2005年09月29日

セミナー終了  起業を考えるとき  その143

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瞬く間に時間が過ぎて行きます。

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27日のセミナーダブルヘッダーは無事終了。

あさひリーガルセミナーは双方向でやれたと思います。

やる気のある方からの質問にはついつい本音が出てしまいます。

真剣に成功したいという思いが伝わってきて楽しかったです。

会計士、営業セミナー講師の社労士、行政書士、ドリームゲートNo1相談数のコンサルタン、起業準備中の方などバランスの取れたメンバーでした。参加された方に感謝です。

個人的には僕とは異なる技を駆使している共同講師の山本さんの話はとても参考になりました。実践して技を増やそうと意欲を燃やしています。

今後も講師、参加者と良き交流を図って行きたいと思います。

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事務所も決まりました。この話は後日。

明日からはコーチングセミナー研修です。

  
Posted by success05 at 21:45Comments(3)TrackBack(0)起業

2005年09月27日

ダブルヘッダー当日 起業を考えるとき その142

事務所探しに明け暮れてるうちに当日を迎えてしまいました。

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事務所は明日決定することなりました。最終交渉で残り1つの方も好条件を引き出せそうなので結果を待って決定です。

そうこうしているうちにセミナー当日。

4時からが第29回目の福祉法務セミナー「小規模多機能サービス最新情報」

小規模多機能って何という方もいらっしゃると思いますが、セミナーCDでも買って勉強してください。(笑)今回も山形の方をはじめ遠路よりお越しになります。

6時15分からは第2回あさひリーガルセミナー「専門起業で短期間で確実に成果を出す方法」

タイトルはおおげさですが、要するに最初の3年までにこういう考えで行きましょう、こうした方がその後の伸びが違いますよ、といった内容になります。実績に基づいた話なので説得力はあると思います。机上の空論ではないので経験者のみ語るです。

低料金の割引を要望する声がありますが、やる気のある方と交流するには一定のハードルがあるってもんです。安さにしか惹かれない人にポジショニングの話をしても理解されないでしょう。

でも次回からもう少しはハードル下げます。1万円がひとつの心理障壁になるみたいですね。実質今回も割引で1万以下にしています。

どちらも定価は1万円を超えるものなので、決して安いものではありませんが、安い投資と思っていただけるよう、かつ楽しんで取り組みます。

 

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後記:

9月は遣り残したことがたくさんあります。明日からアクセルふかします。

 

  
Posted by success05 at 14:31Comments(1)TrackBack(1)起業

2005年09月25日

悪戦苦闘  起業を考えるとき  その141

まだ決まりません。

9月27日の第2回あさひリーガルセミナーご案内は最後部です。

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事務所探しは最終候補2つに絞ったまままだ決まりません。

‥堋2

広くて家賃が安い、1階の会議室が安く使えて小セミナー開くにはこんな好条件のところはない。場所柄ちょっと無機質な感じがするのでビジネスマシーンのイメージが湧いてしまう。食事を安く済まそうとするとちょっと歩く。間取り的には余裕ある。士業もチラホラ入居している。ここはたぶん穴場なんだと思う。でもこの無機質なところがどうしても引っかかる。

代々木

住所は渋谷区でも新宿駅からはこちらの方が近い。狭いわりには家賃が高いが賑わいと言うか潤いを感じる立地で個人的には理想。机6つと必要備品入れるとあとは余裕なし。代ゼミが130Mの高層タワーを建築し始めて3年は騒音が続く。そして目の前に覆いふさがる。今見えている代々木公園の緑などは見えなくなる。景色見ながら仕事するわけでもないので関係ないか。この物件は特に士業が多い。行政書士だけでちょっと見ただけで5件は入っている。実際は数倍か。大きすぎてわからない。900戸あるらしい。

 

写真と図面をにらめっこしながら1日考えても結論が出ません。

どちらも条件がいいので流れてしまいそう・・。

あとはネゴ押しして好条件を引き出そう。。ネゴは得意だ。ネゴ次第で決めよう。

20万前後の家賃は高いと思わないが、駐車料金はどちらも高い。月5万円程度。家賃と比べると高すぎやしないか。。

27日のセミナーのレジュメも作っていないのに事務所探しで時間を費やしています。

気持ちは立地的に気に入ってる代々木の方だが、事務所の生産性は都庁横の物件がよさそう。

月曜日に一気に決めよう。。

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後記:

東京は台風でせっかくの連休がもったいないですね。

27日の第2回あさひリーガルセミナーのご案内は下記です。

 

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Posted by success05 at 04:34Comments(136)TrackBack(0)起業

2005年09月24日

事務所の立地考察  起業を考えるとき その140

都庁近辺にははやり士業が多いです。

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27日の第2回あさひリーガルセミナーのご案内は最後部です。


行政書士もここは士業に最適と思われるところにはどこのビルやマンションにも必ず入っています。こんなに行政書士いたんかという気にさせられます。同じ物件には弁護士や税理士も必ず入っています。

でも士業の入る物件には傾向があって表通りから1本入ったところか、あるいは築年数の進んだ狭い物件です。

瀟洒な目立つ物件は必要ないと言うことです。表通りを歩いている人が飛びこみで来るわけではないですからね。今と同じ家賃を負担すると都心のどこでも表通りのいい場所を借りられますが、士業の法則に従うことにしました。

必要なのは事務所の立地というよりも情報発信です。
あとはその人の業務スタイルによります。業界特化型の場合はほんとは事務所の立地には影響を受けません。

八王子でも全国からお客さんは来訪します。東北や九州からも。僕の事務所は3割くらいは地方のお客さん、都心の方なんて全然いません。しかし、さすがに専門以外の分野ではいちいち電車乗り換えて都心から離れたところまでは来ないです。

事務所の立地は細かい場所でなくエリアで決めれば充分です。

肝心なのは業務スタイルをどう築いていくかです。

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後記:

候補は2つに絞られました。

今夜決定か。。

27日の第2回あさひリーガルセミナーのご案内は下記です。

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2005年09月23日

最終候補    起業を考えるとき その139

今週は事務所探しに明け暮れました。

9月27日の第2回あさひリーガルセミナーご案内は最後部です。

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2日で10数件見ましたが、かなり目が肥えて来ました。

希望の場所は新宿駅から徒歩圏内で都庁からも歩ける範囲内。

すると出てきました・・・・・。

都庁徒歩1分。

道路を渡れば都庁。地下道入口からも1分程度なので雨対策もOK。

それまで西新宿、代々木で目ぼしい物件を3件候補に残していたのですが最後に逆転なるかといったところです。

ただ築年数が進んだ物件はどれも狭いですね。50平米強くらいのところを探していますが、2部屋を1つにして改装してあるので玄関が2つあったりします。来客用とスタッフ用と分けるとちょうど良いです。

あとはレイアウトしてみて備品が全て収まるかどうか。机を6つ配置しなくてはいけないので変な間取りだとレイアウトにはちょっと苦労します。コピー機の場所も意外と取るし、増える一方の書類が収まるかも頭の痛いところ。

新しい所に引っ越すのにスペースで悩んでどうすんのって今思った・・。

希望の物件は皆少し手狭ですが、ここに固定費かけても費用対効果を生みません。かけるべきは経費は他にあります。

今まで引越しを繰り返してきて士業の事務所の立地や仕様について少なからず得ることがありました。事務所については最低限の信用は確保すべきですが、必要以上の信用目的は無駄な投資です。

今入居しているメイン事務所は郊外でありながら3セクが大家のため、坪単価が新宿駅の近くで大通りに面する有名企業が入居しているビルと同じくらいです。士業の場合は特にウチの営業スタイルでは目抜き通りは必要ないので都心へ戻っても今よりは坪単価が抑えられるという珍減少が起こります。

