『札幌ダンマサークル』ブログへようこそ。
当サークルは、お釈迦さまの教えを学びたいという意欲ある人々の集まりです。
学んでみれば、2500年以上前からの伝統が受け継がれていながらも、驚くほど現代的で、革新的でもあるお釈迦さまの教えに、やすらぎを感じられることでしょう。
私達を導いてくださるのは『日本テーラワーダ仏教協会』のお坊様方です。
生きとし生けるものが幸せでありますように

定例会のご案内

『定例会』
10月15日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等をご説明する時間をとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。
また、他の指導者から学んだ方法での冥想実践のためにご利用いただくことは、混乱を避けるため、ご遠慮願っております。ご了承ください。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 10月号』を使用します。お持ちの方はご持参ください。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。積極的に人とふれあって、人格向上のヒントを得てみませんか?
こころに染み付いた汚れを、やさしく洗い落とすお釈迦さまの教えを、一緒に学びましょう。
当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様の助けになりますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849 (不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

毎年9月のスマナサーラ長老札幌講演会について お知らせ

毎年9月に行われる「スマナサーラ長老の札幌講演」を楽しみにしていらっしゃる方へ。

そろそろ長老がいらっしゃる頃ではないかと思い、例年の主催者である「ヨガライフスクール」様への問い合わせがあるようです。
しかし残念ながら、今年は東京の講演会との日程に折り合いがつかず、来年4月15日に延期となってしまいました。
延期といいましても、来年のスマナサーラ長老来札の予定は4月のみで、9月にもう一度いらしていただけるという予定は現在のところありません。
また、来年から、主催が「ヨガライフスクール」様から「札幌ダンマサークル」へ代わります。そのため、参加申込みの仕方が変わると予想されます。当ブログでもご案内いたしますので、随時チェックしていただけましたら幸いです。
北海道でお釈迦さまの法に触れることのできる貴重な機会です。スマナサーラ長老がいらっしゃるまで、私たちは良く自習しておかなくては。。。ということで、どうぞよろしくお願いいたします。

9月 定例会のご案内

『定例会』
9月17日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きし、パーリ語テキストを用いた勉強会を行います。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださいますよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

8月 定例会のご案内

『定例会』
8月20日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等をご説明する時間をとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。
また、他の指導者から学んだ方法での冥想実践のためにご利用いただくことは、混乱を避けるため、ご遠慮願っております。ご了承ください。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 8月号』を使用します。お持ちの方はご持参ください。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。積極的に人とふれあって、人格向上のヒントを得てみませんか?
こころに染み付いた汚れを、やさしく洗い落とすお釈迦さまの教えを、一緒に学びましょう。
当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様の助けになりますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849 (不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

自主冥想会のご案内

『自主冥想会』
8月6日 日曜日
13:00~17:30 (入退室自由)
札幌市中央区民センター 2階和室
参加費 500円
ご参加いただけるのは、スマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けたことがあり、その方法で実践している方に限ります。
参加ご希望の方は、下記宛ご連絡をお願いいたします。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849 (不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


7月 定例会のご案内

『定例会』
7月16日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等をご説明する時間をとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。
また、他の指導者から学んだ方法での冥想実践のためにご利用いただくことは、混乱を避けるため、ご遠慮願っております。ご了承ください。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 7月号』を使用します。お持ちの方はご持参ください。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。積極的に人とふれあって、人格向上のヒントを得てみませんか?
当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様の助けになりますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849 (不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

6月 定例会のご案内

『定例会』
6月18日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

5月 定例会のご案内

『定例会』
5月21日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。また、他の指導者から学んだ方法での冥想にご利用いただくことはご遠慮願っております。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 5月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。積極的に人とふれあって、人格向上のヒントを得てみませんか?
当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様のお力になれますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849 (不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

ヤサ長老 冥想会のご案内

6月に開催予定の「ヤサ長老の札幌冥想会」をご案内申し上げます

この頃ますますご活躍の場を広げられているヤサ長老をお迎えしての冥想会です。ご一緒に「ブッダの世界」に入らせていただきましょう。

ご参加を希望される方は、下記連絡先までご連絡ください。

なお、協会会員の皆様のお手元には、Patipada 5月号 が届いていると思います。Patipada での案内表記と若干異なる部分がございますが、こちらが最新の決定内容になっておりますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
 

