『札幌ダンマサークル』ブログへようこそ。
当サークルは、お釈迦さまの教えを学びたいという意欲ある人々が、教えに沿って生きる勇気を持てるように助け合うための集まりです。
『日本テーラワーダ仏教協会』のお坊様方より、お導きをいただいて学んでいます。
生きとし生けるものが幸せでありますように

3月 定例会のご案内

『定例会』
3月19日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
今回は『ダンマパダ 第10章 暴力』を読みます。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

2月 定例会のご案内

『定例会』
2月19日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。また、他の指導者から学んだ方法での冥想にご利用いただくことはご遠慮願っております。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 2月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、人格向上への第一歩。当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様のお力になれますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

1月 定例会のご案内

『定例会』
1月15日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に冥想方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加いただくに当たり、過去にスマナサーラ長老かヤサ長老の初心者指導を受けた経験があるか、スマナサーラ長老のDVDやご著書等で学んでいただくことが必要です。また、他の指導者から学んだ方法での冥想にご利用いただくことはご遠慮願っております。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 1月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていくエネルギーを充填できるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、人格向上への第一歩。当サークルのあることが、仏道実践を志す皆様のお力になれますように。

生きとし生けるものが幸せでありますように

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

12月 定例会報告

12月18日 日曜日

 札幌は50年ぶりという大雪に見舞われておりますが、札幌ダンマサークルは元気です。この日も初参加の方が3名もおられて、全員で13名となりました。
講師の石飛先生も元気もりもりで、楽しいご講義となりました。

テキストはパーリ経典『ダンマパダ 第9章 悪』です。
ところどころパーリ語の解説もあり、パーリ語に興味のある方には嬉しいお話です。

各偈で、悪行為を行うことによって得てしまう不幸と、がんばって善行為を行えば幸福を得られることについて語られました。幸福を得るためには善行為をしなくては...という気分が高まってきます。

仏教では、十善十悪という項目があります。
十悪は、殺生、盗み、邪な行為、偽り、無駄話、悪口、二枚舌、異常な欲、異常な怒り、邪見です。人間は、放っておくとほとんどこれらの行為ばかり行うことになってしまいます。
お釈迦さまのこの警鐘を聞いて、善を行うことによって得られる果報を知ることができた私たちは、しっかりと幸福の道を歩みたいものです。

『第9章 悪』は終わり、『第10章 刀杖(暴力)』に入りかけましたが、時間切れとなりました。
(長内)
 

12月 定例会のご案内

『定例会』
12月18日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
今回は『ダンマパダ 第9章 悪』と、時間が許せば『ダンマパダ 第10章 暴力』を読みます。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

11月 定例会報告

11月20日 日曜日

定例会に初めて参加された方がお二人。一人は6月のヤサ長老の冥想指導を受けられた方でした。

三帰依などの唱和と慈悲の冥想、立つ冥想、座る冥想、パティパダー巻頭法話の読書会を行いました。
巻頭法話のタイトルは『阿羅漢は場合によって怒る?』~自我の錯覚が煩悩を惹き起こす~です。
参加された方で、「マハーパンタカ長老が、チュッラパンタカに対して怒りを抱いて追い出したのだ」と考えた方はいらっしゃらなかったようです。
テーラワーダ仏教に親しんでいない方で、「阿羅漢は完全に悟った状態になっていない。ブッダでないとダメなのだ。」という説を支持される方もいらっしゃるようですが、この定例会では、そういう議論は起きませんでした。

「慢」自分がいる、存在しているという実感があること・・・「自分がいる、存在しているという実感が無い」という状況を理解できないというお話がありました。
また、「隠しだて」①自分が持っていない徳をあるかのように見せかけること②他人を見下すこと・・・これは自分にしょっちゅうある現象だという告白がありました。
どちらも普通のことですが、各自で乗り越えないとしょうがない。
というわけで、スマナサーラ長老のご指導のとおりに頑張って、精進のあるこころを育てましょう !! ということになったかもしれません。

他に、巻頭法話から離れて、「輪廻が本当にあると思うか?」という疑問や、「慈悲の冥想を心の中で唱えていると順番がハチャメチャになってしまう」という明るい悩み(?)、カティナ衣法要の土産話などが披露されました
活気ある定例会になりました。
(長内)

11月 定例会のご案内

『定例会』
11月20日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学んでいる人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加される前にスマナサーラ長老の初心者指導を受けていただくか、それがご無理であれば、DVDやご著書等で予習されることをおすすめいたします。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 11月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていきたいけれども一人ではすぐにあきらめてしまいそうになる自分を戒めることができるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、悪いことではありません。当サークルのあることが、そのような皆様のお力になれますように。

