【ロッテ】川満“今中カーブ”で先発だ「最低3勝」
>“今中2世”が伊東ロッテの秘密兵器だ。
>ロッテ・川満寛弥投手(22)が6日、沖縄・石垣島キャンプでブルペン入り。
>90年代の中日を支えた左腕・今中慎二氏(42)をほうふつとさせる96球で、
>視察に訪れた巨人、ヤクルトの球団編成をビビらせた。

>186センチの長身から投じられるカーブに青ざめた。
>巨人・香坂編成調査室長は「(今中に)似ているね。
>球の出どころが見づらいし、右打者の内角への角度がいい」と、
>“Gキラー”として活躍した左腕に姿を重ねた。川満も「今中さんが理想。
>あのカーブを投げられるようになりたい」と、本家の動画でフォームを研究してきた。

>昨季は2軍で小谷投手コーチの下、体づくりに専念。
>体重は75キロから84キロに増え、最速138キロだった直球が143キロまでアップした。
>「先発が華だと思う。最低3勝はしたい」。
>2日に視察した日本代表・小久保監督も絶賛した左腕が、先発争いに加わる。

去年は2軍の試合すらあまり投げず、ただひたすら体力づくりをしていたという川満。
1軍の先発投手陣がかなりヤバイ状態だったのに、1度も昇格させる素振りすらなく
2,3年後を見据えて身体を作らせていたという川満の育成方針は良かったと思いますね。

プロに入ってから球速5キロアップは素材の大きさというか、伸びしろを感じる。

携帯公式によると、伊東監督が選手の前で名指しをするほど首脳陣から期待されてるとか。
まあ映像を見てみたいですねー。ここまで首脳陣が期待をかけるんだから
その実力を1日でも早く見たい。CSで見られる最初の試合は16日のオリックス戦でしたっけ。
そこで投げるかどうかは分かりませんが、実績が無い選手なので早めに実戦投入してくるはず。



ライバル涌井から伝授!唐川 シュート解禁で開幕争い名乗り
>ロッテ・唐川がブルペン捕手に向かって声を掛けた。「シュートいきます」。
>初球はワンバウンドになったが、2球目以降は右打者の内角をえぐる軌道でミットに吸い込まれた。
>第2クール初日。今キャンプで最多となる116球を投げ込み、
>途中で習得中のシュート4球を解禁した。

>「直球と同じ腕の振りで投げられる。併殺が欲しい場面で使えるので、覚えようと思った」

>投げ方を伝授したのは、西武からFA移籍した涌井だった。
>1月下旬に千葉県内で行った自主トレで握りを教えたという。
>現役時代にシュートを決め球にしていた
>川崎投手コーチは「唐川のフォームは柔らかいので、投げやすいだろう。
>1球で仕留めたい場面で使えるので、習得すれば球数を減らせる」とメリットを強調した。

>現時点で成瀬と涌井が開幕投手の有力候補だが、
>唐川は「僕も単純に開幕投手をやってみたい」。
>伊東監督も「唐川の可能性もある。キャンプ初日から物凄く良かったからね」と絶賛しており、
>開幕投手争いは混戦模様になってきた。


唐川のピッチングスタイルから言えばシュートは有効なボールかもしれませんね。
ただ、新球を習得しようとして失敗するパターンの選手をこの数年のキャンプで結構見てきたので
しっかり投げられるようになるかどうか心配ではあるんですが・・・

確かに川崎コーチのシュートは凄かったので説得力はあります。

今年は唐川の調子も良いんですね。成瀬、涌井に次ぐ第3の開幕投手候補となるか。
個人的に、去年の成績だけで言うなら古谷も選択肢に入ってくると思うんですが・・・

古谷は5,6回で急にバテて打たれ始めるのを克服したらかなりやれるはず。
去年ブレークして、今冬どれほどスタミナを付けられたのかを確認したいですね。



新主将・大地が快音連発 OP戦“開幕投手”大嶺祐から右越え弾
>ロッテの新主将・鈴木大地が7日、
>フリー打撃に登場、生きた球を今季初めて打ち、快音を連発した。

>16日の石垣島でのオープン戦で“開幕投手”を務める予定の大嶺祐を相手に、
>右越え本塁打、右中間を抜く長打性の当たりなど14スイングで安打性の打球を8本を記録した。

>今季は新外国人のクルーズ(ヤンキース)が加入、激しい内野の定位置確保へのアピールとなった。

>昨季は144試合出場、ベストナインに選ばれた。
>主将を務める24歳は常々「レギュラーが決まっているわけではない」と
>貪欲な姿勢で練習に取り組んでいる。

主将に選ばれても、いや主将に選ばれたからこそ気合入ってますねー。

レギュラーは決まってない、と自覚しているのが◎です。
クルーズがいい刺激になっているというか、全てに置いて去年よりレベルアップしなければ
ショートのスタメンは守れないと分かってるんでしょうね。さすがや。



ロッテのアジャ井上、特打で柵越え68本
>ロッテのドラフト5位、アジャ・コングこと井上晴哉内野手(24)が
>7日、長距離砲の本領を発揮した。

>打撃投手を務めた08年ドラフト1位の左腕木村からは9打数8安打、
>本塁打1本に加えて右翼、中堅、左翼のフェンスを直撃する長打を放った。

>さらに居残り特打では、200スイングで68本の柵越えを放ち長打力をアピールした。

>井上は「今日は気持ち良かったです。社会人を経ているので僕は結果を出すしかない。
>1日も早くプロの投手の球に慣れたい。きょうは始めの1日です。
>ホームランもそうだけど、チームに足りないバッティングをしたい」と、
>チャンスに強い頼りになる打者を目指していく。

木村ェ・・・。
純粋に井上がすごいという事より、そっちを気にしてしまう。

ドラ5の選手でこれだけロマンがあるというか、夢を見られるんだから
やっぱりドラフトは毎年6人くらい指名しないと・・・と感じますね。
こんなに打ってるのなら最初の実戦ではスタメンでしょうし、その時どういう結果を残すか楽しみ。