人気のある物件は空きが出ないし、空いていても直ぐに埋まるので来週早々には決定です。

 

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後記:

でもこうやってレイアウト検討するのは嫌いじゃないです。。

普段の業務とある意味正反対のことをはるのはとても楽しいです。

 

セミナーまであと4日です。27日に開催する第2回あさひリーガルセミナーのご案内は下記です。

 

 
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Posted by success05 at 11:49Comments(255)TrackBack(0)起業

2005年09月21日

もうすぐセミナーダブルヘッダー  起業を考えるとき その138

27日は主催セミナーのダブルヘッダーです。

第2回あさひリーガルセミナーのご案内は最後部です。

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27日4時〜6時 第29回あさひ福祉法務セミナー(渋谷マークシティー)

6時15分〜8時50分 第2回あさひリーガルセミナー(お茶の水フォーサイト)

前者の方は僕は最初の40分のみ講演して移動、スタッフは一部先に移動して次の準備。

後者は6時〜7時と8時過ぎからが僕の講演。準備に協力を申し出てくれる参加者もいてありがたい限りです。

無償で協力を申し出てくれる人にはこちらもいざというときに協力してあげたくなるもの。

良きWINWINの関係が築けそうです。

まあ、それにしてもなんとも忙しい。最初は前者が2時〜4時の予定でしたが、連携している某銀行さんが前回より場所を提供してくださることとなり、閉行したあとの4時に変更したためこうなりました。

前者についてはいつもの内容のため特別の準備はないが、こうなるとあわただしいです。

来月は事務所の引越しのため1回セミナーやるかどうかです。今週中には移転先も決まりそう。

あと年内に何回やれるかなあ。4、5回かな。

でも継続してずっとやってるときちんと仕事になるよ。やはり継続あるのみと思う。。

 

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後記:

今日は午後から出版企画について打ち合わせ。たちどころに企画内容が決まってしまいました。

あとは企画書書くのみ。(笑)(笑)出版社さんその節は宜しくお願いします。

内容はマーケティング系の話になる予定。あえて士業向けにはせず広く対象とっています。

昨年から話のある某専門書も同時に進行できればいいのだけれど、こちらは1年ぶりに某業界紙へ「やっとその気が出てきた。」の返事をしないと始まりません。

夕方は友人の初主催セミナーに参加してきました。なかなか為になるセミナーでした。喋るのが上手だしわかりやすい。

 

僕も負けじと、第2回あさひリーガルセミナーのご案内は下記です。割引制度をご利用ください。

このセミナーの受講者は真剣な方ばかりなのでやりがいがあります。

 

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Posted by success05 at 23:58Comments(4)TrackBack(0)起業

2005年09月18日

夜空のハーモニー  起業を考えるとき その137

連休中はHPの更新のため資料を持ち帰っています。

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資料の読み込みを自室にこもってお気に入りの音楽をかけながらせっせと消化しています。

あとは読書も並行して。

東京は好天に恵まれ、今日の中秋の名月は綺麗でしたね。

あんまり綺麗なので天体望遠鏡を取り出しました。

自宅のベランダに出るまでも無く、リビングから充分見えるので家族で眺めていました。

月って天体望遠鏡で見るとデコボコしてリアルに見えます。

虫の音の大合唱とぽっかり夜空に浮かぶ名月のハーモニーはすばらしく感動的でした。

後記:

たまには自分の考える時間をじっくり持つのもいいものです。

 

第2回あさひリーガルセミナーのご案内は下記まで。優先割引枠あと少々です。

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Posted by success05 at 23:30Comments(7)TrackBack(0)起業

2005年09月16日

2つの観覧車     起業を考えるとき  その136

観覧車の回し方についてはちょっと訓練が必要です。

 
 

大きくなると経費もたくさん出るし、小さすぎても人手がなくて返って忙しいだけでです。ピークに合わせて大きくなりすぎても経費が膨らむと売上げが落ちた時のリスクは大きくなります。ピークにあるときは今がピークだと気づかないものです。下り坂に入ってはじめて気がつきます。

そういう意味では、適正規模がどこにあるか時間かけないとわかりません。

リスクを避けるにはある程度コンパクトである方がいいかもしれません。コンパクトであれば舵もきりやすいので、新しいことをはじめるときエネルギーの向きを変えやすいです。

 
本日の参考例  その8より  <大きな観覧車と小さな観覧車>
 
2つの観覧車があります。
 
大きな観覧車はたくさんの人数=大きな売上げで高利益率が可能です。その分おおきな力で回さなくてはなりません。一度の回転で100人乗せることができます。
 
小さな観覧車は少くない人数=小さな売上げで低利益率しか見込めません。よって小さな力でOKです。しかし100人のせるのに2回転必要です。高速回転しないと利益はでません。
 
 
だんだん大きな観覧車にしていくには、安全対策もしっかりしながら、大きな動力にしていかなくてはなりません。動力を得るには、技術と燃料(経費)も必要です。
 
無理をすれば短期間でのサイズアップは可能です。小さな動力でも、無理してたくさんの燃料(経費)を投入すれば大きな観覧車を回すことは可能です。しかし、長続きしません。しかも急なサイズアップは安全対策上問題があります。
 
 
 
観覧車が大きくなると見える景色も違ってきます。より遠くまで、ゆっくりした時間が流れます。どちらの観覧車に乗りたいかは、価値観次第といえます。
 
 
僕はゆっくりした時間を過ごせるサイズを見つけて、快適で安全な観覧車に乗りたいです。
安全対策にもたくさん時間がかかります。そのためには、まだまだトライ&エラーが必要です。
 
 
 
 
第2回あさひリーガルセミナーのお知らせは下記です。
割引枠あと若干名です。
 
「専門起業で短期間に確実に成果を出す方法」
     〜当初3年でやるべきこと〜
 
わざわざそんなに遠回りすることはありません。押さえるべきは押さえたほうが近道です。聴きたい方にだけそっとお話しする結果の出し方のお話です。
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Posted by success05 at 20:15Comments(195)TrackBack(1)起業

2005年09月14日

武器を揃える。  起業を考えるとき その135

時代は変化しています。

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セミナー早期割引明日までです。集客についても話しますよ。

 

ここ数年の変化は目覚しいですね。

士業で営業を考える時に、昔と決定的に異なることがひとつあります。比較しようがありません。

今は10年前より集客の選択肢が増えています。

 

 本日の参考例    その64より   騎馬隊から鉄砲隊へ

僕が開業した2000年から大きく変化したことがあります。
 
 
それは、世の中にインターネットが浸透したこと。
2000年当時ビットバレーが騒がれITバブルがどうのこうのと言われていましたが、
ネットでサービスやモノが今のように売れるとは想像していませんでした。
 
どちらかというとインターネットは仕事にならないと言われていました。
それが2002年頃から潮目が大きく変化し、今ではネットなしでは考えられなくなりました。
 
僕が本格的にインターネットに力を入れだしたのは昨年のことですから、2年くらいは機会損失したことになります。
 
HP、メルマガ、ブログ、ソーシャルネットワークなどここ数年のネットツールの進化は目覚しく
個人での情報発信が容易になりました。
 
100年に1度の革命と言われ、その結果起こったことは資本のかからない、人脈や営業経験
のない人でも簡単に起業し短期間に成果を出す人が続出しました。
 
昔10年かかったことが今では1年で成果を出すことも不可能ではありません。
手作業がいきなりオートメーション工場になったくらいの違いを感じます。
 
武田の騎馬隊に織田信長が鉄砲を用いて戦術を変えたくらいの変化を感じます。
僕自身も最強の騎馬隊を目指した2年前までの考え方から、鉄砲を手にしたこの1年は情報発信の大切さに気がつきました。2年前まではひたすら旧式の武器で戦う力を身につけてきたわけです。
 