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

10月 定例会報告

平成28年10月16日 日曜日

寒さが厳しくなり始めた昨今、この日は久しぶりに暖かな1日でした。

10月は『パティパダー』から巻頭法話「虚妄分別を破る」の読書会でした。
初めて参加された方も含めて全員で自己紹介後、礼拝・三帰依・五戒文・懺悔誓願の文・仏陀の九徳・法の六徳・僧伽の九徳・三宝に対する懺悔・慈悲の冥想を読誦。
その後、立つ冥想10分、座る冥想30分。
休憩後輪読を行い、意見交換を行いました。

虚妄分別ということで、分別から起こる錯覚をどうやって無くしていくかについて「ヴィパッサナー冥想を続けることで、どのようにして執着が起こるのか良く調べなさい」という過去の指導が紹介されました。

冥想の心構えとして紹介された「日々是好日」経を参照しつつ談話が進む中、過去に長老に冥想の進みについてご相談した際に、大意として「そもそも、うまくいったかどうかはうまく行くとはこういうことだと理解していなければならず、修行者が自分でその判断をしてはいけない」という指摘をされた、というお話が紹介されました。
合わせて、冥想で現れる智慧は知識ではないので自覚できないこともあるという過去の法話の紹介もありました。
どちらのお話も聞きながら、冥想においても自己流の評価を行おうとする自我の根深さに改めて思い至りました。

それ以外にも人間の脳は失敗を許すことが難しい構造になっているため、冥想の結果に囚われず淡々と進めていく必要があるという話や、他宗派の座禅に詳しい方が座禅で目指す境地とヴィパッサナー冥想で目指す境地は異なることを指摘されたりしました。
また、修行の経過に応じてどのように錯覚は消えていくか「宝経」を全員で参照し確認するなど、
様々な観点から仏法に繋がるお話が出来る、貴重な時間となりました。(日向)

10月 定例会のご案内

『定例会』
10月16日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学びたいと考える人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加される前にスマナサーラ長老の初心者指導を受けていただくか、それがご無理であれば、DVDやご著書等で予習されることをおすすめいたします。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 10月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

法友との集いがあることによって、仏道実践を続けていきたいけれども一人ではすぐにあきらめてしまいそうになる自分を戒めることができるかもしれません。良いことをしようと努力する仲間を持ちたいと思うのは、悪いことではありません。当サークルのあることが、そのような皆様のお力になれますように。

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

9月 定例会報告

こんにちは。9月の定例会報告をさせていただきます。

今回はインド哲学のオーソリティである石飛道子先生を講師にお招きし、6月のご講義に引き続き、『ダンマパダ 第7章 阿羅漢』の98偈・99偈と、『ダンマパダ 第8章 千』の全偈を、パーリ経典を元に解説していただきました。

千の章では、100偈から115偈まで一章を通して、仏道を歩まずにあらゆる身口意での悪行為を行いながら生き続ける者よりも、日々戒を守り仏道を実践して生きる者の方がとにかく優れているということが説かれています。
前者が自分で千回良いことをしたと思っても、それは結局無益なことであり、後者の真理に基づいた一回の善行為の方が優れているといった具合です。
この章は『八正道』の解説にもなっていると、石飛先生はおっしゃられましたが、そのとおりだと思いました。

パーリ経典を訳しながらの解説なので、途中、単語の解説もしていただけるのですが、インド哲学の先生ならではのお話をうかがうことができ、古代インドのヴェーダの文化にも触れることができました。

パーリ語を勉強したい方にも、たいへん参考になるのではないでしょうか。
(長内)

スマナサーラ長老 講演会と勉強会のご案内(再掲)

 
今年もスマナサーラ長老に札幌へお越しいただけることになりました。
日程は 9月24日(土)と25日(日) です! !

9月24日(土)は「勉強会」
内容 質疑応答
時間 18:00~20:45 (開場は17:30頃の予定です。)
場所 北海道立道民活動センター「かでる2.7」 940会議室
参加費 無料(ご喜捨受付できます)
定員 25名⇒盛況につき、広い部屋を取り直しました。35名は入られます。(まだ受付できます! 9/22)
主催 札幌ダンマサークル

9月25日(日)は「講演会・初心者指導」
演題 『お釈迦さまの教えって何?~ゴータマ・ブッダってどんな人?』
時間 講演10:00~12:00 初心者指導13:30~17:00
場所 北海道立道民活動センター「かでる2.7」
参加費 講演のみ 2,000円、初心者指導のみ 2,000円、終日 3,500円
    (チケットは、ヨガライフスクールインサッポロ様よりご購入いただけます。) 
    こちらのチケットはまだ購入いただけます。当日券もあります! !
    全席自由です。 
主催 F・E・ヨガライフ協会