【日程】
6月3日 土曜日 北海道立道民活動センター「かでる2.7」
12:50受付開始、13:10開講

途中適宜休憩をはさみ、20:30終了予定

6月4日 日曜日 北海道立道民活動センター「かでる2.7」
8:40受付開始、9:00開講

途中適宜休憩をはさみ、16:30終了予定

4日終了後、ヤサ長老を囲んで茶話会の予定あり。お時間の許す方はどうぞご参加ください。
 

【内容】
両日とも、前半はご法話、後半で冥想指導

冥想初心者指導(経験者の方にもご参加いただきたいと思います。)
質疑応答・自主冥想・個人面談(インタビュー)

を予定しています。
 

【定員】
3日 25名(まだ申込み可能です)
4日 25名(もうすぐ満員)
定員に達したところで募集は終了とさせていただきます。


【参加費用】
片日参加 2,500円、両日参加 4,000円
お布施も受付いたします。
 

【持ち物】

使い慣れた座布がある方はお持ちいただいてもかまいません(座布団はあります)
6月3日の夕食

6月4日の昼食
 

参加を希望される方は、
①参加希望日付
②個人面談希望の有無
を、下記連絡先までお知らせください。

℡ 080-1891-8849  神林
✉ omilin11.minmin11@gmail.com  長内 



4月 定例会のご案内

『定例会』
4月16日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。また、他の指導者から学んだ方法での冥想にご利用いただくことはご遠慮願っております。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 4月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。積極的に人とふれあって、人格向上のヒントを得てみませんか?
当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様のお力になれますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
神林さん Tel : 080-1891-8849 (不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

3月 定例会のご案内

『定例会』
3月19日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
今回は『ダンマパダ 第10章 暴力』を読みます。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

2月 定例会のご案内

『定例会』
2月19日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。また、他の指導者から学んだ方法での冥想にご利用いただくことはご遠慮願っております。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 2月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、人格向上への第一歩。当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様のお力になれますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

1月 定例会のご案内

『定例会』
1月15日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。また、他の指導者から学んだ方法での冥想にご利用いただくことはご遠慮願っております。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 1月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、人格向上への第一歩。当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様のお力になれますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

12月 定例会報告

12月18日 日曜日

 札幌は50年ぶりという大雪に見舞われておりますが、札幌ダンマサークルは元気です。この日も初参加の方が3名もおられて、全員で13名となりました。
講師の石飛先生も元気もりもりで、楽しいご講義となりました。

テキストはパーリ経典『ダンマパダ 第9章 悪』です。
ところどころパーリ語の解説もあり、パーリ語に興味のある方には嬉しいお話です。

各偈で、悪行為を行うことによって得てしまう不幸と、がんばって善行為を行えば幸福を得られることについて語られました。幸福を得るためには善行為をしなくては...という気分が高まってきます。

仏教では、十善十悪という項目があります。
十悪は、殺生、盗み、邪な行為、偽り、無駄話、悪口、二枚舌、異常な欲、異常な怒り、邪見です。人間は、放っておくとほとんどこれらの行為ばかり行うことになってしまいます。
お釈迦さまのこの警鐘を聞いて、善を行うことによって得られる果報を知ることができた私たちは、しっかりと幸福の道を歩みたいものです。

『第9章 悪』は終わり、『第10章 刀杖(暴力)』に入りかけましたが、時間切れとなりました。
(長内)
 

12月 定例会のご案内

『定例会』
12月18日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
今回は『ダンマパダ 第9章 悪』と、時間が許せば『ダンマパダ 第10章 暴力』を読みます。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

11月 定例会報告

11月20日 日曜日

定例会に初めて参加された方がお二人。一人は6月のヤサ長老の冥想指導を受けられた方でした。

三帰依などの唱和と慈悲の冥想、立つ冥想、座る冥想、パティパダー巻頭法話の読書会を行いました。
巻頭法話のタイトルは『阿羅漢は場合によって怒る?』~自我の錯覚が煩悩を惹き起こす~です。
参加された方で、「マハーパンタカ長老が、チュッラパンタカに対して怒りを抱いて追い出したのだ」と考えた方はいらっしゃらなかったようです。
テーラワーダ仏教に親しんでいない方で、「阿羅漢は完全に悟った状態になっていない。ブッダでないとダメなのだ。」という説を支持される方もいらっしゃるようですが、この定例会では、そういう議論は起きませんでした。