起業して苦労して販路開拓、営業しなくてもネット1つで労せず集客できる世の中になったため、ネットを駆使する人としない人との差は開く一方です。
 
行政書士でも短期間で成功する人はほとんどがネットを駆使しています。
ネットは地域差、年齢差、業務暦、価格差さえなくそうとしています。
 
やる気のある人、能力のある人がネットという必要な武器を得たとき、それを最大限に活かしたときにそこから得られるレバレッジは過去の比ではありません。
 
更に騎馬隊と鉄砲隊両方を駆使できる能力を身につければ、今の時代やる気次第で
短期間で成果を出すことは昔よりも容易になったと感じるのは僕だけではないはずです。
 
人間関係の占める割合が非常に大きかった10年、20年前なら若くして起業に踏み切れない人も多かったと思います。成功するまで時間もかかったと思います。
でもネットがインフラになった今はちょっと違いますね。
 
 
 
後記:
 
最近セミナーちょっと開きすぎてます。
情報の鮮度も大切です。
 
 

第2回あさひリーガルセミナーのお知らせです。

セミナー参加費一覧表(わかりやすく表にしました。)
http://www.asahi-fukushi.com/priselist.html (5千円〜)

早期割引15日までです。

専業で食べていく目安の上位1割に入るためには、いかに最初の3年の行動、考え方が重要か独立に成功している人なら痛感しているはずです。とくに当初の1年、2年は毎月が勝負みたいなものです。

僕は日々襲ってくる不安な心理は、忙しくすることで紛らわしていました。この思いは完全に払拭することなど出来ません。でもやはりモチベーションアップがあった方が前進できると思いませんか。成果を出す考え方を知った方が力が湧いてきませんか。後から来る人は同じレベルの思いを繰り返すことはありません。

成果の詰まった数年分の試行錯誤をわずか1万円そこそこで買うか、それとも自ら経験してみないと気が済まないかどちらでしょうか。余裕があれば試行錯誤も全部経験してみることをお勧めします。その方が身につくことは確かです。でも実際はそんな余裕はないはずです。

貴重な時間にこそどんどん投資すべきです。そうすると時間が短縮されます。時間を浪費してわざわざ遠回りすることはありません。

短縮された時間は家族や大切な人に捧げてください。僕もそう思ってやって来ました。幸せな成功のためには家族や大切な人を犠牲にしない時間配分を心がけてください。単なる成功と幸せな成功とどちらを選択しますか。

大切にしてきた人は数年後にはあなたの成功を共に喜んでくれるはです。

 

テーマ
「専門起業で短期間に確実に成果を出す営業方法」

       〜当初3年でやるべきこと〜

:参加予定者の意見を取り入れ目線をちょっと変えてテーマコンセプト変更しました。

 

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜

今回は開業1年〜3年の営業、行うべき行動がテーマです。

講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。山本氏の紹介は後部です。

前回セミナーの様子

http://blog.livedoor.jp/success05/archives/2005-08.html

8月2、3、9、10日のブログをご覧ください。

日時、内容は下記まで。

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Posted by success05 at 14:01Comments(173)TrackBack(1)起業

2005年09月13日

予算ありき  起業を考えるとき その134

今度こそブログのペースを緩めます。

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セミナー情報は後部です。早期割引あとわずかです。

どんなにいい商品でも相手によっては買ってくれません。
いい商品を適正な価値で売りたければ、買ってくれる相手と出会わなければ売ることは出来ません。
 
 
       本日の参考例      その6 相手の予算・商品の価値
 
よく芋ずる式という言葉が使われますが、これはあまり現実的な表現ではありません。
クライアントの予算は青天井ではありません。
 
最初にたくさん外注するクライアントは、芋づる式ではなくて最初から予算を準備していることがほとんどです。
 
だから、法人設立だけを依頼したクライアントが、芋ずる式に外注することはあまりなく、許認可も他の必要な業務もすべて最初に外注するのは、非常に低い確率の偶然の産物だったりします。あくまで偶然ですから常時期待はできません。
 
たまにしか来ないから、芋ずる式に仕事を受注した、という武勇伝のようなものが一人歩きします。
    
30万円の高機能パソコンをメインにしている会社が、10万円の予算のお客さんへ無理に勧めても購入してくれません。たとえ10万円のパソコンにオプションをつけて高機能にしたところで、相手は10万円しか持っていないのです。
 
30万円のパソコンを売りたければば最初から30万円の予算のお客さんを探さなくてはなりません。
 
一方、10万円のパソコンをメインにしている会社の客層は、30万円のパソコンを買いに来た客層とは違いますから、10万円の客層をターゲットにした方が効率的です。
 
 
自分が売りたいものがある場合は、その価値を認めてくれるお客さんと出会う仕組みを作らなければなりません。買いたくない人へ勧めるのは単なる押し売りです。
 
売りたいものが高額か低額かで取るべき戦略は違ってきます。
適正な価値・価格は需要と供給の関係で決まったり、高い付加価値で決まったりします。
 
また自分が開拓した分野で世間が認める適正な価値を創造するのも楽しいものです。 
 
  
 
 
今日は暑かったですね。まるで凪ぎ(なぎ)状態でした。
来年になれば風が吹きますね。あと何ヶ月かな。。
 
それにしてもタイトルの説明文変更したのに反映されないのはなんでだろう。
 

第2回あさひリーガルセミナーのお知らせです。

セミナー参加費一覧表(わかりやすく表にしました。)
http://www.asahi-fukushi.com/priselist.html (5千円〜)

早期割引15日までです。

専業で食べていく目安の上位1割に入るためには、いかに最初の3年の行動、考え方が重要か独立に成功している人なら痛感しているはずです。とくに当初の1年、2年は毎月が勝負みたいなものです。

僕は日々襲ってくる不安な心理は、忙しくすることで紛らわしていました。この思いは完全に払拭することなど出来ません。でもやはりモチベーションアップがあった方が前進できると思いませんか。成果を出す考え方を知った方が力が湧いてきませんか。後から来る人は同じレベルの思いを繰り返すことはありません。

成果の詰まった数年分の試行錯誤をわずか1万円そこそこで買うか、それとも自ら経験してみないと気が済まないかどちらでしょうか。余裕があれば試行錯誤も全部経験してみることをお勧めします。その方が身につくことは確かです。でも実際はそんな余裕はないはずです。

貴重な時間にこそどんどん投資すべきです。そうすると時間が短縮されます。時間を浪費してわざわざ遠回りすることはありません。

短縮された時間は家族や大切な人に捧げてください。僕もそう思ってやって来ました。幸せな成功のためには家族や大切な人を犠牲にしない時間配分を心がけてください。単なる成功と幸せな成功とどちらを選択しますか。

大切にしてきた人は数年後にはあなたの成功を共に喜んでくれるはです。

 

テーマ
「専門起業で短期間に確実に成果を出す営業方法」

       〜当初3年でやるべきこと〜

:参加予定者の意見を取り入れ目線をちょっと変えてテーマコンセプト変更しました。

 

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜

今回は開業1年〜3年の営業、行うべき行動がテーマです。

講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。山本氏の紹介は後部です。

前回セミナーの様子

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2005年09月09日

自分を見失わないために  起業を考えるとき  その133

原点をいつも忘れないようにしたいと思います。皆が助けてくれるから今日までやってこれたわけだし、皆がいるからがんばれたのだから。

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忙しい時もそうでないときも、クライアントのため、家族のため、スタッフのために時には歯を食いしばることも必要です。いつも楽しい気分ばかりならいいですが、予期せぬことが起きたり、予定が狂ったり、人生思ったようにはいかにものです。

あせりや不安があるとついつい自分を見失いがちになります。

 

