【ロッテ】1番候補・加藤に侍・小久保監督が太鼓判!
>日本代表の小久保裕紀監督(42)が2日、ロッテの石垣島キャンプを視察。
>「1番・中堅」を期待される加藤翔平外野手(22)に太鼓判を押した。
>「(代表)候補に挙がる活躍をして欲しい」と、未来の侍戦士にチームのレギュラー奪取を課した。

>“糸井2世”に目を奪われた。加藤の打撃練習を視察した小久保氏は
>「昨年から『いいな』と思っていた。スイングスピードが(昨年より)上がっている」。
>両打ちの加藤は、50メートル5秒65の快足と長打力を併せ持つ。
>オリックス・糸井ばりの3拍子そろった外野手で、
>昨年5月12日の楽天戦では、プロ初打席初球本塁打を放ち、鮮烈なデビューを果たしていた。

>侍代表監督からの高評価に、加藤は「大きな目標は日本代表で1番を打つこと」と、
>壮大な夢をぶち上げた。加藤を「最もレギュラーに近い選手」と評する伊東監督は
>「大事には育てない。荒っぽく育てたい」と、キャンプで鍛え上げるつもりだ。

>小久保氏は加藤と共に、昨年11月の国際強化試合(台湾)で好投した松永、
>昨年は2軍で小谷投手コーチの下、成長を遂げた“秘密兵器左腕”川満の名前を挙げた。
>「2年目三銃士」が、侍の一員になる日は近い。

去年は鮮烈なデビューをした後、1軍の壁に苦しんだ印象のある加藤。
しかし、プロ1年目にして2軍で抜群の成績を残している事、去年のFASのMVPである事、
CSファイナルの大舞台でホームランを打った事など、期待するしかない、
しないわけにはいかないほどの大物感がムチャクチャ出てるんですよねえ。

今年はもう1軍での活躍を全てのファンが期待しているだけに潰されないようにして欲しいです。

伊東監督の言うとおり、荒削りな選手に育ってほしい。
本人が大好きだという新庄みたいな。外野手版西岡になれる可能性は十分あるはず。

去年よりスイングスピードが上がってるとは・・・加藤も仕上げてきてるなあ。
何にせよまずは実戦で結果を残してスタメンに名を連ねるようにならないとね。

それにしても小久保監督、松永はともかく加藤と川満に目をつけるとは、
かなり眼力ありますよね。ロッテの事情にそんな詳しいわけではないでしょうに、
チームで今年1番期待されてる2人の名前を挙げるなんて、一流は一流を知るとはよく言ったもので。



ロッテ・益田、今年は負け数減らす!
>ロッテ・益田直也投手が3日、ブルペンで38球を投じた。
>今キャンプ初めてのブルペン入りとなったが、
>「オフに割と投げ込んできたので、慌てる必要はなかった」と益田。直球のみの38球を投じ、
>「下半身をしっかり使って、キレのあるボールを投げようと思った。ボール自体は良かったと思う」
>と、手応えを口にした。

>ルーキーイヤーの2年前は新人王、昨季はパ・リーグのセーブ王を獲得した右腕。
>「タイトルは獲りましたけど、負け数は6もあった。今年はそれを減らしたい。
>去年のセーブ王の名に恥じないようにしっかりやりたい」と3年目のシーズンへ強く意気込んだ。

現状に甘んじない本人の上昇志向がすごい。

普通ルーキーで新人王取って、2年目でセーブ王取ったら守りの姿勢に入っても
全然おかしくはないはずなのに更に上、もっと上の事を考えられている。

抑え転向した去年はセーブ王を獲ったものの、やはり本人の言うとおり
負けが多かった印象はありますね。春先に登板過多で、これはいつか疲れが来ると思っていたら
本当に疲れが来て、不調に陥ってしまった時期が確かにありましたし・・・

負けは3くらいには減らして欲しいですね。益田(抑え)が投げる試合は全部勝つくらいの勢いで。



ロッテ新助っ人クルーズはジーター仕込み
>「守備の鬼」がロッテを優勝へ導く。
>新外国人ルイス・クルーズ内野手(29=ヤンキース)が3日、華麗なグラブさばきで猛アピール。
>「僕は守備でメジャーにまで上がった。守備でアピールしたい」と熱く語った。
>昨年、ヤンキースではジーターの穴を埋めて遊撃を守ったほど。
>「長所を磨くように」というジーターからのアドバイスを日本で実践する。

>この日のノックでは捕球してから投げるまでの時間が0秒46だった。
日本人でも速い方の鈴木が0秒50だっただけに速さが際だつ。
>高速のグラブさばきは、西武福島スコアラーを「玄人好みのハンドリングだね」と、うならせた。
>「僕は足が速くはないから、判断や動きを速くしなければならない。それは父から教わった」と、
>こだわって実践していることを明かした。

(中略)

>今季チームはサインプレーの数を昨年より増やした。
>ここぞという場面での引き出しを増やし、攻めの守りをするという伊東監督の意思だ。
>クルーズは守り勝つ野球の重要なピースになる。
>「毎日、試合に出られるように練習する。チームの優勝に貢献したい」。
>守備の鬼は、勝負の鬼でもあった。

本当に守備が売りの選手なんでしょうね。
クルーズの守備力を見た伊東監督が遊撃クルーズ固定プランを用意している、と
他の記事で見ましたし・・・ショートクルーズ、セカンド大地あるかも。

