーヴの小説
移動都市を元にした「モータル・エンジン」です。
この作品の監督はクリスチャン・リヴァースで
ピータージャクソン卿は脚本で参加していますが、
撮影はロキシー・シネマのあるニュージーランドの
映画の街、ミラマーのストーン・ストリート・スタジオ
で行われました。公開は2018年12月の予定です。
ピータージャクソン監督の出身地であり、ロケ地でもある
ニュージーランドの首都、ウェリントン。
ここにはロキシー・シネマという古い映画館があります。
ピーター・ジャクソン監督が立ち上げた映画スタジオ、
「ウェタ」と同じ海辺の街ミラマーにあるロキシー・シネマは
ピーター・ジャクソン監督自身が所有者の一人、ということもあり、
映画館内のカフェの内装にウェタが参加しているんです。
ロキシー・シネマのカフェの様子をご紹介します。

ロキシー・シネマの外観です。
写真には写っていませんが、映画館の前には
ガンダルフの銅像があります。
(海辺の街なので、ガンダルフの頭によく
カモメがとまっています)
映画館の外からすでにカフェが見えるようになっており、
映画を見なくてもカフェだけ利用することができます。
入ってすぐ、カウンター横にマフィンなどの
食べ物が並んだガラスキャビネットがあります。
紅茶とキャビネットからマフィンを頼んで、
外が見える窓際の席に座りました。
先に注文してお金を払い、番号札をもらって
空いている好きな席に座るシステムです。

ロキシーのロゴがいい感じの番号札♪

マフィンはカフェのマフィンにしては小さめですが、
味は美味しかったです。
ロキシー・シネマは1928年に建造されたレトロ(アールデコ)
な映画館で元々いい雰囲気なのですが、あちらこちらに
ウェタが手がけたオブジェがあるんです。
私が座った席の前の飾り棚にも、映画の登場人物の
フィギュアなどがたくさん飾られていて、
これを見ているだけでもとってもお得な感じでした!

ニュージーランド(ウェリントン)観光する機会があれば、
街の中心部からは少し離れていますが公共バスでもいけるので
ウェタスタジオ見学とあわせて、ぜひ立ち寄って見てくださいね。
ピータージャクソン監督は、2002年にエリザベス2世女王から
勲章を授与されており、2009年には映画界への貢献により
ナイトという騎士に由来する勲位を受けているので、
ニュージーランドではサー・ピータージャクソン
「ピータージャクソン卿」と呼ばれています。
ピータージャクソン卿は18歳の時に『指輪物語』を読み
これはすごい映画になる!と確信したそうです。
ピータージャクソン卿はこの頃すでに自主映画を
作成していたのですが、当時は自分には絶対無理だ、
100万年たっても撮れないと、思っていたそうです。
でも誰かが映画にするのを待ちきれなかった。
無理と思っていたのに、できちゃったんだ。
ロード・オブ・ザ・リング、ホビットの映画には、
ピータージャクソン卿のこの作品への熱い思いが
つまっているんですね。
ピータージャクソン卿の最新作は、フィリップ・リーヴの小説
移動都市を元にした「モータル・エンジン」です。
この作品の監督はクリスチャン・リヴァースで
ピータージャクソン卿は脚本で参加していますが、
撮影はロキシー・シネマのあるニュージーランドの
映画の街、ミラマーのストーン・ストリート・スタジオ
で行われました。公開は2018年12月の予定です。