今日の参考例です。

起業を考えるとき  その15  一番大切なこと −

 
日曜日の深夜、4歳の息子がブログを書く僕の傍らで、お絵かきをしていました。全然離れようとはしませんでした。僕は自分のお勉強をしてきてとても楽しい3日間を過ごしたのですが、休日を楽しみにしている息子はパパと遊びたかったので、僕の人生を天秤にかけているようなものかもしれません。
 
 
「成功を目指す。」より「幸せな人生。」をの言葉の意味が重く重く感じられました。
 
起業する予定の人も、資格を目指して受験勉強に入る場合も、もし家族の時間など犠牲にするものがある人は、この辺の意味をよくよく噛みしみておかないと、軌道修正迫られるときが来ると思います。
 
人生の目的は何か、家族とともに歩む人生か、誰を幸せにしたいのか、何のために働くのか。
 
 
自分を客観視して人生の意味を深く考える人は幸せになれると思います。
 
僕はそもそも独立する前から家族の存在を強く意識してきました。いわゆる内向きの理由でがんばってこれました。
なぜか昨夏くらいから、大きな心境の変化がありました。
 
 
僕が本当にやりたいことは何なのか探し求めた結果
 
 
「幸せな成功を目指す人を応援すること。」に使命感を感じました。
 
 
内なる理由ももちろんですが、気持ちが外へ向かって行きました。
 
 
行政書士であることも、介護福祉分野に主軸をおいていることも手段や方法論に過ぎません。一番大切な価値を実現するために、その手段を駆使して、また新たな手段を手に入れて前進していきたいと考えています。
 
起業する意味を深く深く考えてください。そしてその感情を味わいつくしてよ〜く覚えておいてください。
 
仕事していく上で、試行錯誤や迷いは成功とセットだと思います。
 
 
それでも僕がここまでまっすぐ来れたのは、仕事する意義を家族の幸せにおいていたからだと思います。その点は迷いがありませんでした。軸がブレませんでした。
 
 
それに加えて感情が外へ向いてきたのは、マズローの欲求で言うところの、衣食足りて基本欲求を満たし、組織をつくり所属の欲求を満たし、小さな一歩だけれど自己実現の欲求に向かい始めたからかも知りません。
 
 
家族のため⇒家族のため+他人のため
 
 
すごく簡単なようだけど家族のためだけでも、いろいろな気づきがあった結果、次なる欲求へ向かうことが出来ました。
 
 
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後記:

困難に面すると今一度周りの人への感謝の念が沸いてきます。

支えてくれた人を不幸にしてはいけない。そして困難を乗り越えた時は、より多くの人と分かち合えるように、より多くの人を支えたい。この気持ちを忘れると目先の打算に走って小さな成功はしても幸せになれないと思います。

感謝の気持ちをいつも忘れないでいたいです。

 

  
Posted by success05 at 22:54Comments(5)TrackBack(0)起業

2005年09月08日

まずは掘ってみる。   起業を考えるとき その132

ブログをはじめて間もない頃のネタです。

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ワンストップサービスとはよく言ったものです。
入口を押さえるとその後の業務も見えてきます。後工程に詳しい場合は、総合的な受注も可能です。どこまで掘り下げるか、どこまで特化するか、どこまで手を広げるか。入口で信頼を得られるのが一番強いということは言うまでもありません。
 
ただし、入口から入って総合的に受注するには、手を広げすぎると難しくなります。
ある程度のところまで受注できるようになれば、どこまで深さを追及していくか
それで専門が見えてきます。
 
特定分野で深さを追求したくなければ、他の分野を当たる。それでまた掘ってみる。何かのきっかけで同じ分野の業務が複数来るようになれば、市場が見込める分野なら、取り合えず掘ってみることです。
 
 
それでは今日の参考例です。
 
起業を考えるとき  その1  入口と出口
 
僕は行政書士です。だからわかりやすく説明するために今日は資格の話を中心に組み立てます。
 
 といっても、普段バッジもつけたことがないし、近所に構えているオフィスで専ら過ごすためスーツも着ていません。プロフィールの写真は撮影用だったりします。何よりも「行政書士さんお願いします。」という依頼は僕の場合めったに来ない。もちろん試験に合格し行政書士会に所属しているレッキとした士業には変わりありません。
 
国家資格には弁護士や税理士、医師などの「業務独占資格」と社会福祉士などの「名称独占資格」があります。
 
「業務独占」である弁護士や医師は裁判で弁護したり、医療行為を行ったりと独占的な業務が保障されています。資格者同士で競争はもちろんありますが、世間一般からみると独占的な地位にあるわけです。
  
一方「名称独占」とは、
社会福祉士会のHPより引用すると
 
資格をもたない者が、「社会福祉士」という名称を勝手に使用してはならないということで、社会福祉士資格をもっていなければ、業務につけないということはありません。しかし、社会福祉士資格をもっていることは、専門職としての水準の高さを表すものであり、・・・
 
とあります。
 
業務があっても独占できるわけではなく専門性の証として名称を独占的に認めるというものです。社会福祉士に限りませんが、独立を躊躇するひとつの理由はここにあります。
 
ただし、行政書士とて許認可など業務独占規定があるとはいっても、それで仕事が来るほど甘くはなく、現実的には各自の力量で業務を受注でしています。 ここに資格をめぐるちょっとした勘違いが起こります。必要以上に依存してしまうと世の中のニーズを見失います。
 
 
仕事には入口と出口があります。
 
例えば先日あるセミナーで離婚コンサルタントの岡野あつこさんとお会いしましたが、
彼女は第一人者としてTVにも出演し本も13冊出しています。所属はご自分の株式会社で
す。離婚は離婚協議書の作成などや裁判沙汰になったりと法律に絡むことが多い業務です。だから普段は弁護士と組んでいるそうです。
 
この場合入口は岡野さんです。正式には岡野さんの会社です。
しかし、法律で定められた範囲はうまく資格者の協力を得ています。
だから法律業務の色彩が強い分野でありながら、弁護士会などからクレームが来ないのです。要するに出口を見極めているわけです。
 
実際の離婚のアドバイスはその辺の弁護士よりも岡野さんの方が遥かに詳しかったりするわけです。世のなか法律で縛られていますが、法律論だけではとても解決できな分野もたくさんあり、だから気持ちや人間関係をうまく解きほぐすアドバイザーのところへ相談が来ます。もちろん実務的なことやコンサルタント能力も含めて、相談を受ける立場にある人から身についていきます。
 
ほとんどの机上の試験では、人のこころや人間関係の妙までは学べないのです。岡野さんの活躍する余地はここにあるんだと思います。
 
この入口と出口が見極められて、あなたの得意分野が活かせそうであれば、別に必ずしも資格なんて必要ないわけです。
 
逆に言えば資格を持っていたとしても、資格で考えるよりも、世の中のニーズを考えてそのニーズを満たすために自分の得意技を活かすことはできないかと考えます。その得意技を活かすための手段の一部がたまたま資格であったりします。
 
得意技は、第一人者がいなかったり、需要と供給のアンバランスな部分が見つかれば
あなたが最初に身につけることが可能です。資格とは関係ありません。もちろん身につけた能力を発揮するために必要不可欠な資格もあります。
 
僕は3日前からブログ用に「福祉法務起業家」という名前もつけました。
 
開業して1月で満5年ですが、この分野でいち早く「福祉法務」を切り口に起業したことをわかりやすくするためです。
 
実務的には「福祉法務コンサルタント」という肩書きも持っています。
あうて言うならば行政書士という資格は、仕事をやりやすくする手段として用いています。
 
 
 
以下のそれぞれにいろんな専門家や職人さん、法人、個人の協力があります。
 
    
  入口 仕事を取ってくる。リサーチする。
   
      (記者、リサーチャー、ニーズに最初に気づく人、相談窓口、受注営業、
       全体のプロデュサーなど)
   ↓
 
  中味 ニーズに答える、問題を解決する。
     
      (編集、制作、コンサルタント・アドバイザー、事務処理、商品製造、開発など)
   ↓
 
  出口 引渡す、権利を確定する、お知らせする、発表する。
      
      (アナウンサー、販売、引渡す権利有を有する人⇒登記など)
 
 
 
  あなたにはどこが務まりますか? 誰の協力があれば可能ですか?
 