ショートで、守備の上手さが売りの選手が外国人が日本に来るなんて
あまりない事ですし、楽しみだなー。シーツみたいな感じだったら最高ですね。

打撃も悪くないようなら6番辺りに置きたい選手。



左殺しのロッテ“アジャ”井上、フリー打撃で柵越え6本!
>ロッテ春季キャンプ(3日、沖縄・石垣島)人気女子プロレスラー、
>アジャコング似で注目されるロッテのドラフト5位・井上晴哉内野手(24)=日本生命=が
>3日、沖縄・石垣島キャンプのフリー打撃で左投手から19スイング中、
>3連発を含む6本の柵越えを放った。
>そのパワーに、伊東勤監督(51)は12日に予定される紅白戦初戦の4番候補に入れた。

>ピンポン球のように飛んでいく打球に、
>外野で追う岡田が「打球の質は中村さん(西武)と一緒ですよ」と舌を巻いた。

>「そうなんですか? 打つだけに集中していたので、行方は見ていませんでした」

>全国最高の気温26度を記録した石垣島で、井上が桁違いのパワーをみせた。
>フリー打撃で左投手と対戦すると、4球目を右越えにほうり込んだ。
>6球目からは左中間などへ3連発。
>さらにファウル2球を挟み右へ2連発。右投手には25スイングで不発に終わったが、
>背番号と同じ44スイング中、計25本がヒット性の当たりだった。

>「後半は引っ張りにかかってしまいました。
>前半はセンターから右方向にいい感じで打てたと思います」。
>守備練習でも泥まみれとなり、最後はプロ初の居残り特打と、充実の一日だった。

>実力でもアピールする井上に伊東監督もニンマリ。
>「打球の角度がいい。4番? もちろん可能性はあります」と
12日に予定される紅白戦での大抜擢(ばってき)を示唆した。

連日記事になるほど猛烈にアピールしている井上。
正直、この選手がここまでハネるとは思っていませんでしたね。
まだ実戦が始まっていないので「すごい!」とか褒めることはできませんけど、イイネ・

1軍のキャンプでこれほど注目を浴びるほど仕上がってるのが良い。
話題先行でも話題にならないよりは全然良い、もっともっと打って記事になって欲しいです。

紅白戦で4番抜擢の可能性か・・・
ブラゼルはまだ仕上がってない(多分)、福浦は怪我、GG佐藤は2軍で
ファーストのポジションは空いてますしね。問題は試合を映像で見る方法が無い、という事・・・



ロッテ川満157球「体力的にも大丈夫」
>ロッテ期待の長身左腕、川満寛弥投手(22)が157球の投げ込みをした。

>涌井の隣だったが、黙々と投球を続けた。
>「体力的にも大丈夫だったので投げました。昨日、小谷さんに指摘していただいて、
>カーブの腕の振りをチェックしていました」と、ケロッとした表情で話した。

去年の秋キャンプに首脳陣がすごく期待していたと言うことで
ファンからの期待度も高い川満。今のところ順調に来られてるみたいで何よりです。

伊東監督曰く「球が重くなってきた」との事ですが、早く見てみたいですね。

ルーキーを除くと、何の実績も無い若手では今年1番期待されてる投手じゃないでしょうか。
とはいえ実戦やオープン戦で結果を残せないと去年の植松・木村と同じになってまう。
これからは結果、数字が全ての領域に入っていくでしょうし、そう言う目線で見たい選手です。



ロッテ涌井、仕上がり「第3クール理想」
>ロッテ涌井秀章投手(27)が4日、初めてブルペンに入った。

>3カ月ぶりに傾斜のあるマウンドに立ったといい、
>立ち方や足の踏み出し方など、バランスに注意しながらの初ブルペンとなった。
>52球を投げた涌井は「次のクールは頭から100球ぐらい。良ければもう少し投げていきたい」と、
>今後の投げ込みプランについて話した。
>伊東監督が涌井の球を受けるためにマイミットを持参してキャンプインしていることを伝え聞くと
>「受けてもらえるなら第3クールぐらいが理想です」と、
>恥ずかしくない仕上がりになる時期を予想した。

涌井は完全にマイペース調整ですね。
彼に限らず、レギュラーや先発ローテが確約されている選手はこんな感じでしょうけど。

「ここで焦っても仕方がない」と、目標を完全に開幕へ合わせていくという
調整法は全然間違ってないと思うので、まあ彼レベルの選手はそれで全く問題ないです。

オープン戦をアピールの場ではなく、調整の場と考えられる実績を持つ選手ですしね。



ロッテ第1クール終了 第2クールから“伊東捕手”登場だ
>ロッテの石垣島キャンプ、第1クールの練習が終了した。
>伊東監督は「久しぶりにユニホームを着て4日間すごした。
>選手の意欲としては悪くなかった。全体的に動きはよかった」と満足げ。

>6日から始まる第2クールでは伊東監督自らブルペン入りする予定。
>“マイミット”も持参しており「ブルペンに入ることで活気づける、という意味で何日か入る」と
>楽しみにしている様子。

>今季新加入の涌井も、入団会見の時に
>「実際に球を受けてもらいたい。監督もしっかり体をつくってきてほしい」と、
>9年ぶりのバッテリーをリクエストしており、伊東監督も「俺もまだまだいける」と答えていた。

1クール目はなかなか天気が安定しませんでしたけど、
まあ怪我人が1人も出ず無難に終わったのは良かったです。

良くも悪くも1クール目、まだまだ選手たちがエンジンをかけた段階という感じを受け、
特筆すべき点はなかったんですが、「悪くはなかった」かと。

これから段々仕上がっていくと良いですね。紅白戦が行われる3クール目までには万全にしてほしい。