「慢」自分がいる、存在しているという実感があること・・・「自分がいる、存在しているという実感が無い」という状況を理解できないというお話がありました。
また、「隠しだて」①自分が持っていない徳をあるかのように見せかけること②他人を見下すこと・・・これは自分にしょっちゅうある現象だという告白がありました。
どちらも普通のことですが、各自で乗り越えないとしょうがない。
というわけで、スマナサーラ長老のご指導のとおりに頑張って、精進のあるこころを育てましょう !! ということになったかもしれません。

他に、巻頭法話から離れて、「輪廻が本当にあると思うか?」という疑問や、「慈悲の冥想を心の中で唱えていると順番がハチャメチャになってしまう」という明るい悩み(?)、カティナ衣法要の土産話などが披露されました
活気ある定例会になりました。
(長内)

11月 定例会のご案内

『定例会』
11月20日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加される前にスマナサーラ長老の初心者指導を受けていただくか、それがご無理であれば、DVDやご著書等で予習されることをおすすめいたします。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 11月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていきたいけれども一人ではすぐにあきらめてしまいそうになる自分を戒めることができるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、悪いことではありません。当サークルのあることが、そのような皆様のお力になれますように。

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

10月 定例会報告

平成28年10月16日 日曜日

寒さが厳しくなり始めた昨今、この日は久しぶりに暖かな1日でした。

10月は『パティパダー』から巻頭法話「虚妄分別を破る」の読書会でした。
初めて参加された方も含めて全員で自己紹介後、礼拝・三帰依・五戒文・懺悔誓願の文・仏陀の九徳・法の六徳・僧伽の九徳・三宝に対する懺悔・慈悲の冥想を読誦。
その後、立つ冥想10分、座る冥想30分。
休憩後輪読を行い、意見交換を行いました。

虚妄分別ということで、分別から起こる錯覚をどうやって無くしていくかについて「ヴィパッサナー冥想を続けることで、どのようにして執着が起こるのか良く調べなさい」という過去の指導が紹介されました。

冥想の心構えとして紹介された「日々是好日」経を参照しつつ談話が進む中、過去に長老に冥想の進みについてご相談した際に、大意として「そもそも、うまくいったかどうかはうまく行くとはこういうことだと理解していなければならず、修行者が自分でその判断をしてはいけない」という指摘をされた、というお話が紹介されました。
合わせて、冥想で現れる智慧は知識ではないので自覚できないこともあるという過去の法話の紹介もありました。
どちらのお話も聞きながら、冥想においても自己流の評価を行おうとする自我の根深さに改めて思い至りました。

それ以外にも人間の脳は失敗を許すことが難しい構造になっているため、冥想の結果に囚われず淡々と進めていく必要があるという話や、他宗派の座禅に詳しい方が座禅で目指す境地とヴィパッサナー冥想で目指す境地は異なることを指摘されたりしました。
また、修行の経過に応じてどのように錯覚は消えていくか「宝経」を全員で参照し確認するなど、
様々な観点から仏法に繋がるお話が出来る、貴重な時間となりました。(日向)

10月 定例会のご案内

『定例会』
10月16日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学びたいと考える人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加される前にスマナサーラ長老の初心者指導を受けていただくか、それがご無理であれば、DVDやご著書等で予習されることをおすすめいたします。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 10月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていきたいけれども一人ではすぐにあきらめてしまいそうになる自分を戒めることができるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、悪いことではありません。当サークルのあることが、そのような皆様のお力になれますように。

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

9月 定例会報告

こんにちは。9月の定例会報告をさせていただきます。

今回はインド哲学のオーソリティである石飛道子先生を講師にお招きし、6月のご講義に引き続き、『ダンマパダ 第7章 阿羅漢』の98偈・99偈と、『ダンマパダ 第8章 千』の全偈を、パーリ経典を元に解説していただきました。

千の章では、100偈から115偈まで一章を通して、仏道を歩まずにあらゆる身口意での悪行為を行いながら生き続ける者よりも、日々戒を守り仏道を実践して生きる者の方がとにかく優れているということが説かれています。
前者が自分で千回良いことをしたと思っても、それは結局無益なことであり、後者の真理に基づいた一回の善行為の方が優れているといった具合です。
この章は『八正道』の解説にもなっていると、石飛先生はおっしゃられましたが、そのとおりだと思いました。

パーリ経典を訳しながらの解説なので、途中、単語の解説もしていただけるのですが、インド哲学の先生ならではのお話をうかがうことができ、古代インドのヴェーダの文化にも触れることができました。

パーリ語を勉強したい方にも、たいへん参考になるのではないでしょうか。
(長内)
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