 
後記:
 
スタッフがレジュメの準備をしています。
条文をわかりやすく説明する、わかりやすい表現をするのは難しいです。資格予備校のテキストづくりの苦労が少しわかります。
 
 

第2回あさひリーガルセミナーのお知らせです。

セミナー参加費一覧表(わかりやすく表にしました。)
http://www.asahi-fukushi.com/priselist.html (5千円〜)

専業で食べていく目安の上位1割に入るためには、いかに最初の3年の行動、考え方が重要か独立に成功している人なら痛感しているはずです。とくに当初の1年、2年は毎月が勝負みたいなものです。

僕は日々襲ってくる不安な心理は、忙しくすることで紛らわしていました。この思いは完全に払拭することなど出来ません。でもやはりモチベーションアップがあった方が前進できると思いませんか。成果を出す考え方を知った方が力が湧いてきませんか。後から来る人は同じレベルの思いを繰り返すことはありません。

成果の詰まった数年分の試行錯誤をわずか1万円そこそこで買うか、それとも自ら経験してみないと気が済まないかどちらでしょうか。余裕があれば試行錯誤も全部経験してみることをお勧めします。その方が身につくことは確かです。でも実際はそんな余裕はないはずです。

貴重な時間にこそどんどん投資すべきです。そうすると時間が短縮されます。時間を浪費してわざわざ遠回りすることはありません。

短縮された時間は家族や大切な人に捧げてください。僕もそう思ってやって来ました。幸せな成功のためには家族や大切な人を犠牲にしない時間配分を心がけてください。単なる成功と幸せな成功とどちらを選択しますか。

大切にしてきた人は数年後にはあなたの成功を共に喜んでくれるはです。

 

テーマ
「専門起業で短期間に確実に成果を出す営業方法」

       〜当初3年でやるべきこと〜

:参加予定者の意見を取り入れ目線をちょっと変えてテーマコンセプト変更しました。

 

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜

今回は開業1年〜3年の営業、行うべき行動がテーマです。

講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。山本氏の紹介は後部です。

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2005年09月07日

開業計画は必要か?  起業を考えるとき その131

開業計画といっても士業の場合は・・・・。

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第2回あさひリーガルセミナーの案内は後部です。

 

行政書士に関して言うと緻密な計画は役に立ちませんね。

計画よりも目標の方が大切です。目標に向けてコツコツ数字を積み上げていく。この方が現実的です。どの業務がいいなんて業務スタイルや立地で違ってきますから、計画よりもおおまかな戦略イメージしておいた方がいいです。

そしてどんどん実行してみる。ダメなら見直す。より多くの量稽古を一刻も早くする。

たくさん動くとたくさん見えてきます。早く気づいたもの勝ちです。

 

では今日の参考例

開業計画の必要度  起業を考えるとき  その57より

起業する人なら一度は開業計画を誰しも考えますね。
 
 
 
金融機関から借入れをする場合は開業計画は重要視されます。
僕も公庫から借入れする時に、簡単なものを作りました。
 
 
僕は思ったよりも早く開業準備中にお金が尽きてしまったので、予定通り公庫でお金を借りる段取りに入りました。
当初は300万借りる予定でした。 (結果は200万円)
 
 
最初は開業計画を必死になって考えます。どうやって儲けるか。どのくらい儲かるか。
 
 
 
しかし、だんだんとこの300万円をを借りるにはどうすればいいかに変わります。
 
 
辻褄合わせが始まるのです。
 
 
 
そこには具体的な開業計画が存在しないから辻褄合わせとなります。
 
それはもう数字遊びに近いものです。
 
こんなんで食っていけるの?とちょっとした不安に駆られます。このときはじめて現実的な不安を感じたりします。
 
 
でも開業後しばらくしてわかってくるのですが、計画通り行くことなんてほとんどないのです。仮に緻密な計画を立てても、精神安定剤にしかなりません。
 
緻密な計画はハッキリ言って時間の無駄です。
 
ある程度のシュミレーションをしたらあんまり細かいことに囚われずに走り出すべきです。
 
もちろん自分の事業のシュミレーションはしておくべきでしょう。
 
どちらかというと飲食業や介護施設系のような装置産業ではみっちりとした計画が必要です。
 
しかし、それは全ての業種に共通することではありません。
 
 
緻密な計画を作成する意義は3つの場合に集約されると思います。
 
1.金融機関を説得させるため。返済予定見込みを明確にするため。
 
2.一定規模以上の企業が、社内を説得させるため。
 
3.(緻密とも言い切れませんが)許認可の添付書類で求められる場合。
  許認可書類作成の際は、多くは事業計画、収支計画などが添付書類 
  になっています。許認可で求められるのは緻密さよりも整合性です。
 
  
 
後は簡単な計画で充分です。
走り出したらどんどん軌道修正です。
 
(対照的に走り出した後のお金の出と入りの管理、資金繰りはとても重要です。)
 
 
 
振り返ったらあのときの計画は何だったのかと、多くの人は思うでしょう。
 
 
 
  
後記:
 
計画通りにすすまないのが世の常。だから計画がなくてもいいわけでもなく
一度立てた計画に囚われすぎずに3ヶ月〜6ヶ月くらいの短期のスパンで常に見直すくらいがちょうどいいです。 僕はいつも見直してばかりですね。
                  ↓
一度立てた計画に囚われず常に軌道修正しましょうということですね。
 
 
 

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僕は日々襲ってくる不安な心理は、忙しくすることで紛らわしていました。この思いは完全に払拭することなど出来ません。でもやはりモチベーションアップがあった方が前進できると思いませんか。成果を出す考え方を知った方が力が湧いてきませんか。後から来る人は同じレベルの思いを繰り返すことはありません。

成果の詰まった数年分の試行錯誤をわずか1万円そこそこで買うか、それとも自ら経験してみないと気が済まないかどちらでしょうか。余裕があれば試行錯誤も全部経験してみることをお勧めします。その方が身につくことは確かです。でも実際はそんな余裕はないはずです。

貴重な時間にこそどんどん投資すべきです。そうすると時間が短縮されます。時間を浪費してわざわざ遠回りすることはありません。

短縮された時間は家族や大切な人に捧げてください。僕もそう思ってやって来ました。幸せな成功のためには家族や大切な人を犠牲にしない時間配分を心がけてください。単なる成功と幸せな成功とどちらを選択しますか。

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2005年09月06日

どういうお店を目指すか。 起業を考えるとき その130

どっちの道を行くかは明白なんですが・・・。

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セミナー案内は後部です。

 

初仕事は開業前に既にありましたので、開業時には方針が決まっていました。

初仕事の報酬は5万円の法人設立。しかし、これではいくらがんばっても食べられるようになるとは思えず、たくさん紹介がもらえるようなところに居たにも関わらず、その後の仕事は全部断りました。その後は全て独自スタンス。

それで半年で間借りしていた事務所を出て完全に自分ひとりになりましが、その後間借りしていた事務所は立ち行かなくなりました。そこは行政書士の業務を完全に、本業の、会計、コンサルタントの付加価値としか見てなくないがしろにしていました。