24日の勉強会に参加希望の方は、下記の担当者までご連絡ください。

高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com

この2日間を、お釈迦さまと親しまれ、こころを整える絶好の機会としていただければ幸いです。
三宝のご加護がありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように




 

9月 定例会のご案内

『定例会』
9月18日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
今回は『ダンマパダ 第7章 阿羅漢』と『ダンマパダ 第8章 千』を読みます。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回の参加費は、講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

8月 定例会報告

平成28年8月21日 日曜日

台風が近づき、
今にも大雨が降りだしそうな湿度が高い天候にも関わらず、9名の方が参加しました。
今回は、6月の瞑想会に参加された方と、ブログをご覧頂き、JR運休の中を都市間バスで来られた方の二名の方が初参加されました。本当に感謝ですね。

いつも通り、礼拝・三帰依・五戒文・懺悔誓願の文・仏陀の九徳・法の六徳・僧伽の九徳・三宝に対する懺悔・慈悲瞑想を読誦し、立つ瞑想10分間、座る瞑想30分間行い、休憩をはさみ「パティパダー」の輪読です。

今月はまず、自己紹介から始まりました。
その後、巻頭法話「無執着の境地」の輪読を全員で行い、これをテーマに話し合いました。

執着には心の執着と物への執着があり、修行においても小欲であることが大切との過去の法話からの話が紹介されました。執着恐るべしですね。
また、瞑想中に妄想が出た時には正しくラベリングをすると消え、自己を偽ったラベリングでは消えないという話に、正しい観察力が大切なのだと改めて考えさせられますね。

最近、介護施設で看護されていた方々を看取られ方から話があり、穏やかに逝かれる方と苦しみながら逝かれる方がいて、どうして違いがあるのという話がありました。
自分の本性がでて来るのではという話も出ましたが、看護や介護される家族の方々にとっては厳しい毎日の生活があるようです。

看護師の方の厳しい勤務状況を本で読んでいたので、看取りさえままならない看護現場と病院経営の両方で苦労された方から聞いた、仏教興味をもたれた話から、経済優先の資本主義の抱える慈悲のない世界観に考えさせられました。
アジアの仏教国のこれからが気になります。

せめて瞑想実践を続けることで認知機能の低下を…と執着が生まれしまう自分に気付かされた、有意義時間を過ごすこと出来た1日になりました。(富澤)

 

スマナサーラ長老 講演会と勉強会のご案内

 
今年もスマナサーラ長老に札幌へお越しいただけることになりました。
日程は 9月24日(土)と25日(日) です! !

9月24日(土)は「勉強会」
内容 質疑応答
時間 18:00~20:45 (開場は17:30頃の予定です。)
場所 北海道立道民活動センター「かでる2.7」 
参加費 無料(ご喜捨受付できます)
定員 25名
主催 札幌ダンマサークル

9月25日(日)は「講演会・初心者指導」
演題 『お釈迦さまの教えって何?~ゴータマ・ブッダってどんな人?』
時間 講演10:00~12:00 初心者指導13:30~17:00
場所 北海道立道民活動センター「かでる2.7」
参加費 講演のみ 2,000円、初心者指導のみ 2,000円、終日 3,500円
    (チケットは、ヨガライフスクールインサッポロ様よりご購入いただけます。) 
主催 F・E・ヨガライフ協会

24日の勉強会に参加希望の方は、下記の担当者までご連絡ください。

高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com

この2日間を、お釈迦さまと親しまれ、こころを整える絶好の機会としていただければ幸いです。
三宝のご加護がありますように
生きとし生けるものが幸せでありますように




 

8月 定例会のご案内

『定例会』
8月21日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学びたいと考える人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加される前にスマナサーラ長老の初心者指導を受けていただくか、それがご無理であれば、DVDやご著書等で予習されることをおすすめいたします。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 8月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com


 

7月 定例会報告

7月17日 日曜日

 今月も三帰依から始まり、五戒文、三宝に対する懺悔、慈悲の瞑想等をみんなで唱え、10分間の立つ瞑想と30分間の座る瞑想をしました。その後でパティパダー7月号の巻頭法話に対する話になりました。
 その中で、俗世間の聖者には”私の意見”といった我が入っている。超能力者・預言者
には、貪瞋痴を強化してしまうような生存欲を満たしてくれるような力を期待してしまう
ので、だまされる側も簡単に騙されてしまうとか、普段瞑想実践していても瞬間でねつ造
 
