2008年08月08日

ISO14001ってゆーのは一言で表すと、
「環境マネジメントシステムに関する国際規格」だそうです。

んじゃ、そもそも「環境」って何?
「環境保全活動」ってのは「誰」のためにやるものなの?「人」なの?「自然」なの?

某自称環境保護団体は、はっきりと「自然」に舵をきってます。それが証拠にクジラを守るためならば、人間に危害が及ぼうと窃盗に及ぼうと、全く意に介さない様子。
目的のためには手段を選ばないようです。

でも、それでクジラは守れるかも知れませんがそのクジラによって食べられる小魚さん達には生存権は無いんでしょうかね。何かを守るためには、別の何かを犠牲にする必要があるのです。 どーしたって。それの軽重に意味付けをするのは人間だけであって、他の生き物にとってはただ、都合がいいか・悪いかだけの問題なんです。

つまり、自然にとって環境は「変化」しても「悪化」や「改善」されるものではないんです。植物が地上に繁殖を始めた時には、「酸素」という猛毒で地球を「汚染」していますしね。
*嫌気性(酸素に当たると死んでしまう性質)の細菌というのは、この時代の生き残りだそうです。

であれば、我々の「環境活動」は、はっきり言って「人間のため」なんですよ。
緑豆の連中はそこんとこを理解してないんですね。

「人間のため」

これが環境活動の”軸”ってことが大事だと思います。






2008年08月07日


はっきり言ってISO14001認証の初年度なんて、もう、右も左もゼンゼン
わかんない状態だったし。
兎に角、ひたすら審査員様の仰せになるとーりに、してたんですがね。

・・あれから3年。

何もわからんから、色々と勉強するうちに、
「ありゃ・・・?何か変でないの?」
って思うよーになってきたんですよね。 
何せ生来の天邪鬼なモンでw

ちゅうわけで、そんなこんなの独り言デス。