本業が別にあるのは問題なしですが、本来一定の手数のある業務をタダ同然にするとどうなるか。

それは低価格に惹かれた、価値基準を安さに置いたクライアントが集まります。

そういうクライアントは結局本業でも同じ基準でしかみてくれません。しかもそういうクライアントほど要求が細かく忙しいのです。

僕は相性という言葉を用いますが、相手が何を基準にしているかはしっかり見極めないとこちらの時間は有限です。特に起業したら時間との戦い。1日1日が勝負です。

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では今日の参考例です。

起業を考えるとき その7より後半を抜粋 <どういうお店を目指すか>
 
ダイエーもマックもつまずきましたが価格戦略は簡単ではありません。
イトーヨーカ堂やモスバーガーを見るとよくわかりますね。ヨーカ堂なんか他と同じ商品でも決して安売りしているわけではなく高いですよね。でもしっかり生き残ってる。モスもあんなに高いし待たされるけど、存在感は非常に高い。
 
コンビにはほとんど定価です。安売りしなくても販売できる仕組みを備えているからです。(もっとも最近安売り戦略の記事がありましたが。)
 
まずくて安いマ○クか、高くておいしいモスか。
マ○クとモスの客層も立地場所も違うと思いませんか。
 
 
起業したときにまず生活費の確保を考えます。最低いくら稼がないといけないか。
どのくらいの仕事をどのくらい取れば生活していけそうか。
 
人が生きていく生活費はあまり下げようがありません。
僕が独立した後も最初からサラリーマン時代と生活費はあまり変わりませんでした。
もともと贅沢していたわけではないので下げようがありませんでした。
 
がんばって極端に切り下げて惨めな生活になると家族に迷惑がかかるし、継続していくことを反対されると家庭内で摩擦を生みます。だから極端に切り下げることはしないほうがいいと思います。
 
 
特にマンパワーがすべての商売は、人件費もそれなりにかかるので低価格では成り立たちません。それより安定的・継続的にサービスを提供して、長期戦略で信頼を得るほうが最後は生き残ると思います。
 
最初の3年をどう乗り切るかが重要です。正確には3ヶ月ごとの勝負です。でもそれを乗り切ってもビジョンがないといつまでも同じことの繰り返しだと思う。僕は安売りは最初から断って来ました。
 
参考までにネットを駆使するなら高価格商品の方が親和性が高いと僕は思う。ネットは相見積もりの格好の手段だから、付加価値ないと消耗するだけです。
 
 
あとは、高付加価値とそうでない組み合わせなど「商品構成」など重要な要素もありますが、今回は無視しました。トヨタはカローラばかりではありませんよね。
 
 
今日の話は報酬自由化時代の士業とりわけ行政書士業界の現状も示唆しています。
 
行政書士はよく「街の法律家」でコンビニ的な役割を担おうとする傾向が強いけど、
ホントにコンビになったらすごいですよ。
 
まあ街の法律家は仕組みでなく機能のことを指していて意味が違うからいいのですが、ホントのコンビに目指そうと思ったら、組織的な仕入れや商品開発して店舗がたくさんないとああいう戦略は取れないと思う。ここを勘違いすると「街の法律家」は「街の便利屋」で終わる可能性があります。
 
 
安売りパソコン店には、低価格を強いる安さにしか魅力を感じないお客さんしか来ないものです。高機能パソコンはしっかりメンテも充分やってくれて、サービスのいい他店に買いに行きます。消費者は賢明だからお店を使い分けるんです。
 
 
いつも足元を見て歩いている人には、空が広くて青いということはわからないのです。
 
お客さんも経営者も。
 
 
 
今のやり方で最適なコストはどこにあるのかをまず見つけ、長くやりたいなら高い付加価値を考えましょう。それが実践できる体制を目指しましょう。ポジショニングをどうするかという問題もありますが。僕もそれなりに考えながらやっています。トライ、トライ、トライです。
 
   
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後記:
 
台風の影響で残暑を感じる間がないですね。
 
自分の事務所は10階建てのビルなので勝手に空調調整出来ないようになっていてクーラーが効き過ぎていつも寒いです。
 
 

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2005年09月05日

ミリオンセラー著者の戦略  起業を考えるとき その129

ミリオンセラーの真髄に触れてきました。

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第2回あさひリーガルセミナー「専門起業で短期間に圧倒的な成果を出す方法-営業編- 」の案内は後部です。

 

先日、出版関係者のセミナーへ参加してきました。

そこで「さおだけ屋はなぜ潰れないか」の公認会計士・山田真哉さんと「ユダヤ人大富豪の教え」等で有名な本田健さんの話を伺いました。

本田健さんは親兄弟が税理士で、ご自分も資格はないが経営コンサルタン出身とのことでした。あの本の洞察力はコンサルタントで養った部分も大きいようです。本田さんとははじめてお会いしたのですが、一応どういうタイプの人か事前に聞いていたのですが、やさしいイメージがありますが、聞いていた通り本人は知的な戦略家タイプです。

本でのキャラはあえて作っているそうです。自分のキャラと一致すると売れすぎた後、家族や周囲との人間関係や健康問題に異常が生ずるのだそうです。

ホントによく研究されています。だから1冊が売れすぎないよう抑えている、自分の露出も抑えているとか。シリーズで100万部「ユダヤ人〜」は40万部売れているそうですが、「ユダヤ〜」は売れすぎ、マーケティングミスと自嘲されていました。今後はアメリカに活動の拠点を移されます。

 

一方、山田真哉さんは9月で晴れて「さおだけ屋」が100万部達成だそうですが、TVに出演したり、本名、顔写真とキャラを露出してしまっているので、今後のことは少し気にされていました。資格業としては本名勝負は当然かと思いますが、こと出版になると事情は別のようです。

あの本はタイトルに1年、書くのに1年かけたそうで、本分は会計士なので資格業を中心に据えられているとのことでした。

ただ、以前も別の機会に2次会で直接お聴きしたことがありますが、実務以外が多忙なため事務所の出勤日数が思うように取れていないようです。バリバリの実務家路線ではなく有名キャラで売って実務に結びつける有名商法に進まざる得ないのではないかと思いました。

 

 では、1粒で2度おいしいときもある今日この頃。その28から「知識の使い方」の紹介です。出口を見据えた知識習得を心がけましょう。開業当初は時給は低いかもしれませんが、人生の時間価値は一番高いといっても過言ではありません。無駄にしないでください。

  起業を考えるとき その28「知識の使い方」より

起業したら実践しかありません。頭で考えながらとにかくたくさんの経験を短期間で積むことだと思います。
 
資格業でいうならば、最低限の知識を身につければ後はそれが役に立つ知識なのか、世の中で求めている知識なのか試してみることです。
 
求められていないことを、黙々と勉強することは時間の浪費であり膨大な量を全て勉強しつくすことは不可能です。
 
 
法律的議論も時にはいいかもしれませんが、より市民に近い立場で業務
を行う行政書士の場合などは、その知識が市民の役に立ってこそ存在意義が増します。
 
実践の伴わない議論は、まるで会議室で事件を解決しようとするどこかの映画のようであり、単なる専門家の自己満足になりかねません。
 
 
何が求められているかを知ってから、そのことを集中的に勉強する方が何倍も効果的です。より深くニーズに応える知識が身につきます。
 
受験生が過去問に取り組むのもニーズを知るためであり、早期合格者が過去問中心に勉強した人の中に多いのもそれが理由です。
 
もちろん基礎学習は重要です。が、出口を見据えず時間を費やすことは力の分散を招くことになり、集中力も持続できません。吸収力も違ってきます。
 
 
自分の頭に留まっている限りは自己満足の領域を脱しません。
 
他人の役に立ってこそ、繰り返し利用してこそ、自分の頭から知識が発散されて世の中の役に立ちます。
 
独立したての方が、成果を残す場合はほとんどが出口をまず研究した上で効率的に知識を身につけた方です。
 
そういう方は世間との接触頻度が高いため、どんどん加速して自分の領域を増やして行きます。そして短期間で安定軌道にのり生き残る人たちです。

 

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参加費が高いと考える方は、周囲の先輩の開業時の経験談を聞いてみてください。同じ考えで同じ行動を取っていれば、同じような成果を得られているはずです。