してしまうので、なかなか「ありのままに観る」わけにはいかないとかの話をしました。
 また、スランプに陥ってしまった時には「今ここで」を思い出し、なるべく短い単位に
区切って観察するとか、呼吸の瞑想でもお腹の動きをなるべく細かに観察すると上手く行ったとかの体験が話されました。それから最近はやりのマインドフルネスとか能力開発メソッドについて、体験者からあれはかなり仏教の瞑想と同じような方法なのだけれど、決して輪廻転生とか解脱とかの宗教的要素は一切出てこないこと。
 また、結局社員研修で業績アップなどを目標にしていると貪瞋痴が減ることはないのでは
 
ないかなどと話し合いました。また、家族をお持ちのメンバーから、それでも子供に対する執着はなかなか消せない、その時に”私の子供”という意識が強く働いているといった実体験なども話し合いました
 今月は初めての参加者も含めて7名の参加でした。
藤本

7月 定例会のご案内

『定例会』
7月17日 日曜日 13:00~16:00
場所 : ノースエイム 札幌市北区北18条西5丁目2-12 (地下鉄南北線 北18条駅より徒歩5分)

日本テーラワーダ仏教協会の指導者であるお坊様方のお導きによって、「お釈迦さまの教え」を学びたいと考える人々の集まりです。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
今回は指導者なしで、自主冥想と、協会機関紙『パティパダー』の読書会を行います。

自主冥想では、初心者の方に方法等のご説明をする時間はとっておりません。そのため、ご参加される前にスマナサーラ長老の初心者指導を受けていただくか、それがご無理であれば、DVDやご著書等で予習されることをおすすめいたします。
読書会では、テキストとして、日本テーラワーダ仏教協会機関紙の『パティパダー 7月号』を使用します。

場所代の関係で、参加費として500円を申し受けさせていただきます。
初めてご参加される方、パティパダーをお持ちでない方は、下記の連絡先までご連絡いただけますと幸いです。

お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com
★7月9日から16日までの間、長内はメールを確認することができません。
 この期間のご連絡への返信は、17日になってからとさせていただきます。
 悪しからずご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


 

6月 定例会報告

2016年6月12日 日曜日

今日は3か月に一度の石飛先生によるダンマパダ(法句経)の解説でした。参加者は8名、内容は「賢者の章」と「阿羅漢の章」でした。

先生によると、基本的にはどの章の構成も同じで、最初は低いレベルの内容、つまり修行の初期段階の人が気をつけるべきことが語られ、徐々 に高いレベルの修行者に向けた内容へと変化していき、最後には聖者の生き方や心について語られる、というふうに進んでいきます。この賢者の章もそのような構成になっており、初めの偈では「自分が罪を犯したときに叱ってくれるような人とこそ親しく付き合うように」と語られ、もちろんこれだけでも(人によっては)簡単なことではないですが、わりと常識的な話だと言えると思います。それが賢者の章の最後になると、七覚支(念・択法・精進・喜・軽安・定・捨)について語られ、完全に清らかな執着のない心について語られるという具合にレベルが上がっていきます。

続いて阿羅漢の章ですが、この章では阿羅漢の心について語られるので、徐々にレベルが上がっていくのではなく、
< div>章を通して最高レベルの心について語られます。中でも「慢」について言及される偈があり、慢のしぶとさを痛感している私の心には強く響きました。

それにしても石飛先生は終始、元気一杯に快活に解説されます。先生の人柄に触れるだけでも「このような明るい元気な人がいるんだなあ」と勉強になりました。

文:長谷部

6月 定例会のご案内

『定例会』
6月12日 日曜日 13:00~16:00
場所 : かでる2.7

毎月第3日曜日に行っている定例会ですが、今月は、ヤサ長老の冥想会がありますので、一週早く行います。
インド哲学ご専門の石飛道子先生をお招きして、パーリ語テキストを用いた勉強会。
今回は『ダンマパダ 第7章 阿羅漢』を読みます。
日本テーラワーダ仏教協会の会員・非会員を問わずご参加いただけます。
いつもは場所代の関係で、参加費として500円をいただいておりますが、今回は講師ありということで、1000円になります。
テキストを準備しますので、参加を希望される方は、下記のお問い合わせ先までご連絡をくださるよう、お願いいたします。


お問い合わせ先
高岸さん Tel : 011-644-1361(不在時はメッセージを残してください)
長内さん MAIL : omilin11.minmin11@gmail.com



 

ウェーサーカ祭スライドショー

B.E.2560 ウェーサーカ祭のスライドショーです。ぜひご覧ください。

 
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