当初は30万で目標を立てるとそれ以上の成果は望めません。月100万円に邁進してはじめて50万、60万円で終わっても継続できるようになったというのが実情です。

専業で食べていく目安の上位1割に入るためには、いかに最初の3年の行動、考え方が重要か独立に成功している人なら痛感しているはずです。

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2005年09月03日

報酬は・・・−2  起業を考えるとき その128

焼き直しシリーズその2

79話でポジションと報酬の話をしていました。一過性ではもったいないのでまた読んでください。

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今日はこれでサボりますが内容は2度おいしいのいでこのあたりを読むのも面白いですよ。50話前後も面白い。いや全部読むべきだ・・・・。そのうち本にでもしますから。たぶん。。。

 ↓

2005年06月27日

コンサルとの比較(セミナーの開き方-2) 起業を考えるとき その79

 
77話のセミナーの開き方シリーズの続きです。併せて読んでいただくとわかりやすいと思います。
 
 
セミナーを開く意義はいろいろありますが、その中に知識を情報商材で販売するものと、コンサルティングに結びつける場合があります。
 
今日は2万円の情報商材と100万円のコンサルティングの例で説明します。
 
 
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<ライフサイクルを考慮した総売上で考える。>
 
セミナーの内容は今風に言えば情報起業のように、CDやDVDにして販売する手法が使えますし、逆に高度なコンサルティングなら、直接契約してしまう方法もあります。
2万円×50本売るか、100万で1人にコンサルティングするかの違いです。
 
2万円で情報商材販売する場合は、楽かもしれませんが一挙に希少価値は薄れます。一方100万円のコンサルティングというものは、意外と長持ちします。
 
100万円が毎月3本売れるか2万円が150本売れてどんどん薄まっていくかは戦略次第だと思います。実際そのネタが2年継続するとして毎月150本が何ヶ月続くかと言うと、途中で息切れすること必至です。
 
2万円の商品が100万円のコンサルのフロント商品の位置づけになればベストです。
 
・・・というよりも両方絡めるのが効果的です。
 
 
 
よくあるフレーズが
 
「たった1ヶ月で寝ている間に300万円売れました。」というもの。
 
 
1ヶ月で300万円の売上げと言うと聞こえはいいですが、ほとんどはライフサイクルのことに触れていません。ライフサイクルを縮めるくらいなら面倒なようでも直接契約で100万円をコツコツやった方が総売上高は、薄利多売であっという間に廃れてしまう情報商材商法よりも効果的な場合があります。
 
2万円の商品を主力にしようと思うと、2万円に適した内容物を一挙に大量販売しきってしまう考えで、他のネタを次々に準備しないと、そう長くは継続はできません。
 
 
僕は100万円の方法でやってきましたが、先ほど言ったように2万円をフロント商品と位置づけで買ってもらい100万円につなげる方法もあります。
 
なかには2万円のCDを研究して自己流で50万円で行う同業者が出てくるかもしれません。
 
 
ここで50万で無理して取るか、100万円の価値を理解してもらうか正しく説明できるかが運命の分かれ道です。50万のポジションを一度築いてしまうとなかなか100万円にはいけないものです。
 
 
実際100万円の内容物を2万円に詰めることは不可能に近いのですが、
 
2万円を50枚売っても50枚売れただけで、100万円の専門能力はつきませんし、それだけのコンサルティング価値にはなりません。
 
情報商材にも向き不向きがありますから2万円の商品の位置づけをはっきりさせて、コンサルティングと絡めたり使い分けした方が賢明です。
 
 
 
売り上げは、単価×数量で決まります。
 
低単価に耐え切れなくなって撤退する例は後を絶ちません。最初にとった戦略はその後に大きく影響を及ぼします。一度作られた頭の構造を変えることは、ごく一部の人にしかできません。
 
究極は大前研一を目指すか、トヨタの大量生産を目指すかの2者択一になります。
 
できるかどうかは別にして、大前研一流とトヨタ流の両方の理解は必要です。
僕は両方をミックスして進もうとしています。
大前研一流を目指す限りは、自分がすべて前面に立ち続けなくてはなりません。
それは一番疲れるやり方ですし限界がすぐにきます。
 
だから僕は自分のポジションを追求してきました。
 
 大前研一なら100万でなく一桁上の世界でしか物事をみませんから、僕のポジションは
あくまでも〜流であって、なるべくる疲れない、持続可能なやり方を目指してます。
 
 
 
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後記:
 
いきなり以前のものを読むと脈絡がありませんが、興味が湧いた方もいらっしゃるのでは。
これも立派なちょいみせスポット営業かも。
 
 
 
上記の話の続きは今後のセミナーで。

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参加費が高いと考える方は、周囲の先輩の開業時の経験談を聞いてみてください。同じ考えで同じ行動を取っていれば、同じような成果を得られているはずです。

専業で食べていく目安の上位1割に入るためには、いかに最初の3年の行動、考え方が重要か独立に成功している人なら痛感しているはずです。

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テーマ
「専門起業で短期間に圧倒的な成果を出す方法  −営業編−」

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
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今回は開業1年〜3年の営業、行うべき行動がテーマです。

講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
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今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。山本氏の紹介は後部です。

前回セミナーの様子

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日時、内容は前日のブログを参考にしてください。

 
  
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2005年09月02日

報酬はポジションで決まる。  起業を考えるとき その127

失敗の数だけ成功が見えてきます。だけど、あまりに気づくのが遅すぎると成功は遠のきます。

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正しい理解×行動力=成果です。

いくら努力しても間違った方向では、あまりにもロスが多くガソリンが途中で切れてしまいます。

 

大前研一流かトヨタ流かが選択の分かれ道です。

個人で売上げを伸ばすに、高度な業務で単価アップを図り大前研一流を目指すことになります。

組織的に営業して、高度な生産設備(事務処理能力)を持ち、売れるほどコストダウン可能な仕組みが作れるならはじめてトヨタ流が可能となります。

究極はどちらかです。

個人なら目指すべきはホントは大前研一流です。

トヨタ流が可能な大手事務所こそはじめて量をこなし低価格にもできます。

僕は両者の真ん中ににいて、松竹梅の竹ポジションを取っています。僕より優秀なスタッフが僕に力を貸してくれるので、物理的(時間)な自由があります。

どちらを選択するかで取るべき行動、営業の仕方も変わってきます。

詳しくは直接僕の口から聞いてください。


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参考になる過去ログより

<戦略と総合力があってはじめて成り立つ低価格>
 
パソコンを例にして考えると、
10万円のパソコンで利益を得る体制を持つ会社が、無理な値引きに応じて5万円にすると
やがて赤字が積もり撤退することは目に見えています。5万円で売れる会社があるとすれば、それで利益を得る仕組みを築いているか、パソコンはソフトを売るための手段と考えて、そういう戦略、仕組みを備えている会社です。
 
いまでは5万円パソコンではほとんど利益が出なくなっていますから、5万円パソコンの会社はほとんどが、高い営業力で圧倒的数をこなしメンテナンスで稼ぐか、売れ筋のソフトをセット販売できる体制がないと利益は出ません。
 
だから強力なソフト、メンテ部隊を持つ総合的な価格戦略を取れる会社ならこういう方法も取れるが、10万円のパソコンを生産するだけのハードしか武器のない会社が無理して5万円で勝負すると、あっという間に撤退です。
 
後記:
 
僕が独立する時は、リスク⇒開業資金の借入=新車1台分の全損事故相当
と考えました。これならちょっとの間小遣いが減る程度です。
 
囚われない自由な気持ちでいられると、そんなにリスクは感じません。ダメならまたサラリーマンに戻ればいいんです。リセットは心の持ち方です。やりたいのにやらない後悔の方がリスクです。
 
 

第2回あさひリーガルセミナーのお知らせです。

 

セミナー参加費一覧表(わかりやすく表にしました。)
http://www.asahi-fukushi.com/priselist.html (5千円〜)

参加費が高いと考える方は、周囲の先輩の開業時の経験談を聞いてみてください。同じ考えで同じ行動を取っていれば、同じような成果を得られているはずです。

専業で食べていく目安の上位1割に入るためには、いかに最初の3年の行動、考え方が重要か独立に成功している人なら痛感しているはずです。

成果の詰まった数年分の試行錯誤をわずか1万円そこそこで買うことができるんです。貴重な時間にこそどんどん投資すべきです。そうすると時間が短縮されます。

 

テーマ
「専門起業で短期間に圧倒的な成果を出す方法  −営業編−」

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜

今回は開業1年〜3年の営業、行うべき行動がテーマです。

講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。山本氏の紹介は後部です。

前回セミナーの様子

http://blog.livedoor.jp/success05/archives/2005-08.html

8月2、3、9、10日のブログをご覧ください。

日時、内容は以下をご覧ください。

 

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Posted by success05 at 19:26Comments(2)TrackBack(0)起業

2005年09月01日

新人のころ-2    起業を考えるとき その126

今日の話しはあんまり明るい口調でないなあ。

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セミナー情報は最後です。

新人のころ取り分け1年目と開業準備期間は、士業の研修にも積極的に参加しました。その後の2次会ではあまりポジティブなパッとした話題もなく他人と比較しても進歩がないと判断して、参加するのを辞めました。

上を向いてとにかく行動している人の話しは参考になるけど、そうでない人と傷を舐めあったところで現状満足に終わって返って逆効果です。本当に参考になるのはごく一部の話しだけ、、自分で考えて悩みぬいて試してみて初めて実証できます。

意外と巷で言われていることと、試してみた結果の違いがあったり、誰にもいいたくないような抜群な効果があったり。

周囲に惑わされないで、自分で試してみる、徹底して効果を検証する、とにかく見極めがつくまでは費用対効果にこだわるとリスクが小さくなります。

見極めがつくようになると、費用を度外視しても効果にこだわると大きな成果を逃しません。ただ見極めがつかない人が、費用を度外視して成果だけにこだわるとリスクが肥大化します。

 

集団心理は、誰かが試して効果がないと、あるいはごくわずかな経験による悪い噂があると、本当にいいものまで効果を隠してしまいます。

効果を得ている人は自分の頭で考えて行動しています。各自の環境ややり方、タイミングによって同じ手法でも効果が異なります。

独立してまず大切なことは自分の考えをしっかり持つことではないかと思います。

表面的なマネだけでは、実力が身につかずMLや飲み会仲間の情報に振り回されては焦りから自分を見失います。

あえて仕事している時間だけでも仲間から距離を保ち精神的に孤独になるくらいでないといつの間にか競い合って、独自の環境を見失い自分なりの成功法則がいつまでたっても見えてきません。

自分のビジネスパートナーを信じる力と、他人に依存せず独立独歩の精神とどちらも同じくらい大切ではないかと思います。

 

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後記:

僕のブログを1話から読んでいただくと参考になると思います。

久しぶりに車で遠出しました。たまにはいいものです。

 

第2回あさひリーガルセミナーのご案内です。

楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

主催:あさひリーガルパートナーズ


テーマ
「専門起業で短期間に圧倒的な成果を出す方法  −営業編−」

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜


講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。

山本氏の紹介は後部です。

日時、内容は以下をご覧ください。参加費をわかりやすくしました。

 

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Posted by success05 at 23:58Comments(3)TrackBack(0)起業

2005年08月31日

新人のころ    起業を考えるとき その125

今でも新人と言われるかもしれません。

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業務範囲も広くて知らないことは山ほどありますから、士業というのは5年くらいたってもまだ新人と呼ばれることがあります。

本当の意味での新人は最初の1年だけだと個人的には思います。営業マンの世界では新人と言う言葉を使えるのは1年だけでした。ちなみに最初に出向した会社で新婚は3ヶ月で卒業なんていわれてました。

 

僕が独立したての新人のころは、夢と希望と焦りでいっぱいでした。

開業前は一番落ち着いた時期ですから、夢と希望が先行します。開業して6ヶ月くらいたつとだんだん焦りが出てきて、仕事も既にいくつかこなしかなり忙しくなってきたにも関わらず、なんでこんなにお金がないかという経験をしました。

実際お金が回ってくるのはクライアントを10件くらい同時に抱えて常に着手金と残金のバランスが取れた頃です。

当初は営業と契約後の実務で目一杯になってきても、なかなか楽にはなりません。でもだんだん数も増えてくると次は1人でやっていていいのかと考えるようになります。物理的な限界が来る前にいっそ早くスタッフ雇った方が、効率よくて売上げが伸びるのではないかと考えました。

単価は最初から安くはしませんでした。安い仕事ではどう計算しても継続できるとは思えなかったからです。だから今でも継続できていると思っています。

開業当初の出来事はいつ頃何をしていたかまで、つい最近のことなので鮮明に覚えています。

あの頃はいつもミスチルの曲を聴いて「いつかはきっと」と心に誓っていました。

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後記:

とうとう9月ですね。怒涛の9月。。

 

第2回あさひリーガルセミナーのご案内です。

正直言ってこのセミナーは表現は過激ではありますが、僕の楽しみのためにやっています。楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

主催:あさひリーガルパートナーズ


テーマ
「専門起業で短期間に圧倒的な成果を出す方法  −営業編−」

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜


講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。

山本氏の紹介は後部です。

日時、内容は以下をご覧ください。

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2005年08月30日

社会保険労務士募集のお知らせ

募集しないのに履歴書が送付されてくる今日この頃です。

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でも今回は正式募集です。

社会保険労務士1名を募集いたします。

詳細はこちらです。

 

10月には5回目の事務所移転を控え新体制です。引越しが恒例行事のようになっていますが、これも前に進んでいる証拠でしょう。

今回は事務所の実質的統廃合と業務分野拡大のための都心再移転です。

2箇所で家賃40万近く払っていますが、メインの南大沢事務所は第3セクターが大家で、いわゆる当時のインテリジェントビルと呼ばれるもので、常に警備員が24時間巡回しているような立派なものです。合鍵すら作ることができません。

事務所の階はクリニックフロアにあるため周囲は全部クリニックです。医療法人も扱うということで特別に入居させてもらっています。

その分、共益費が通常の事務所が借りられるくらいの高さで、ここにいると第3セクターにお金を寄付しているような感覚に襲われます。

ハッキリ行って士業の事務所にこんな立派なところは必要ありません。一応理由があってここに来たのですが、経営事情は常に変化します。その時最適な場所で、最適なメンバーで業務するのが一番効率的です。

毎年必ずどこか何かが変化しています。まだ開業5年6年くらいでマンネリ化して動きがなくなるようでは先が思いやられるわけで、10年目の業務体制構築に向けて志半ばです。

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記:
 
以下のセミナー以外にも福祉法務セミナーを定期開催しています。
セミナーも日常風景と化しています。
 
 

第2回あさひリーガルセミナーのお知らせです。

テーマ
「専門起業で短期間に圧倒的な成果を出す方法  −営業編−」

サブテーマ
行政書士vs税理士、その違いと共通点
〜短期で結果を出した両者が行った方法とは?〜

今回は開業1年〜3年の営業、行うべき行動がテーマです。

講    師: 行政書士 高木誠司(2000年開業)
ゲスト講師: 税理士   山本憲明氏(2005年開業)

今回は開業半年で月商167万円を稼ぐ山本税理士がゲストです。山本氏の紹介は後部です。

前回セミナーの様子

http://blog.livedoor.jp/success05/archives/2005-08.html

8月2、3、9、10日のブログをご覧ください。

日時、内容は以下をご覧ください。

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